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魔女の小屋に入ったユウ。
そこにはベッドの上で縛られているゴズとゴズを助けに来たソフィアの父がいた。うぁああん、助かりましたー!って、今回も思いっきりヘタレキャラだなー、ゴズww夢の中でステーキが…って言うゴズを向けてユウが六幻を振り上げるのが笑えたww縄を切ってあげただけど、こういうトコがユウっぽいvv夢の中のステーキ、めちゃめちゃ分厚かったなぁ(笑)

ユウとゴズに逃げましょうと助けを求めるソフィアの父。魔女を恐れ、ユウが魔女の正体を聞きだそうとすると逃げ出し、アクマに殺されてしまう。ユウが斬ったアクマがそうだったように、ソフィアの父も死に際に涙を流しながら「すまない…許してくれ…」と残す。

父を埋葬し、村に戻った二人はソフィアに会う。
ユウはソフィアに「お前が魔女なんだな?」と問うがソフィアは違うと言う。じゃあ、小屋に住んでいたのは誰だ?と聞かれ、ソフィアは村の魔女伝説を話し出す。
村を平和にするために、村人たちは変わり者で身寄りのない女を、最低限の衣食住を与える変わりに、村の全ての災厄を引き受ける村人たちから忌み嫌われる魔女の役割を担わせていた。
しかし、その魔女が死に、新しい魔女が必要になった。選ばれたのはソフィアの妹、アンジェラだった。街に仕事をしに行くことになったソフィア。父はその決定に逆らえず、10日も立たないうちに病弱なアンジェラは亡くなった。
仲の良い2人のシーンがものすごく切ないよぉ;;;

いつの間にか“私”の話をし出したソフィア。ソフィアは千年伯爵に会ってアンジェラの魂を呼び戻していた。そこにいるのは、アンジェラがソフィアを殺して一つになった、双子の姉妹が交じり合ったアクマだった。ソフィアとアンジェラを思い、涙を流すゴズにソフィアは言う。
「私は私を殺して、再び私になったのよ!」
目がギロッとなったのが怖かったー;;ひぐらしみたいだったー(^^;
いつの間にか、ユウとゴズを全員アクマになった村人が囲んでいた。ゼリービーンズに穴を開けてたのは、小屋に縛っておいたゴズをユウが探しに行って小屋に行かせておいた隙に、村人たちを一気に殺してしまうためだったってことかな;;;魔女伝説を本物にしようと決めた本物の魔女のような双子の復讐…怖いー;;

「1番かわいそうなのは貴方です、貴方も被害者なんだ…」と言えるゴズの優しさはホントに癒されるなぁ。優しすぎて戦いには向かないけど。ユウもそう思ったんでしょうね。
「お前、足手纏いだ、どこかに隠れろ。」とゴズを避難させ、一人戦うユウ。あのアクマの量でよくゴズを死なせずに戦ったなぁ。カッコよすぎるよ、ユウ!
「お前、ファインダーに向いてない!」なんて、毒づきながら、ゴズの楯になって庇うユウ。髪が下りたユウはホントに美人さんでヤバイなぁ血の吐き方がかなり辛そうだったけど。゚゚(´□`。)°゚。ユウにはアクマのウイルスが効かないって言ってましたが、ユウの身体のことをコムイとの電話での会話を削ってるからここでこういう話が突然出ても分かりにくいね;;ユウの命の期限の説明はこのまましないつもりなのかなぁ??

イノセンスを発動し、村人たちを一気に倒したユウはソフィアに、村人や父親がソフィアに言った謝罪の言葉を告げる。こういうユウなりの優しさがジーンと来ますね~。多分、涙もろいゴズがいたから、余計にそうなったんでしょうね。
ソフィアとの一騎打ち。
青い光に照らされたユウのアップが麗しいーvvソフィアの記憶を読み取り、その者の願望や執着を夢として見せ、惑わせる能力でホームのユウの部屋にある蓮の花が枯れていくところを見せられるユウ。しかしその映像はありえないこと。ユウはすぐに見破り、ソフィアを斬る。
「お前が読めたのは俺の望みのほんの表層に過ぎない。」
“お前は分かっていない、あの花が朽ちる意味を、俺の真の望みを…”
「俺の望みは決して他人に叶えられるものではない。」

ユウの謎に少しだけ触れた感じだけど、これだけではやっぱりまだまだ分かりませんね~。謎を明かすためにも、原作で、早く復活してくれよー、ユウ!!


倒れるソフィアのために涙を流すゴズ。中井さんの泣き演技にやられました;;ヤバイ、泣けたーうわぁあああんq(T▽Tq)(pT▽T)p
「何もしてあげられなかった…悔しいです…」
ホントに切ない話ですね~;;ゴズ、いい奴過ぎる~;;

そんなゴズにユウからアレンに聞いた、イノセンスで倒されたアクマの魂は呪いから解き放たれ、成仏するという話をする。ユウらしくない、励まし方ですね~。でもイイ!可愛い!よほど優しいゴズが気に入ったんでしょうね(笑)アレンと一緒で、基本的には優しい人はきらいじゃないんでしょう。それに自分自身もけっこう情に厚い。最後はぶっきらぼうにさっさと田舎に帰れ!って言ってましたけどね(*^^*)
とことん不器用なユウが大好きですそれから涙と鼻水でぐちゃぐちゃのゴズが愛しいです(笑)ゴズ神、個人的には大歓迎ですよ!(爆)クールビューティーにヘタレ攻め大好物ww(煩い)
最後、ユウと離れたゴズがリナリーに会って、
「素晴らしいエクソシストです、あの人は…」
なーんて、空を見ながら穏やかに言っちゃってww惚れたな?、絶対惚れたよな??(笑)あんなツンツンしてても、ゴズみたいなユウ信者は着々と増えていってるものだと勝手に妄想(笑)

そして、最後のデイシャとユウの待ち合わせ!!!
「お前は昔から嬉しいことがあるほど、無理矢理そんなむっつりした顔をしてたじゃん!」
きゃー!!まさにユウらしいツンデレな癖vvデイシャはそうゆうのを良く分かってるキャラなんですねーこんな台詞を聞いたら、デイ神萌えしちゃうじゃないかー(笑)お声は家中さん。またも.hackキャストですね!!とってもカッコいいお声で嬉しいーO(≧▽≦)O

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久々のユウメインなので、カテゴリーも一時復活(笑)
いやー、やっぱユウメインは嬉しいねー次、いつ出てくれるかさっぱり分かんないしなぁ(^^; 見れる時に十分に楽しんでおかないとっ!!だって、加藤だし(爆)


ホーム内でも自分の部屋が分からなくなって迷子になってるミランダ(笑)まぁ確かに同じ扉があんなに並んでたら迷うかもwwでもよりにもよってユウの部屋に間違って入りそうになってるし!!ユウがいたら怒られるぞー
3枚目の蓮の花びらが落ちちゃった;;うわぁああん。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。

ティエドール元帥を探して、ユウはデイシャの地図を見ながら街を進む。「もう少し分かりやすい地図を書けないのか!」とか文句たらたらなトコがユウらしいなぁ(笑)
ダンケルン村を目指すユウは老婆に会い、村に昔からいると言う道に迷った子供や旅人を食う魔女の噂を知る。村に向かうため老婆に行くなと止められたが、村に行くために帰らずの森へ進むユウ。そこで、早速アクマと出会ってしまう。突然、襲いかかってきても危なげなく、すぐに倒しちゃうし!カッコいいね!!
そこでファインダーのゴズに出会うユウ。お声は中井さん♪ゴズ可愛い!まだ教団に入って間もないヘタレくんだー(笑)櫻井ボイスな女王さまと中井ボイスなヘタレって…某BLCD(ラ○モ ホスト編)を思い出しちゃうねwww
教団から派遣されたのではなく、元帥を追っているユウはゴズの扱いも酷い(笑)完全にほったらかしwwそれでもくっついていくゴズが可愛いなついて来られるのがウザかったのか(笑)ダッシュして逃げるユウとそれでもついていくゴズ、おもろいww突然止まって、ゴズだけ止まれず木に突っ込むのもお約束で笑えた

アクマに囲まれる2人。
ユウの動きが凄いねww木を走って空中斬り!!櫻井キャラはスザクに続いて、運動神経が尋常じゃない(笑)でも、残り1匹を倒す前にゴズが捕まってしまう。コイツがどうなってもいいのか?って言われて、「好きにしろ!」ってばっさり言っちゃう辺りがユウだな(笑)ゴズに押し倒されてすっぽり隠れちゃったユウに萌えたww可愛いなぁ。やっぱり体格は細っこいんだね~vv「バカ!どけ!」ってアクマに逃げられてお怒りなのも可愛いww

身体にアクマの返り血を受けたまま村に来てしまったため、ユウは村人に怖がられる。ゴズに「たいしたことですってばー!!」って怒鳴られてるとこの画が好きだな可愛い(*^_^*) 血がついたお顔、美人さんだけどね~(笑)ゴズにコートを綺麗にして貰って、着せて貰ってんのがこれまた萌えvvやっぱヘタレ×女王は良いね、さらに身長差も素晴らしいね
森で薄気味の悪い小屋を見つけ、さらに少女・ソフィアに出会う。お声は川澄さん♪Dグレはホントに声優さん、豪華でいいね!
小さい頃から村に住んでいるというソフィアが咲いているの知らなかったと言う小屋の前の池で蓮の花を見つける。蓮の種は千年の間、土の中で眠っていても再び芽を出すことがある花。蓮の花のことをよく知ってるユウ。ホームのユウの部屋の中にもある蓮の花。“あの人”絡みなのかな??やっぱり。

ソフィアが父親と暮らす家に泊めて貰うことになったユウとゴズ。
暢気にお食事してて、ユウにおい!って怒られるゴズ可愛いなwwゴズはソフィアに帰らずの森の噂の話を聴くが、知らないと言う。アクマがいたあの森を10日前に針子をしている街から帰ってきたというソフィア。ゴズが魔女の話を出すと、父親は突然、皿を割り、震え出し、部屋に戻ってしまう。
村では魔女等の言い伝えを信じている人が多く、森の小屋も魔女の小屋と呼ばれ、忌み嫌われている。しかし、ソフィアはそれを信じておらず、小屋には1ヶ月ほど前まで村に流れ着いた普通のお婆さんが住んでいたと言う。
ゼリービーンズを貰って喜ぶゴズ可愛いvvユウはこういうの食べなさそうだな(笑)

部屋で休む2人。ユウがベッドでゴズはやっぱり床なのね(笑)
ユウは夢でハープを奏でるソフィアのような少女の姿と蓮の花びらが落ちるのを見て、目を覚ます。すると、ゴズの姿は部屋にはなく、窓が開いていた。足跡を追うと、ゼリービーンズが。辿り着いた森の中で再びアクマと対峙する。アクマを倒すと、最期にアクマは「許してくれ…」と残す。その場所はちょうど魔女の小屋の前だった。ユウは小屋の中へ急ぐ。


ゴズが心配だったけど、予告を見る限り、だいじょぶそうだったのでよかった!カッコよくて美人さんなユウがいっぱいの前編。来週の後編も楽しみだな~~vv

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アレンとリナリーはミランダの元へ。アレンはアクマが呆気なく退散したことを気にしていた。あれ?リナリーは先週、ミランダを連れて先に戻ったよね?ミランダを避難させてからアレンを迎えに行ったのかな??

ミランダは部屋で一人でアレンたちが来てミランダの身に起こったことに混乱して大絶叫。アレンたちが部屋に入ってきてさらに悪化(笑)ミランダの暴走はホントに見てて楽しいわ(笑)コケ方も派手で見事!
転んだ瞬間、切れたネックレスのチェーン。ミランダは部屋の時計のゼンマイをネックレスにして大事に持っていた。ミランダは子供の頃から同級生の背中ばかり見ていた。皆、ミランダより何でも出来てすいすい前に行ってしまう。大人になって仕事を見つけても失敗して、すぐにクビになってしまう。幼いミランダ可愛いなぁー笑った顔とかすごい可愛かった

ミランダは誰かの役に立って“ありがとう”と言われたことがなかった。1度でいいから“ありがとう”と言われて、誰かにミランダの存在を認めて欲しかった。
そんな時、ミランダは時計を見つける。それはネジが回らず動かなくなった時計。役立たずで捨てられる時計はまるでミランダ自身を見ているようでそこで会った男の人が持っていたゼンマイでネジを巻くと、誰にも動かせなかったはずの時計が動き出した。その鐘の音はミランダの心に響き、ミランダは生まれて初めてダメな自分を誰かに認めてもらえたような気がした。それ以来、ミランダは自分を必要としてくれる時計がとても大切なものになった。

そんな話を聞いて、アレンは「僕たちもあなたのことが必要です」と言う。ミランダはイノセンスに接触しているため奇怪の影響を受けなかった。明日に戻るためにはミランダの力が必要だった。

イノセンスを探して、街を歩き回る3人。時計を拾った時計屋さんでミランダは壊れた猫の人形を拾う。ミランダには捨てられたものが放っておけなかった。
特に成果もないまま、家に戻ってくると、時間は0時で、時計の鐘が鳴る。すると、ミランダはベッドに入り、眠ってしまう。そして、時計は時間を逆さに進み、今日の時間を吸い込んであっという間に朝になってしまい、ミランダが目を覚ます。
時計が吸い込まれていくトコ、けっこう迫力あったなぁ朝ー!?って驚いたアレンとリナリーの顔が笑えた。

ミランダの時計からすり抜けたアレン。時計人間、可愛いなあ(笑)ミランダの時計は触るとすり抜けてしまい、触れるのは持ち主のミランダたった一人。イノセンスがこの時計であることは間違いないと判断したリナリーは本当の10月28日を振り返るようにミランダに言う。
その日はミランダが100回目の失業をした日だった。ミランダはその感傷に浸って、時計に泣き付き、「明日なんか来なくていい」と願っていた。イノセンスがそんなミランダの願いを叶えてしまった。
その話を聞いて、リナリーはミランダがイノセンスの適合者かもしれないと踏むが、ミランダが再び時間が戻るように願っても、届いた新聞はやっぱり10月28日凹んだミランダの顔が可笑しい。

アレンとミランダは劇場のチケット売りの仕事を始める。劇の演目に合わせてアレンはかぼちゃを被って大道芸、ミランダは魔女
アレンとリナリーの過去。
アレンは幼い頃、ピエロをしていた。旅芸人のマナと一緒に食べるために大道芸をしながらジリ貧生活をしながら世界を回っていた。一方、リナリーは両親をアクマに殺された孤児だった。黒い靴の適合者だと分かったリナリーは唯一の肉親であるコムイと離され、教団に連れてこられた。教団が牢獄のように感じられたリナリーは何度も逃げ出そうとしてベッドに縛られて閉じ込められていた。「おうちに帰して」と涙を流すリナリー。
3年経って、コムイは室長になってリナリーを迎えに来てくれた。リナリーはそんなコムイのために戦うと言う。
「ここがおうちだよ。」「おそくなって、ごめんね。ただいま!」って声が優しくて、うるっとしたよー;;アレンがかぼちゃ越しに泣いてるのはどうやってるのか気になるけど(笑)わざわざ涙付けたの?(爆)

そんなふたりの話を聞いて、ミランダが自分も頑張ると思った矢先、チケットのお金がスられてしまう。それがチケットを買おうとしていたロードの罠だとは気付かずに、アレンとリナリーはその犯人を追う。
一人座りこんで泣きながら、「何で私の時計がイノセンスなのよ…」と言ってしまったミランダの言葉を聴いたのはロードだった。

レベル2のアクマ3対に捕まってしまったアレン。そこには時計に縛られたミランダとドレスを着せられ、椅子に座らされたリナリーがいた。チケットを欲しがっていた少女、ロード。ロードはリナリーのエクソシストの服を着ていた。アクマと行動を共にしているが、アレンの左目にアクマの反応はない。ロードは言う。「僕は人間だよ?人間がアクマと仲良しじゃいけない?」「兵器は人間が人間を殺すためにあるものでしょ?千年公は僕の兄弟なの。僕は選ばれた人間、神に選ばれた本当の使徒なのさ、僕達、ノアの一族がね」


原作よりグロさはけっこう減らされてるんだけど、やっぱりロード不気味だなぁ;;今回、作画が微妙に崩れてる気がしたかなぁ;;そこまで気にするほどでもないかもだけど。
アレンとノア初接触。これからもっとグロくなってくけど、どこまでTVでやるのかちょっと心配;;まぁすでにかなりソフトにされちゃってるからこの先もソフトになるのは間違いなさそうだけど。


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ミランダ登場!めぐーの声ぴったりだーvvv
想像してたよりずっとハマってたので吃驚。声優さんってすごいなぁ(笑)オドオドした喋り方がかなりイイ感じ
10月28日を繰り返す街。ミランダはその街で唯一人、その事実に気付いていた。全く同じ記事の10月28日の新聞が配られ、同じ時間に隣の夫婦が喧嘩をして、同じ様に子ども達に揶揄される。ミランダそっくりの操り人形を見ながらミランダは「変わってくれない…何一つ」と呟く。

その頃、旅団ではその10月28日を繰り返す街にイノセンスがあるかもしれないとコムイがアレンとリナリーを呼んでいた。「多分ねぇ…あると思うんだよねぇ…イノセンス。」「と言っても、多分だからねぇ…期待しないでねぇ…絶対じゃなくて多分だから…多分あるんじゃないかなぁ…」ダルダル口調でいいながら本の雪崩に倒れるコムイは可笑しすぎ(笑)起き上がった時の顔、メガネ、ズレ落ちてるし、かなりぶちゃいくだった(爆)
事の発端はその街の酒屋と取引のある問屋の証言。ロゼワイン10樽の注文があったが街の中には入れず、それから毎日注文が続いている。探索部隊を送り込んで調べようとするが、探索部隊も街の中には入れなかった。そこでコムイたちは①もしこれがイノセンスによる奇怪現象ならイノセンスを持つエクソシストであれば、街の中に入れるかもしれない。②ただし、街が本当に10月28日のままなら入れたとしても空間が遮断されているため出て来られないかもしれないという推測に至る。

アレンとリナリーはさっそく調査に向かう。コムイのリナリーの見送り方はいつもながら笑える。ゴンドラで話す2人。アレンにもう慣れたかを聞くリナリー。アレンは仕事はまだだけど、教団は少しはホームだと思えるようになってきた…かもと答える。みんな親切だし…って言ったと後、約1名除外されるユウに爆笑
リナリーは自分はなかなか馴染めなかったと話す。最初は一人で入団して、コムイが来た時にはホッとしてしばらくは側を離れなかった…と。それを聴いて、「えーーー!?今とは逆ですよ!!」ってかなり驚いてるアレンがおもろいリナリーも「困ったものよねぇ…」って(笑)

街の入り口にはトマがいたが、トマは中には入れなかった。2人がやってみるしかないと試してみると、拍子抜けするほどあっさりと街の中に入ることに成功する。

ミランダは31回目の10月28日を迎えた。また同じ様に繰り返される10月28日の人々の行動。ミランダの部屋にある置時計はそんなミランダを慰めるように音を鳴らす。ミランダはそんな時計の掃除をする。

アレンとリナリーは二手に別れて調査を始める。アレンはその矢先、10月28日が繰り返されている事に気付いているミランダを見つける。ミランダが暗い路地に入り、「この後は馬車に泥水を掛けられて…うちに帰って…」と次に起こる事を一人ごちていると、ミランダはアクマに襲われる。アクマはイノセンスを探していた。いつもと違うことが起きて、「私殺されるの?今日は今日じゃなかったのー?」と怯えているとアレンが助けに入る。
「また新しいのが出てきたわ!あの黒服も今日と違う!私、今日から抜け出せたのねーーオーーッホホホホホホッ!!」助けたアレンを放ったらかしで高速で笑いながら走り去るミランダ最高(笑)おもろ過ぎる
今日から抜け出せた!と嬉しそうにスキップで走っていると、結局同じ様に馬車に泥を掛けられるが、ミランダはアレンの後姿を再び見つける。「あのヒトがいる…私の今日を変えてくれたヒト。」
「ちょっと待ってェエエ!!ってアレンを追う時の声も画も面白過ぎるんですが(笑)

千年伯爵の元に集められたノアの一族。
ティキカッコイイなぁー今回はロードが行動を開始!

レストランで合流したアレンとリナリー。
アレンのミランダの似顔絵酷すぎる(笑)リナリーもこれには溜息吐いて、「変!」って(笑)
アレンのお食事、また出た大量のご飯もアレンにかかれば一瞬で完食(笑)食べる時の声がもごもご言ってるのが可愛いリナリーが吃驚して「食べ盛りなんだね…」って言うのが可笑しかった。
アレンはミランダが今回の核心であること、リナリーはコムイの推測は間違いなく、2人はこの街に閉じ込められ、イノセンスの奇怪を解くまでは出られないということが分かった。壁を蹴るリナリー強!カッコイイ(笑)
そこに現れたのはミランダ。条件反射で悲鳴をあげて逃げるミランダ、ヤバい!ミランダ、何してもおもろいわ(笑)アレン必死で捕獲(笑)

アレンとリナリーがいたレストランはリーバーが言っていたロゼワインを注文した店だった。ミランダは2人にこの街の異常に気付いた二人に出会えて嬉しいと言う。「(子ども達が投げてくる)蛇は避けれるようになったんだけどね」とどよーんとした黒いオーラに包まれたミランダを見て、
アレン:「このヒトだいぶ…」
リナリー:「キテるっぽい

って目を丸くして言うのがおもろい
ミランダには他のヒトは忘れてしまう、街がおかしくなった時からの記憶がちゃんとあった。このままじゃノイローゼになる!!って泣きつかいたミランダは、アレンが「ひぃいいい;;」ってなるほど怖かったよ(笑)

アレンの左目が反応し、そこにレベル2のアクマが3体現れる。アクマがミランダの元に現れたり、ミランダが奇怪の影響を受けないのはミランダがイノセンスの原因に接触しているから。アレンはアクマを引き受け、リナリーはその場を逃れ、ミランダを連れ、ミランダの家へと向かう。

その頃、街の入り口にはロードの姿が。

アレンはレベル2のアクマたちと必死で戦っていた。アレンが3体がじゃんけんをしてる間に攻撃したのは面白かったなー(笑)そこに来たロードは声だけでそれを止める。「戻れ!」って言った時の淡々とした声が逆に怖かった一端その場を離れたアクマたちとロード。
「ラッキー、アイツが呪われてる奴かー。どうやってグチャグチャにしてやろっかなー
と舌なめずりをするロードの表情と笑い方が妙に恐ろしい;;


原作ではこの後かなりグロくなっていくはずだけど、どんな風に表現されるのかなー。やっぱり色々変えられちゃうのかなぁ;;うーん


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アレンの人間技じゃない腕立ては今回に回されたかー。原作だとマテール編の前だったけど。椅子の足1本だけに重心を置いて、その上で片手(しかも指だけ)逆立ちって改めて見ても凄すぎるっ!(笑)

大きな音がして部屋を出ると、ユウが!!
スタッフさんありがとう!!しばらくユウの姿が拝めないなーと思ってたのにまさか、この話で出してくれるとはっっ!O(≧▽≦)O
どうやら任務が不発でゴキゲンナナメなユウ。声を掛けたアレンに「俺に話しかけるんじゃねー、モヤシ!」と、いつも通りの台詞。まあこのツンツン具合がユウだし、アレンとは仲が悪いのが逆に仲良しに見えるから全然OK!(笑)
音について聞いても、「朝っぱらから煩いヤツらだ」とユウはどこかに行ってしまい、結局、アレンはみんなにコーヒーを運んできたリナリーに凄まじい音は科学班が何かの実験をしているからだと聞く。
コーヒーカップを見て、「僕も食堂に行こう」と言うと、またしても止められたアレン。今日こそはパーティーやってもらえそうだなーふと、アレンの目に入ったおそろいで名前入りの白いカップ。これもきっと後で貰えるんだろうなぁー。

仕事が全く終わりそうになくてボロボロな科学班。アレンの歓迎パーティーをやるためにも一区切りを付けようと大忙し。リーバーやジョニーのボロボロっぷりも可笑しいけど、65がめちゃかわえぇ!!疲れ知らずなのかー!!何度見ても全く持って何者なのかは分かんないけど(笑)65のMC聴きたいよ!!絶対癒されるよ!O(≧▽≦)O

そんな中、仕事を放ったらかして引き篭もっていたコムイが、「みんな喜んで。我が科学班に救世主が現れたぞー!」と無駄にでっかいロボを連れてやってくる。大きな音の正体はどうやらこのロボすでに部屋、壊しまくってるよ;;
それでもコムイが作ったこのロボで仕事は半減するよ!と言われ、科学班は感激!コムイのハートの背景に笑ったリーバーが感激のあまり神に感謝してるのも可笑しい。ラッセルさんもジャンの所へ帰れると夏休み!な格好(笑)どれだけ馬車馬のように働かれてるかっていうのがありありとヽ( ´¬`)ノ

ロボの名前をみんなで決めようって言いながら、結局自分で決めちゃったコムイ!その名もコムリンⅡ。帽子被ってるしねー(笑)分身でまんまコムイならぴったりだよⅠがユウの蕎麦を食ってぶっ斬られちゃったっていうのは談話室から持ってきたんですねー!!いやースタッフさん気の効いた演出
「頼むぞー!コムリンツゥーゥーゥー!」の言い方可笑しすぎっ小西さん、テンションたっかいわ

そこにコーヒーを運んできたリナリーとアレンが。コムリンⅡはそのコーヒーを飲んでしまう。
アレン:「このロボット、コーヒー飲むんですか?」
コムイ:「アハハハ、何を言ってるんだね?チミは。いくら僕の分身とは言え、ロボットだよ。まさか、ロボットがコーヒー飲むなんて!」
コムリンⅡ:(ゲップ)
コムイ:「あれ?飲んでる…」

ココ大好き(笑)小西さんの間の取り方と言い方、絶妙だなー面白かったー

コーヒーを飲んで、酔っ払ったようにぶっ壊れたコムリンⅡはリナリーをマッチョに改良手術すると言い出す。コムイの手術スキーが似過ぎちゃったのねー(笑)捕らえられちゃったリナリー。
「誰か止めてくれー!」とコムイが言うので、リーバーはすかさずメイン回路を壊そうとするが、コムイは自分が作ったコムリンⅡを破壊することを許さない。ワガママモード全開だなー(笑)
しかも、困リ果てた末にアレン売った!!酷ェ!!!
ターゲットを変更したコムリンⅡはリナリーに催眠ガスをぷしゅっと!65の「案ずるな、生命反応はある」に笑った。ホントにそういう問題じゃないよ(笑)

アレンはコムリンからとにかく逃げる。ここでも65は「なーに、コムリンもそのうちエネルギー切れで止まるはずじゃー」と(笑)冷静と言うか、激しくマイペースと言うか(笑)
「いいか?みんな、これ以上の被害拡大は許されない。教団は残業手当は付けないが、減給はしやがるからな!」と、リーバーが言うので、科学班みんなでコムリンを止めにかかる。教団ホントに鬼だ、酷ェ

嘆きの涙は一筋の光(縄で生け捕る)作戦やら、お掃除ロボット作戦やら次々に玉砕ライトセーバーを持って、「ついて参れ!」とか「諦めるでない!こっちじゃ!」って言ってアレンを誘導する65の可愛さにキュンとした
最後はホールで、コムリンⅡを待ち受けて一気に撃ってしまおうとしたが、そこに飛び込んできたのはコムイ。必死で撃たれまいとするおかげで、暴発!
教団内さらにボロボロ

騒がしくて再び登場したユウ。
かつてコムリンを倒したユウは弱点を教えるも、「盆の窪だな」って(爆)そりゃ日本人じゃないアレンには解らんだろ!
「ここで朽ちるのもお前の運命だ」と清々しいくらい我関せずなユウ、素敵だ!

コムリンに捕獲されたアレンはイノセンスを発動しようとするが、またしてもコムイが吹き矢で阻止!酷すぎる上司だなぁ(笑)
吹き矢を撃たれたアレンは「あーーー;;」と、されるがままにコムリンの手術室の中に引っ張りこまれそうになるが、リナリーが目を覚まし、イノセンスを発動させ、アレンを助け出す。アレン、ミイラ男にされちゃってたよ(笑)追い掛け回されるわ、吹き矢撃たれるわ、包帯グルグルに巻かれるわ、今回は本当にアレン散々だ;;

科学班はコムリンにぶちギレそれでも、
「コーヒー憎んで、コムリンに憎まず!だよ」
なんて言うコムイにリナリーのお仕置き。コムリンと一緒に、思いっきり蹴り落とした!!流石、最強リナリー!!
散々振り回されっぱなしなのに、アレンにコムイのことをちゃんとフォローするリーバー班長は本当に良く出来た部下だと思う(^-^;

今回、散々だったアレンを祝って、最後はみんなで歓迎パーティー
アレン用のカップもプレゼントされ、みんなで「おかえり」。やっと言って貰えてよかったねーO(≧▽≦)O マナのおかえりって言う言葉にダブって、目を潤ませて、「ただいま」っていうアレンの表情がすごくよかった

ノア登場!!
ホント、声優さん、これでもか!ってくらい豪華だなーちょっとはマフィアに回してやって欲しい(モニョ)森川さんのティキは想像通り、イイ声で素敵過ぎるぅvvスキンは誰がお声をされるのか知らなかったんですが、まさか三宅さんだとは!!本当に豪華過ぎて、ノアの本格的な始動がめちゃくちゃ楽しみ!!


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アレンの過去。

マナは血の繋がりはなかったけれど、奇怪な手を持って生まれたが故に捨てられたアレンを拾って育ててくれた人だった。アレンに生きるために必要なこと、たった一人でも生きていける術を教えてくれた。
けれど、マナが死んでしまった時、アレンはどうすればいいのかを見失った。マナの死に際の「歩き続けろ」って言葉が強くて優しくて、切ないq(T▽Tq)(pT▽T)p アレンの泣き叫ぶ声も悲しいー

悲しみに暮れマナの墓の側から離れないアレンの元にやってきたのは、千年伯爵。アレンは千年伯爵の誘惑に乗って、マナの魂を呼び出し、アクマにしてしまった。「呪うぞー、アレン」って声が怖いよぉ::
マナの魂が入ったアクマに襲われかけた瞬間、発動したアレンの左手。そして、反対に左手は勝手にマナに襲いかかった。マナの「アレン、お前を愛してる。壊してくれ…」って言葉が切なくてうるっときた::アクマになってしまっても、残っていたアレンへのマナの愛。悲しいよぉ;;

マナを自分の手で壊してしまったアレンに、千年伯爵が何者なのか、アクマとは何なのか、アレン自身に何が起こったのかを教えてくれたのはクロス元帥だった。目から血と涙を流す幼いアレンが痛々しい;;生まれながら対アクマ武器を宿したアレンにクロスは「エクソシストにならないか?」と告げる。

アレンはその時から、アクマの魂が見えるようになった。初めはマナへの償いのためにエクソシストになることを決めたが、たくさんのアクマを見るうちにアレンは気付く。アクマの涙は憎しみじゃない。自分をアクマにした人間への深い愛情。「なぜ、強く生きてくれなかったのか?」という想い。
だから、アレンは償いではなく、生きるためにエクソシストになることを決めた。アレンの左手の呪いはアレン自身の道標。
「アクマは悲しすぎる、この世にあっちゃいけない、だから、破壊します!」

そんなアレンの決意を聞いて千年伯爵、ご立腹。武器乱射。
でも、アレン強いなー!「これは、貴方の兵器を破壊するために存在する神の兵器です。」
1体の攻撃では全く攻撃を受けなかったアレンを見て余計に怒っちゃった伯爵。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる攻撃で、大量のアクマを呼び寄せて攻撃をしてくる。
そしてリナリー応戦!
胡蝶のように天空を舞い、鋼鉄の破壊力で地に落ちる、黒い靴(ダークブーツ)、それがリナリーの対アクマ武器。画面が暗いからダークブーツの光がよく映えるなぁ(笑)動きも結構速くて、綺麗だった。スローになった瞬間は微妙な違和感があったけど;;(笑)

ジャンを壊れていく建物から守るトマ。ジャンはレオといた時のことを思い出す。2人はアクマの存在を知っていた、パトロールもして、千年伯爵が悪者だということも分かっていた筈なのに。レオは母親の死がショックで心に闇が出来てしまった、母親をアクマにしてでも会いたいほどに。
ジャンにはアレンのようにアクマの魂を見ることは出来ない。レオの母親が本当に泣いているかなんて分からない。ジャンは、アクマの仕組みや、どうやったら倒せるかという事ばかりに目がいって、ヒトの心のことを何も分かっていなかったことに気が付く。
永遠に千年伯爵の玩具にされてしまうアクマになったレオをアレンに、「壊して、アレン。レオを!レオを楽にしてやって!」と叫ぶジャン。
涙声で必死に叫ぶジャンにうるっときました。切ないよぉー;;

その言葉で、アレンは最後の1撃、十字架ノ墓(クロスグレイヴ)を食らわせて、その場にいるアクマを全滅させる。撤退する千年伯爵は言う。「お前たちはほんの序章を見ただけ…世界でアクマは進化し続けていル、これからが本当の終焉劇の始まりでス」と。
疲れきってその場に崩れ落ちるアレン。泣き付くジャンの背中にぽんと手をおくアレンが優しいなぁ。リナリーの切なげな表情もいい。

ホームに帰ってきたアレン。
コムイは案の定リナリーに泣きながら抱き付いて大騒ぎ(笑)リナリーにめっ!ってゆわれてるし(笑)
玉ねぎ爆弾を食らって、アレンから、もっと勉強して、力を付けていつか教団に行く日まで待っててという伝言を聴いて、うるっとしたのを玉ねぎのせいだと誤魔化すラッセルさんが可愛いアレンとジャンが拳を合わせる画はすごくいいなぁーラッセルさんがちゃんと一度帰るって言ったのも良かったし、最後、マナの声がまた聞こえたのもよかった。切ない展開だったけど、切ないだけじゃなくて、ちゃんとアレンとジャンが次に向かってたから、すごくいい終わり方だったなー


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これからオリジナルが入らない限りはユウはあんまり出て来ないのねー;;寂しいー;;

マテールからホームへ帰還中のアレンとトマは「アクマだ!殺されるー!」という子どもの叫び声を聞いて駆けつける。その子の名前はジャン。大人たちが誰も信用しない中、「アクマはいる、このおっちゃんは千年伯爵に殺されたんだ」と必死に訴える。彼の言うことは嘘ではなく、大人たちがいなくなった後、アレンはそのアクマを速やかに破壊する。
ジャンの声は三瓶さん♪ぴったりで可愛いーーアレンに飛びつくジャン、可愛いなーvv押し倒されて、真っ白、抜け殻状態なアレンも可笑しい

ジャンの父親は黒の教団の科学者。父親の研究資料でアクマの存在を知ったジャンは親友のレオと一緒にアクマを調べるためにパトロールをしていると言う。
ジャンに“貧弱”って言われて、ユウに言われた“モヤシ”も同時に思い出して、2重でズドーンと凹むアレンが可愛い(笑)ユウのモヤシ発言、エコーかかってたし(笑)早く帰るように言うトマは心配性でなんかいいなぁーイイヒトだvv
エクソシストであるアレンに興味津々のジャンに、アレンは自分がアクマに襲われている過去を思い出して、パトロールはもう止めるように言うが、ジャンはまともに話を聞こうとしない。玉ねぎ爆弾恐ろしいー!(笑)ティム、逃げ足速いし(笑)

ホームに戻ってきたアレン。みんな忙しそうで誰もおかえりと言ってくれず寂しそうみんながへばってる中、一生懸命働いてる65号かわゆい!!リナリーもアレンを見て、「何?」って酷ぇ!!(笑)

おかえりと言ってくれたヘブラスカ。アレン嬉しそうそして、アレンはララのイノセンスをヘブラスカに保管して貰うために預ける。現時点でヘブラスカの元にあるイノセンスは41個。

アレンの過去。マナの「立ち止まるな、歩き続けろ!」と言う言葉を夢に見るアレン。食堂に向かうが、リナリーに入っちゃだめ!と止められる。最強リナリーでた!すっごい怖いよー(笑)
リナリーに聞いて、ジャンの父親だと言うジェイク・ラッセルに会うが、計算に夢中でジャンの話をしても全然耳を貸そうとしない。

みんなが冷たかったのは歓迎会の準備を密かに食堂で行っていたから。ジョニーいっぱいご飯作って頑張ってた!!(笑)しかし、アレンはいなくなっていた。アレンはジャンの元に一人で向かっていた。アレンがいないことに気がついたトマはアレンを探すリナリーにジャンについていたファインダーが殺されていて一人で向かうのは危険だと言う。リナリーとトマはアレンを追う。
アレンがいなくなった後、コムイはリナリーがいなくなって暴れてるし、ジョニーは無駄になったご飯を自棄食いしてるし。おもろい[わーemoji:v-352]

ジャンの元にやってきたレオ。レオの母親が死んでから初めて会ったレオは明らかに雰囲気が変わっていた。ジャンがアクマと千年伯爵の話をすると、レオは来てほしい所があると外に連れ出す。ジャンの家に来たアレンはジャンが倒したでっかいメイドロボットにまたしても押し倒されてるし(笑)

アレンが倒れてる隙にレオに連れられてジャンがやってきた場所には千年伯爵がいた。玉ねぎ爆弾を投げてレオに逃げようと言うが、レオは動こうとしない。レオはすでに死んでいて、そこにいるのはレオの皮を被ったアクマだった。そこにやってきたアレンが破壊しようとした時、レオがすでに死んでいてアクマを生んでしまったことを信じれず、涙声になってジャンがレオを庇うのが切ないな;;アレンが呪いを受けた時の表情が笑顔なんだけど妙に怖い;;(苦笑)

アクマはヒトの心が生むもの、レオは伯爵の力を借りて母親の魂を呼び、アクマにしてしまった。対アレン武器を持つアレンは体内の呪いは自分で除去できる。アレンは呪いを消して、伯爵に自分の目のことを話す。アレンの目がアクマを見えるようになったのは自分が父親をアクマにしてしまった時に受けた呪いによるものだった。「ハジメマシ…テ?」って伯爵が言ったのはその時、既にアレンと会ってたから。来週はアレンの過去の話からっぽいな。この話は来週で終わりそうかな??

しかし、リナリーの動きは早いイメージがあるので、アレンの元に駆けつけるリナリーとトマの動きが遅いのには笑った。普通に走ったらそんなに早くないんだ(笑)


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マテール編最終話。やっぱり切なかったよぉー

アレンに自分がイノセンスを持っている人形だと知られたララは抵抗する。ちっちゃいララが怪力で柱を折って持ち上げて、アレンに向かってくる姿は結構迫力あったなぁ(笑)「可愛い子相手に戦えませんよ」とララの攻撃を止めるアレンはかなり男前vvっていうか、天然タラシだわーカッコいい!!
ララはそんなアレンにこの心臓を貴方たちにあげていいから、グゾルが死んでしまうまでグゾルから私を離さないで待って欲しいと願う。

神に見放された街と呼ばれる、数百年前の滅び行くマテールの街に住んでいたヒトは厳しい気候と強い日差しを避ける地下を掘り続け住居を広げていた。長い間掘り続け、その先で見つけられたのがイノセンス。
ララは滅びに向かう街で、彼らが作った絶望と苦しみの辛い日々をほんの一時だけ忘れさせてくれる踊りを舞い、歌を奏でる人形の1つだった。イノセンスを入れられたララはただ一つだけ数百年もの時間動き続けていた。そこで出会ったのが幼いグゾルだった。それまでララが出会った人間はララが「唄はいかが?」と問うと襲いかかってきた。グゾルにも受け入れてもらえなかったら殺すだけ…そんな気持ちでグゾルにも同じ様に聞くと、「僕のために唄ってくれるの?」「ねぇ唄って?」と微笑んでくれた。それから数十年、2人はずっと側にいた。
幼いグゾルの顔が口から上を隠してたのがちょっと残念だったけど、優しいララの唄と、幸せそうな2人の過去にうるっと来ました

グゾルは「ずっと側にいてくれ、そして私が死ぬ時、私の手でお前を止めさせてくれ…」と願う。マテールの街が滅んでから人形の自分を受け入れてくれた唯一の人間のグゾルが最期迎える時まで一緒にいたいとアレンにララは頼むが、それを聞いていたユウは「いつアクマが来るか分からない状況で、そんな時間はない、俺たちは何のためにこの街に来た?今すぐその心臓をとれ!」と言う。しかし、アレンは「取れません、ごめん、僕は取りたくない」と拒む。そんなアレンに「そのコートは怪我人の枕にするもんじゃねぇ。エクソシストが着るものだ。犠牲があるから救いがあんだよ、新人」と言うユウ。きっと、散々戦ってきたユウだからこその言葉でしょうね。すれ違う画が美人さんでよかったwwユウの作画は今回が1番良いと思う
それを聞いたアレンは、「僕がこの2人の犠牲になる」と言う。「犠牲ばかりで勝つ戦争なんて虚しいだけですよ。」と。てめぇに大事な物はないのかよ?と叫ぶユウと大事な物は昔、無くしたというアレン。“守れるなら守りたい”というアレンの言葉にハッとしたユウの顔が良かったです

しかし、いつの間にか現れたアクマにグゾルとララは襲われ、ララのイノセンスは奪われてしまう。キレたアレンの感情に反応した対アクマ武器は形を変える。背景が暗いから銃の光が眩しいよ(笑)アクマの顔が気持ち悪いー;;
次に剣に形を変えた武器はアクマの皮膚を切り裂き、そして、また怒りの感情で銃に戻しアクマの体を撃ち抜く。例え、同じ武器を写し取られても、武器を使いこなせるのはイノセンスに適合したエクソシストだけ。怒りの感情でどんどんシンクロ度を上げるアレンは強くなっていく。

後少しと言う所で、力を使いすぎて倒れたアレンをアクマの攻撃から助けるユウ。
「お前みたいに甘いヤツは大嫌いだが、口にしたことを守らないヤツはもっと嫌いだ。」
素晴らしいツンデレっぷりアレンもちょっと休憩しただけですよって言うのがまた(笑)ホントにいいコンビ(笑)最後は2人のイノセンス発動でアクマを倒す。すっごいカッコよかったー

イノセンスをもう1度入れられて「唄はいかが?」とグゾルに聞くララに「ララ、大好きだよ」と告げ、涙を流しながら息絶えたグゾル。そんなグゾルの側で「それでは子守唄を歌いましょう」と優しい歌声で歌い始めるララ。
唄が優しければ優しいほど悲しくて、このシーンは泣けました

そんな唄を聞きながら、ララの唄が止まるのを苦しそうに待つアレン。そこにユウが。あーやっぱり治療先でのコムイとの電話のシーンはカットかぁー。ユウに命の期限があることはもう少し明かさないままいくのねー。

グゾルが死んでから3日後、ララの唄が止まった。。「俺たちエクソシストは破壊者だ、救済者じゃないんだぜ」っていうユウの台詞はやっぱり痛々しいなぁ。アレンもそのことを良く分かっていて、ララが「最期まで歌わせてくれてありがとう、これで約束が守れたわ」ってアレンに言ったのを聞いて、
「それでも僕は誰かを救える破壊者になりたいです」
と動かなくなったララを抱いて涙を流す姿にじーんと来ました

予告。ジャンの話に戻るのかー。ナナリーがいたけど、任務としていくって言う風に変わったのかな?この話はアレンの過去も関係してるから外しちゃいかんだろうって思ってたから、とりあえずやってくれて良かった
あー;;でも、これからしばらくはユウがいないのねー、せっかく作画が良くなってきた気がするのに寂しいよぉー


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原作読んでるとやっぱり色々気になっちゃうなぁ
黒い背景で画面が見辛いのもしょうがないんだろうけどなぁー;;
ちょっとずつ気になる点が増えてきた気がします;;


進化して、アレンの能力を写し取ったアクマの力に圧されるアレン。アレンが吹っ飛ばされて瓦礫に埋もれてもよく分からんくらい、何か全体的に灰色で見にくいよー;;

グゾルとアレンを連れて避難したユウは二人に、アクマが来る前にマテールの亡霊の心臓=イノセンスが欲しいと伝える。この辺のユウは目がおっきくて可愛い。今までで1番可愛いかなぁー♪でもグゾルの顔がー!これはお面?6時枠ではグゾルの顔は出せないの??うーん;;キャラの顔までカットするってどうなの;;
ララを守るため、グゾルは自分がマテールの亡霊の人形だと偽る。そして神田とトマが連絡をとっている隙にユウの前から消える。逃げたか!の所、ユウが普通に冷静だったのが気に食わない(笑)原作のキレ方が可愛かったのにー!

トマと合流したユウはティムの記憶の映像で、アクマがアレンの姿を左右逆さまに写し取っていることに気が付く。アニメのユウはとことんクールな子っぽいなー。それはそれで美人さんでいいけど。ギャグっぽい部分も出来れば削らないで欲しいよー

逃げるララとグゾル。ララの手が抉れるシーンもカットかー;;とことんグロいトコは切っちゃうつもりかよー;;やっぱりこういうのを目の当たりにすると深夜アニメだったらなぁーって思ってしまう(-_-;)

左右逆のアレンの姿で現れた相手に斬りかかるユウ。しかし、アレンが庇う。左右逆のアレンの顔にヒビが入っていてそれがトマだと分かる。そしてそれまで一緒にいたトマがアクマであるのに気付くが、ユウはアクマの攻撃を受けてしまう。やっぱり、髪の下りたユウは美人さんだなー。でも「死ぬかよ、俺はあの人を見つけるまで死ぬわけにはいかねーんだよ」のトコ、けっこうあっさりにされちゃってた気が;;もうちょっとユウをはっきり見たかったかなぁ;;やっぱり、画面が暗すぎるよー
トマとユウを支えながらアクマから逃げるアレンはカッコいいなーv

残り少ない命のグゾル。血を吐く彼の側で歌うララ。切ないー;;歌もすごく綺麗だから余計に切ないなー。ララとグゾルにだけ光が当たる演出はすごく幻想的で綺麗でよかったです
そんな2人を見つけて、人形=マテールの亡霊がグゾルではないことを知るアレン。


なんかけっこう端折ってる気がするのに、あまり進んでない気がするのは何でだろう。次かその次で終わりかな?これから切ないシーン続くから覚悟して見ないと!!


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原作で透葵が読み終えてる所では、1番好きなマテール編!!ユウがいっぱいで嬉しいなぁvv

ジェリーさんキターvvアレンの大量のオーダーが全部ちゃんと絵になってるのが笑えた。この頃のユウのツンツンぶりは素晴らしく人間的に崩壊してますねー(笑)あまりにヒトの死に目に会い過ぎて冷酷になっちゃったのか、自分の任務以外には興味がないのか、もともと情が欠陥しちゃってるのかは分かんないけど探索(ファインダー)部隊への発言はやっぱり酷いよなぁ。そりゃアレンも反発するわ!(笑)
モヤシって呼ばれたアレンの反応はもうちょっとギャグっぽくして欲しかった気がするけど、喧嘩して猫目になってる2人は可愛かった

コムイを起こすリーバー。「リナリーちゃんが結婚するってさ!」の言葉で飛び起きて、リナリーに泣きながら抱きつくコムイはやっぱりおもろい!!やぁーん!ってゆうてたよ(笑)先週も書いたけど小西さんのこういう軽い演技好き過ぎる(笑)
そんなコムイに呼ばれたアレンとユウは2人で南イタリアで発見されたイノセンスの保護に向かうことに。2人!?って同時に叫んでるのが可愛いw

飛び乗り乗車して、列車で古代都市マテールへ。ファーストクラスの個室!!マテールの亡霊とイノセンスがなぜ関係あるのかをユウに聞いた時のユウの反応がフッて笑うだけになってたー!!原作の舌打ち聞きたかったのにー;;しかも説明がほとんどトマだったし、ユウ、余計喋らなくなっちゃった(笑)
イノセンスはいろんな姿かたちで存在し、奇怪を起こす。今回のマテールの亡霊もイノセンスが原因かもしれない。大昔に滅んでしまったマテールの亡霊はかつてのマテールの住人で、孤独を癒すために住人を引きずり込んでいる。
ファインダーはそういう噂を聞くと、そこで何ヶ月もイノセンスの有無を調査する。ほとんどの場合はただの噂か作り話で、本当のことでもイノセンスと関係しているとは限らない、でもその僅かな可能性のどこかでイノセンスが見つかればエクソシストの任務となる。

次々にアクマの犠牲になるファインダーたち。彼らはマテールの亡霊を守るために、自分の身を守る結界発生装置を使っていた。たった一人逃げるファインダーを見つけて助けに入るアレン。一瞬音が消えたのが怖かったー;;勢いで突っ込んだアレンはアクマに狙われるが、ユウが一体倒しに。
いくぞ六幻! 抜刀!! 
イノセンス発動!!!
六幻 災厄招来! 界蟲「一幻」!!

やっぱり、ユウのイノセンス発動はカッコいいーvv光る六幻が綺麗だし、強いし!!
櫻井さんの↑の言い方もすごくカッコよかった思ってたより間をおいて、ためて言ってたのが好みだったな 

アクマにやられたファインダーから結界の解除コードを聞き出すユウ。「早く答えろ、お前たち(探索部隊)の命を無駄にしたくないのならな。」っていう台詞が出てくる辺り、ただ冷酷なんじゃなくて、何かを得るためには犠牲が必要で、その代わり犠牲のために任務を果たすっていう考え方のヒトなんだなーとちょっとホッとするだけど、やっぱりユウにありがとうと言い残して死ぬファインダーが悲しいよ;;

もう一体のアクマと戦闘中のアレンの赤い目も光る方もおっきくなった手もカッコいいなぁー強すぎる進化するアクマに苦戦するアレンに、ユウは「感情で動いたお前が悪いんだ、一人で何とかしな」と言い、亡霊(グゾルとララ)を連れ、先を急ぐ。やっぱり冷たい(笑)
残されたアレンはアクマを破壊するがそこにあったのは抜け殻で、アレンが気がついた時には本体はそれまで戦っていたアクマの姿ではなくアレンと同じ姿をしてアレンの後ろから襲いかかっていた


ユウは見る度に若干美人さんになってきてる気がしたのでホッとしました。早くもっともっと美人さんになってーvvイノセンス発動も見れたし来週、ララたちの正体が出てくるはずなので楽しみw歌は桑島さんが歌うのかなー??



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はい、とうとう神田登場ですっっ!!ってなわけで早速レビュー!

崖をよじ登り、アレンが着いたのはエクソシスト本部!
画面がものすごく黒い(笑)さすが黒の教団、周りが良く見えん

モニター越しにアレンを見るリーバーたち。置鮎さんのリーバーすごいいい感じ!!ってかダルそうな部下な感じが匂坂くんな感じでテンション上がった!!(爆)
クロス元帥の紹介でやってきたアレンを見ても「知らない!」とばっさりなコムイに笑った。小西さん、こうゆうトーンで来たかーvv高音で軽い感じの声すごく好きなので嬉しい!!思ってたよりぴったりだったvv

アレンは門番の身体検査を受けるが、アクマの印を持つアレンは案の定、検査に引っかかる(笑)門番の泣き顔も、アレンのビビリ顔も可笑しい(笑)そこに現れたのは…
神田ユウ!!!
ユウちゃん、キター!でも、なんかあんまり顔が可愛くないかもいや、綺麗なトコもあったけどやっぱり目がちっちゃい;;まぁ、これは今後に期待しておこう(^-^;んで、櫻井さんのお声。割と地声に近いかなぁ。高くもなく、低すぎるという事もなく、カッコよかったです
神田に容赦なく六幻で襲いかかられ、アレンの対アクマ武器に傷が入ってしまう。六幻が突きつけられ、顔に刺さる寸前でアレンがエクソシストで、クロス元帥からコムイ宛てに紹介状が送られているはずとアレンが言ったので、なんとか助かったものの、「怖ぇ;;」って怯えるアレンが可愛い(笑)
みんなが白い目で「じーーーー」とコムイを見るのが原作通りやっぱりオモロイ!汚い机から必死に探せと命じられた部下さんは大変;;自分が悪いのに「そこの君、僕の机調べて!!」と命令したもんだから、みんなに呆れられて、「僕も手伝うよー!」って(笑)小西さんのこういう軽ーい演技大好きだー!!(爆)
しかし机汚すぎる(笑)「はい、そうゆうことです。リーバー班長、神田くん止めてー!コーヒー淹れてこよ~。」と責任放棄したコムイにリーバーさん怒る。苦労性リーバー好きー!しかも、「ほら謝って!」ってコムイに言われてるし。何もしてないのに。

開門し、「彼は僕等の仲間だ」とコムイが言っても、六幻を引こうとしない神田にリナリーが書類を挟むボードでパコン!と(笑)さすが、最強リナリー!!神田もリナリーには弱そうだ(笑)伊藤さんのリナリー可愛いなーvvぴったりだと思うvvパコンってやられた時の神田の顔はちょっとアホ面で可愛かったなー
アレンから求められた握手を「呪われてる奴となんか握手するかよ!」と拒否。やっぱりこの頃の神田は特に性格悪いー(笑)ツンツンしてるなー。

リナリーに本部(ホーム)を案内されるアレン。エクソシストはホームから任務に行く。が、出て行ったきり、わざと帰ってこないヒトもいるけど…というリナリーにアレンはクロス元帥を思い浮かべる。
アレンの悲しすぎる過去(爆)
3ヶ月前、クロス元帥に正式にエクソシストと認めてもらえたのは良いものの、その為には本部に挨拶に行かなければならず、本部に行きたくないクロス元帥は金槌をアレンの前で思いっきり振り上げて…
「俺、あそこ嫌いなんだよー!」
弟子を殴ってバックレた師匠。酷ぇ!!でも爆笑でした。やっぱアニメだと動きがあってこういうシーンも派手になって面白いわー東地さんの言い方も可笑しかったし(笑)

アレンとコムイの接触。
「コムイ・リーでぇ~す!」の言い方めっちゃ好きだー!!かわええ!!「さっきは大変だったね」とさらっと言うアレンに、「誰のせいだ!」怒る部下たちの声に笑った。
アレンの腕の治療にかかるコムイ。喜々として工事治療をするメガネコムイが面白過ぎる!可哀想にアレンの絶叫が響いてました(笑)ボロボロになってたし;;
アレンが人間かどうか確認しなくていいの?と聴くリナリーに「呪いなんか受ける種族は人間だけだよ」と答えたコムイのシリアスな表情は意味ありげだったなー。

アレンはイノセンスの力を最も発揮できる寄生型…選ばれた存在だとコムイは言う。大元帥たちの前で、アレンはヘブラスカに武器とのシンクロ率を調べられる。アレンの最高値は83%、このシンクロ率が低いと適合者に危険が及ぶ。ヘブラスカは言う、アレンのイノセンスはいつか
黒い未来で偉大な時の破壊者を生むだろうと。
手を叩いて、「アレンくんには期待出来そうだねーvv」と言うコムイにアレンがキレて殴りかかった後、「1発殴っていいですか?」って言うのがおもろい。コムイはリナリーがパコンってしたボードで防いでるし(笑)兄妹揃っておもろいなーコムイはホントヒトを怒らせる天才だなー(笑)こういうヒト結構好き

イノセンスについて。
全ては約100年前。一つのキューブが発見された時から始まった。そこに入っていたのは古代文明からの一つの予言と、神の結晶と呼ばれる不思議な力を帯びた物質の使用方法だった。そのキューブ自体も含めて、その物質をイノセンスと呼んでいる、と。それはアレンの手に埋め込まれた武器もそう、対アクマ武器とは、イノセンスを加工し、武器化したものだった。
そのイノセンスをもって千年伯爵と戦い、千年伯爵を倒すことは出来たが世界は1度終わりを迎えた。それがキューブが暗黒の三日間と記した旧約聖書のノアの洪水だった。
キューブの予言では、世界は再び千年伯爵によって週末を迎えるという。その予言通り、千年伯爵が再来し、それに対抗するために黒の教団は設立された。イノセンスの適合者がエクソシスト。それに対し、千年伯爵はアクマを作った。イノセンスが白なら黒の存在である暗黒物質ダークマターを使って。――イノセンスを探し破壊するために。
ノアの洪水により飛散したイノセンスは109個。黒の教団は伯爵を倒すために伯爵よりも早くイノセンスを集めなければいけない。

アレンに「一緒に世界のために頑張りましょう、一銭にもならないけどね」と握手を求めるコムイ。はいって素直に返事するアレンは可愛いなぁvvヘブラスカもキューブの適合者でイノセンスの番人だった。「お前に神の御加護があらんことを」予言者だから、アレンに起こる未来が見えてるんだろうな;;

疲れきってベッドに凭れるアレンはマナに誓う。
「何があっても立ち止まらない、命が尽きるまで歩き続けていく」

なんか一気にいろんな謎の説明が言葉だけで説明されたので聴いてて原作読んでないヒトは???になったんじゃないかと(笑)レビュー書くのにも、2話でこんなにあらすじ書くの疲れるとは思わんかった(笑)
来週からマテール編!神田がもうちょいカッコ可愛いお顔になっていればいいなぁー。あとジェリーの声も気になる(笑)


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始まりましたよー!!Dグレがーvv待ってましたー!!

OP曲はabingdon boys school!西川くんの声、大好きなので、無条件でお気に入り曲です(笑)すごくカッコいいよーー!!画はアレンが原作よりちょっと大人っぽい気がしたのは気のせいかな?髪がちょっと違うからカナ。でも、アニメの長さくらいが好みですvラビがめちゃくちゃカッコよかったよ!!かなりオレンジで吃驚だったけど(笑)ユウも思ってたより、可愛かったーかなり男前顔になっちゃってるのかなーと思ったけど、OPを見る限りでは可愛いティキもカッコよかったなぁあれに森川さんボイスがつくのかーと思うとドキドキです

さて、本編。
立木さんのナレだとどうしても銀魂と被っちゃうんですが(笑)まあ、テンションは全然違うからそれほど気にはならなかったかなぁ。アレンのお声は沙苗ちゃんで大正解ですねーvvぴったりーvv可愛すぎっ!!可愛いし、凛々しいし、やっぱ好きだー、沙苗ちゃんの少年声。

エクソシストの本部へと向かうアレン。
その途中、何人ものヒトが消えると言う建物へ。今回のゲストキャラ・警官のモアは雪野さん。ホント豪華だなー。モアってまた出てくるのかなぁ?ティム・キャンピーを飲んじゃった猫を追いかけてきたアレンは誤解され、モアに捕まってしまう。モアに弁解する時のワタワタするアレンがめちゃくちゃかわゆいO(≧▽≦)O

モアがアレンに話を聞いている間に同僚のチャールズが殺されてしまう。有毒ガスに気を失ったモアが目を覚ますとアレンは容疑者にされ取調室に;;警部に怒鳴られた時のアレンの「ひぃぃいいい;;」って声が可愛いよぉvv
モアが気絶して犯人を見ていなかったことを警部に怒られている時、アレンは「あのー僕、犯人知ってます。」と手を挙げる。犯人の正体はAKUMA、それは殺人の経験を積めば積むほど進化する。アレンはアクマ退治専門の聖職者(クラーヂマン)だった。対アクマ武器の右手に埋められた十字架。赤く光る右目。一瞬、かなり怖い画だったなー。

モアの兄・マルクに近づく千年伯爵。もー滝口さんハマり過ぎ!!原作読んだ時から絶対ハマると思ってたけどぴったり過ぎるー!!でも、正直、フィロがまだ透葵の中から抜けてなくて、

フィロがブラック化したーー!!(ノ゚⊿゚)ノ

って一瞬思っちゃった(笑)

モアの家に連れてこられたアレンは悪魔を信じないと言うモアにアクマの説明をする。アクマとは悪魔ではなく、兵器の名称。普段は人の形をしているから見分けることが出来ない。
そんな説明中に、マルクが兵器になってしまう。アクマの弾丸を受けた猫はウイルスを受け、消えてしまう。アクマは人間の死体を被って行動する。マルクはすでに殺されていて、そこにあるのはマルクの死体を被った兵器。アクマは魂を内蔵した生きる兵器、その魂を製造者によって支配され、罪に苦悩し、己の姿に絶望し、現実を憎悪する…そんな魂のフラストレーションが悪魔を進化させる。誰もが持つ心の闇が悲劇により、深くなった時、製造者は現れる。アクマは機械と魂と悲劇によって生み出されるものだった。
そのアクマはマルクととても絆の深かったヒト。結婚式の当日、失ってしまったクレアだった。クレアを失った悲しみで心を病んでしまったマルクは伯爵に目をつけられ、言われるがままにクレアを呼び、アクマにしてしまった。アクマになってしまったクレアは伯爵の命令から逃れられず、マルクを殺し、その死体を被った。ハッピーバースデーと言う伯爵の顔の不気味なこと;;

そんなクレアへのアレンの救済。

「哀れなアクマに魂の救済を」

どうか安らかにというアレンの声も、消えていく瞬間のクレアのありがとうと言う声も切なくて、優しくてじーんとしました。天国でクレアとマルクは結ばれてるよねと言うモアの言葉も切なかったなぁー

人類終焉のシナリオを演じるアクマ製造者――千年伯爵。それを終わらせるのがアレンたちエクソシストの仕事。アレンは再び、本部へと歩き始める。

EDはNIRGILIS。
この曲もすごくスキ少し切なげで、画に合ってたしvv
暗めの画がすごくカッコよかった。アレンもユウも美人さんだったし。OPもそうだけど、アレン・リナリー・ユウ・ラビの4ショットがすごく良い!!O(≧▽≦)O


1話ということもあって、作画もとっても綺麗だし、歌もカッコいいし、キャストもハマっていたので、すごく楽しめました来週は黒の教団が出てきます!!
わーい、めちゃくちゃ楽しみなんですけどっ!!(^ω^*))((*^ω^)



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