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続きます。こちらもネタバレ注意。
(ちょこちょこ修正入れてます、書きたいことが増えていく・笑)

血塗れのコーネリアに近づくルル。
コーネリアはとうとうゼロの正体を知る。血塗れのネリ様、すごく美人だわー、うわーん、死なないで~;;
ギアスを使い、マリアンヌが殺された時のことを聴き出そうとするルル。
しかし、ルルの思惑とは外れ、コーネリアは、マリアンヌを殺した犯人を知らなかった。しかも、コーネリアたち、警護を撤回させたのはマリアンヌ自身だったと言う。マリアンヌは襲撃を知っていた?否、知っていたならばルルやナナリーを逃がしたはず…。
分かったことは皇帝の命令で遺体を運んだのシュナイゼルだということ。じゃあ棺の中には遺体がなかったのか??
せっかく真相に近づこうとしたのに、さらに深まった襲撃事件の真相。
そんな時、C.C.はナナリーが攫われ、神根島に向かっていることに気付き、ルルに伝える。
そんなルルの前に現れたのはオレンジ!!
「お願いです、死んでいただけますか?」
もう、ダメだww吹いたわwwちょっとオレンジって言葉に反応してるとこからして爆笑ヽ(;´Д`)ノ
情念だけが暴走したジェレミア。もー反則だわ。この存在感ww

セシルさんはロイドにスザクを止めた理由を聞く。
「君も知っている癖に。人間はとても壊れやすいって。その肉体も、心も、互いの関係も。」
言っているロイドの表情が少し寂しそう。
「僕はそう言うパーツが欲しいんだ。枢木少佐がダメなら、次のデヴァイサーを探すだけさ。」
こういう言葉がでてくるのは多分、前にチラッと言ってた、セシルさんがスザクに重ねてる人物に関係あるんだろうな。2期では特派の過去も明らかになるのかな??

ジェレミアの暴走を交わしながら、ナナリーの居場所を確認するルル。
南と電話してる時に、慌てて撃たれた扇のことを知らせてきたのに、ナナリー優先で「代わりなら後で用意する」って言っちゃったルル。こんなの言われたら、完全に駒として見られてないことを気付いちゃうよな(^^;
オレンジの乗ってる機体すげーな;;回転して攻撃してくるし形がオレンジ色の球体なのはやっぱり笑うトコだよね??ww
でも、ビルを倒して、下敷きにしたゼロ。えー;;もうジェレミア退場!?

ランスロットのコックピットに篭ったままのスザク。
しかし、玉城に銃を突きつけられたリヴァルたちのピンチに外に出てくる。シャーリーはルルを信用してるのか、何なのか::自分に酷いことをしたと思っているのに、絶対に自分たちには手を出さないって思ってるのがイマイチ矛盾してると言うか良く分からん
スザクに銃が向けられた時、助けに入ったのは、なんとアーサー!!
うわぁああん、感動!!!あんなに噛みついてたのに、スザクを助けたよー!!!ホントはスザクのこと気に入ってたのがよく分かる。泣けるー。゚゚(´□`。)°゚。
そして、スザクの元へめったに前線には出てこないロイドが!!
セシルさんがパイロットスーツで操縦する姿はなかなかレアですねvvランスロットにサザーランドの腕のパーツを装着し、ランスロット復活!
セシルさんに操縦させてまでヘルプに来た理由を「取り返しに来ただけだよ、ランスロットとかまぁ色々と…」ってイイツンデレ台詞だわ、ロイドさん(笑)スザクも…ってことですよね?(笑)ミレイとの婚約者関係はまだ続いてたんだ(笑)

再びゼロを追うスザクにコーネリアからロイヤルプライベートが入る。

ゼロは藤堂に全てを任せ、ナナリーを追う。指揮官のいきなりの失踪にさすがの藤堂も動揺する。

コーネリアの元に駆けつけたスザク。
ゼロが神根島に向かったことを告げたコーネリアもまたギアスを使われたこと知るスザク。
「お前はユフィの騎士なのだろう?ならば行って、ユフィの汚名を漱ぐのだ。貴公に略式ではあるが、ブリタニアの騎士皇位を授ける。これで名実共にお前は騎士だ。行け、枢木スザクよ!」
やっと本当にコーネリアに認めて貰えたねー、スザクー良い騎士に成長するためにもネリ様には生きてて欲しいよ!!(祈)

指揮権を現場に委ね、消えたゼロ。騎士団のメンバーに動揺が走る。
朝比奈は今回も藤堂さん、藤堂さんだなー(笑)いいぞ、可愛いぞ(笑)
撃たれた扇から連絡が入り、カレンは飛び去るランスロットを追い、ゼロの元へ。

そして、とうとう、ニーナがガニメデで登場。
ロイドは慌てて、黒の騎士団に攻撃を止めるように言う。
自爆覚悟でサクラダイトを使った東京租界が死滅するほどの爆弾を完成させ、ゼロを探すニーナ。
「ゼロはどこにいるのよぉおおお!?」って;;;この子、ホント怖いよ;;出てくるたびに何かやらかして、恐怖させてくれるよなぁ;;

「ナナリーがいなくなったら、俺は今まで何のために…何のための独立戦争だ。ユフィまで犠牲にして…。取り返す、誰が相手だろうと、ナナリーを!!」
そんな租界の状況を知らず、ルルはナナリーのいる神根島へ。

ナナリーとV.V.。そのバックがいつも皇帝の居る背景に似てる気がするけど…うーん?

なんか急にC.C.がしおらしくなってる気が…(笑)ルルに信じて貰って素直に有難う…って同一人物か??(笑)遺跡にしかけられたトラップで、ルルとC.C.が見たC.C.の過去の映像。魔女狩り…なのかなグロいなぁ;;
「残っているのは魔女としての記憶だけ。そもそも自分が人間だったのかすら分かりはしない。私を憎む人も優しくしてくれた人も、全て時の流れの中に消えて行った。果てることのない時の流れの中で私、一人…。」
「一人じゃないだろ?俺たちは共犯者。お前が魔女ならば、俺が魔王になればいいだけだ。」
何、この急な恋愛モード(笑)吃驚したわww

2人の前に、またしてもジェレミアが!!ゼロじゃないけどホントにしつこいわ(笑)
コーネリアと戦った後で破損したガウェイン。ハドロン砲もあと一発。C.C.は自分が食いとめ、ゼロをナナリーの元へ行かせる。
「勝てよ、ルルーシュ。自らの過去に、そして行動の結果に…。」
まさかここでキスシーンがあるとはなぁ(笑)
カレン、かわいそうになぁ(^^; ここCP確定っぽいな
切ないシーンかもしれないけど、急な恋愛関係にちょっと冷めたかも、あはは;;
だって、租界は大変なんだぞ、ルルたん;;
騎士団は完全に不利な戦況に。井上さんが死んじゃうシーンはけっこう衝撃だなぁ;;
C.C.はジェレミアと共に、海へ。心中って言ってたけど、どうなるのか;;
「C.C.死ぬなよ」って言った後、「誰に言っている」と返され、「そうだったな…」とフッと笑うルルの顔はすごく優しい笑顔で素敵でした。

ゼロはナナリーのいる遺跡へ。
しかし、背後からスザクに声を掛けられる。
「こちらを向け」っと睨み付けるスザクの目はキリッとしててカッコいい!
「ユーフェミアは罪なき日本人を一方的に殺した。君はそんな女を…」
「便利な力だな。ギアスとは。自らは影に隠れ、責任は全て他者に擦り付ける、傲慢にして卑劣。それがお前の本質だ。」スザクはカレンも側にいることに気付き、その場でゼロの仮面を撃つ。
「そうだ、俺がゼロだ。黒の騎士団を率い、神聖ブリタニア帝国に挑み、そして…世界を手に入れる男だ。」
血を流しながら仮面の外れるルルが美人さんだったなぁ。
それにしても、まさか、ここでカレンにもバレるとは…。吃驚した!!
崩れ落ちるカレン。日本人や自分が利用されていた事実を知って涙を流す。
一方、スザクは少し驚いたものの、やっぱり薄々気付いてたかー;;
「信じたくはなかったよ…」
って切ないなぁ。
「確信はなかった、だから否定し続けてきた。君を信じたかったから。だけど、君は嘘を吐いたね。僕とユフィに…ナナリーに…」
そう言ったスザクにルルはナナリーを救うために力を貸して欲しいと頼む。
「俺とお前、2人居れば出来ないことなんて…」
「甘えるな!」
そりゃそうだ;;いくらなんでもルルたん、それは無理だろう;;流石になんてこと言い出すんだって、面食らったわ;;その上…
ギアスの暴走でで死なせてしまったユフィのことは「全ては過去、終わったことだ…」って言い切り、
「お前も父親を殺しているだろう?懺悔など後でいくらでも出来る。」
って;;これは言っちゃいかんよ、さすがに退いたわ;;;ルル、、堕ちるとこまで堕ちたなぁ…と思ってしまったよ(泣)追い詰められて本心では思ってもいない事を言ったのかもしれないけど…それにしても、言っちゃダメだよ;;
「君には(懺悔は)無理だ。君は最後の最後に世界を裏切り、世界に裏切られた。君の願いは叶えてはいけない!!!」
スザクに銃口を向けられたままでも、胸に流体サクラダイトを抱え、自爆覚悟のルル。
取引でスザクからギアスの存在を教えた人物を聴き出そうとするも、ここから先のことはお前には関係ないと一蹴される。
「お前のの存在が間違っていたんだ、お前は世界から弾き出されたんだ、ナナリーは俺が…。」
互いに怒りに震え、銃を構える。
最後の、「ルルーシュぅううう!!!!」っていう櫻井さんの叫び声はホントに素晴らしかった。鳥肌立ちました。
親友同士だった2人が完全にすれ違い、憎むべき敵同士になってしまった瞬間。
ホントに悲しい…。仲の良い友達同士で傷つけ合うのはお決まりの展開かもしれないけどやっぱり嫌だなぁ

ってか、えぇえええええ!!!ここで終わりかよーーーーー!!!!
試写に行かれた方のブログをいくつか拝見したら、ほとんどのところでえーーーって書いてありましたが、そりゃそうなるわ(笑)
相打ちの可能性も…!?スザクの銃を構える手が震えてたから、スザクの方が撃てないんじゃないかと思うんだけど;;ってか、ルルが撃たれたらメイン3人一気に死んじゃうしな…。
ってことはやっぱりスザクが…えぇえええ;;考えたくないよぉー;;;

最後はC.C.のモノローグ。涙を流した後、少し微笑んで、ジェレミアと海へ落ちて行くC.C.
一縷の望みは、ほのかなる願いは、絶望からこそ、生まれいづる…
C.C.まで生死不明だよ、どうなんの、これー;;;

2期の予告。新キャラらしき人物が。
お願い、どんな状態でもいい、スザク生きててくれーーー!!!


という訳で、コードギアス1期終了しました。
23話後に総括で感想を書いちゃったんですが、24・25を見て、さらに語りたくなったので、少しだけ。
今回の2話でほとんどのキャラが生死不明というヤバイ状況。こんなにS度高すぎな最終回はなかなかないと思う。続編まで待てねーよ
とは言っても、最後まで飽きさせることなく、寧ろ最後の1秒までのめり込ませてくれるアニメにはなかなか出会えないので、最後までドキドキさせられながらたっぷり楽しませていただきました。
やっぱり、透葵は櫻井さんファンなので、スザク贔屓なレビューになってしまうんですが、最後まで見てやっぱりスザクが好きだなぁと思いました。ユフィを失って、ゼロを殺すと言うことだけに集中し、性格が変わってしまっても、アーサーに助けられたり、ネリ様に騎士として認めて貰えたり、ロイドさんとセシルさんという強い味方がいたり、…で、スザクはスザクのまま、無駄に人を殺したりはせずにこれからも戦ってくれそうで安心しました。
2期がどうなるのか全く想像できないですが、出来ることなら、ルルとの信頼関係が復活してくれたら…と思うけどそれは無理だろうな。今回、俺が守る!と宣言してましたが、ナナリーの騎士になってくれるのなら、それも適わないことではないかなと思うんですけどね。
こんなに憎み合う最後を迎えるとは思わなかったなぁ。正体が分かった上で撃ち合いになるなんて;;悲しいじょー。゚゚(´□`。)°゚。

最終回で1番辛かったのはルルの発言の数々;;
正直、ルルが苦手キャラになりそうな自分がいます今までも、ナナリーが絡むとボロボロになるルルは何度も見てきましたけど、今回はちょっとナナリーのためとは言え、一度裏切って切り捨てようとしたスザクにまた縋って、最後は地雷を踏んで…今までは親友としての信頼感があったから見れてきたけど、今回はそれが壊れた上でのスザクへの発言だったのでちょっとダメでしたね(;´Д`A ``` あと、頭のいいルルの行動とは思えない、カレンや騎士団メンバーへのフォローの無さが(;´Д`A ``` あんな状況で2期でルルが騎士団の信頼を回復できるとは思えないんだけど…。そういう面ではルルがどういう立場で2期から動いていくのかはすごく楽しみですね。
あと、今頃気付いたんですが…コードギアスの女の子たちは苦手な子が多いみたいです(苦笑)いつもは女の子キャラってけっこうハマるんだけど、ギアスはなんだか苦手な子が多い;;ナナリーとユフィは大好きなんですけどね。うーん;;

2期で気になる点は…
・ナナリーとV.V.の居場所と接触の理由
・ルル、スザク、カレン、C.C.の生死。(ネリ様や扇さんも)
・カレンが無事だった場合、その後の進退はどうなるのか。ルルについていき騎士団のままでいるのか、スザクと手を組んでルルを倒そうとするのか。
・特派の過去
・マリアンヌ襲撃事件の真相
・新キャラ
ってとこでしょうか。まぁ挙げだしたらキリがありませんが(笑)2期でメインになるのはおそらくナナリーなんだろうなぁ。もうこんなに謎だらけで終わってくれちゃって…何ヶ月待たされるんだろ、あうー(^^;

まあとりあえずはスザクが無事で居てくれることだけを祈って、1日でも早い続編の放送開始を楽しみに待ちたいと思います。


長々書いてすいません。読んで下さった方、本当に有難うございました。

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第1期もようやく終幕へ。
ルルーシュとスザク、親友2人はどんな決着を迎えるのか。
思いっきりネタバレです。まだ見ていない方は注意して下さい。


コードギアスはダイジェスト映像だけで、ヤラれますねー。鳥肌立つ~!!
OPはちょっと手抜き…かな(笑)歌は好きですけど画はキャラのアップと見たことある映像の繋ぎ合わせだしね(^^;

本編。
オレンジ、いきなりキタ――――(゚∀゚)――――ッ!!!!(笑)
「理解は幸せ♪」
また楽しい台詞をいろいろ吐いてくれそうですよww
ジェレミアを実験対にしてC.C.を再現しようとしたバトレー。C.C.の再現どころか、かなりぶっ壊れちゃってますがwww
ゼロの声に拒絶反応を示すジェレミア。頭抱えて座り込んじゃった

ゼロVSコーネリア
ゼロと正面から戦おうとするコーネリアに対し、ゼロは地震対策のための大層構造を利用し、フロアパーツを除去して、コーネリアの部隊が布陣している租界の外苑部を破壊する。すでにブリタニアの内部にまでギアスが使われてることに吃驚;;ゼロどれだけ、準備万端に動き回ってるんだ;;
後は政庁陥落の映像を流し独立宣言を発信すれば、皇帝が出てくる。そうすれば、全てカードは我が手に落ちる…。余裕綽々で話すルルの側で無表情のC.C.。

騎士団が迫る政庁に後退しようとするコーネリアの元へ、藤堂が攻めてくる。
それを助けに入ったのは、コーネリアの騎士、ギルフォード。
「そう、私は姫様に選ばれた、姫様を守るための騎士!」
そう言って、藤堂を引き受け、コーネリアを急がせるギルがカッコよすぎてクラクラしましたいいなー、ネリ様とギルの関係vv

ゼロは騎士団に学園地区に司令部を置くことを指示する。
ナナリーがいる学園を巻き込むのかー;;なんだか本末転倒な気が…
もちろん、司令部にいれば守れるっていう考えもあるんだろうけど(^^;
どこか気の入っていない扇。
その頃、死体の転がる部屋を出ていくヴィレッタ…。23話で襲ってきた連中を殺しちゃったの…かな?記憶が戻った??

スザクは租界に向かうためランスロットの元へ行くが、ロイドがそれを止めようとする。しかし、スザクはロイドを殴り、キーを奪い取る。
「俺は俺の手でゼロを倒す!邪魔はさせない、俺がやるんだ!」
それまでの強い軍人意識はなく、伯爵のロイドを殴ったスザクの変化に驚いた。今までのスザクなら上司に歯向かうなんてありえないことだっただろうのに。
ロイドは相変わらず「だめだよ~~ん♪」とかふざけ口調で真意が分からん。でも今までは止めたりしなかったから、けっこう真面目に止めようとしてたんだと思うんだけど…。

藤堂と戦うギルの元へ、行方不明のダールトンの配下、グラストンナイツがヘルプに入る。
ここを潰せば後は民兵、つまり雑魚…。完全に騎士団有利に見えるけど、どうやらそうでもなさそう??

今回、オデュッセウスが初めて登場したものの、ホントにシュナ様やネリ様のお兄さんか;;と思うほどへなちょこで吃驚した;;
「悲しいじゃないですか、人が殺し合うのは…」
って言ったシュナ様が素敵だった分、余計に…ヘタレに見えたなぁ;;相変わらずお美しいです、シュナ様

ゼロは沙世子さんディートハルトと繋がってる協力者だって知らなかったのかー。
TV局を乗っ取り、アッシュフォードに司令部を置いたゼロ。
生徒会メンバーの前に顔を出した姿を現したゼロ。ナナリーもいるのに来ちゃったよ;;音で判断するナナリーにはバレるんじゃ…;;
しかもカレンが、生徒会メンバーを従わせるために自分から顔を見せちゃった。これはもうナナリーには気付かれたんじゃないかなぁ;;
「ここはカッコつけさせてくれよ!俺がみんなを守る!」
ってミレイの楯になるリヴァルがカッコよかったなーvvいつもお調子者なリヴァルだからこそ、こういう時決めてくれるときゅんとしますねー。ミレイへのアピールばっちりだな(笑)
記憶を失ってからのシャーリーがあまりにもルルに対して微妙な発言をするのが見てて痛い;;恋愛中毒なシャーリーもちょっと苦手だったけど、こうも変わっちゃうとなー;;切ないと言うより何かイラっとしちゃうなぁ;;

ゼロの元へランスロットが突撃。
V.V.からギアスの存在を聞かされたスザク。自分やユフィがそのギアスを使われていたことも。
ヴィレッタもまた、ギアスが人を操り、記憶を失わせる力で、その力を持つゼロの正体がルルーシュであることに気付いていた。
完全に元のヴィレッタに戻っちゃったんだなぁ…。

ランスロットVS紅蓮
スザク:「君も日本人もあんな男に騙されて!」
カレン:「その言い方ムカつくね!アンタにゼロの何が分かるって言うの!」
うーん、多分、スザクの方が分かってるよってツッコんじゃったww
多分、今の時点で、1番何も分からないまま動かされてるのはカレンたち初期の黒の騎士団のメンバーだしね(^^;
腕のパーツを破壊されたものの、紅蓮を追い込んだスザク。
そこへ、ガウェインに乗ったゼロが助けに入る。
「枢木スザク、君に対する執着が私の甘さだったようだ。断ち切るためにも一騎打ちにて決着を付けたいのだが。」
ルルたん、自覚してたんだ(笑)さあ、いよいよ、ゼロVSスザクへ。

黒の騎士団を動かすために、シュナイゼルが艦隊と航空部隊を手配し、空爆を起こそうとしていることをリークするように指示するコーネリア。
「宴の準備だよ」って台詞がカッコいいわvv

スザクVSゼロ。
学園の前に立ち、一騎打ちと言いながら学園を人質に取ったゼロに、「卑怯者!!」と怒りが増すスザク。
「仲間になる機会をことごとく裏切ったのはお前だ。くだらん美学にこだわったことを悔いるがいい!」
えぇえええ;;;それは逆ギレじゃないっすか(^^;
仲間になって当然って思ってるからルルにとっては裏切りってだけで、正体を知らない軍人スザクが仲間にならないのは仕方ないだろう;;
「ゼロ、お前は最後まで人を騙して、裏切って!!」
「偽善なる遊びに付き合う暇はない。さらばだ、枢木スザク。」
ガウェインの懐に飛び込もうとして、ラクシャータの手により身動きがとれなくなってしまったランスロット。
自分の手で、スザクの最期を見ないルルはやっぱり甘いと思う。スザクが機体が捕まった程度で倒されないだろうとは思わんのかなぁ;;断ち切ったつもりでもやっぱりまだ自分の手では殺せないんだろうな。

コーネリアの策のままに、ゼロがやってきたのはアリエスの離宮にそっくりな場所。
離宮を知っていたC.C.とマリアンヌの関係は??

学園に進入し、捕まったヴィレッタと扇の再会はあまりにも残酷…
記憶の戻ったヴィレッタは容赦なく、扇を撃つ。
いくらなんでも、可哀想過ぎないか、扇さん;;;らぶらぶだった時間のことをヴィレッタは覚えてないのかな??うわーーん;;

ナナリーは生徒会メンバーに言う。
「スザクさんを助けてあげて下さい。ここで今、1番頼りになるのは…」
ゼロ=ルルだと気付いての発言じゃないのかな??うーん??

ひぃいい;;;ガニメデに乗ったニーナ出て来たー;;
ニーナと同じくユフィの仇、ゼロと戦うコーネリア。か、顔が…ひぐらしだ怖いぃ…;;;
スペックは上なのに…って操縦の腕はそりゃコーネリアのが圧倒的に上だろう、ルル(笑)
ゼロを捕まえたコーネリア。しかし、部下であるダールトンによって攻撃を受ける。ダールトンはギアスをかけられていた。倒れるグロースターを見て、我に返った時にはゼロによって…。
うわぁあああん;;;大切な姫様を自らの手で攻撃させられたダールトンの最期、ホントはギルみたいに守り抜きたかっただろうに…悲惨過ぎるー;;


一人になったナナリーの元へV.V.が。
「ナナリー、君を迎えに来たんだ…」
スザクに接触し、次はナナリー。V.V.の目的は何だろう??


最終回25話へ続きます。

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制服カレンコスなあみっけのCMに吃驚しました(笑)


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第1期完結。
さて、何から書いていいやら…(笑)
悲しいやら…痛いやら…笑えるやら(ぇ)…で大忙しだった最終回。
最後まで、頑張ってレビューします!!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)o


ユフィが裏切った、ブリタニアを粉砕しろ!と命令を出したゼロ。
黒の騎士団はそれぞれブリタニア、そしてユフィへの恨みを爆発させる。
混乱の中、ランスロットで必死にユフィを探すスザク。
ロイドが「わ~もう何が何やら!」って混乱してるwwまさしくその通りの状況だね( ̄ー ̄;

ユフィはナイトメアに乗っていた。
見つけたのはカレン。カレンが怒りのままに攻撃しようとした時、ガウェインに乗ったゼロはそれを止める
ナイトメアからユフィを降ろし、自分もガウェインから下りて対面する2人。虐殺しなければいけないというギアスに囚われる中、ゼロに行政特区日本の宣言を一緒に…と言うユフィに泣ける
「出来ればそうしたかったよ、君と一緒に…」
ユフィにそう告げて、向けられた銃口。
せめて、自分の手で―――。
やっとのことでユフィを見つけ、ホッとしたスザクの前で撃たれた銃。
ユフィ:「どうして、ルルーシュ…」
ルル:「さよなら、ユフィ…多分、初恋だった…」


うわぁああああん。゚(゚´Д`゚)゚。ユフィーーーー!!!;;;
撃たれたユフィ、撃ったルル、そんな2人を見ていたスザク、3人とも悲し過ぎる演出;;うわぁあああん;;;

怒りのままに、ユフィの元へ突撃するスザク。怒りの表情がすごい!!
ハドロン砲を避け、紅蓮をも勢いのままに吹っ飛ばして、ユフィを抱きかかえ、アヴァロンへ。
血塗れのユフィを抱え、叫ぶスザク。
「お願いします、ユフィを…ユフィを助けてくださいっっ!!」
血の流れ方が凄まじい;;ユフィー;;
コーネリアにもユフィが撃たれたとギルから連絡が。

日本人たちのブリタニアへの怒り。
式典の虐殺の映像が録れていたことを喜ぶディートハルトとこんな時にのんびり寛いでるラクシャータはいいコンビだよ、ホント

神楽耶とゼロの対面。以外と明るい子なのね。こんな風に喋る子だとは思わんかった~。
他に生き残る道を失ったキョウトはゼロの指揮下へ。

涙を堪えながら騎士のエンブレムを握り締め、ベッドに横たわるユフィの側に寄り添うスザク。
ユフィになぜあんな命令を出したのかを聞こうとするが、ユフィは命令のことを何も覚えていなかった。スザクと目が合った瞬間、日本人であるスザクにギアスが発動しようとするが、ユフィはそれを自分の意思で拒みきる。
「スザク、式典は…日本は…どうなったかしら…」
何も覚えていないユフィに驚くスザク。

その頃ゼロは、命が救われた日本人達の前に立ち、喝采を浴びていた。
弱りながら、スザクにユフィは聞く。
「日本人の皆さんは喜んで…くれた?私は上手く…出来た?」
そんなユフィの想いは日本人に伝わることはなく、日本人がユフィに飛ばすのは恨みと完全に救世主になったゼロへの期待の言葉。
せめて、スザクがユフィに言えたのは…
「ユフィ…行政特区は……大成功だ!!みんなとても喜んでいたよ。」
涙を堪えながら、笑顔で告げた嘘。

そして、ゼロは宣言する。
「私は今、ここにブリタニアからの独立を宣言する。だが、それは、かつての日本の復活を意味しない。歴史の針を戻す愚を私は起こさない!我らがこれから創る新しい日本は、あらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと、強者が弱者を虐げない享受を持った国家だ!
その名は合衆国日本!!

ディートハルトの喜びようが怖いよ;;

式典会場で生まれたのは行政特区日本ではなく、合衆国日本…その事実をユフィは知らないまま。
「おかしい…な、あなたの顔…見えない。」
最後の力で伸ばされた手を握りしめるスザク。
ユフィ:「学校…行ってね、私は…途中…っ辞めちゃっ…たから。」
スザク:「ユフィ、今からでも行けるよ!そうだ!一緒にアッシュフォード学園へ行こう!楽しい生徒会があるんだっ…君と…っ…」
ユフィ:「私の分まで…ね?」
スザク:「ユフィっ、だめだっ!!」
ユフィ:「スザク…あなたに…逢えて…」
スザク:「ああっ」

心停止の音。息絶えたユフィ。
涙を流した2人の最後は切な過ぎるよぉ;;うわぁあああん。゚(゚´Д`゚)゚。
BGMも演出も良くて、それだけでものすごく切なくなったけど、櫻井さんと央美さんの演技も本当に素晴らしくて、泣かされちゃいましたq(T▽Tq)(pT▽T)p やっぱり、櫻井さんの泣き演技好きだなぁ…。必死に笑いながら話すけど、涙でだんだん声が途切れていくのが…

音が消え、泣き叫ぶスザクの表情、ゼロを称える日本人たち、コーネリアの絶望。
ユフィの最期は壮絶過ぎます…;;。゚(゚´Д`゚)゚。

C.C.と2人きりになったルル。
ギアスの制御が効かなくなったため、仮面を取り、思わずC.C.から顔を逸らすが、C.C.は自分には効かない、知っているだろう?と言う。みんなとお別れか…と呟くルルが切ないなぁ。
ナナリーからの電話。
それは、ユフィの死を知らないナナリーの、ユフィともう1度会いたいと言う願い。ナナリーのための世界を作るために、結果的に自分の失敗でユフィを殺さなければいけなくなってしまったルルの罪悪感は重過ぎるなぁ;;
「ユフィは…俺のギアスに、命令に逆らおうとした。能力が落ちたのかとも思ったが、それは多分…彼女にとって、とても許せないことで、とても当たり前のことで…」
涙声になりながら落ち込むルルを、抱きしめるC.C.
「契約したろう?お前の側にいると。私だけは…」
切ないシーンなんだけど、ルルのギアスが制御出来なくなってしまったのが被るからか、この言葉もマオの二の舞になって、最後は契約が破られて、ルルが一人にされる予感がしちゃうんだよなぁ;;

日本各地で暴動が起こり始めるが、コーネリアはユフィの居室篭ったきり。仲良しな幼い2人の絵が悲しいよぉ;;

ユフィの死を知ったニーナ…ひぃいいい;;;((((゜д゜;))))この子はホントに怖過ぎるよぉ…

黒の騎士団の規模はどんどん拡大する。生徒会の安否を心配するカレン。
C.C.が通信してる相手はやっぱりマリアンヌ様かー!!(ノ゚⊿゚)ノ
扇さんとヴィレッタはラブラブ電話で帰ったら話したいことがあると約束したのに、ヴィレッタの部屋にドアを破ってやってきたのは、ヴィレッタをスパイだという武器を持った日本人。ピンチー;;

アッシュフォードが戦場になる予感に不安になる、ナナリー、リヴァル、シャーリー。
シャーリーはリヴァルの言葉で自分がゼロであるルルーシュをルルと呼んでいたことを知る。シャーリーの記憶が戻るのは近いのかな??

ニーナが敵討ちのために必死に修理してるのはガニメデかな??
やっぱりガニメデは鍵を握るナイトメアなのかも。

ユフィの側で、なぜユフィがあんな命令を出したのか、頭を抱えるスザク。そこへ、「教えてあげようか?」と新キャラV.V.が!
うわーうわー!!C.C.と同じ、ギアスを与えることの出来る人物だとしたら、やっぱりスザクもギアス能力者になっちゃうのかしら!!!(ノ゚⊿゚)ノ

総督がいない状況でボロボロになっていた戦況も、コーネリアが戻ってきたことで一気に動き出すのがすごい。コーネリアは大切な妹の仇撃ちだから、きっと今まで以上に強くなるだろうな。

神楽耶、やっぱりイメージ違ったよー;;
いきなり、ゼロの嫁宣言したー(苦笑)けっこう苦手なタイプの予感;;でもかないさんの声だとすっごい可愛いから複雑だなぁ(笑)
神楽耶が女神と名乗ったのに対して、ゼロがC.C.のこと悪魔って言った(笑)いや、まあ間違いではないかもしれないけどww

オレンジ降臨!!水槽から自力で出てきちゃったよ!!!((((゜д゜;))))
「オハヨウゴザイマシタ」ってwww
なんか、もうズルイよ!(笑)一気にその画だけで全部飛んじゃったもんww

C.C.VSコーネリア。
その戦いはすでにエリア11だけでは済まない状況に。
ガウェインに乗るルルにユーフェミアの名で電話がかかる。その電話の相手はスザクだった。スザクはルルに伝言を頼む。
スザク:「空を…空を見ないで欲しい」
ルル:「え?」
スザク:「ルルーシュ、君は、殺したいと思うほど、憎い人がいるかい?」
ルル:「…ああ、いる。」
スザク:「そんな風に考えてはいけないと思っていた。ルールに従って戦わなければ、それはただの人殺しだって。…でも、今、僕は憎しみに支配されている。人を殺すために、戦おうとしている。…みんながいるトウキョウの空の上で、人殺しを…だから!」
ルル:「憎めばいい、ユフィのためだろ?それに、俺はもうとっくに決めたよ。引き返すつもりはない!」
スザク:「ナナリーのため?」
ルル:「ああ。切るぞ、そろそろ…」
スザク:「ありがとう…ルルーシュ。」
ルル:「気にするな、俺たち、友達だろ?」
スザク:「7年前から、ずっと。」
ルル:「ああ、じゃあな」
スザク:「それじゃあ、後で。」

おそらく、これが友達としての最後の会話になるんじゃないかなぁ。
スザクがユフィの名前で電話してきたのは正体に知ったからなのか、他に意味があったのかは微妙なトコだけど、V.V.はスザクにどこまで話したのかなぁ。憎しみと言う言葉が出た以上、ユフィがゼロにギアスで操られたっていうのを知ったのは間違いないだろうけど。
それを知った上でのルルとのこの電話は、ユフィの死に対して、ただ虐殺に巻き込まれたのではなく、憎むべき対象がいるということをルルが知ってるみたいな会話になってるから、この時点で正体バレバレな気がするけど(^^; まあルルもスザクに対しては出来る限り正々堂々と話したかったんだろうな。

ユフィの手にはスザクのお父さんの形見の懐中時計が。
あーもう、ホントに切ないよぉ;;

電話を切った途端、一気に破壊されていくエリア11。
「スザク、俺の手はとっくに汚れてるんだよ!それでも向かってくるなら、構わない。歓迎してやるさ!俺たちは友達だからな。」
壊れていく街を見たゼロの高笑いが響く。

―――あの日から、俺はずっと望んでいたのかもしれない、あらゆる破壊と喪失を。…そう、創造の前には破壊が必要だ。その為に心が邪魔になるのなら消し去ってしまえばいい。そうだ、俺はもう進むしかない…だから!

最後は、初めてギアスを使った時と同じルルの歪んだ笑顔。
スザクは憎しみで人を殺すこと、ルルは心を完全に消し去ることを決意した最終回。
エリア11でのルルVSコーネリアの戦いは24話へ持ち越し…。


EDロールは今までを振り返った映像。うわぁああん、何か寂しいよ;;
やっぱり、モザイクカケラはヤバいねー。



ふぃー;;最終回はホントにいろいろな事が起こってくれちゃいましたよ。
最終回だってのに、新キャラも出てきたりしてね。なんとなく雰囲気の分かったV.V.はともかく、あの画だけの黒髪の後姿の人は誰??
展開的にはヴィレッタがどうなったかも分かんないし、スザクとV.V.の接触はめちゃくちゃ気になるし。あと、マリアンヌ様!!続きが気になってしょうがないよーー!!

と思ったら、24・25話は夏放送…えぇえええ;;;orz
そんなに待てないよぉー(ノToT)ノ ┫:・'.::・\┻┻
1クール我慢しなきゃいけないってことだよね;;いくらなんでもキッツイよー;;


<第1期(~23話)総括>
最初から最後まで、その作画クオリティの高さと想像を超えるストーリー展開と安心して見られる豪華キャストさんたちの演技でものすごく楽しませていただきました。
スザクスキーとしては1話からずっと、あの子の不幸っぷりを見てきて、最後の最後で最愛の人まで失うという、あまりの報われなさに泣けますが、憎しみから生まれたとは言え、スザクの最後の凛々しい表情を見て、続編への希望が膨らんだ気がします。
ルルーシュとの友達関係の行方、過去とのけじめの付け方、そして、V.V.との接触と、気になる問題だらけで終わった第1期、1日も早く、続きが見たいです!!o(>_< *)(* >_<)o

最終回で嬉しかったのは、ユフィがあの状態でスザクにだけはギアスを発動させずに済んだという事。スザクの嘘で、辛い現実を見ないまま、大好きなスザクに看取られて、最期を迎えたのがせめてもの救いだったなーと思いました。22話の悲惨さから、もしかしたら、スザクの手で…なんてことも想像してたので;;
スザクとユフィは想い合えたまま、終わりを迎えられて本当に良かったです。
続編で、スザクがユフィを引きずり続けるのだとしたら、それはそれで心配ではありますが;;

とりあえず、この最終回で、続編も絶対見なければいけなくなりました(爆)スザクがユフィを失ったことで、変わってしまうルルとスザクの関係を最後まで見届けなければ!!p(*^-^*)q
続編も、このクオリティのまま、ますます面白く、そして萌えられる(笑)続編になってくれることを願って…夏までしばしのおあずけです。


いつもいつも長々と書き殴っているレビューを読んで下さってる皆様、ありがとうございました!!続編も頑張ってレビューしたいと思いますので、また是非、遊びに来てやってくださいませ(*^o^*)


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明日…というか後数時間で、予想するのが恐ろしい結末が放送されるので、なんとかその前にテンションを上げて見るために、50質でもやってみようかなとお借りして来ましたー♪

質問はこちらからお借りしましたm(_ _)m
配布元⇒


あー怖いよぉ、怖いよぉ;;
ユフィのことを考えると、今から悲しくてしょうがないんですが、ユフィだけでなくスザクもどうなってしまうのか分からないので、本当に怖い
今週のレビュー、ちゃんと書けるかなぁ…;;

そういえば新聞のラテ欄、今日が最終回になってるんですねー。後の2話の放送日程はどうなってるんですかねー。4月中には見れるのかなー。あんまり待たずに見られれば良いけど


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回答は続き↓↓から。興味のある方はどうぞ
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あまりにも足と腰の痛みの治りが遅いので、テンションが下りまくってます;;
ここまで長引くのは初めてかも、うーん;;q(T▽Tq)(pT▽T)p
激痛が走るってわけじゃなく、じわーっと途切れずにずっと痛いのが厄介なんだよなーそのじわーっと続く痛みも波があって、時々あまりに痛くて悶絶モノだし

あ、でも痛みに神経が集中しちゃってるので、食欲が無くなってる点はイイ感じなんですけどね(笑)最近、痛み止めを飲むために1日1食食べれば良い方ってなくらい、あんまりまともに食べれて無いかも…。こんなダイエットは明らかに身体に宜しくないとは思いますが、いい機会だし、しばらくはこのまま(笑)



★『可愛いひと。Ⅷ』ゲットー♪


詳しいレビューは後日したいと思いますが、
完結編ということで、2CPとも仲良くそれぞれのエピソードが収録されてます(*^_^*)
久々の絢&春はやっぱりめちゃくちゃラブリーでした2人とも、ホントに成長したねーとなでなでしたくなる愛おしさですvv
予約特典の小冊子は、CDのフリトがかなりあっさりな分(笑)、皆さんすごくがっつりと作品について語られているし、写真も多めだったんで、予約しておいて正解でしたO(≧▽≦)O

で、全プレ。
私、今頃気が付いたんですが…。この『可愛いひと。Ⅷ』全プレが2つあったんですねー(笑)フリトCDっていうのが特典だと思っていたら、それ以外にもう一つ、千尋×絢ーのミニドラマ&コメントCDも全プレだったー(ノ゚⊿゚)ノ 
〆切が違ってたから気付きました(-_-;) 危ない、危ない乗せられてるなーとは思いつつ、2つともしっかり応募しますよ(苦笑)だって、最後なのに、あのフリトの短さは寂しすぎるし;;杉田くん、ちゃんと感想言ってないし(笑)

ってな訳で、全プレメモ
・高岡ミズミ先生、書き下ろしSS&出演声優コメント(千尋×絢一)8cmCD 5月10日〆切
⇒応募用バーコード、500円分の定額小為替

・フリートーク・ノンカット版8cmCD 5月25日〆切
⇒応募券、500円分の定額小為替


★コードギアス・DVD3巻

コードギアス 反逆のルルーシュ 3 コードギアス 反逆のルルーシュ 3
木村貴宏、大河内一楼 他 (2007/03/23)
バンダイビジュアル

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ピクドラ見ました今回は楽しみにしてたスザクの放課後
初めはバイクの整備中のリヴァルと2人っきり。
スザクがまだリヴァルに敬語使ってる頃だから、仲良くなったばかりの頃で初々しいなーvvいやー、リヴァスザもいいねー!!(笑)
スザクがやけに女の子に慣れてるっぽい理由はどうやら過去にありの様子!!スザクが軍に入る前に面倒を見てくれてた女の人は本編では出て来ないのかなぁ。カッコいい女性みたいだけど。
仲良くなったばかりなのに、スザクにルームメイトがいないから、と部屋を勧めてくれるリヴァルはホントにいい子(*^_^*)

後半は、特派。
セシルさんはやっぱりロイドさん好きっぽいなーvv異性のことは概念しか知らないロイドさんは最低な鈍感っぷりを発揮してましたが(笑)
リヴァルとの会話で、自分には家族がいなくて、家がないとを話していたスザクに、特派を家だと思わせるようにセシルさんがただいまと言わせるのがなんだかほっこりしました。
もっと大きな声で元気よく!と言われて、叫んだ「ただいま!」がめちゃくちゃ可愛いですってか、全体的にかなりお声が可愛く感じたのは気のせいじゃないはず!!(笑)スザきゅんはやっぱり可愛いよ!ヤバイよ!来週のギアス怖いよ!orz

ロイドの鼻歌EDロールが素晴らしくキモ可愛くて大爆笑でしたww
なんで、メリーさんの羊なんだろう?(笑)


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いやぁぁあああーー;;;;
こんな展開、いくら何でも残酷すぎるよー;;;
悲しい展開になる事はサブタイトルから想像してたし、覚悟もしてたけど、これは悲しいと言うより惨過ぎるって
ユフィーーーー;;;q(T▽Tq)(pT▽T)p
この回の後半は、多分もう見返せません;;ユフィ好きな私にとってはあまりに辛過ぎる;:

只今、かなり凹んでますが、とりあえずレビュー。うわぁああん;;


ユフィの宣言により、日本人が特区移住の申請を始め、その数は20万人を越える。それはスザクと言うイレヴンの象徴的な存在とユフィの皇女殿下としての発表の成果だった。
これからもいろいろ助けてくださいねと言うユフィについついイエスと畏まった言い方をして、ユフィにもう!って拗ねられるスザク可愛いvvこういうほのぼのした可愛いラブラブシーンがあるから、最後が…最後が…orz

行政特区がもたらす結果はいろいろな所に影響を与えていた。ニュースを見て睨み付けるルルの目が;;シュナ様はこの結果のためにコーネリアに黙ってたのね。コーネリアも決まってしまったものは私情を挟まず動くはずだと分かってるから。なんかユフィの提案もシュナ様の黒の騎士団を滅ぼす作戦の駒の一つって感じだし(^^;

黒の騎士団内の困惑。
特に扇さんはヴィレッタが特区に参加したいと言う言葉から、参加する方に揺らいでる感じ。ってかヴィレッタ、ベッドで裸ですか(笑)やっぱり恋人になっちゃったんだね(笑)

平等という立場にイライラした貴族がイレヴンを苛めている場面に遭遇したルルとリヴァル。ルルが助けに入る時、まんまゼロの喋り方なんですが;;いい加減、バレますよ、ルル様しかも相変わらずギアス普通に使いすぎです;;
「借り物の力を自らの能力と勘違いする。貴様のようなクズは人知れず死んで…っ!」
無駄遣いし過ぎてしまったのか(笑)ギアスが不発に。左目に痛みが走り、思わず瞑ってしまうルル。しかし、この台詞…自分にも当てはまっちゃうよね…(^^;
ルルと待ち合わせしていたシャーリーはゼロがイレヴンを助けたのにユフィと力を合わせようとしないことに恐れ、関わらない方がいいとその場を離れる。

桐原の元にダールトンが無血解除を申し出る。これを受け入れれば黒の騎士団への援助は絶望的に。

結局シャーリーには会えず帰宅するルル。ナナリーの前に立つために表情を変えるのがお兄ちゃんですねー。
ルルの心配事がユフィの事だと気付いたナナリーはルルやユフィに迷惑がかかるからとまた会いたいという我侭は言わないと言う。
そんなナナリーに、ルルはユフィの事が好きか?と聞くとナナリーは好きと答え、反対に聞き返される。
「ああ。…好きだったよ。」
うわぁーん;;過去形になっちゃった;;

特区開設式典。
たくさんの日本人が集まる中、ユフィたちはゼロの登場を待っていた。
そこへゼロはガウェインで空から現れ、ようこそ、日本へと迎えるユフィに2人だけで話したいと継げる。
スザクは心配してせめて自分だけでも…というが、ユフィはそれを拒む。
2人きりになり、検知機に反応しないニードルガンをユフィに向けるゼロ。しかし、ユフィは恐れる様子もなく、「貴方撃たないでしょ?」と言うと、「そう、俺は撃たない。撃つのは君だよ、ユフィ。」と答える。

ユフィを心配するスザクは、ゼロと行動を共にするC.C.の存在を確認する。ショックイメージ受けた影響なのか、スザクに、何らかのギアスの影響が起こっているのは間違いなさそう。

ゼロはユフィに自分を撃たせ、騙し撃ちだと思わせ、暴動を起こし、ユフィの信頼を血に落とそうと考えた。そして、生死を彷徨い、奇跡の復活を遂げたゼロが救世主となり、称えられるように。
「人は理屈ではなく、奇跡に弱いものなんだよ。」
自分もイレギュラーに弱いもんね(笑)
ルルは突然、左目の痛みを訴える。

C.C.も同じ様に左目が痛み出し、スザクは思わず、C.C.の元に駆け寄りその身体に触れてしまう。そして再び見てしまうショックイメージ。そこにはマリアンヌの姿が。
マリアンヌがギアスの関係者だったりするの!?うーん。
スザクはその場で意識を失ってしまう。

ルルを心配するユフィに、ルル様、逆ギレ(笑)
「汚れて貰うぞ、ユーフェミア・リ・ブリタニア!」ギアス発動。しかし、ユフィはその名は捨てたと反論し、ギアスはかからず。ユフィはゼロを受け入れた対価として、皇位継承権を返上していた。ナナリーのルルと一緒に暮らせるならそれだけでいいという願いのためだけに。
「私は本当の本当に大事な物は一つも捨てていないわ!」
本当にいい子だなぁvvいつだって、皇女殿下でなく“ただのユフィ”でいたユフィ。そのユフィの姿勢のおかげで、ルルの心は動かされる。
「君は、俺にとって最悪の敵だったよ!」
ルルはユフィと握手して、力を合わせる事を約束する。
優しいBGMも合わさってすごく素敵なシーンでした。もしこの協力関係が成功していれば、きっと素敵な国が作られていただろうなぁ。

しかし…。

ルルのギアスはついに暴走してしまう。
ギアスについて話している時に、たとえ話のつもりで言った、“日本人を殺せ”と言う言葉でユフィにギアスがかかってしまう。必死に拒むユフィ、ゼロは取り消そうとするが、効かない。ルルのギアスはついにマオと同じ様にON/OFFが出来なくなってしまった。

ニードルガンを奪い、式典会場に戻るユフィ。ユフィのおかげで全て上手くいきそうだからというシュナイゼルの言葉が聞こえる中で。

大勢の日本人の前に立つユフィ。
「日本人を名乗る皆さん、お願いがあります。死んで頂けないでしょうか?」
「えーと、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか。じゃあ、兵士の方々、皆殺しにして下さい!虐殺です!!
それまでのユフィの柔らかな口調のまま。こんな残酷な台詞;;;
いやぁああああ;;;

そして、ユフィはニードルガンで日本人を撃つ。止めようとしたダールトンまでも。

止められないゼロと意識を取り戻したスザク。
スザクもまた、日本人。
もうユフィとスザクの関係は取り戻せないってことだよね;;q(T▽Tq)(pT▽T)p
そればかりか、スザクが生きていられるかも微妙な状況に;;;

日本人を次々に殺していく血飛沫を浴びたユフィの姿。
大量に転がる血まみれの日本人の死体。
死に際の老婆に縋られ、ルルは、その光景に絶望する。
「私は救世主じゃ、メシアなんかじゃないんだ…」

「俺に…俺に押し付けるな、罪を償えと…背負い込めと言うのか、俺が…」

世界中に放送された惨劇。
描写が容赦なく残酷だよ;;赤ちゃんとかやめてー;;

ルルは、ギアスを掛けていなかった。掛けたつもりもなかった。あれは完全に暴発。
「分かっていて、契約した。これがヤバイ力だと言う事くらい…なのに!!」
C.C.が危惧していた通り、ルルもとうとうマオと同じ目に…。

皇帝が壊れた!!こんな状況を見て笑ってるよ;;ひぃいい;;
いつも冷静なシュナ様も今回ばかりは愕然としちゃってる。ついてこれる部下だけを連れ、コーネリアは急いで式典に向かう。
あまりの自体に自分の命の事だけを心配するキョウトの幹部に怒る神楽耶がカッコよかったなー。

ユフィが虐殺を望むはずがないといなくなったユフィを必死に探すスザク。
「何としても探し出す!ユフィを!!」
でも、きっと、次にスザクとユフィが再会した時に更なる悲劇が起こりそうな予感が;;

ゼロはユフィを利用する事を決める。それがせめてもの…。
黒の騎士団に日本人を救えと命令し、いなくなってしまったユフィを…
「見つけ出して殺せ!!!」
ルルのその目には涙が;;;


うわぁああん;;残酷すぎるよー;;;
一番殺人と言う罪からは遠かったユフィに大量虐殺をさせて、それがルルのギアスの暴発のせいだなんて;;ルルはこれからあまりに重すぎる罪を背負わなければいけないし、せっかく妹として大切な存在だと再確認したばかりなのに、それを手に掛けなきゃいけなくなったなんて;;
惨すぎて、立ち直れませんアニメ見て、こんなに凹むのなんて、久々っていうか初めてかもしれないよー;;
スザクも次、危険な目に合うのは間違いなさそうな感じがするし;;
気になるのはスザクとギアスの関わり。スザクがギアスを持つ事はないにしろ、何らかの形でギアスの影響を受けていくだろうな。ルルのギアスがおかしくなった時に、スザクにC.C.の姿が見えるようになったし。ルルが完全にマオ状態になって、スザクにギアスの力が渡ったりしたら嫌だなぁ;;

3月放送は次回で終わり。
どんな風に締め括ってくれるのか、怖くて見るには勇気が入りそうです(^^;
ってか、このテンションでは、第2期どころか、24・25話でさえ見る元気なくなっちゃいそうかも;;
スザユフィスキー的にはあまりに悲しすぎちゃってq(T▽Tq)(pT▽T)p

今日のレビューはかなり適当になっちゃいました;;
何度も見返すのが辛かったんで;;勘弁してやってくださいませ~;


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おそらく最後のギャグ回。アッシュフォード学園祭。

何だか気になる展開がいっぱいあったんですが…
何だか、見てはいけないものが映っていたような…

オ、オレンジーー!!!(ノ゚⊿゚)ノ

ジェレミアだよね、あれ、間違いなく;;
マジで改造人間化しちゃったんですか!?;;
今回は一瞬だったけど、今後恐ろしい展開を迎えそうな気がひしひしと
いや、まあ爆笑を生むかもしれないけどwww



話を戻して…。本日のレビュー。

出席日数が足りなくて、仲良く補習中のルルとスザク。先生に怒られてます(笑)
補修溜まりまくってるようで廊下に待機する先生がいっぱい。学生の本分は二の次の生徒を2人も抱えて、先生も大変だ( ̄Д ̄;;

ゲットーでのイレヴンたちは恭順派と反抗派に分かれていた。黒の騎士団たちはゼロが独立国を作ると言ったことに戸惑いを見せていた。珍しく玉城は賛成派かー。
玉城の言葉でヴィレッタにリフレインを使ってゼロの正体を聴き出すことを一瞬考える扇。ヴィレッタが記憶を取り戻すのも近そうだな。
扇はアッシュフォードに逃走ルートの確認に行くことに。

学園祭開催!
ナナリーの「にゃーん」が開催宣言(笑)
可愛いけど、可愛いけども!!これがもう一回言わせたくて学園祭をやることになったんじゃないかと思ってしまうww
ドキュメント・ゼロが上映されたり、ランスロットコスのヤツがいたり、ホントにオープンで楽しそうだなー(笑)

ディートハルトと屋上でクーデターのことで連絡を取るルル。マスコミが来ているのに気付いて隠れる辺り、うっかりし過ぎだね(笑)そんな分かりやすいトコで危ない電話しないで下さいww扇さんが学園に来ることは知らされないまま。
途中でミレイの声が入っちゃったのは影響ないのかな??

ミレイに手を引っ張って連れて行かれるルル。
直径12mのピザ作りホントみんなピザ好きだねー(笑)
エプロンコックなリヴァルアホの子っぽいけど可愛いわww
ユフィと会うことが出来たニーナはご機嫌。

ヴィレッタを連れて学園まで来た扇。扇さんは元教師かー。カレンの兄の意思を継いでレジスタンスになった扇。ヴィレッタはそんな扇を学園へ。オープンな学園祭はイレヴンの扇でも大歓迎ww

ピザの材料の準備中のスザク。きゃー、包丁捌きが素晴らしいO(≧▽≦)O 軍人さんだから自炊も得意なのかなvv
スザクの背後からナイフを持って近づくカレン。もう学校には来ないって言ってたのにまた来ちゃったww口封じしてやめるつもりだったんだろうけど。
そんなカレンの行動にふ振り向きもしないで気付くスザク。初めからカレンが来るように一人で作業をしていたっぽい。
どうして正体をバラさないのかを聞くカレンにスザクは今のカレンはカレン・シュタットフェルトで、紅月カレンではないからと答える。
「学校では戦いよりも説得を選びたい。」
というスザクの言葉を聞いて、スザクに変化があったことを感じるカレン。スザクもゼロと共同戦線を張ったことで思うことがあったんだろうなぁ。
そこへ、ルルが。カレンが学校に来ていることに一瞬焦るが、スザクが学校では関係ないと言うのを聞いてホッとするルル。

ホラーハウスでお化け(ぬりかべみたいなの)をさせられるカレン(笑)
暑いとか、カップルばっかりとか、私に命令できるのはゼロだけなんだから!とか愚痴言いまくりw
自棄になって脅かした相手は扇とヴィレッタ!マジビビリな扇さんヘタレだーww

もぐら叩きの人間版をやってるセシルさん。
日頃の鬱憤かロイドにそっくりな子ばっかり叩いてるセシルさんに爆笑ww
クーデターの準備がしたいのに、学園祭の電話がかかりまくりでイライラしてるルルに、セシルさんが飛ばしたピコピコハンマーが直撃ww
世界一のピザのために制服を来て、学園祭に来るC.C.、ホントにピザ好きだなぁ;;普通に歩き回ってるのを見て、ルル、さらに不機嫌

コーネリア軍の帰還とシュナ様の出立。
シュナ様はコーネリア軍を絶賛。そして、コーネリアに口説きにかかってますよ(笑)
「戦場での君は舞踏会のどんな花や蝶より美しく輝いているよ。そう、閃光のようにね。」
妹に言う言葉ですか、それ??ww姫って呼んでるし。言われたコーネリアも今まででは考えられないほど乙女な表情になってるしwww可愛いな、シュナ様の前のコーネリア
で、↑で叫んだオレンジ。シュナ様の指示なのか、水中で隔離されてるけど(笑)えーっと、オレンジはバトラーに何されてるんでしょうか;;

倉庫でC.C.にキレてるルルと、焼きたてがいいと我侭言ってるC.C.の元に扇さんとヴィレッタとカレンが。

前日、ユフィはシュナ様にある提案をして、「君は君の信じた道を進むといい」と認められていた。シュナ様、コーネリアには私から伝えておくって言ってたけど、あれ、言ってなかった気が;;うわーシュナ様、やっぱり黒いかもー!!
ユフィはその提案をスザクに伝えるために学園に潜入するが、その場で。ナナリーと再会する。

倉庫で鉢合わせしたルルとカレンの元に、さらにシャーリーとスザクが。
ルル、ヴィレッタには気付かなかったみたいだな。まあかなり違うしねww他はギアス使用済みばっかりの状況、C.C.に「自業自得だな、安易に使うから」って言われるルル。確かにこんな時に言われてもどうしようもないけど、言ってることは間違いじゃないしねww
カレンがパネルを倒し、ルルがスモークを出した隙に扇たちとC.C.は外へ。
シャーリーを庇ったカレン。ルルとスザクはシャーリーの上に落ちそうなパネルを支えるが、スザクの足にはよく知った感触(アーサーの噛み付き)がww痛そうな声がヘタレてて可愛いvvこんな時にまで噛まれるのねww
しかし、シャーリーはいつの間に普通にルルと喋れるようになったんだろう??
話があるって言ってたけど、ゼロのことだよね、やっぱり。

ヴィレッタ、可愛いなぁー。扇さんにエリア11を出ませんか?と言われても、
「私、イレヴンになってもいいです」
って。ラヴラヴだなー(笑)扇さんも「この人は俺の…」って、なんて言おうとしたんだか!!

ナナリーとユフィ。
ナナリーはルルとここに住んでいることを黙っていて欲しいと頼む。
幼い頃、2人はどっちがルルのお嫁さんになるか決めて!とルルを取り合って喧嘩したことがあった。
ナナリーはユフィに今でもお兄様を?と聞く。

ピザ作り開始。リヴァルがMC。
指令はルル。それは失敗しても人が死ぬことはない気楽な指示、ゼロの時のように人を殺める結果になるものではなく。
みんなノー天気ですね、中華連邦が攻めてきたばかりなのに…というルルにミレイは言う。
「だからじゃない!祭は必要よ。どんな人にも、どんな時でも…」
ミレイの言葉って軽く言ってるけど、いつもすごく深いなぁ。なんか達観し過ぎてる感じ。今回のもこれから自分に起こることを覚悟してるから今だけは楽しんでおこうって思ってるような…。
そこへ、ナナリーと車椅子を押すユフィが。慌てて2人を連れ出すルル。

アッシュフォード家のクラシックナイトメア、ガニメデ。操縦はスザク。盛り上がる大勢のイレヴン。今やユフィの騎士であるスザクの存在はイレヴンの希望の星になっていた。
ガニメデは閃光のマリアンヌが使用していたもの。シュナ様がコーネリアに閃光って言ったのは憧れの人の冠だったからかー。
ロイドがミレイと婚約したのはガニメデが目当てだったから。セシルさんが「この人、異性という感覚がないんですよ」と言うと、
「ざーんねんでしたぁー♪概念は知ってるんだぁー♪」
この人、ホントに最低だww

ユフィと話すルル。ルルが会うのは今日が最後だと言うと、ユフィはいい方法を見つけたからと首を横に振る。シャーリー、ちょっと嫉妬してる?それともゼロなのに、女口説いてる場合か!って感じかなぁ(笑)
ユフィの帽子が取れ、シャーリーに見つかってしまい、ユフィがいることがみんなにバレてしまい、一気に大混乱に。スザクもガニメデの手から思いっきりピザ飛ばしちゃったww凹んでるC.C.に笑ったwwニーナはまたしても必死に近づこうとしてるし;;
マスコミやら野次馬でもみくちゃになっちゃったユフィ。

咲世子さんスパイだったーー!!(ノ゚⊿゚)ノ
何かしら、咲世子さん絡みでありそうだなーと思ってたけど、ディートハルトと繋がって隠密活動を行ってたとは!!これは吃驚した。

ユフィをガニメデで助けたスザク。
その光景が見える出店に混乱から逃げ込んだナナリーとルル。
ユフィがスザクと上手くいったことをユフィから聞き、ナナリーはルルにお似合いですよね?と言う。ちょっと寂しそうなナナリー。やっぱりスザクが好きだったっぽいな。そんな表情を見て、ユフィの方を睨むルル。
スザク、モテモテだーvvでも、すぐに身を退いちゃうナナリーが切ないー;;
しかし、ナナリーの騎士に出来なかったことももちろんだろうけど、どうしてもスザクを奪われたことへの嫉妬に見えますよ、ルル様ww でも、もう既に恋人になってたっていうのはちょっと吃驚。告白はしてたけど、恋人としてって訳じゃないのかなーと思ってたから。個人的にスザユフィは大歓迎だけど、ルルが報われなさ過ぎてちょっと可哀想だなぁ(^-^;

ユフィはガ二メデの手から富士山周辺に行政特区日本を設立すると発表を行う。
突然の発表に、悔しがるディートハルトとやっぱりシュナ様から報告されておらず、憤激するコーネリア。
ルルはユフィの発表に沸々と怒りが込み上げていく。皇女殿下が国を作ると宣言したことは、顔を隠したテロリストのゼロにとっては、協力すれば武力を取り上げられ、反対すれば民衆を敵に回すことになり、彼女の宣言のために黒の騎士団は潰されて、その存在意義を失ってしまうことを意味する。ユフィの無邪気な“ルルやナナリーともう1度一緒に幸せに暮らしたい”という願いは、今のルルにとって、ナナリーが幸せに暮らせる国を作る事の妨げ以外の何者でもなかった。
ユフィに恨みの声を上げるルル。
ユフィがラスボスになるというのは、こういうことだったんですねこれはどうやらユフィの死亡フラグが立っちゃった感じがしますね;;いや、絶対、ユフィは無事だと信じてますけど( ̄Д ̄;;


次回、血染めのユフィ。
ホントにユフィとスザクが無事でいてくれたらそれだけでいいよ;;
もちろんルルスザスキーじゃなくなった訳じゃないんですけど、スザクにはユフィと一緒に騎士として頑張ってて欲しいのですよ!!


しかし、今回、ギャグ回かと思いきや、ユフィの発表以外にもいろいろあり過ぎましたね。
ゼロの正体を知るヴィレッタ、シャーリーの存在。
咲世子さんの正体。ロイドとガニメデの接触。それにオレンジ(笑)
そして、発表により、ユフィとコーネリアの関係がこじれていくかもしれない危険性が。シュナ様がそれを策略として考えていたなら、あまりに黒過ぎる( ̄Д ̄;; あんな仲良し姉妹が争うことになったら切な過ぎるなq(T▽Tq)(pT▽T)p
ルルとスザクの関係もこれで良くない方向へいきそうな気がするしorz

3月中に放送されるのは後2話。後日放送される2話と合わせて後4話で、どういう展開を迎えるのか怖くてしょうがないです;;


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や、やばい!!
今回、1番テンション上がったかもしんない(笑)
レビューもテンション高めにいきます、ひ、退かないでー(^^;

※朝、書いたものがあまりに誤字だらけ&書こうと思ってたことが抜けまくりだったので、修正・追記しました。


中華連邦に亡命していた元枢木政権、官房長官の澤崎率いる日本軍が、黒の騎士団の活動によるブリタニアの内情不安に乗じて、フクオカ基地を占拠し、日本の再興を宣言した。
キョウトはこの事実を知らされていなかったってことは、戦後、日本軍はいくつかに分裂してたってことかな?
コーネリア軍はキュウシュウへ。

時計を見ながら座りこむスザク。
特派に下った命令は単体で基地に突っ込むことかな?逮捕されたものの、シュナ様の言葉で許されたっぽいけど、結局、こんな命令出されてるんじゃ、罰がないとは言えないような…;;やっぱシュナ様はブラックですか??(^^;
逮捕されてしまったスザクはユフィに騎士のエンブレムを返し、自分が許せないと辞退することを伝えていた。シュナイゼル、ちゃんと動いてくれてたんですねー;;でも、やっぱり辞退かホントに安定しない子だねー;;
「重荷だったでしょうか?」と聞くユフィに「感謝しています」とスザクは答えるが、
「思い出してしまったんです。自分は父を殺したんです。なのに、罰せられることもなく、のうのうと生きている。そして、またこうして護られて…殉職者やイレヴンの人達を横目に、一人だけ…。そんな自分にこんな資格は…!」と。
自分の過去を思い出してからは素直に話しまくりですねー;;話すことで不利になるとかは考えないのね(^^; ホント真面目すぎるというか;;

悪天候に阻まれ、上陸できないコーネリア軍。
ユフィはトウキョウ租界で策を練るシュナイゼルに手伝いをしたい申し出るが、コーネリアからユフィには何もさせるなという命令が下っていた。余裕がない状態のコーネリアは、ユフィの側にいられないからかなり警戒してるなぁ(^^; 島に飛ばされたり、騎士が問題起こしたり…そりゃシスコンのお姉さまは心配だわ;;

学園祭前の生徒会。
ニーナがロイドに頼んだプレゼントってやっぱりユフィ絡み??(笑)もしくはウランの実験に使うものかな?ロイドを目の仇にしてるリヴァルに笑ったww
記憶をなくす前のシャーリーが残していた日記。やっぱり、ルルがゼロだということが書いてあった。これはもしかしたらシャーリーの記憶が戻るのも近いかも!?

キュウシュウへ向かう特派。
さっそく飛べるようになってるよ、ランスロット!!(笑)フロートシミュレーションもトップクラスだとセシルさんに言われるスザク。空を飛ぼうがスザクのパイロットの腕は変わらないのかー。
セシルがスザクに騎士を辞退した理由を聞くと、スザクは自分を認めてくれたユフィに、
「迷惑を掛けると、あの人が自分自身を嫌ってしまいそうな、そんな気がして…」と答える。

自分の無力さに落ち込みクロヴィスの絵に話し掛けるユフィ。
「お飾りな副総督…
それは最初から分かってたし。
でも、やれることを頑張ろうと思ったのに…。」

ゼロに会っても仇はとれなかったし、ルルやナナリーを救う方法も思いつかなかった。そして、騎士を選んでも辞退されてしまった…涙を流しながらの笑顔が痛々しいなぁ

ゼロは澤崎たちと行動を共にすることはせず、トウキョウに独立国を設立すると発表する。それを聞いた扇たちは無理だと反論するが、
「では聞こう。お前達は誰かがブリタニアを倒してくれるのを待つつもりか?誰かが自分の代わりにやってくれる、待っていればいつかはチャンスが来る…
甘えるな!!自らが動かない限り、そんないつかは絶対に来ない!」
と一蹴する。

ロイドに会いに来たニーナ。そこに皇族が来ている事を知る。
ユフィが乗った車を見て、お礼を言おうと車の前に飛び出すニーナは警備員に取り押さえられる。うわー、地面に押さえつけられてメガネ外れとるww必死すぎてちょっと怖かった(^^; この子はホントに何しても吃驚させられるなぁ;;
ニーナのことを思い出したユフィは連行しようとする警備員を自分の友人だと言って止める。

ようやく上陸出来る目途が立ったコーネリア軍。
「特派は突破できると思うか?」と聞くコーネリアに「枢木なら、あるいは。」と答えるギル。
ギルはスザクの力をそれなりに認めてるのね。コーネリアもスザクが使えるからこそ、その扱いに困ってるって感じだなぁ;;

ランスロット発艦!!今回はフロートユニットからの登場!!
ランス飛んだー!!かっちょいいー!!!飛行機みたいに滑走路を走ってる!ランス一体でどんどん乗り込んでいけるのがすごいなぁ。やっぱりランスは別格だねー
日本軍の司令部を見つけたランスのもとに澤崎からオープンチャンネルで通信が入る。

ユフィとニーナ。
ニーナが助けてくれたユフィが女神様に見えたと言うのを聞いて、自分はそんな立派な人間じゃないと言うユフィ。それでも、自分のことが嫌いなニーナにとって、ユフィは必要だから、自分をダメだなんて言うのはやめて下さいと言う。
自分のことを好きだと思えないのはスザクも同じ。ユフィはニーナの言葉でスザクの想いに気付く。「なんか、分かっちゃったvv」
って言うユフィが可愛い
ニーナは報われないね(笑)スザクのことを今でも警戒してるっぽいのに、結局、ニーナの言葉でユフィにそのスザクへの想いを自覚させちゃったよ(爆)あーあヽ( ´¬`)ノ

澤崎との会話で気を逸らされたスザクはヴァリスを撃ち落とされ、フロートシステムを使ったことでエナジーフィラーも残りわずかに;;絶体絶命の状況で澤崎から枢木首相の息子として丁重に扱うから投降するように言われるが、「ここで父の名前を使ったら自分を許すことは出来ない!」と拒否する。
そこに、シュナイゼルから許可を得たユフィからプライベート通信が。
「私を好きになりなさい!!」
思わず、はい!って返事して「え?」って驚くスザクが可愛い(笑)
「その代わりに、私があなたを大好きになります!スザク、あなたの頑なな所も、優しい所も、悲しそうな瞳も、不器用な所も、猫に噛まれちゃう所も、全部!!
だから、自分を嫌わないで!

そんなユフィの言葉にスザクは、
「そうか、かえって心配させちゃったんですね。あなたって人は!!いつもいきなりです。出逢った時も、皇女だって名乗った時も、学校を決める時も、僕を騎士に選んだ時も、いつだって!
…でも、そのいきなりの度に僕は扉を開けられた気がする、ありがとう!!

絶体絶命の状況での告白はこの2人ならではな、突っ走り方で私は好きです(笑)そんな場合じゃないだろ!?ってツッコミはこの2人にはしちゃいかんのですww空気読んでなかろうが、スザユフィ好きだー!!

エナジーが尽き、もうどうにもならない状況にスザクは、自分の死を覚悟して、ユフィに最期の願いを言う。最期まで独りよがりだったな、僕は…って台詞が悲しいよぉ;;
「スザク死なないで!生きていてぇ!」というユフィの叫びに反応するスザクの目。やっぱりスザクにかけられたギアスは生きろって言葉に反応し続けるんですね。でもスザク、今回は発動中に違和感を感じてる??これはギアスをかけられた人間の中では初めてでは??

ピンチの時、ランスの援護に入ったのはガウェインに乗ったゼロだった。二人乗りの相手はC.C.かー。ますますこの2人、愛人関係っぽく感じるのはなぜだろうww
コーネリア軍の策がシュナイゼルのものだと気付くゼロ。イレギュラーが苦手なルルとイレギュラーを生み出す可能性を考えられるシュナイゼル。この2人の頭脳戦も面白くなっていきそうだなぁ。

未完成だったハドロン砲が完成されていることに、「ボクが完成させるはずだったのに!!」と怒るロイドが可笑しいwwロイドも壊れたらなかなか楽しそうなキャラだねー(笑)
ラクシャータはロイドのこと嫌ってるっぽいなぁww結果的に共同で完成させることになったガウェインのことで、
「あー気持ち悪!」って(爆)
ところでプリン伯爵ってwwやっぱりロイドの好物ですよね??

ランスにエナジーフィラーを差し出し、自分は司令部を叩く、君はどうする?と告げるゼロ。スザクはそれを受け取り、
「残念だけど、ゼロ、君の願いは叶わない。
…自分が先に叩かせてもらう!!」


共同戦線キターー!!!
ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ
なんて、美味しい展開!!フッて笑ったスザクがカッコよすぎる!!
2人でどんどん追い詰めていく様はそれはもう、めちゃくちゃ素敵ですよ!!ランスの背後につくガウェイン、まさに白と黒の構図!!かっちょいい!!
澤崎に、不当な暴力を振るう全ての者の敵だと言うゼロと、日本のためだと言うなら中華連邦に逃げるべきではなかった!と言うスザク。
ガウェインとランスロット。ルルーシュとスザク。
キュウシュウ最大の要害は2つのナイトメアによっていとも簡単に破られ、澤崎たちは取り押さえられる。

BGMの盛り上がりもあって、テンション上がっちゃいましたO(≧▽≦)O この歌好きだわー♪コードギアスの挿入歌ってどれもグッと来るなぁvv
これが最初で最後の共同戦線だとしても、1度だけでも、こんな戦いが見れて嬉しい!!
カレンがランスにヤキモチ妬いてた(笑)くらい、やっぱり、この2人が組めば最強なんだなと実感できました
ディートハルト曰く、ゼロがランスロットと協力したのは、日本軍との勝ち負けではなく、黒の騎士団がこの戦いに参加したと言う事実。これが噂になることで黒の騎士団の名を全世界に伝えるための役に立つから。
黒の騎士団の立ち位置はあくまで“正義の味方”なんですね。不当な暴力であれば日本相手でも戦うし、ブリタニアと協力することもある。これからもランスと共同戦線を張ることもあるかもしれないなぁ。というか、ルルにとってはスザクと協力するための機会にしたかったんじゃないかと思ってみたり。

あれ、ディートハルト…。ブリタニアの元職場にいる??それともそもそも辞めてなかったのかな??わーまだ、この人、裏に何か持ってそうだな;;
シュナ様は皇帝と何話したんだろう??皇帝に逆らって動いてるのかと思ってたけどそういうわけでもないのかな?

戦いを終え、租界のユフィの元に戻ってきたスザク。
青空を背景に、見つめ合って、照れ笑いな2人がめちゃくちゃ可愛くて、萌えたO(≧▽≦)O
「スザク、私ね、分かったんです。理想の国家とか大儀とか、そういう難しいことじゃなくて、ただ私は笑顔が見たいんだって。今、大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が!
…私を手伝ってくれますか?」

エンブレムを再び渡すユフィに、スザクはユフィの手を自分の両手で包んで、答える。
「Yes,your highness!」
スザユフィ、好きだ-!!
可愛い、可愛い、可愛い!!\(^▽^\)(/^▽^)/
これで本当に騎士になれましたね。皇族の命令ではなくて、ちゃんとユフィ個人としての想いを伝えた上でスザクが受け入れたのがよかったです。
あのまますんなり騎士になるより、ずっとよかった!!
この2人なら本当に理想の世界作りに動くかもしれないと言う希望が持てましたvv


次回は扇さんとヴィレッタに動きあり?
サブタイトルは学園祭宣言!ネコ祭りみたいな楽しい映像もあるのかしらwwピコピコハンマーで叩かれてるルルが可愛かったけど(笑)


久々にハッピーなままエンディング!!
ヤバイです、透葵は完全にスザユフィスキーになっちゃいました(笑)
もちろんルルスザ共同戦線にはかなり萌えましたが、お互い似た者同士で戦場であろうが清々しくらぶらぶなスザユフィが可愛くて(*^_^*) やっぱり央美さんボイスには弱いですww告白シーンがホントに可愛いわー!!
今回は完全にスザユフィメインの話だったので、スザクスキー的にはホントに色々見せ場あって夜中にも関わらず、騒がせて頂きました(爆)
このまま、イイ感じに進んで欲しいけど、そういう訳には行かないんだろうな(^^;

コードギアス 反逆のルルーシュ 3 コードギアス 反逆のルルーシュ 3
木村貴宏、大河内一楼 他 (2007/03/23)
バンダイビジュアル

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どこかの島に流され、海辺で横たわるスザク。この時のスザクのアップの可愛いこと!!
さすがスザきゅん、その辺の女の子より絶対かーわーいーいー(笑)これはもう男女逆転祭を是非やりましょう(笑)
記憶を失ってるスザク。やっぱりギアスを使われてる。同じ頃、ルルも漂流中。ギアスの内容では場所指定はされてないのかー。ってかルルも場所が分かってないってことはこの島に辿り着いたのはルルのギアスの力じゃない??うーん;

島を歩き、式根島ではない島にいることが分かったスザクとルル。
スザクはそこで水浴びをしているカレンに出会う。スザク、真っ裸のカレン見ても全然普通だし(爆)多分、ルルならすっごい動揺すると思うよwwルルとは違って見慣れてるとか?(笑)
スザクはカレンが黒の騎士団のメンバーだと分かって、襲ってくるカレンを投げ飛ばす。ナイフで襲いかかられても冷静に対処できるスザクに惚れたvvカッコイイー
カレンが日本人の血を引いてることを知ったスザクはカレンを拘束し、ゼロの正体を知っているかをカレンを引っ掛けて聞き出す。ツンツンしながら素直に引っ掛かっちゃうカレンが可愛いww

ルルは別の場所でユフィと再会を果たしていた。ユフィはゼロの正体に気付いていた。素直に顔を見せるルル。確信を得たユフィは涙を流す。

シュナイゼル様!!さすが井上さんボイスvvお声がぴったりでとっても紳士ー♪でも、このヒトは何を考えてるか今の所は分かんないなぁ。ロイドさんと仲良しだから特に(爆)セシルさんもそりゃスザクを巻き込んででもゼロ倒せっていう命令のことを尋ねたくもなるよな。優先順位を考えた末の命令、しかしイレギュラーが起こることで助かる可能性もあったと答えるシュナイゼル。普段はとても優しいけど、情と切り分けて考えられる冷静さも持ってる人なんだろうな。
バトレー将軍久々!!いたね、こんな人(酷)シュナ様に救われて、完全に性格は変わっちゃったみたいだけど。我が君って!!(笑)

ユフィはホテルジャックの時からゼロの正体に気付いていた。しかし、ユフィは悲しくてコーネリアに話さなかったと言う。ユフィはルルにマリアンヌのことを聞かれ、マリアンヌの死については何も知らない、しかしコーネリアはそのことを色々調べていると答える。マリアンヌがコーネリアの憧れの人かー、ちょっと意外な事実だなー。マリアンヌってもしかしたらすっごく強い人だったりしたのかな?
「貴方はゼロ?それとも…」と聞くユフィにルルは、
「ルルーシュだよ。ああ。今ここにいるのは君のよく知っているルルーシュだ、ユフィ。」
やっぱり腹違いとは言え、ルルは妹には優しいのねー(笑)バレちゃったのにギアスかけなくていいのかしらwwやっぱり甘過ぎるよ、ルル。

食料調達をするルルとスザク。魚を簡単に獲ってくるスザクに対して、獣を獲ろうと、落とし穴をてこを使って頑張って作って、疲れまくってるルルの差に爆笑wwユフィに気を遣われてますよ(-_-;)やっぱりサバイバルに頭脳派は向かないね(笑)

戦艦で海底に留まる黒の騎士団。
ルルがいないと、意見が割れちゃってますねー;;このままルルの帰りを待つべきだと言うディートハルトと生存確認の出来ないルルとカレンのことよりも、多くのメンバーの命のために引き返そうと言う藤堂。黒の騎士団の分裂はいずれあるんだろうなぁ;;今回は扇さんが安全な海域で明日までという時間制限を設けて待つということで、なんとか仕切ってたけど、扇さんも大変だなぁ;;
玉城にゼロの愛人だと言われてキレるC.C.が可笑しいwwしょうがないよ、誰が見てもそう見えるんだもん(笑)
ルルたちを島に送ったのは、C.C.がいつも通信してる相手なのかな??

ヘタレルル絶好調!!案の定、落とし穴では食料調達出来ずしかもユフィはフルーツをちゃんと採ってきてるし(笑)あーあールル、ボロボロwwまあ、しょげた顔は可愛いけどもww

一方スザクは、ちゃんとカレンがお腹いっぱいになるくらい魚をゲット!ホント人間離れしてると言うか、動物的と言うか(笑)
学校での態度と全然違うカレンに、
「学校にいるより、よっぽど生き生きして魅力的だよ。」
相変わらず相当な天然タラシですよ、この子wwツンツンしてるカレンも思わず頬染めてるし(笑)
カレンに騎士団を抜けるように説得するスザクはカレンが紅蓮のパイロットであることを知る。ゼロのやり方では未来はないと言うスザクに、カレンは最後の侍、枢木玄武の名が泣く、死んだ兄のために、勝つためなら手段は選ばないと反論する。そこでスザクは
「僕が(父を)殺したんだ…この手で」と。
ゼロにバレちゃったから開き直っちゃったかなぁ;;ついに自分で殺したと口に出して言っちゃいましたねー;;この時の目が少し怖くて、印象的だった。

星を見上げるルルとユフィ。
幼い頃と変わらない星空を見て、「戻れないのですか?」と聞くユフィに、
「そうだね。戻れたらどんなにいいだろうね…」
と言うルル。切ないー;:幼い頃の画が出ると余計切なくなっちゃうねー;;

ゼロを父と同じ徹底抗戦を唱える者として考えるスザク。父を殺してしまったスザクは間違ったやり方で得た結果が残すのは行き場のない虚しさと後悔だけしかないということをよく知っていた。カレンはそんなスザクに、
「じゃあ、教えてよ。お兄ちゃんが生きていた意味って何?間違ってるとか正しいとか、誰が決められるって言うのよ!」
カレンの言葉にハッとするスザク。

眠るユフィ、カレンの側で、それぞれ一人呟くルルとスザク。
ルル:「俺は…ユフィ、俺自身が生きるためにも…」
スザク:「みっともなく足掻いて、生きる意味を探し求める。…醜いな、俺は。」

それぞれ表情が切ないなぁ;;

翌日、夜に見た捜索隊だと思われる光の方へ向かう2組。そこにはスザクたちが生きているとしたら神根島だろうと当たりを付けたシュナイゼルたちが来ていた。そこには古代遺跡が。これはシンジュク事変の前にクロヴィスが発掘途中だったもの。他にも同じ物が世界の数箇所で発見され、バトレーは推測ではあるが、各国の侵攻計画はこれをポイントに沿って行っているのではないかと言う。この遺跡のデータ解析に運び込まれたのは新型のナイトメア「ガウェイン」。まだ試作機らしいけど、いかつくてカッコイイなー

捜索隊が来たらもうこの時間は終わりなの?と寂しそうなユフィに、こんな頼りない騎士がお供じゃ食事すら…ね?と笑って見せる。
ユフィに、スザクを騎士にした理由を聞くルル。ユフィがその理由を言うのに困っている時、スザクとカレンの姿を見つけ、ルルはすぐさま仮面を付ける。ユフィを人質にとったフリをして、カレンと交換するようにスザクを説得しようとするルル。
カレンに、一人じゃ何も出来ないくせに!と言われてカチンときたユフィが可愛いvv負けず嫌いなとこは意外とカレンといい勝負かも(笑)

突然4人がいた場所が沈下して、シュナイゼルたちがいる場所へ。ギアスのマークが光ってたってことはこの遺跡はギアス絡みか。カレンとルルはガウェインを奪い、その場から脱出する。ガウェインを見た瞬間、目を見開いて固まるスザク。ハドロン砲で撃たれた時のことを思い出した…のかな??
しかし、敵のいる中に突っ込むならカレンも一緒にハッチの中に入れてあげようよ;;めちゃくちゃ危なかったし(笑)空を飛ぶガウェインを奪われた以上はランスもすぐ飛べるようになるんだろうなww武器が未完成って辺りがゼロにぴったりだよね、自分では戦えないから安全な空中にいれば指示を出すのも楽になるし(笑)ルルの高笑いが可笑しかったww

ユフィがシュナイゼルと会い、ホッとしたのも束の間、スザクは軍機違反で逮捕される。
ゼロを捕まえるチャンスに逃げ出したと言う命令違反…
その理由はゼロがスザクにかけた「生きろ!」というギアス。

「スザク…、すまない。お前にだけは使うつもりはなかったのだが…」
倫理云々言ってたのは、誰かのために死にたいと言うスザクの本音を知ってるいるのにこのギアスを使わなければいけなかったからなんですね。生きろ!っていうシンプルなギアスは時間を決めたわけでもないから、これからスザクが死ぬかもしれない状況になる度に発動されちゃうのかな??これはスザクにとっては1番キツイ命令になりそうでも、ルルにとってはこうするしかなかったんだろうなぁ。スザクの死にたいと言う気持ち自体、ギアスは使いたくなかったにせよ、止めたかったんだろうから。
ルルの気持ちを思えばかなり萌える展開のはずなのに、その度にスザクが追い込まれそうで何だかちょっと複雑ー;;既に2度目の逮捕だしね;;( ̄ー ̄;

命令を無視し、
「そんな事知った事か!俺は生きなきゃならないんだー!」
と叫ぶ声が録音されていたため、言い逃れできない状況に陥るスザク。自分が発した言葉とは信じられず、呆然とする表情が痛々しい;;ユフィに約束してたから、シュナ様がなんとかしてくれるんだろうけど、せっかく騎士になったのにホントに報われない子だなぁー;;q(T▽Tq)(pT▽T)p でも、生きろって命令だけでよくあの状況を切り抜けたなぁ。やっぱすごい身体能力だわー

その頃、コーネリアにはキュウシュウの関門海峡が日本軍に破壊され、他の場所にも攻め入って来ているという知らせが。


次回予告。
シャーリーの表情が気になる。そろそろまた動き出すのかな?ニーナはどうやら念願のユフィとの再会を果たすっぽい(笑)
逮捕されたスザクが心配だけど、次もランスで出動してるみたいだからとりあえず一安心ランス、早速飛んでた(笑)


なんか今回は島で2人っきりな状況が某アニメだー!と思わされちゃっただけでもけっこう吃驚だったけど、内容的にも今後の展開の伏線になるんだろうなということがいっぱいで吃驚したwwシュナ様の登場、ユフィがゼロの正体を確信してしまったこと、カレンのお兄さんは死んでしまってること、黒の騎士団の元にガウェインが渡ってしまったこと、ギアスと関係している遺跡、スザクへの生きろというギアス。一気に色々出てきたのでお腹いっぱいになったわww
あと、最後の方に出来たあの口元だけの笑みは誰ですかー!?とりあえずスザクじゃなくてよかったよ(笑)思いっきりキャラを変えられて出てきたらどうしようかと思ってたから(笑)
残りの話数でどんな風になるのかさっぱり予想が付きません。“神”なんて存在がホントに出てきそうで、今回の話で余計に分からなくなっちゃったかもーヽ( ´¬`)ノ


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やっぱり、OP絵がちょっと変わりましたねー。
前よりは画の変わり方が音に合ってるかも。それにまたも新しいナイトメア登場!!なんか強そうだー。飛んでるし(笑)ランスロットが飛ぶようになるのは、これが出てくるためかな??
最後の黒の騎士団の集まりには何人いるんだ!?と普通に吃驚(笑)
でも1番驚いたのはオレンジですよー!!((((゜д゜;)))) なんだ、あの狂気に満ちた姿は!!あれは完全に変身しちゃってますよね(笑)怖っ!!


再編成された黒の騎士団の新組織図発表。
軍事の総責任者に藤堂さんが選ばれたことに、当然だとばかりに嬉しそうな朝比奈が可愛いーvvどんだけ藤堂さん好きなんだww
カレンもゼロの直轄である0番隊(=親衛隊)の隊長に選ばれて嬉しそうだー。でも、役職のないC.C.を気にしてる。カレンも本当にゼロ大好きだわ(笑)
ディートハルトの真意が全く見えないだけに、ディートハルトの情報全般の総責任者という位置は吉と出るか凶と出るか…。副指令の扇さんも、今の雰囲気ではいつか裏切りそうな気がするし…。ヘタレ玉城も隊長になってた、よかったねー(爆)

ユフィの騎士に正式に任命されたスザク。
剣を使った儀式が素敵ーvvやっぱり王子だーvv
しかも少佐ですか!!わー一気に大出世O(≧▽≦)O
ノーマルだけど、スザユフィも好きなのでこの任命式はかなり萌えた
でも、相変わらず、ブリタニア人のスザクに対する目は冷たいですねー;;コーネリアはそれが国是って言ってましたしね
どんなに活躍しようが、皇族になろうが、全くもって認められてないースザクを騎士にしたユフィのことまで陰口言ってるし;;
少ない拍手が切なかったダールトンはナンバーズであろうが、使えるのが分かってるから割り切ってるっぽいけど。

ディートハルトはゼロにブリタニアの象徴となり得るスザクの暗殺を進言するが、藤堂や扇はそれを反対する。また、C.C.からはスザクにギアスを使えばいいと言われるがゼロはそれを拒む。その理由が意地か?それとも友情?プライドか?とC.C.に聴かれ、「…全部だ」と答えるルル。でも、何より、スザクに関することでユフィに負けたくないからだよね?(笑)

コーネリアはやっぱり、スザクが騎士になったことに不満ありなのかー。ユフィが皇帝の考えに逆らっていきそうな感じ。もしかしたらユフィって想像以上に鍵となる人物なのかも!?(ノ゚⊿゚)ノ

皇帝、久々に登場!!
えーっと、どこにいるんですか、貴方は(笑)明らかに別世界にいる感じなんですけど(笑)なんかそこだけ時代が違うようなww
シュナイゼルは皇帝に逆らって行動してるっぽい!?

ナナリーの提案でアッシュフォードで開かれた騎士就任のパーティー。
スザクはいつの間にやら風紀委員になってたのね(笑)
任命式をTVで見てるナナリー、本当に嬉しそうだったもんねーvvスザクもいっぱいの人に祝って貰えてよかったねー(涙)
ニーナはやっぱり嫉妬しちゃってますねー;;そこに軍務のためスザクを迎えにきたロイドが。ニーナがやっているウランの実験に興味を持つロイド。あれ、ここに接点が出来ちゃったよww
カレンはパーティー中、ゼロのためだとスザクの暗殺を行おうとする。しかし、それに気付いたルルはカレンをさりげなく制する。その姿を見て、顔をしかめるシャーリー。あの紙切れ見ちゃってるから警戒してるのかなー;;
普通にスザクと接するルルにちょっとホッとした;;さすがにスザクにしようとしていた大事な話は出来なくなっちゃったけど
パーティー会場にやってきたロイドは大勢の生徒の前でミレイと婚約者だとさらっと言っちゃった(笑)スザクはそのこと知ってたのかー。派手に凹むリヴァルが可愛いけど、可哀想だww

式根島にて人を迎えることになった特派。租界の方が安全なのに…とスザクは疑問を持つがその内容はロイドでさえ知らされず。ニーナはもしかしたら、特派に呼ばれるかもしれないなぁ。

ゼロは黒の騎士団のメンバーにスザクとランスロットを捕虜として捕獲すると指示する。ホッとするカレンと藤堂さん。
カレンに暗殺をすることがゼロのためだと唆したのは暗殺を進言していたディートハルトだった。ディートハルトはやっぱりゼロが新しい世界を作る姿を撮りたいというジャーナリズムから動いてるのかー。なんかかなり心酔してる感じだなぁ;;それを撮るためならゼロの指示も簡単に逆らいそうだから怖いよ

船の寄航場所で待つ特派とユフィ。わーセシルさんと一緒にスザクもオレンジの帽子被ってる!!可愛いなーvv
そこへ別の場所で藤堂の指揮による黒の騎士団の攻撃を受けていることがユフィの耳に入り、スザクはユフィを守ると言うが、ユフィは黒の騎士団がいる場所の方へ向かうように言う。スザクに対してここでも信用していない将校の言葉。ロイドさんが皇族批判ですよ!と戒めてくれたけど、騎士になったからこそ、余計にブリタニア人の当りがけっこうキツイなー;;
ユフィはそんな雑音を消すためにスザクに力を示すように言う。

ゼロの思惑通り、その場に登場したランスロット。
砂地にランスロットを誘いこむゼロのナイトメア。ラクシャータの開発した装置でランスロットはその場で動きを封じられてしまう。さすがにふざけてられなくなったのか珍しくロイドさんの声がシリアスになったよ(笑)
しかし、スザクも想像ついてるのに、やけにあっさり罠にかかっちゃったなぁww

ゼロは自ら外に出て、ランスロットから降ろしたスザクに、味方になるように言う。やっぱり、そう来たかー!!監禁とかしないでくれてホッとしたよ;;いや、まあ仲間にならないままだったらやってたかもしれないけどね(笑)
ゼロは拒否するスザクに、父親を殺したと言う事実を使って揺さぶりをかける。
「人々の意思は奪われたのだ。ルールを破った犯罪者によって…勝手に!」
たった一つ残された贖罪の方法は7年前日本人が選ぶことの出来なかったブリタニア人と戦うという道を身を持って示すことだと言う。
「君は自分のエゴを多くの人々に未来永劫に渡って押し付けるつもりか?それが平和だと言うのか?」
ゼロの言葉攻め(笑)に、スザクの心もかなり揺らいでる様子。「へ?」って聞き返した時はすぐにでもゼロの言う通りにしそうな感じだったもん(笑)

ゼロの言葉に言い返せないスザクの元にその場にミサイルを撃ち込むためそのままゼロを足止めしろという指令が。命令通りスザクはゼロを押さえ込み、ランスロットのハッチの中に拘束する。
この命令はさすがに酷いなー;;騎士・少佐っていう立場があっても、こんな命令が簡単に下るのはやっぱりナンバーズだからなのかなぁ;;

ユフィはその命令を聞いて、スザクの元へ。
確かに軍の人間からしたら、我侭お姫様かもしれないけど、なんかそんな感じしないんだよなー。むしろ好きだなーvvロイドはそんなユフィの行動をみてもダメじゃないかな…と諦めモード。そもそもロイドはランスロットのことしか心配してないし(笑)

まだ死んではいけません!とスザクの元に急ぐユフィをよそにスザクは命令に忠実に、ゼロと共に死ぬことを覚悟していた。ここまで命令に忠実になれるのも、やっぱり誰かのために死にたいと言う気持ちからなんでしょうね、うーん、切ないなぁ
カレンはスザクを何とか止めようと思いっきり、名乗っちゃったwwまあ聴こえてないだろうけど。生徒会の!って名乗ったのがちょっと笑えた(笑)
スザク:「軍人は命令に従わなければならないんだ!」
ゼロ:「フンッ!その方が楽だからな、人に従ってる方が!お前自身はどうなんだ!?」
スザク:「違う!!これは俺が決めた俺のルール…」

“俺”になってるから、精神的にはかなり揺さぶられてはいるんだろうけど、スザクも一回決めたら頑固だからなぁ(笑)ルルもスザクが頑なに動こうとしないもんだから、焦りまくってちょっとムキになった子供みたいな言い回しになってるしww

そこに空中から現れたのは、シュナイゼルのアヴァロン
うわーまた、でっかいすごいやつ来たー(笑)ラクシャータもやられた!って言ってるから相当すごいメカだろうな。一瞬映ったシュナイゼルの表情は…ちょっと浮かない表情だった気がするけど。
ゼロたちに向けて放たれる砲撃。その瞬間、ルールを破るよりは良いとその場から逃げようとしない分からず屋のスザクに、ゼロはとうとう瞳を見せる…。

次回予告。
スザクもルルもいないんですが(^^;
最後のニヤッと笑った人物は一体??シュナイゼルはその前に出てきたから違うかなーと思うんだけど。スザクだったりしないよね?どうしよう、次から全然違うキャラに変わってたら(笑)
ルルはスザクの倫理や考え、感情を踏みにじりたくなくてギアスを使うのを躊躇ってたんですねー。ホントに大好きだなぁ(爆)C.C.に殺すことになっても?って言われてたけど、今のルルがスザクを殺せるとはまーったく思えないなぁww(笑)


さて、また気になるとこで終わっちゃいました(^^;
ルルがスザクにかけたギアスはやっぱり、味方になれ…的なことでしょうか。それともその場から脱出しろとかそんなことかな?
どっちにしても、なんとなくですが、ユフィが皇帝に逆らいそうな予感がするのでスザクとルルが戦うというよりは、2人が皇帝と戦う図式になっていくのではないかと思えてきました。とは言っても協力するかは微妙だと思うけど。
騎士になってもスザクの立場は全く安定しないんですねーなんかもう最初からスザクが心配で毎回ハラハラしながら見てる気がします(笑)
スザクに幸福あれー!…あ、オレンジにも!!(思い出したように言うな)


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2回目の総集編ってことで9話から17話の総集編なのかなーと思ったらそういうわけでもなく(笑)今回はランスロットのパイロットの正体を知ってしまったルルが、スザクとの思い出を辿ることでこれからに繋げるための総集編という感じで、ルルとスザクの7年前と再会してからの2人の行動をメインにした内容でした。なので、前半の方の話も多目でした。仮面をつけたアーサーを追いかける話とかww
スザクスキー的にはスザクの今までの行動がかなり分かりやすく編集されていたように思ったので総集編とは言え、けっこう満足だったかも。まー早く続きが見たいのは間違いないけどもww
後は前回の総集編で完全にカットされてたオレンジ君のシーンをけっこうがっつりと入れてました(笑)


今回も気になったシーンだけをちょこっと挙げます。

会長提案の祭。
男女逆転祭、猫祭以外に今まで耳にしてなかったものがいくつか(笑)
オ、オ、オレンジデーって何ですか!?全力でオレンジを早食いするとか!?(爆)これ、めちゃくちゃ気になるんですけど(笑)あのオレンジ発言はこの祭から来てるんですよね、間違いなく(笑)
他は絶対無言パーティーに、小学生の日猫祭とかは我慢できるのに、ルルがこれだけは嫌だと言う小学生の日とは一体(爆)えーっと、や、やっぱりショタコスか!?半ズボンか!?半ズボンなのか!?(腐)ショタには全く興味ないけど、こんなに嫌がってるルルのなら是非見てみたいww(鬼)

スザクの正体を知ったルル。
そして、おそらく次回ユフィの騎士になることも知るんでしょうね。
「スザク、お前はユフィを選ぶのか?俺たちではなく…ユフィを。」
これは完全に嫉妬ですね(爆)ホント清々しいくらいにスザク大好きだなーww
ユフィはこれからどんどん化けていきそうですねー。ルルの敵として、ただのお姫様のままってことはなさそうだなー。

騎士の任命式の模様がちらっと。騎士の服、すっごい素敵じゃないですかー
スザク、ホントに王子様みたいだよー白い軍服ってやっぱ素敵でも髪は寝癖に見えるあのふわふわのままなのが可愛いww
来週、任命式はがっつり見せてくれるんですよね?楽しみにしちゃってますよ

「奥の手はある。だが必要ない。俺は既に勝利を手にしているのだ。あの白兜のパイロットがスザクだと分かった以上は…。」
ギアスなんか使わなくても、スザクのことは操れるっていう自信ですか!!これはもう完全にユフィへの挑戦だと受け取ってOKですね?(笑)
とりあえず、ルルはランスのパイロットとしてのスザクの腕を理解してる訳だし、ナナリーの側に置いておきたい気持ちもそう簡単には変わってないだろうから、再びスザクを味方にしようと考えるんじゃないかと思うんだけど、ギアスを使わずにどう動くんだろう。ギアス使っちゃえばあっという間に味方になっちゃうと思うんだけど(笑)
まさか、味方どころか、ランスに乗ってない時に攻撃をしかけたりはしないよね;;さすがにそれだけは止めて欲しいかなぁ(^^;


またしても、プレゼントをゼロが紹介!!
全力で応募って今回は最後まで言えてないしwwおもろいww
そりゃC.C.の物を勝手にプレゼントにしたら邪魔されるわ(笑)


次回、タイトルは、“枢木スザクに命じる”
これは、ユフィからの任命のことなのか、それともルルがギアスを使っちゃったりするのか…どちらにしてもスザクは来週もいっぱい出てきてくれそうだなーvvちょっと心配なタイトルではあるけど楽しみ!!
とりあえず、白騎士のお姿を早く、もっとがっつりと拝みたいわー!!(笑)


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えーっと…。
藤堂×スザク、朝比奈→藤堂に萌えました!!!
藤堂さんは激しくカッコイイし、朝比奈はかなり好みだわ!!それに加えて、スザクは今週もいっぱい活躍してました!!
ってな訳で、今週もテンション↑でレビューします!!


スザクが他人優先の考えに変わった理由が10歳のスザクが自分の父親に手を掛けた為だと知ったルル。
秘密を知ったその場では震えるスザクに
「物語は必要だからな、日本にも…ブリタニアにも。」
と納得してみせたが、異母兄であるクロヴィスを殺したルルだからこそ、身内を手に掛けることがどう言うことか知っているため、自分の父親を殺したという秘密を10歳のスザクがそれから7年間抱え込んできたという事実に戸惑っていた。
せっかくのシリアスなシーンなのに、考えるルルーシュですか!?(爆)
やー笑ったwwなんでルルが美術のモデル??しかも考える人のポーズでwwリヴァルがルルの顔で遊ぶのが可愛いww透葵はバカっぽい笑顔可愛かったし、憂い顔よりこっちのが好きかも(笑)
スザクはルルが拒絶せずに、↑みたいに言ってくれたから無事に持ち直せたみたい!!よかった絵を描いてる時のスザクの表情がかわゆいわ
顔が描けないシャーリー、記憶がないのにクラスメイト…何故!?ってな感じで、違和感みたいなものがあるんだろうな。

クロヴィス記念美術館の落成式。
ユフィはずらっと並んだ絵画の中から大賞を選ぶことに。しかし、ユフィが気に入った絵はイレヴンとのクォーターが描いたもので、建前のためだけに並べられたもの。代わりに選ぶように勧められたのはブリタニアの公爵の子息が書いたブリタニア皇帝の絵だった。その絵を見ながら、複雑そうな表情を浮かべるユフィ。

あ、愛妻弁当ですか!?すっかり夫婦かよ!!扇さん、もうすっかり惚れちゃってるじゃないですか(笑)タコさんウインナー入りの愛妻弁当可愛いなwwヴィレッタ、めちゃくちゃ可愛いわ!!
そんな扇の元に、四聖剣の4人が。藤堂は彼らを守るためにブリタニアに捕らわれ、死刑の執行日を迎えていた。四聖剣は黒の騎士団に藤堂を救出するため協力を求める。

C.C.の今週のコスプレはとうとう制服ですか(笑)髪結ってるの可愛いなぁ。
C.C.は中華連邦に入れなかったっぽいようだけど、ルルは新たに2つの駒を手に入れる計画を立てていた。出来ればもう一人…その目線の先にはスザクが。
あの子はまだ苛められてたのかー;;またシャツ洗ってるよー生徒会に入っても、苛められなくなったわけではないのねー(^^;
ルルが、未だにスザクのことを味方にしようという意思があったことがちょっと嬉しかったなー

コーネリアからユフィに騎士候補のファイルが。やっぱり家柄、気にしてる;;スザクが騎士になるにはまだまだ大変そうだなぁ

スザクとナナリーの楽しそうな会話が微笑ましいなぁvvスザクのケロケロ…の言い方が可愛いそれを聴いて笑ってるナナリーもすっごい可愛い
黒の騎士団としての計画が進めば、自分がナナリーと一緒にいることは難しくなる。いざと言う時、自分の代わりにナナリーを守り、ナナリーがその人間の生きる目的になれば!…ルルはその人物をスザクに!と考えていた。
そこに急用だとセシルさんがスザクを迎えに来る。ルルは仕事に向かうスザクに、戻ったら大切な話があると伝える。
スザクを見送った後、スザクが軍に必要とされていることを安堵するナナリーにスザクのことをどう思うか聞くルル。
「好きですわ。もちろん、1番はお兄様ですけど。」
よかったねー、ルルお兄ちゃん(笑)一瞬ハッとしたのはお兄ちゃんのヤキモチかなww

ルルに対しての記憶を失ったシャーリーが偶然見つけたのは、ゼロの正体を知った時に書いた紙切れ。これって、やっぱりゼロ=ルルだとメモしてあったんだろうなぁ。あの紙、どうなったんだろう??って思って炊けど、やっぱり出てきたか!!記憶のないシャーリーだからこそ、このメモをどう持って行くか、シャーリーはもう本編には関わらないだろうなと思ってたけど、どうやらまだまだゼロの正体をバレるかもしれない要因の一つのままのようですよ!!

美術館で記者会見を受けるユフィ。記者に政治の話や騎士の選出の話を聞かれるが、上手く答えられない。

黒の騎士団と行動を共にする四聖剣。黒の騎士団と手を組んだことに疑問を感じながらも、藤堂の救出のために納得する朝比奈。
「藤堂さんがいるところが、俺の居場所ですから!」
うひゃーvv朝比奈、好きだーvv藤堂さん大好きなのも可愛いし、ちょっと生意気そうな口調も好みだー私市さんのお声も好みのトーンだしこれからはうちのブログではスザクと共に、朝比奈を全力で応援して行きますよ!!(笑)

紅蓮の産みの親、ラクシャータ!!倉田さんのお声はすごく好きなんだけど、ラクシャータの絵を見て、想像してた声よりはずっと高音だったのもあって、思ってた程のインパクトはなかったかなぁ。もっと色気ありまくりな人かと勝手に思ってたから(笑)まだ出てきたばかりだから何とも言えないけど。昔の話は嫌いって言ってたけど、それってロイドたちと仕事してた頃のことかな?
カレンに渡された生存率が上がるパイロットスーツ。これをゼロが着たトコもちょっと見てみたい気がするww

捕らわれた藤堂。藤堂に告げられた変更した死刑執行人の名前はスザク!!処刑人変更の書類をロイドが書く隣で強張った表情で震えるスザクが痛々しいよー;;これもまた、踏絵ですね。キツイなぁ;;( ̄ー ̄;
幼い頃、藤堂さんはスザクの剣道の師匠だったのかな??やっぱりこの2人繋がりあったのねーvvこれは萌えるわー(笑)

そこへ四聖剣が新型ナイトメア・月花で突入。
そして、藤堂の元にはゼロが。ルルが言ってた駒はラクシャータと藤堂かー。藤堂が過去に起こした厳島の奇跡を奇跡なく、戦術的成功だと言い、だからこそ藤堂を欲しいと言う。
「お前は責任を取らなければならない
―――奇跡の責任を!」

余力を残したまま降伏した日本人が抱く奇跡と言う名の幻想により、リフレインは蔓延している、その責任は厳島の奇跡という夢の続きを見せなかった藤堂にあると言うゼロ。
「足掻け、藤堂!最後までみっともなく足掻いて、そして死んでいけ!奇跡の藤堂と言う名前がズタボロになるまで。」
そこで初めて、日本人は敗戦を受け入れられる。民衆のために、それが必要…しかしゼロは、さらにそれを正夢にすると告げる。
フッて笑った藤堂さんがめちゃくちゃカッコイイ!!ゼロの無謀なことを至極簡単なことのように発言する様を見せつけられたら、そりゃ決心するよなぁww

大賞作品を選ぼうとするユフィ。しかし、公爵の子息の絵に素直に花を付けることが出来ない。こういう真っ直ぐなトコはスザクといい勝負ですねー(笑)

月花の動き良過ぎるな。これはブリタニア、一気にピンチかも!?
しかも、ゼロによって救出されて、四聖剣の元へ戻った藤堂さんの乗るナイトメアが!!やっぱりカッコイイよ!!強そうだよ!!
「おかえりなさい、藤堂さん!!」って、朝比奈ってば嬉しそうだなーvv可愛い

ランスロット出動!!
ロイドとラクシャータはそれぞれのナイトメアに興味津々って感じだなぁ。でも、どっちも自分のナイトメアの方が上!って思ってそうだけど(笑)
ランスの動きを読みきった上でのゼロの計画でランスロットの動きは7対のナイトメアによって封じ込められ、ハッチが斬られてしまう。そんな中でも、藤堂さんの攻撃を避けてたのはすごかったなー。
ハッチの中から現れたのはスザク。ルルはついにランスロットのパイロットの正体を知る。動揺するルルとカレン。藤堂が“スザクくん”って呼んだのにかなり萌えたわー
指示を仰ぐカレンの声が聞こえないほどに混乱するルル。やっぱりルルはイレギュラーにはとことんボロボロになっちゃうなー。まあ今回は相手が友達ですからね。特別だよなー、やっぱ

美術館から、戦いの様子を見守るユフィ。記者たちがイレヴンがパイロットだったことに騒ぎ始めるのを見て、ダールトンが映像を消そうとするが、ユフィは見届けたいとそれを制する。

まだ戦えることを確認し、動き出すランスと対峙するハッチを開けて顔を出した藤堂の乗ったナイトメア。
筋を曲げてでも生き延び、黒の騎士団と共に戦う藤堂に、スザクは言う。
「今の社会を否定しても意味はありません!認められて、変えていける力を持つことこそが!」
そのスザクの決意が本気であることを確認し、
「なら、君はその道を行け!!勝つにしろ、負けるにしろ、全てを出しきらなければ何も獲得出来はしない。それは、国でも個人でも同じこと。」
と藤堂はスザクに諭す。
その言葉にスザクは、はい!と返事をし、再び戦い始める2人。
こんな状況の中でも師弟関係の名残が見えた2人にきゅんと来ました。藤堂×スザクいいよねー(笑)

自分がナナリーを託そうとしたスザクが敵のパイロットとして戦っている姿に混乱するルル。表情が完全ヤバいことになっちゃってますよ;;

ランスロットは四聖剣の攻撃を一体でなんとか凌ぎ、ゼロは撤収命令を出す。
スザクは追おうとするも、ランスの足元を攻撃され、動けず。撤収する月花の必殺技は、煙に巻く!!(爆)カッコイイのかな、あれは??(笑)
藤堂さんはゼロが勝てない戦と負け戦は違うと心得ているからこその撤収だって感心してたけど、あれは間違いなくスザクが相手であまりにショックで、凹んで、混乱して、戦意喪失しちゃったからだよね(爆)これまた素晴らしいヘタレっぷりですよ、ルル様!!

美術館では記者たちが、見事に敵を撤退させたはずのスザクのことをイレブンだから追えない、裏切り者だと騒ぎ出す。それを聞いたユフィはついに決意の言葉を記者たちに向け、スザクが映る映像を指しながら告げる。
「私が騎士とするのは、あそこにいるお方。枢木スザク准尉です!!」
とうとう、言っちゃいましたね。まあ、ユフィが指名するのはスザク以外にはありえないでしょうね。問題はこのことを知ったコーネリアがどうするのか。素直に受け入れるとは思えないんだけど;;今回も踏絵のごとく、藤堂を処刑させる役をスザクにやらせようとしてたし。それってまだ信用してないってことだろうしもちろん、他の軍の人間も反発しないわけがないし(^^;

スザクもまた決意の言葉を。
「藤堂さん、僕は…貴方の敵です!」
ルルとの親友同士の敵対関係ももちろん萌えるんだけど、師弟関係で正々堂々敵同士になると宣言して戦うのもカッコよくてイイなぁー今回のスザクの言動を見る限り、きっと幼い頃のスザクは藤堂さんをものすごく尊敬してたんじゃないかと思うので、余計に

ナイトメアの中で狂ったように笑い続けるルル。
あーあー;;とうとう壊れちゃったよー;;;((((゜д゜;))))
そりゃそうですよね;;親友で、自分が1番大切な妹を預けられると考えた存在のスザクが敵だなんて、あまりにショッキングな現実ですよね(^^;
これはもう、ホントに笑うしかない;;って感じでしょうね;;


とうとうルルはスザクの正体を知っちゃいました。
これはルルの弱点になってしまいそうな気がしますね。スザクはこれからも相手を知らないから躊躇なく、自分が思うように黒の騎士団に対して挑んでいけるでしょうが、ルルは相手の正体を知っていても戦っていけるほどの強さがどこまであるかってことが試されますから。スザクが友達である以上、ところどころで甘さが浮き彫りになってる今のルルには全く躊躇わずに追い込めるとは思えないんだよな。
そして、シャーリーの存在。
こちらも記憶を失ってるからこそ、今のシャーリーは躊躇わずにブリタニアのために情報を告発することも出来そうだし。ちょっとルルに暗雲が漂ってきた感じかなぁ

逆にスザクはまた一つ、理想に近づいたかもしれませんね。
藤堂との接触で決意が固まったことは大きいし、認められるのかはまだ分からないけど、とりあえず騎士の指名を受けた。このまま騎士としての地位が確立すれば、今までの理想主義の偽善者のままではなく、ブリタニアの中から変えていくということも少しずつでも可能になっていきそうだし。
学園ではまだこの2人は顔を合わせなきゃいけないわけで、親友同士の関係にどういう風に変化が生じてくるのか、ドキドキするし、ちょっと心配です(^^;

とりあえず、今回は藤堂さんと朝比奈の2人が好きになれたのでホクホク


こんな気になる動きを見せたのに、次回は……総集編かよorz
いつも思ってたけど、ルル、次回予告ではホントに強気だよなぁ(笑)


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久々にスザクがいっぱいー!!!!ワーイワーイ!!O(≧▽≦)O
ってな訳で、ちょっとテンションが可笑しいくらいに高くなってますので、レビューも暴走してるかもしれません(前もって、言っておこう・笑)
今回も色々起こりまくってます。
こんな凝縮された30分が毎週続くと、見る度に驚くのに大変だわ(笑)


ディートハルトがめちゃくちゃ仕事してる!!!このヒト、全く真意が見えないなぁ。ブリタニアのスパイなのか、ジャーナリストとしてゼロと接触することを楽しんでるのか。
一方C.C.は変装し、使者として中華連邦へ。ルルとC.C.を見下ろす後姿は…やっぱり??

回想シーン。
枢木の本家へ移動するナナリーを背負ったルルとスザク。大量に死体が転がった悲惨な光景の中を歩く3人。「ゴミ捨て場の近くなんだ」とナナリーに嘘をつくルルと、立ち止まり、涙を流すスザク。「俺は…俺が…」とスザクが言おうとしたことは何だろう??
ナナリーはそんなスザクの頬に触れて、
「人の体温は涙に効くって、お母様が教えてくれました。」
わーん、やっぱりナナリーはイイ子だよー!!!幼い3人のシーンは出てくるだけで切ないなぁ;;
現在のルルとスザクの画。「俺は…踏み越えてみせる!」と決意の表情のルルに対して、スザクの資料を見つめる表情は意味深。

久々に学園で会うルルとスザク。
スザク、何か声が可愛いわーvv学園にいると声が可愛くなるのかしら(笑)
一瞬、スザクが仕事のことをボロ出しそうになったけど、ルルは全く疑ってないのかー。まあスザクに関してはルルやナナリーに心配をかけないように言わないだけでバレても構わないんだろうけど、どんなにいつも頭を働かせてるルルでも、信頼できる友達のスザクがまさか1番厄介な敵になってるとは考えないだろうな

そこに来たリヴァル。会長のお見合いにショックを大慌てなリヴァル可愛いわwwあと、リヴァルのバイクを避ける時のスザクは女の子みたいで可愛かった(笑)
ここの3人の掛け合いがすっごいツボ
リヴァル:おぉおい、ルルーシュ!!!会長、見合いするって知ってたか!?
  ルル:ああ。今日だろ?
リヴァル:今日!?知ってて、何で教えなかった?
  ルル:教えたら泣くだろ?
リヴァル:笑ってみせる!
 スザク:大丈夫!僕も知らなかったから。
リヴァル:こんな時に天然で返すな!!
 スザク:天然??
  ルル:そういう所が天然だって言うんだよ。

リヴァルの真剣な悩みも天然スザクのせいで完全にスルーされた(笑)哀れ過ぎるよ、リヴァルwwでも、天然って言われた時のきょとんとしたスザクが大変可愛らしかったです(ごめん、リヴァル・笑)

スザクと食事の約束を取りつけ、ナナリーにそれを伝えようと走るルルの表情のやたら嬉しそうな事(笑)この子はホントにスザクとナナリー大好きだな(笑)
その頃、ナナリーの元に近づく拍手しながら不気味に笑う男は…;;
ぎゃー!!キター;;;((((゜д゜;))))

特派の施設内でお見合い(笑)なミレイの相手はロイド!!
仕事をしながらですよ、全然お見合いには見えませんよww
セシル:「どうぞ、ごゆっくり。」
ロイド:「しなくていいよ、時間の無駄だ。結婚しよう!」
ミレイ:「早っ!」
ロイド:「じゃあ保留♪」

適当すぎる(笑)結婚なんてどうでもいいんだろうな。じゃあ何でするのかってトコが気になるけど、スザクがアッシュフォードにいるからってことだけではないだろうしなぁ。

スザクとの食事の約束をナナリーに伝えに来たルルはテーブルの上に縛られて口にテープを張られたナナリーの写真の回りに折鶴が並べられているのを見つける。そこにナナリーからの電話が。
攫った相手はやはり、マオだった。ブリタニアの医学のおかげで助かったって;;あんだけ撃たれて助かるもの!?(苦笑)怒りに震えるルルはナナリー救出のため奔走する。
「ツメが甘いから妹が…窮地に立ったね、危機に陥ったね、ピンチだね♪」
包帯ぐるぐるー;;リベンジに燃えるマオはかなりヤバそうだ;;

生徒会。みんなでピザ食べてるwwどんだけ出てくるんだ、ピザハット(笑)会長からルルとシャーリーの他人ごっこに付き合うようにと言われたことを話すリヴァル。うわーこれで、誤魔化すつもりですか!!!みんなが付き合えばOKって、それはちょっと強引過ぎるだろww
リヴァルが会長のお見合いを気にすると、またもスザクが「そんなことより…」ってwwwどんだけスルーしたら気が済むの、スザク(笑)ここまで来たらこの空気の読めないキャラ、ハマってきたわww
しかし、スザク、カレンがルルを好きかもって思ってたっぽいな。シャーリーの時もだったけど、女の子の気持ちには妙に敏感なのに、なんでリヴァルだけ(笑)
アーサーはホント、スザクで遊ぶの大好きだなww一体何回噛まれたんだろうww

そこにやってきたルルの慌てて何かを探す様子に、スザクは後を追う。
追いついたスザクに突然、声をかけられ、思わず写真を落としてしまうルル。その写真を見て、スザクはナナリーに何かあったことを悟る。こういうちょっとした仕草で気付いて動ける関係っていいなぁ

ヴィ、ヴィレッタが若奥さんしてるよー!!!(ノ゚⊿゚)ノ
なんだこの可愛さww人格違いすぎるわ(笑)扇さんもおかえりなさいって言われて、ご飯作って貰って…さすがに監視カメラつけてること反省するよなww

ルルの正体がバレないように軍や警察には言わず、スザクとルルは2人でナナリー探しを始める。ルルはかなり動揺してるのか、いつもならすぐ気付くような水=循環システムということもスザクの方が先に気付く。二人で協力してる感じがすごくイイ!!こういうの見たかったよ!!もう見れなそうだなーと思ってたからねロックシステムを一瞬で解除するルルはさすがだった
マシンガンが連動された監視カメラの突破がすごい!!スザク、マシンガンを避けながら壁を走って天井の監視カメラ蹴り飛ばしたよ(笑)身体能力高すぎるだろwwってか、最早人間じゃない!!

ナナリーのいる場所に辿り着いた2人。しかしその頭上には吊り下げられた爆弾が。
「ナナリー、僕たちが爆弾を外す。大丈夫!安心して!僕とルルーシュが組んで出来なかったことなんてないだろ?」
焦るルルの横で、ナナリーにそう告げるスザク。それに素直に頷くナナリー。3人の信頼関係は素晴らしいですねー
爆弾の被害規模はおよそ500m以上。その範囲にはマオはいないと考えたルルはこの場所はギアスの有効範囲ではないと推理する。爆弾は起爆装置から出ているラインを切断するだけで、ダミーを見つけることは簡単だが、ふりこのように揺れる爆弾のごく僅かな振れ幅で切断することは人間技じゃないとルルは他の方法を考えようとするが、スザクは爆弾にはタイムリミットがあり、自分には軍人としての情報がある、僕がやろうと言う。

監視カメラの映像の送信先を辿り、マオの元にやってきたルル。
マオが用意したラストゲームは、大きな天秤とルルの得意なチェス。

クロヴィスが指示した花の咲く穏やかな庭で寝転がるコーネリアと膝枕するユフィ。仲良し姉妹可愛いよぉー!!マリアンヌのいた離宮ににたその庭でクロヴィスがその離宮やルルーシュたちを絵に描くほど気に入ってたことを話すユフィ。こういうのを聞くと、ルルがクロヴィスを殺してしまったことが切ないですねー;;コーネリアの口からルルーシュたちに申し訳が立たないって言葉が出たから余計に;;こんなに兄弟想いのコーネリアがマリアンヌの死に関わってるとはとても思えないんだけどどうなんだろう。
そういえば、ピクチャードラマを見て思ったんですが、ナナリーはユフィのことはちゃんと姉だと分かってるのに、スザクに私も会いたいって言ってたから、姫殿下のユーフェミアが自分の姉のユフィだと一致出来てないのかな。自分が皇族の人間っていうことも離宮にいたから知らなかったとか??

マオが考えたラストゲームはチェスで取り合った駒をどんどん天秤の皿に乗せていき、マオの方に傾けば爆発、ルルの方に傾けば解除されるというゲーム。常に頭を働かせている完全にルルには不利な勝負
策が次々に潰されていき、追い詰められるルル。最後には「俺の負けだ」と呟くが、マオは容赦なく最後の駒を投げ入れる。
ルルのヘタレモード久々に見たかも。ってか、ここまでボロボロなのは初めてだ。絶叫して座りこんだルルの顔が幼くて、ヘタレててもすっごい可愛かったよww(笑)

勝利して、カメラの映像を見るマオ。しかし、爆発は起こらず。
そして、窓から飛び込んで助けに入ってきたスザク。ルルに意識を集中させていたマオにはスザクの動きに気付くことは出来なかった。
スザクはルルの指示通りに動いていた。ルルはスザクに指示したことを反射で自分にギアスをかけて忘れるようにしていたため、マオにこの作戦に気付くことが出来なかった。そういえば前に言ってましたねー。光情報だとしたら反射も可能だって。うわーこういう風に使ったかー!!ルルがいかに天才なのかがよく分かる作戦で鳥肌立ちましたO(≧▽≦)O 飛び込んでマオを倒したスザクもカッコよかった!!今回久々に大活躍だー!!嬉しいなぁヾ(〃^∇^)ノ
「これはスザクを信じていないと出れない作戦」
いい台詞だー!!お互い本当に信頼しているからこその成功ですもんね!!ゼロVSランスで敵同士にはなってるものの、ちゃんとルルとスザクは信頼し合えてるのが確認出来てよかった
ただ、ヘタレモードから急遽、強気になるルルには爆笑ww


でも、これだけじゃ終わらなかったよ(^^;
電話を受けた咲世子さんによってナナリーは無事助けられ、スザクはまだルルに向かっていこうとするマオを止めようとするが、そこでマオはスザクの中の心の闇を明かす。
それは枢木玄武は戦争中に自害したのではなく、スザクが殺したという事実。それは徹底抗戦を唱える父を止めるために子供なりに考えたスザクがしてしまったことだった。周りの大人によってその事実は隠されていた。日本のために、仕方なかったとなんとか自分に言い訳していた過去。
スザクが今までに、誰かを救おうと自分の命を張っていたのは、自分が罰を受けることで、救われたいという想いから。それに殉じて死にたいと言う想いになり、自分を死に追い込む行動を取らせていた。
心を読まれ、改めて突きつけられた過去の罪と心の底で死にたいと願う、罰が欲しいだけの自分の甘さに絶叫し、崩れ落ちるスザク。
「この死にたがりっ!!」
ってキツイ罵りですね;;絶叫するスザクが痛々しい;;;あの空気の読めない、命を無駄にするような行動にはやっぱり正義感とか理想論だけではないものがあったんですね;;しかも皮肉なことにゼロと同じ様に自決に見せた殺人をしてしまってたのかq(T▽Tq)(pT▽T)p わーん、キツイ事実出てきたよー確かに今回だけでも2回は無茶してるもんな。誰かのためって言うより、自分を痛めつけようとしてるって方が自然だなぁ。
でも、正直、これで、スザクの行動が楽しみになってきたのも本当。友達のルルに知られてしまって、スザクがどう動くのか…。

ルルは崩れ落ちるスザクを見て、マオにギアスをかけ、喋れないようにする。逃げるマオの前に現れたのはC.C.
「好きだったよ、マオ。マオ、先に行って待っていろ、死の世界で。」
わー、あんなに躊躇ってたのに、結局殺しちゃうのかー;;;し、死んだよね??(笑)マオに関しては不死身っぽくて怖いよ((((゜д゜;)))) でも、ルルに殺させるより、自分で決着付けた方がずっとましだとは思った。よかった;;先週ほど後味悪くならなくて;;

「俺は…俺は…」
目を見開いて、混乱したままのスザク…。そんなスザクを見るルルの目が複雑そうだ;;


回想シーンでスザクが言おうとしてたことはもしかしたらこのことだったのかな??次回予告でも昔から伝えようとしてたって言ってたしなぁ。今回、スザクが新たな一面を見せたことで次からどう変わるのかが楽しみになってきました

次回のサブタイトルは騎士。この状態でユフィから任命を!?でもナナリーと楽しそうに笑ってたし、ちゃんと持ち直してくれそう??
ラクシャータも次回から出てくるみたいですねー。新しいメカも!すっごい強そうで黒くてカッコよかったランスと対決したら白対黒で映えそうだなーww藤堂さんが乗るのかな??
どんどん濃い展開になってきて、ドキドキです!!あーでもスザクスキーとしてはスザクがどうなるのかが本当に心配だー;;(^^;

今日はレビューにものすごい時間かかったわ;;ふぃー


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何か、今回驚きの連続だったんですが(笑)
こんな色々詰め込んじゃってていいんですか??wwすごい濃かったわ


マオが現れたことでC.C.が敵か味方か確認をとるルル。
マオのギアスは他人の心を読み取る力。ギアスの発現のしかたは人によって異なり、マオの場合は集中すれば最大500m先の思考まで読み取れる。その気になれば深層意識までも。頭を使うタイプのルルにとっては最悪の敵。C.C.とマオが契約を交わしたのは11年前。マオの目的はC.C.であり、ルルの命を狙ったりしているわけではない。
マオの力は強く、回数制限や制約は一切ない。ただ一つ弱点を挙げるならば、マオは能力をオフにすることが出来ない。常に周りの人間の心の声が聞こえてしまう。

静かであるはずの図書館で大量の心の声に狂いそうになるマオ。ヘッドフォンから聴こえる音量をあげ、C.C.の声だけに集中し、安定を保つマオ。表情がイッちゃってるよ;;怖いよ((((゜д゜;))))でも、永久的に人の心の声が聴こえ続けるのは辛い能力だなぁ;;

久々にルルとナナリーがゆっくりお茶をする2人だけの時間。
ルルはマオがルルの心を読んでいるなら、ルルの1番の急所であるナナリーを狙うかもしれないと危惧する。
ナナリーの口からシュナイゼルの名が。兄弟のことを口にしたのは初めてだなぁ。シュナイゼルとは仲のいい兄弟だったのかなぁ??ルルも手怖いと感じるらしいシュナイゼル。やっぱりすごく頭の良い人なんだー。

黒の騎士団に武器を売っていること店主の心から読み取り、武器を都合させるマオ。ルル、武器屋ではギアス使ってないのかぁ。ちょっと吃驚。

C.C.はギアスが使ううちにその力が増していき、克服できない者は自らの力にのまれる…ということを知っていた上で、ルルやマオと契約した。マオは契約を果たせなかったため、C.C.に捨てられた。
「お前は卑劣だ!捨てる時に何故、始末しなかった?力を奪うなり、命を奪うなり、その中途半端のせいで、シャーリーは…!」
C.C.を責めるルル。当然だけど、シャーリーのことかなり引きずってるなぁでも、マオの存在がなかったらなかったで、下手すれば殺さなきゃいけなかったかもなのに、それでC.C.に当たるのはちょっとなぁ;;

スザク優しいなぁ。一応ユフィに会う方法聞いてあげてるww謁見は騎士以上でないと…ってスザクが騎士になったら会い放題になるってことかー。ニーナに恨まれるよ、スザク(笑)
ロイドは、なんと伯爵閣下!シュナイゼルと繋がりがあって、ユフィの顔も一瞬で分かったから、それなりの立場だとは思ったけど、貴族かー。セシルさんが放蕩貴族って言ったのが笑えたwwホントロイドに対してはキツイなー、セシルさんww
ロイドの正体に吃驚したスザクのお顔がおばかちんで可愛いわww(笑)

ミレイはやっぱり、ルルが皇子ってことを知ってるのかぁ。ミレイのお見合いはこれから出てくるのかなぁ??何度も出てきたからけっこう重要な要素なのかも。
ってか、シャーリー!!普通に学校に来てたよ(笑)
ギアスはどうやら、ルルーシュ・ランペルージに関する全てのことを忘れろ!って感じで、かけたっぽいなぁ。でも、こんな風にまた会ったりしてしまうなら、他人ごっこのままで上手くいくとは思えないんだけどルルにしては、手段がぬる過ぎる気が;;シャーリーの日記を燃やすルルの表情は切なかったなぁ。

あれ?井上の声って、喜久子さんだったよね?あみっけがやってる。今週カレンが出てなかったとは言え、変更しちゃってもいいんだ(^^;

情報収集をするも、上手くいかなかったC.C.、マオを制すために後一つ駒が足りず、悔しそうなルル。再び、協力し合おうとする2人の元にマオから電話が。

ゼロの正体を知っているかもしれないヴィレッタが生かしたことで黒の騎士団を裏切るような行動をとってしまった扇。その手に握られた銃。
しかし、そのヴィレッタは何と記憶喪失!!ルル、どれだけ悪運あるんだか(笑)ってか、裸だよwwどんどん、男性視聴者へのサービス精神が上昇してますね(笑)深夜でよかったねー;;ホント
記憶がなくなったヴィレッタ、雰囲気が柔らかくなってめちゃくちゃ可愛くなってるんですが扇さん、間違いなくオチるなwwさあ、扇さんがこのまま裏切るか、ヴィレッタを黒の騎士団に引き込むか。

マオと電話で話し終えた後、突然、一方的にルルに、マオともう1度手を組むからお別れだと言う。ルルはギアスを使い、留まらせようとするが、C.C.にギアスは使えない。
「これで障壁はなくなった。おめでとう。さようなら。」

セシルさんに言われた通り、メディカルチェックを受けたスザク。
「優秀よ、軍人としては。貴方、無意識のうちにお父さんと自分を比較してない?それが貴方を規定しているのかもしれないわ。著名な親を持った子供にはよくあることなの。枢木玄武…元日本国首相。立派な方だったそうね。」
と医者に言われる。スザクとお父さんの関係がちょこっとずつ出てきたな。
一方、その枢木首相の墓前で待ち合わせをする藤堂たち。ブリタニア軍は彼らの捕獲をするため狙いを定めていた。

ディートハルトは何がしたいんだろう??仲間2人が何か調べてたけど、ゼロに試されながら、堂々と携帯の逆探知とかしてたら面白いけどなぁ。ゼロの敵か味方か今の段階ではさっぱり分かんないキャラだわ。

遊園地にマオに会いに来たC.C.。メリーゴーランドに乗ってるマオは何とも不気味だよ(^^; マオにとって唯一心が読めないC.C.の存在がどれだけ大きいか、その回想シーンからして良く分かる。孤児だったマオがあんな幼い頃に契約して、C.C.の声だけに耳を傾けさせて、ずっと一緒にいてくれると脳に植えつけられてしまえば、捨てられたら壊れてしまうよな;;
最初からこうしておくべきだったんだ…とマオに銃口を向けるC.C.

マオとC.C.の通話内容を聞き、それがゼロの正体をバラされないようにするためだと知り、行動を開始するルル。「バカがっ!」久々に出た!!これって、ルルが仲良くなれば出てくる口癖なのかなww

マオを撃つことが出来なかったC.C.は逆にマオに何度も撃たれてしまう。そして、オーストラリアに家を買ったと言うマオは、
「だけど、オーストラリアに行くには飛行機に乗らなくちゃいけないんだ。でも、C.C.を飛行機に持ち込むにはちょっと大きすぎる。だからさ…コンパクトにしてあげる!これならあっと言う間だよ!」とチェーンソーを振り回す;;ひぃいいい((((゜д゜;))))怖いぃいい;;完全にぶっ壊れたー
C.C.:「罰のつもりか?私への…」
マオ:「違うよ、違う違う違う違う!違うんだよ!これは感謝の気持ちだよ。」

そこに大型モニターに映ったルルが。ルルはマオを揺さぶるために、C.C.の本当の名前を知っているのは俺だけだ、C.C.は俺のモノだとマオが1番認めたくない事実を突き付けて揺さぶる。暴れだすマオの元にそれまでは聴こえなかった多数の人の声が。マオはあっという間に警察に包囲された。
そして、警官に混じって現れたルル。モニターに映っていた映像は録画。マオの考え方はシンプル。ルルはマオの受け答えを予想して、前もって録画していた。変な間があったのはそのせいかー。
正常な判断を失ったマオはルルの思考が上手く読めず、ルルの思う通りに、ゼロの正体をバラそうとして、警官たちに射撃されてしまう。ルルは警官たちみんなにギアスをかけていた。
ギアスの規模、どんどん膨らんできたなー;;何でもアリだな;;
…ってか、えぇええええ!?
マオ、2話出ただけで死んだー
嘘ー;;これからもっとひっかき回してくれるキャラだと思ってたよーちょっと可哀想過ぎるよホントはココはC.C.助かってよかったって思うトコなのかも知れないけど、どうしてもマオのが可哀想に思えてしまうんですが(^^; ルルの頭脳が僅かだけど決定的な弱点のマオの幼稚さと執着心を利用して、マオへの仕返しを成功させたのは見事だなとは思ったけど、この最期はちょっとなぁ…;;

「俺はギアスに負けたりはしない、この力を支配して使いこなしてみせる、この世界を変えてみせる。俺の願いも、お前の願いも纏めて叶えてみせる、ヤツに果たせなかった契約を俺は実現してやる」
マオにとって、自分だけが世界だったと語るC.C.にそう誓うルル。
C.C.:「慰めか?哀れみか?それとも、執着か?」
ルルーシュ:「…契約だ。今度は、俺からお前への…」
C.C.:「良いだろう。結ぼう…その契約。」

手を握り、再び交わす契約。マオとの契約の内容が気になるなぁ。

うーん、すいません;;今回ばかりは、素直にこの2人が好きとは言えない感じ
C.C.は幼いマオと契約を結んだ以上、マオという一人の少年をあんな風に育ててしまった責任があったことは紛れもない事実なのに、ルルが殺ったとは言え、捨てた上にあんな形で殺させてしまったっていうのが、何とも後味悪いですし、しかも、それだけに留まらず、結果的にルルとC.C.の繋がりを強くするための駒になってますからね;;
まあ、どんどん残酷な行動に走ることは予想してましたけど、いくらなんでもマオと言うキャラが可哀想でしたね壊れ方がかなり酷かったんで、可哀想なキャラっていう印象が薄くなっちゃったのも哀れだよなぁ;;


なんか、某WJキャラに感じるのと同様な嫌悪感をこっちにも感じてきてしまったかもですどんなに頭がキレて、カッコよくて、好みのキャラでも、やっぱり無闇に人を殺すキャラは、どうしてもダメだわ、私
ルル&C.C.スキーさん、ごめんなさい。あくまでこれは私の好みの問題です。まあルルの場合、そうせざる得ない理由があったからこれまでは大丈夫だったんだけど、今回のはさすがにちょっとなぁ(-_-;) なんか女の子キャラたちのために動き過ぎなのも、正直何だかなぁ;;っていう感じだし。
とりあえず、これ以上、苦手にならずに済むように願うばかりです;;


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総督を守ることが最優先だと言われ、紅蓮が撤退するのを追いかけられず、悔しそうなスザク。なんか完全に黒の騎士団に憎さが増幅してる感じ;;今までのスザクならこんな表情しないだろうと思うのに黒くなってきたなぁ(笑)

意識を取り戻したルルは、自分の銃がなくなり、傍にあった血痕から気絶した間に銃を撃った人間と撃たれた人間の少なくとも2人の人間に素顔を見られた可能性があることに気付く。

ゼロの素顔を見てしまったシャーリー。銃を持ち去ったのはシャーリーだった。泣きながら書いてた手紙は告発文とかだったりするのかなぁ?
同室の女の子の声ってもしかして、前々から出演するって言われてたアイドルの子かな??このくらいキャラでよかったー;;メインだったら浮きすぎてたよ;;

ニーナからお礼を言うためにユフィに逢いたいと言われたスザク。逆玉と言う不純な動機では逢えないと思いますとナナリーからリヴァルが指摘されたのを聞いてニーナがショックを受けてるのが笑えた(笑)まー不純だしなww
リヴァルがミレイに甘えて、紙で顔をぐーっと押されてんのが可愛いこの2人、上手くいって欲しいんだけどなー。ミレイはリヴァルのこと好きじゃないのかなぁ??
生徒会室にルルから電話が。
電話に出たスザクは、ルルに何か変わったことはないかと聞かれ、
「あるよ。君がいない」
キャーvvラブラブだーO(≧▽≦)O ルル→スザクなシーンはけっこう多いけど、スザクからこういう台詞が出るのは珍しいねvvルル様、完全に片想いってわけじゃなくてよかったね(笑)
「こんなに逢えないんじゃ、何のために同じ学校なんだか!」学校にルルに逢うために来てるのか、この子は!!(笑)スザクも十分不純だわwwでも久々に仲良しな2人の会話が聞けて嬉しかったなーアーサーに邪魔されて、途中で電話が切れちゃったけど。アーサー、ホントにスザク大好きだねー(笑)正しく言えばスザクで遊ぶのが(爆)アーサーに飛びつかれたのか、「うわぁああ!」って叫んだ声がヘタレててかわゆいvv

スザクの反応から軍の人間に素顔がバレたのではないと分かったルル。気になっているのは戦いの中でシャーリーを見た気がすること。C.C.、ルルとシャーリーのキス、根に持ってんなぁ(笑)

ゼロがブリタニア皇族への恨みで動いている可能性があると考えたダールトン。ギルはユフィに騎士を持つことを勧める。コーネリアのシスコンっぷりは相変わらず素敵いよいよ、スザクが本格的に騎士へ…と言う展開になるのかな?

スザクの人命に対する反応の過敏さを気にかけるセシル。ロイドにスザクに対してちゃんと向き合うように注意すると、逆にスザクを誰かに被せて見てるんじゃない?と言われる。誰の話だろう??ラクシャータとか?それとも他の誰か?うーん。

シャーリーの部屋を探るルルとC.C.
しかし、銃は見当たらず、出てきたのはルルの写真。

その頃、成田の慰霊碑に来ていたシャーリー。ルルが何故こんなことをしたのか考えながら、カバンに入れた銃を見つめていると、その背後から目を隠し、ヘッドフォンをしたマオの姿が。これは壊れた危ない人っぽいわ

解放戦線の船の爆破に疑問を感じる扇。ディートハルトへの偉そうな玉城の態度はホントに救えないヘタレっぷりだなぁ;;

ルルはC.C.とともにシャーリーを追って成田へ。
C.C.、お人形さんみたいな格好になってるwwここでもルルがシャーリーのことを好きなのか確認して、シャーリーに嫉妬むき出しだしww
シャーリーに知られていたら、始末するのか?と聞かれ、戸惑うルル。
C.C.:「本当に失いたくないものは遠ざけておくものだ」
ルルーシュ:「それは…経験か?」
C.C.:「いや、生き方だ。」

この辺の会話から、C.C.の過去に遠ざけなければいけなかった大切なものが後々、分かってくるんだろうなぁ。

マオはゼロの正体がルルであること、そして、その夜にあったことを知っていた。シャーリーはゼロの素顔を見て、コーネリアに報告しようとしたヴィレッタを撃ってしまっていた。
そんな罪の意識を持つシャーリーに、さらに父を失った対価にルルからキスしてもらったことをズルイことをしたと感じている心までも、シャーリーのことを醜悪な魔女だと言い、揺さぶるマオ。
「君は報いを受けるべきだ!」
とマオに言われ、シャーリーは崩れ落ちる。

慰霊碑にやってきたルルとC.C.
しかし、そこにシャーリーはもういなかったため別行動で探すことに。
シャーリーともう一人が誰なのかを考えているとそこに現れたのはマオ。シャーリーの携帯が投げられ、マオがシャーリーと行動を共にしていたことに気付く。

シャーリーの元に向かうロープウェーの中でマオとルルはチェスで勝負をするが、マオに完全に読み負けてしまう。マオはギアス能力者だった。マオとルルが一緒の所を見て、バイクで追いかけるC.C.。マオはルルの前にC.C.からギアスを与えられた人物なのかな?
常に頭の中で巡る計算がマオには全て筒抜け
シャーリーを操ったマオ。シャーリーはルルにゼロの銃の銃口を向ける。

倒れたヴィレッタを助ける扇。わーここに繋がりが出来たwwヴィレッタ、どうなるんだろう;;扇さんの前でヴィレッタが「そうか…お前がゼロ…」と言った事で、どう動くか??扇さん、ちょっとゼロに疑問を抱き始めてる感じだからなぁ。

「泥棒猫にはこういう死に方が相応しい」
シャーリーを揺さぶり続けるマオ。“シャーリーは私も一緒に死んであげるから、死んで一緒に罪を償おう”と言う。シャーリーの思考が読めるマオには人を操り、誘導する事は容易い。
ルルがシャーリーを止めようと説得するも、混乱したシャーリーには上手く届かず、思わずルルを撃ってしまう。散らばる写真が切ない
銃弾は腕を掠めただけだったので、マオは自分で撃とうとするもシャーリーが今度はマオに銃口を向けたため、マオは諦めたように見せながら一気に片を付けようとロープウェーに乗り込み、再び銃を構えるがC.C.が車内に閉じ込めてしまう。
外にいるC.C.に会ったマオ、怖いよー;((((゜д゜;)))) ヘッドフォンから、録音されたC.C.の声;;泥棒猫ってそういう意味か!!
「そういう格好も素敵だねー!C.C.、C.C.会いに行く!すぐに会いに行くから!必ず、必ずー!!」
えーっと、ストーカーさんですか( ̄ー ̄; 何かすごい展開に;;

倒れ込むシャーリーを抱きとめるルル。
「俺が許す、君の罪は俺が全部…」
人を撃った事、お父さんが死んだことでルルに優しくされようとした事、ルルを撃った事…たくさんの罪の意識に苦しむシャーリーにルルが出来る事。
「忘れるんだ、嫌な事は全て忘れてしまえばいい。俺が全部忘れさせてやる。シャーリー、お父さんの事、すまなかった。もし生まれ変わる事が出来たら、君に…」
ギアス発動。響くシャーリーの悲鳴。2人の写真。

慰霊碑の前でもう1度、出会う2人。でもシャーリーはもう…。
シャーリー:「あの、あなたもご家族を亡くされたんですか?」
ルルーシュ:「いえ、家族ではなく…友達を。そう、多分…大事な。」
シャーリー:「そうですか。」
ルルーシュ:「失くしてから初めて分かることってあるんですね。自分がどれだけ彼女の笑顔に救われてきたかって、もうあんな風に口喧嘩することも、笑い合うことも出来ないんだなって。」
シャーリー「好きだったんですね、その人の事。」
ルルーシュ「今は、もう分かりません。」
シャーリー「朝は来ますよ。」
ルルーシュ「え?」
シャーリー「さっきまで何しにここまで来たのか分からなかったんですけど、私、もしかしたら何か区切りを付けたかったのかも知れません。そりゃあ、忘れる事なんて出来っこないし、悲しいことって、いっぱいあるけど…でも、朝は来るじゃないですか。だから、無理して押さえ込まなくても…」
ルルーシュ「そうですね。俺もそう思ってます。…今まで、ありがとう…。

記憶と悲しみを失ったシャーリーだからこその明るい言葉。対称的に、これからもずっと忘れることが出来ず、抱えていかなければいけないルル。ルルのシャーリーへの想いが友達としてのものだったのか、それとも恋愛感情だったのかはもう分からないけれど、とても大切な人を自分のせいで苦しめたことに責任を感じて、これ以上苦しまないように自分から解放して…結局、ルルが1番辛い役回りになっちゃうんだな;;

ホントに切ない展開ですねぇ;;王の力はお前を孤独にする…って言うのはこういうことかぁq(T▽Tq)(pT▽T)p ルルの言葉に本当なら喜ぶはずのシャーリーがきょとんとした顔をするのが悲しいです;;


シャーリーはルルの存在を忘れてしまって、ルルはもう会うつもりはないみたいだから、シャーリーが生徒会メンバーとして戻ることはなさそう。ということはシャーリーはもう出て来ないんだろうな。
正直、シャーリーは殺されるんじゃないかと思っていましたが、ある意味、死よりもずっと悲しくて残酷な最後になりましたねC.C.の言葉通り、大事な人を失いたくないから、記憶を消して、遠ざける。かなり辛い展開になっちゃったなぁ;;

だけど、ルルにとってはこれはまだ、通過点。もっともっと悲惨な目に合うんでしょう;;マオという、ランスロット同じ…いや、ある意味それ以上に、かなり厄介かもしれない敵も現れたわけだし
次回はマオがさらに暴走??メリーゴーランドに乗ってたけど(笑)


EDのモザイクカケラが今回の話にかなりぴったり来て、泣けました思わず着うたのコードギアスバージョンを取ってきちゃったvv
モザイクカケラ モザイクカケラ
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歌詞が今回の話にかなりリンクしてると思った。
ヤバイ、すっごい好きだ、この歌


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