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Dramatic CD Collection ちんつぶ2 Dramatic CD Collection
ちんつぶ2

ムービック
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【原作】大和名瀬

【キャスト】
綾瀬:宮田幸季、取手:置鮎龍太郎、
神谷:櫻井孝宏、岩淵:遊佐浩二、広尾:小野大輔 他

【レビュー】
いつもならあらすじを書くんですが、これは上手く書けそうな気がしないので今回はナシで(笑)間違いなく、伏字まみれになりそうだからね(笑)

さて、3年振りのちんつぶが帰ってきましたよ!!
今回はほぼ岩淵×神谷メインの話です。声だけで言ったら、ギンイヅですよ!!
わーいわーいO(≧▽≦)O でも立場的には逆な感じだけど(笑)
取手×綾瀬がメインの話は1トラック目だけなので、こちらのCPが好きな方にはちょっと物足りないかもですが、面白さは相変わらずですので、大丈夫だと思います
ストーリー的には原作コミックスの話は1巻のメガネの話と2巻のピアスの話だけで、後の3話は同人誌に収録されてるものなのかな?なので、コミックスしか読まれてない方には目新しい話で、楽しめると思います原作コミックスが好きな透葵はピアスの話が入ってたのが、すごく嬉しかったですね。これの神谷分身の可愛さと言ったらvv

3年経っても、分身たちの可愛さは変わらず…と言うかパワーアップしてました(笑)なぜか、取手まで可愛くなってたよwwwメガネを探す時の喋り方とかね。神谷分身の喋り方がうつったのか、妙に可愛くて吃驚しました(笑)特に3トラック目の「ちっとも、怖くなかったよ♪」って台詞がめちゃめちゃ可愛かったvv


特筆すべきは、やっぱり、神谷分身でしょうか。何なんでしょう、この生き物はww手のリち○こですからねー。伏字にしなきゃいけない存在なのに、このありえないラブリーさ!!櫻井さんのお声が前作より自然にショタ声になってますね、声優さんってホントにすごい!!
聴けば聴くほど可愛くて、なでなでして愛でたくなるんですが、どうしたら!?(やめなさい)素直に泣きまくったり、甘えたり、怒ったり…そりゃ岩淵も思いっきり甘やかすよなーvvと思いっきり岩淵に共感しながら聴いてました

あまりにも可愛いので、ツボ台詞をいろいろあげてみます。

「泣いてないもん!感動してるんだもんっ!」
だもん!って言ったよ可愛いよっ!!神谷本体の「ツンデレか!」って言うツッコミにも笑ったww一応自分がツンデレっていう自覚あるんですね(笑)絶対、本体のデレモードのほとんどが、分身の方へいっちゃったんでしょうねwwだからなかなか本体が素直になんないんだ!(笑)

「こわいよぉ、こわいよぉーいわぶちぃ、こわいよぉ~~ブルブルブルブルブル…」
「ドキドキ、ハラハラ、ドキドキ、ハラハラ、ドキドキ」
「こわくて、ねむれないぃ~;」
「あー、やっぱり見なきゃよかった、お前の言うことちゃんと聞いとけばよかった、ごめん、いわぶち!」
「俺のこともないしょにしててくれる?」
心霊番組に怯えてる時の台詞。ここの神谷分身と岩淵本体の掛け合いはものすごく可愛いです!!分身の怯え方がいちいちラブリーだから、岩淵本体もめちゃくちゃ甘やかしてて、遊佐さんのお声がすっごい優しい声なんですよーvv
あと、分身のラブリーさは擬音を言葉にすることですよね。神谷に限らず、取手も岩淵もですが。それ+神谷分身の場合は幼児喋りなので聞こえる言葉が全部ひらがなに聞こえるのが可愛いなぁ

「もぉ!引き止めればいいのに!ぶぅぶぅ!泊まってって言えばいいのに!ぶぅぶぅ!」
「んー、ちがーう!ちがう、嫌ってなんかない!バカバカ!いわぶちの鈍ち○こ!」
分身が怒ってる時の効果音が可愛いのですO(≧▽≦)O ピー!って(笑)ちなみに、ぶぅぶぅ!は本体も言ってます。本質的に同じなんだなと改めて実感できるシーンです(笑)

「ち○こもみんなと知り合えて、幸せ!」
ビバ!ぶりっこち○こww反則的にかわゆいよ、ホント!!


こんな感じで、神谷分身のことばかり書いてますが、本体もやっぱり可愛いんですよねー。ツンツンしてるけど、少女趣味でちゃんと岩淵に遊びに行く誘いを受けて、口では面倒くさそうにしながら、明らかに喜んでるのが分かるんですよまさにツンデレ!
後、取手たちに対しても一生懸命付き合うようになったのもよかったですvv取手が死なずに済んだのは神谷の呼びかけあったからですからね(笑)


お相手の岩淵もすごく可愛かったです。今回、岩淵の神谷への想いが出てきます。過去の神谷から今の神谷の変化をずっと見てきた岩淵の想い。素直になりきれない理由が分かりました。出逢った時から気になる存在で、忘れようとしたのにまた近づいたことで、戸惑って。岩淵も基本、素直になれない不器用で可愛いヤツなんですよねー。神谷に対して妙に喧嘩腰だったのも、神谷が好きでもない相手とどうでもいい夜を過ごしていたことをよく知っていたのも、こういう経緯があったからなんだなーと納得がいきました。
神谷本体とは完全に両想いのはずなんですけどねー。そこは変わらず不器用で素直になれない2人で、もどかしいです。その分、分身たちがフォローして頑張ってますがwwそんな中でも、神谷本体がナンパをしっかり断るシーンがあって、確実に岩淵への想いが成長してる部分が垣間見れたのはよかったですねvv

あと、岩淵本体の分身に対する愛情も前作以上にUPしてます。なんせ、仕込まれちゃってますからwwお手!しますからね、神谷分身、じゃなくて岩淵が(爆)


で、岩淵分身。前作よりも、本体との違いが分かりやすかった気がしました。明らかに分身の方が硬派で真面目な感じww本体は神谷分身と一緒にいるからか、柔らかく聴こえるんですよ。神谷程のキャラの違いは無い中での演じ分け、素晴らしいです神谷本体との掛け合いは先生と生徒みたいな(笑)こっちはこっちで仲良し度上がってましたvv特にメガネの話では、神谷本体の気持ちの変化がよく出てたので、素敵なお話になってました

絡みシーンは今回も独特としか言いようがないですね(笑)4Pにしか聴こえない4人の喘ぎがいっぺんに聴こえるし(笑)もうちょっと本体同士が進展して欲しいなぁとも思いますけど、これはこれで十分楽しいです


綾瀬と取手カップルは相も変わらずバカップルでしたでも、今回は綾瀬の天然ボケが多発してたので取手がツッコミ役に徹してたかなぁ(笑)この関係もすごく可愛かったですねvvあと、悪霊(=取手)の影響で壊れた綾瀬が素晴らしかった(笑)一瞬、あの可愛い綾瀬の面影がなくなってたしww


新キャラ広尾先輩。
私、小野くんのお声って、ちょっとキレたキャラばっかり聴いてたので、普通に素敵な先輩の声に、うわー初めてだーvvとか思ってたら、やっぱりキレてました(爆)「ケセラン パサラン プリリンパー!」には大爆笑ww
でも、先輩、すごくイイヒトだったなぁ。しかもこのヒト、霊感があるってだけで、伏字にしなきゃいけない単語を一言も言わなかったよ!!(ノ゚⊿゚)ノ 一言も言わないキャラってちんつぶの中ではそれだけでかなりレアな存在ですね(笑) 広尾先輩は1トラック目だけだったんで、もうちょっと聴きたかったです。


サブタイトルも面白かったな。3トラック目は“恐怖の心霊スペシャル ブリーフの隙間から家政婦は見た!謎の白装束の女は、恨みかはたまた怨念か…”こんなやたら長いのだったり(神谷がちゃんと長ぇよ!ってツッコミ入れてます)、4トラック目はトンボのメガネ~♪の節で“ち○このメガネ”って岩淵と綾瀬が歌ったり(笑)細かいところでたくさん笑わせてもらいました(*^▽^*)


こんな感じで、長々書きましたが、このCDに関してはとりあえず、1度聴いてみて!!と言う感じ。この面白さは実際聴かないと伝わらないと思います。前作同様、声優さんたちの弾けっぷりですごく楽しい作品になっていることは間違いないです。
オススメですので、まだの方は是非是非、聴いてみて下さいませー透葵もしばらくはヘビーローテーションですO(≧▽≦)O


【好き度】★★★★★
甘いですか?甘いですとも!!
もう文句ナシで大好きです(笑)ギャグスキーにはたまらない面白さですww
ギンイヅスキー的にもこのCPは美味しすぎる
あと、ブックレットの可愛さも素晴らしいですよvvハチとカブトムシがラブリー


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【原作】中川創胡

【キャスト】
真崎宗太:野島健児、真崎裕也:遊佐浩二
江藤孝一:野島裕史、加藤久弥:岡本寛志、杉浦北斗:三宅淳 他

【あらすじ】
真崎宗太は、兄である裕也に全く頭が上がらない。紫外線アレルギーで普通の生活が難しい兄の裕也にこき使われている。けれど、兄にほのかな想いを寄せている宗太にとって、兄の面倒を見ていることが幸せで、何の不満もなかった。
だがある日の夜、江藤孝一という男から兄へ意味深な電話がかかってくる。まるで別れた恋人に復縁を迫るような電話の内容に不安になる宗太。兄が自分に隠し事をしていると知った宗太の不安は、江藤があらわれた時に爆発してしまう。押し倒し追いつめようとする宗太を裕也は怒鳴りつけてしまい、2人の関係はぎくしゃくしてしまって……。

【レビュー】
キャストが発表された時点で遊佐さん受け!しかも健児くんがお相手という新鮮なCPというだけでも買い決定だったのが野島兄弟がご共演ってことで、楽しみにせずにはいられませんでした
特典がフリートークCDですから。も~楽しみでvv


という訳でまず本編から。
個人的なことを言えば、兄弟モノ・近親モノは若干苦手なので、そこだけが心配要素だったんですが、その点で言えば全く大丈夫でした。ネタバレになってしまいますが、メイン2人は実は血が繋がっていなくて、本当は・・・野島兄弟を持ってきた理由はここにあったのかー!という感じになっています。フリトCDでも仰ってましたが兄弟で兄弟役をされるのは初めてのようで、レアなものが聴けて嬉しかったです

このCDはとにかく声萌えしてしまったので、まずはお声の感想から!
まず、弟・宗太の健児くん。健児くんのお声が思ってたよりずっと可愛かったので吃驚しました。受けでも全然大丈夫なお声のちょっとおバカな元気いっぱい高校生の攻めくんですっごい新鮮でしたフリトCDで言ってたこういう攻めは久しぶりっていうのは1Kアパートの恋のことですかねー。あれもすごく良かったので、また聴けて良かったですvv
あと、回想シーンで小学生声が聴けます!!ここがかなり可愛かったですえぐえぐ泣きが聴けますよvv遊佐さんもちょっと幼い声で、これまた可愛くて貴重vv

遊佐さんはとにかく美人さんなお声でした気の強い美人さん声はホントにぴったりですねー。繊細さもプラスされてて、今まで聴いた受けの中では比較的高音で演じてらっしゃいましたvv
我侭全開な女王様なお兄ちゃんキャラですが、時々、弱々しくなったり不安そうだったりで可愛いキャラでした

で、裕史さんですよ!私、こんな弾けた変人キャラ(笑)の裕史さん聴いたことないので、すっごい吃驚ですヽ( ´¬`)ノ
真面目で好青年なキャラを良く聴いてたから余計にギャップが凄くて、いやぁ、楽しかったです!前半は紳士っぽい大人な人なのかなーと思ったら後半は暴れてました(笑)
実は宗太と血の繋がった兄弟という設定なんですが、幼い宗太の写真にキスしたり、実際に宗太にほっぺにキス(!)したりな超ブラコンさんでした(笑)ほっぺちゅーが聴けるとは思ってなかったんで、大喜びしちゃいました、私(爆)

クラスメイトの久弥@岡本さんと杉浦@三宅さんはがっつりBLCDにご出演されるのはこれがお初だっだそうですが、久弥はすっごく可愛かったし、杉浦は物静かでカッコいいお声で今後メインでも是非出て頂きたいですvv


こんな感じでお声には萌えまくった訳ですが、ストーリー的にはツッコミどころが・・・
お互いの連絡が絶たれたため、家族VS江藤な図式が出来上がってしまったのは分かったんですが、その説明がさらっと流されて宗太のモノローグで行き違いがあったって言葉だけで済ませちゃってて江藤が本当は何がしたかったのか分かり辛かったですねー;;だからなおさら本当の兄弟なのに裕也と恋人だと宗太に勘違いされるほどの、まわりくどいアクションを起こす必要があったのかというのがイマイチ良く分からなかったです。江藤もどこまで本気なのか良く分かんないキャラだしなぁ;;最後は兄目当てなのか弟目当てなのかわかんない感じになってたし(^-^;
しかも宗太自身は自分が裕也と本当の兄弟じゃないことを知ってたとあっけらかんと言ってくれるので何とも軽いお話になっちゃってるというか;;まー全体的にコメディ調なので仕方ないかもしれませんが、本当の兄の存在が分かったのにそんな簡単でいいのか;;と言いたくなりましたそもそも宗太が裕也以外は目に入ってないようなおばかちんだったのでしょうがないんでしょうかね;;

ただ、ラストのテーブルの下でキスとかの兄弟のいちゃいちゃはバカップル好きな私にはベタかもしれないけど微笑ましくて可愛くて楽しめましたvvお声の威力もやっぱり大きいしvv
絡みのシーンは2回。お2人とも息多めで色っぽかったですお風呂のシーンは息が響いてたから余計に色っぽさ倍増


では、フリトCDの感想いきます(笑)
私、真っ先にこっちから聴いちゃいました(爆)だって気になっちゃって(笑)健児くんの素のお声がやたら可愛くて参りました。テンションも高めで楽しそうにお話されてました

やっぱりお話のメインは野島兄弟共演についてでした。兄弟で絡みのシーンは健児くんはお金次第でお父さんとは絶対嫌(笑)、裕史さんは無理!と仰ってました(笑)でもゲームでは一応あるんですけどね~(ボソ)録りは別々だからご存知ないのかもしれませんね。

残念だったのは裕史さんが抜き録りだったようで、是非一緒にお話して欲しかったです。でも、抜きでもテンション高くて何だか可愛かったので、そんな裕史さんが聴けたのは貴重で良かったですけどねvv


【好き度】★★★☆☆ 声萌え万歳!(笑)キャスト買いされる方には激しくお勧めします。出来ればフリト付の方を聴いて頂きたいです

【原作】神奈木智 

【キャスト】
藤井渉:鈴村健一、架月裕壱:櫻井孝宏、川村:坪井智浩 他

【あらすじ】
渉の高校では指輪が大流行。特に、恋人用のペアリングは一番のステイタス。ところがなんと渉の愛用の指輪が、学園一の優等生・架月とお揃いだった!?
指輪の取り違えをきっかけに、渉は架月と急接近!!容姿端麗・頭脳明晰・人望も厚い、と三拍子揃った男前は、実は噂と正反対。口は悪いし意地悪だし、なぜか渉にだけは冷たくて…!?

【レビュー】
櫻井さんが攻めキャラだから迷ってたんですが・・・(透葵は櫻井さんは受け声の方が断然好みなので・・・)原作コミックスのファンとしてはゲットせねば!と結局買ってしまいました。
それに櫻井さんは受しかダメなはずが、どーしてかこの原作を読んでる時に架月が櫻井さんの声で脳内変換されてたんですよ。
プリーティアの細で櫻井さんファンになった私としては、やっぱり繊細な王子キャラを演じて欲しいという願望もあるんだと思います(笑)

さて内容の方ですが、ほぼ原作通りな仕上がりでした。おまけドラマもありですけど。好きな原作だけに多少削られている台詞に、ん?と感じる部分もありましたが、キャスト的にかなりハマってましたので個人的にはお気に入りCDとなりました。

櫻井さん演じる架月の繊細な、でもイジワルっぽい話し方がかなりばっちりハマってましたなぜか女の子の告白を断るシーンにドキドキしました(笑)架月は透葵的には受なんですよ!(ぇ?)
だって、可愛いんですよ。好きな人の指輪をコピーして持っているのを好きな人に見られたからって必死にイジワルして気持ちを隠すんです。
絶対受気質ですよ!(笑)もーこんなコが受の作品が聴きたいよ!
もちろん声は櫻井さんで!!
初めのタイトルコールはエコーが・・・本当にイイお声です・・・(しみじみ)

鈴さんもカッコ可愛い男の子で可愛くなりすぎてなくてよかったです!
渉にはちゃんと男の子でいて欲しかったんで!すごく好みな渉くんでした。かなり透葵のイメージ通りでした
いつも思うのですが、泣きの演技が、本当にお上手ですーw聴いてると感情移入させられてしまってすごく切なくなっちゃいました。上手いなぁー。

キャスト買いはお勧めできませんが、川村役の坪井さんもすっごいハマってましたよvvヘタレっぽさが可愛かったですvv
一つ難を言えば、女の子がわんさか出てくるんですが、ちょっと煩い(ぼそ・笑)花鈴ちゃんは可愛かったけど!!


この作品は絡みのシーンがないので受か攻かという区別がすごく曖昧なんですよね。だけどちゃんと男の子同士恋愛してる感じがしっかり伝わってきますので、リアルというかよけい切ない気持ちも解るというか。

絡みのある作品を否定する訳ではないんですが(絡みのシーンがすごく必要だと思う作品ももちろんありますから)絡みがない分、誤魔化していない丁寧な作りになっている気がします。

ただ。この作品にはかなり期待しすぎちゃってた部分があって多少物足りなく感じた部分もあったんですよ。あまりに原作通りだったからかな!?原作のイラストの綺麗さって、結構大きいんですよー。だから、声だけになってしまうと足りない部分も出てきちゃったり・・・絵で表現されてる表情とかはやっぱり音では難しいので
まあ、それは原作を読んでしまっているからであって、未読の方は気にならないと思います。

おまけドラマの俺様な架月とそんな架月にたじたじな川村くんが可愛かったです

乙女な方にお勧め(笑)なキュンとなる爽やかなお話です。櫻井さんと鈴さんの2人のシーンがゆっくり進んでいきますので、2人のファンの方は是非聴いてみてください



追記:私はキャラ本誌に掲載してた小田切さんのアフレコレポでテンション上がりまくりでした↑可愛いーww


好き度:★★★☆☆(声だけで言えば5つでもいいかも・爆)

【原作】みなみ遥

【キャスト】
汐未陵:岸尾大輔、尊堂晄人:鳥海浩輔、
汐未雅也:神谷浩史、西賀優司:遊佐浩二、尊堂京一郎:松山鷹志 他

【あらすじ】
両親をなくした陵は、兄と共に尊堂家に引き取られ、跡取りの晄人と淡い恋心をはぐくみながら、幸せな日々を過ごしていた。真実を知るあの日までは…。幼馴染みに抱く淡い恋心。二人のささやかであたたかな関係が、とある事件を境に劇的に変化してしまい…。

【レビュー】
この作品、CD化が決定して、マリンのサイトにみなみさんのイラストがUPされたのを見て、小説の挿絵なんだろうな~と思ってたらみなみさん原作だと分かってすごく驚きましただって、あらすじを見て、みなみさんのコミックスで今までこんなに繊細で切なそうで、シリアスな雰囲気の作品読んだことなかったので本当に吃驚してしまって;;;
すぐに原作チェックに走りました(笑)多分、他の方が描かれていたら色々思う所もあったんでしょうが、みなみさんのシリアスモノってだけでレアでなかなか楽しんで読めました。
で、CDもキャストはほぼイメージ通りのキャストだったので購入を決定。遊佐さんは聴いてる間中、どっかで原作にもないのに性格がコロッと変わって腹黒キャラに変貌しないかと心配に思うくらい良い人の役だったのが吃驚でした(最近、某隊長とか腹黒キャラ聴き過ぎちゃって・笑)

まずストーリーについてですが、何でだかCDだとツッコミどころが多く感じられましたね。何と言うか不鮮明。良く分からない部分が多すぎるというか。削っちゃいけない部分を削られてる感じが正直、しました。
まず、陵と雅也が何故引き取られたのかがイマイチ良く分からなかった。これは原作でも思いましたが、資本のためとは言え、結局は愛人として囲ってるだけ、陵に関しては息子の遊び相手程度なんですよね;;そんな2人を借金を肩代わりしてまで束縛する理由が京一郎については全く描かれてないので掴めなかった。陵目線のお話だからしょうがないのかもしれませんが、兄弟が葛藤する理由がどうしても弱いんですよね;;
それがあるからラストもおかしい兄の自殺未遂が起こるまで追い詰められた話なのに結局、そんな簡単に解決しちゃって2人で上手くいっちゃうのか;;と思わずにいられなかったですね。原作では描き下ろしに兄弟のそれからが少し描かれていましたが、CDでは触れられていないので終わってない感じがすごくしました。そんな風に父を裏切れるなら初めからしとけばよかったんじゃって思えてしまうのが残念ですね父も雅也に執着してたのにそんな終わりでいいの??それなら、解放してやればよかったんじゃないの??という感じで。何か最後まで??な部分が残されちゃってて本当の意味での解決がなされてないなぁ;;という印象でした。
全体に漂うシリアスな雰囲気や想い合う同士が傷つけ合う設定はすごく好みなのでちょっと勿体無かったです
ただ、原作より時間軸は掴みやすかったかも。子ども時代からだんだん成長していくのが分かったので、個人的にはそこはCDの方がよかったですね。

で、お声について。
さっきも書きましたが、ほぼイメージ通りでしたね。特に主人公2人はピッタリだったと思います。
このCDの購入目的の一つだった岸尾さん。透葵は岸尾さんの絡みの時のお声が高音なのがちょーっと苦手だったのですが、最近やっと克服されてきて(笑)今、岸尾さん出演の作品を色々聴いてるんですが、今回の陵は普段のお声が割と普通の男の子だったので、すごく好みのお声でした。絡みのシーンももうちょっと抑え気味なら嬉しかったかもですが、そんなに気にならなかったし、泣きのシーンはやっぱり芸達者さんだなと思わされる程、切なくなりました。
鳥海さんはなんか、久々に攻めを聴いた気がするんですが(笑)繊細で不器用で陵を傷つける存在になってもそこはかとなく優しさが見え隠れするような晄人にぴったりでした。回想シーンの少し幼さの残る頃のお声がとっても可愛かった
神谷さんは騎士堂~に続いて可哀想な役だったんですが(笑)京一郎との別宅でのシーンの色っぽいこと!(笑)お声も繊細な受けなので抑え気味でよかったです。あと、ちっちゃい頃の陵への優しいお声がすごく素敵でした
遊佐さんは↑でも書きましたが、本当に良い人でした(笑)常に陵と雅也、そして晄人を気遣って、大忙しに動き回って(笑)そんな優しい西賀さんにぴったりでした♪
本当はもっと、雅也と西賀さんのやりとりも聴いてみたかったですね。原作ではこの2人も書けたら・・・っとありましたが、このCPを是非読みたい、そして聴きたい(笑)

フリトは皆さん、言いたいことを言ってる感じでした(笑)鳥そぼろの話とか遊佐さんが感想を言いなさい!って仰ってるのが可笑しかったです。仰ってるご本人もそれ感想ですか?って言われてるし(笑)

【好き度】
★★★☆☆ 雰囲気もキャストも好みなので、もう少し、晄人や京一郎サイドの感情が伝わってきてくれたらなぁ;;


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