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関西では遅れまくりで始まったBBBもとうとう最終回。やっぱり1クールだとあっという間だったなぁー

回想。
仲良くお買い物中のアリスとジロー。アリスは店先に置かれた大きなクマのぬいぐるみに惹かれて、買おうとするが、それは店主の日本にいるお孫さんに贈られるもので売り物ではなかった。アリスはがっかりするも、店主に「大事にしてあげてね」とお孫さんに伝えてほしいと言う。
店から出て、歩いていくアリスとジローの後姿…ホントにラブラブだなー

本編。
ザザに撃たれ、海に沈んでいくジロー。ザザはとどめをさそうとジローを追うが、その後からミミちゃんが。ジローはザザにナイフで刺されるも、なんとかザザを蹴り飛ばす。
ジローの元にやってきたミミちゃんはジローを抱きしめ、血を与える。もう何度も出てきてるけど、毎度ながら吸血シーンはエロいね(笑)
復活したジローは再び襲ってくるザザを一瞬にして倒す。完全復活!!って感じだなぁww最近、櫻井さんの叫び声聴きまくってる気がするけど、今回も思いっきり叫んでた(笑)

ミミちゃんを抱え、陸に上がってきたジロー。
「アイツら、やっつけちゃえ!」とミミちゃんに言われ、頷くジロー。やっと戦う決心が出来た表情。
「許してください、コタロウ。お前の安全を願うなら、他の手もあるかもしれない。」
とジローはコタロウに謝ると、コタロウはすぐに、
「兄者!それ以上言ったら殴るよ!」と怒る。コタロウの言葉を聴いてフッて笑った表情がすごくカッコイイー!!
ジローの決断を受け、セイは道を開く。

共鳴現象でミミちゃんに語られるジローの過去とコタロウとの関係、そして、2人が特区にやって来た理由。
「コタロウの友達を作りに来たのです。私がいなくなった後、寂しくないように。」
ジローは吸血鬼の中で最も古い者の一人である始祖(ソース・ブラッド)の賢者イヴによって転化された。己の血族を作ろうとしなかったアリスが唯一血を分け与えたのがジローだった。香港で滅びたアリスは新たな固体として生まれ変わった…それこそがコタロウだった。
生まれ変わったアリスは無力で、全ての能力はもちろん、記憶すら残っていない。護衛者は生まれ変わった彼女の身体が十分に成長した時に彼女に血を返し、共に生き続ける…これが死を超越した血族と言われる所以だった。
「私は、彼女に食べられるために生きているんです。」
うわーん;;切ない設定だー;;ミミちゃんのショックを受けた表情も切ないよー
「これぞ、我が血族が背負う血の宿命。退廃の香りがするでしょう?吸血鬼っぽくありません?」
自嘲気味に言うのが、カッコよくて素敵なんだけど、やっぱり悲しいなぁ;;

カーサとの一騎打ち。名乗れ!って言われてたから、吸血鬼は絶対名乗らなきゃいけないっぽいなぁ。
「賢者イヴの子、望月ジロー!」
今回はものすごくあっさりとした自己紹介wwまぁ長く挨拶してる場合じゃないしねww
そして、船を運転する男の身体に戻ったザザとヤフリーは船でケインと戦う。ザザ、イイ性格してんなぁwwジローと戦ったことは余計なちょっかいだったんだwwヤフリー怒ってたしウォーカーマンだから、不死身だし、困ったキャラですねぇ、けっこう好きだけど(笑)
その船に向けて放たれたゼルマンの炎、またすごい迫力で(笑)ケインが波にのまれるトコがちょっと面白かった
「ま、こんなモンだろ。ヤツらが逃がしたら逃がしたで、嫌味のネタにはなるな。」
ってwwゼルマンはイイ人なのか、悪い人なのか最後まで分からんかったなぁ(笑)魅力的なキャラであることには間違いないけど。何をするのも面白くなることが1番って感じのキャラは大好き

ジローに押され気味のカーサは3ヶ月ほど血を吸っていなかった。それを聞いて、助太刀しようとしたヤフリーはジローに一瞬で切られちゃった;;やっぱり、前に戦った時とは全然違うね。ヤラれちゃったかなぁ;;でも、前もケインにヤラれたと思ったら、生きてたしなぁ(笑)吸血鬼はしぶといのねww
カーサを追い詰めたジロー。諦めろ!と言うが、カーサは九龍の血統には血の根絶を意味する降伏という選択肢は与えられていないと答える。
「ならば、せめて我が剣に倒れるがいい!」
せっかくカッコよく決めたのに、「カッコつけんな、青二才が!!」って(笑)最後の最後まで青いって言われるジローに思わず笑っちゃったww

顔や身体にどんどん傷がついていく激しい戦い。カーサの体力が尽きてきた時、ちょうどいいタイミングで雨が。水が苦手なジローは船の天井を切り落とされ、海に落ちていきそうになるが、結界を超えようとするカーサとザザを最後の力で倒しに。ザザが投げた剣で貫き、すぐさまカーサと刺し合いに。血の飛び方がやっぱりグロいね;;
ジロー:「二度と我ら兄弟に近づくな。」
カーサ:「嫌だね。」

船はそのまま結界を超え、ジローはカーサたちを倒すことは出来ないまま特区の外に逃がしてしまう。疲れきって、崩れ落ちるジロー。倒せなかったもののすっごいカッコよかったよ!!やっと男前なジローが見れたわww

セイとケインはその一部始終を見届け、セイはカーサたちは逃がしてしまったものの特区の穢れが全て払えたので良いと言う。カンパニーの内部もみんな落ち着いた感じ。会長の出番は最後なのに声ナシでこれだけかぁ;;

ホテルのベッドで目を覚ましたミミちゃんはコタロウから家賃の入った封筒を受け取る。先払いで心象良くする…って(笑)なんかジローっぽいわ(笑)2人が特区に住むことを決めたことが分かり、涙するミミちゃんの表情にぐっと来ました(*^_^*)ホントにすっごいがんばったねー!!って言ってあげたくなったよvv

ジローは10年振りに陣内と再会。ジロー、お怒りでいきなり首根っこ掴んで、陣内投げたし(笑)リンスケを締め上げて(笑)、全部を聞きだしたジロー。ミミちゃんの家を爆発させたのは陣内の差し金だった。その目的はジローたちとミミちゃんを組ませるため。そこまでして組ませるってことはやっぱりミミちゃんって何か特別な存在っぽいなぁ。
陣内の口から聞かされる第十一地区のこと。第十一地区には九龍王の灰があった。カーサたちの狙いは特区にある九龍王の遺灰、そして、九龍王の復活!陣内は九龍王を倒した実績のあるジローに特区にいてもらいたいと願っていた。セイやケインがジローを特区から出て行くように言っていたのは、その重石から解放しようとしたため。
二度と奇跡は起こらない…っていうジローの強張った表情を見ても、九龍王を倒した戦いがどれだけ壮絶なものだったかが良く分かるなぁ;;
陣内は香港の戦いの時、ジローとコンビを組んでいた。しかし、人間にとっての十年は決して短くはない。もうコンビを組むことができない自分の代わりに、これからは賢者とともにミミちゃんを守って欲しいと陣内はジローに告げる。

予め陣内が用意していた3人が暮らすことになった倉庫。
ミミちゃんと一緒に引越しのお手伝いをするジロー。でも昼間だからボロボロ(笑)
「ショウゴ、あの悪党め!!」まだお怒りですww
コタロウの正体のことを、コタロウには内密して欲しいとミミちゃんに頼むジロー。コタロウに血を返してしまったら、飲み込まれてしまうと言う事実を知り、悲しむミミちゃん。
「そんな顔しないで下さい。私、貴方を見込んで秘密を打ち明けたんですよ。」
声が優しいよーvvホント、仲良くなったなぁ
そこに、大きなクマを見つけてきたコタロウが。そのクマに見覚えがあるジローはハッとする。姿が変わってもやっぱり惹かれるものは変わらないのねー。クマの名前はバウワウ卿!可愛いvvしかし、これがカンパニーの倉庫にあったということは、あの店主のお孫さんはカンパニーの人間ってことかな??

ミミちゃんの護衛者(クローザー)になったジローはさっそく3人でお仕事に!!やっぱり蛇の目傘で歩く姿は可笑しいわww
「こんな真昼間になんて恐ろしいことを;;」って、最後までお昼には弱いのがかわえぇvvうぅ~;;って声がすっごいラブリーでした最後、ぴょこって引っ張られるのもかわゆいわ!!


ジローとコタロウの関係についてはとても切ないストーリーになっていましたが、最後がこんな風に穏やかな3人の風景で終わってくれたことにホッとしましたミミちゃんが最後に言ってた、
「大丈夫、何が出来ることがあるはずよ、きっと!」
って言葉には、その晴れ晴れとした表情からして、希望が見えたし。

しかし、これ、ここで終わるのは勿体無いというか…;;決着は全然付いてませんからね;;もう1クール欲しかったよね、ホント。2期やってくれたらいいんだけどなぁ。
とっても魅力的なキャラクターだらけだったし、アクションの派手さには毎回楽しませて頂いたので、また続きがあることを強く願っています


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回想シーン。
カーサが「私は一人ではない…」って呟いた表情が切ないその後、アリスとジローを見てハッとしてたのは、二人の世界が出来ちゃってたから、余計自分が一人に思えちゃったりとかしたのかなぁ;;
カーサの隣にちょこんと座るオオカミケインが可愛いvv(笑)

血まみれで横たわるジローを抱えながら涙を流すアリス。
「これはフェアじゃないね。ホントはね、ホントは…その人に自分で選んで貰うんだ。ちゃんと説明して、ちゃんと分かって貰って、その上で選択権を与えて、納得した上で選んで貰う。…でも、今度はダメだね。そんな時間がないし、それに…もう私は自分を抑えきれない。」
アリスは自分の唇に牙を立て、血を流し…
「貴方に恋した私を許して…」
と、その血をジローに飲ませる。これがジローの転化の瞬間なんですねー。月→夕日→海へと変わる背景。ジローの呻く声が色っぽい…ってつい思っちゃったよ(笑)櫻井さんボイスでこの喘ぎ呻き声は反則ですよ(爆)
意識を取り戻したジローの第一声、「アリス…痛い…死にそう;;」って声がめちゃくちゃ可愛かったですなんか、子どもみたいでwwこんな声聞かされたら、そりゃあ、アリスも思いっきり可愛い笑顔になるよなー

本編。
ヤフリーが復活し、街中で九龍の血統は大暴れ;;特区は最悪の状況を迎えていたヤフリーに殺られた鎮圧チームの人の絶叫がエグかった

そんな状況の中、ようやくセイ様が開眼!!サングラスを外したら、レンズがパリーンって割れた(笑)キリッとした表情で陣内やジャン、それからケインに命令するセイ様が素敵ですvv
そんな命令を受け、それぞれに動き出す特区の面々。

またしても人を渡って、船で登場のザザはヤフリーと合流するが、そんな2人をケインが追いかける。
九龍の血統が暴走し続ける病院は、セイ様が鎮圧へ。
「闇へ帰るがよい!!」
一気に鎮圧しちゃったー!!すごいすごいーvvvセイ様カッコ良過ぎるO(≧▽≦)O
同じ様に夜会の屋敷ではゼルマンが。炎の量えらいことになってますよ(笑)でも、ゼルマンもカッコいいなぁwwBBBはホントにカッコいい人多すぎる!!

何も出来なかったと悔しがるミミちゃんの側で、コタロウはセイやケインやゼルマンたちが特区を守るために動いていることを感じ取る。
「ここはいい街だね。ミミちゃんが好きなのがよく分かるよ。だって…こーんなに一生懸命、みんながこの街を守ろうとしているよ。みんなにそんなに好かれているなんて、すごく素敵な街だと思うよ。だからボク達にも住んでほしいって思ってくれたんだよね?ありがとう、ミミちゃん。とってもイイ所に招いてくれたよ、ボクらラッキーだ!」
コタロウはもう1度ミミちゃんにジローを説得して欲しいと頼む。ジローを説得出来るのはミミちゃんしかいないと。ミミちゃんがジローたちに接触させられた意味はこのコタロウの言葉からして、何かあるのは間違いなさそうだなぁ。
コタロウはミミちゃんに聞かれ、ミミちゃんに特区に来た理由を話す。その理由は友達作り。列車の中でジローに膝枕されるコタローがかわゆいなぁボクらはもう友達だよね?と言うコタロウを見て、もう1度ジローを説得することを決めたミミちゃん。

ちょうどそこにやってきたジロー。兄弟の再会はお互い涙目だからけっこうぐっと来ました決心したミミちゃんはかなり強気の口調で「また逢えたわね!」とご挨拶(笑)
カーサの真意が分からず、接触することを恐れるジロー。アリスを裏切ったカーサがコタロウは助けてくれた、その意味は??

ザザ、ヤフリー、そこにカーサが現れ、追うケインを突き離す。
「勝負はこれからだ!陽気に行こう!!」
悔しそうに海に浮かんだままのケイン。

ジローに逃げることは間違いだと諭すミミちゃん。カーサは逃げれば追う人だ、と。まるで挑発するように、コタロウを救ったのはゼルマンで、丸1日逃げ回っただけ、何が護衛者よ!自分ひとりで全部背負い込んで、挙句大切な人を危険に晒して!と思いっきり煽ってます(笑)まんまとブチ切れたジローに、「青臭い吸血鬼!百年生きてきて、その間、貴方は何をしてきたの?」とさらに挑発(笑)ジローいろんなトコで青臭いってゆわれてんなぁでも、確かに青臭いね;;
「聞け!!!」って怒鳴ったミミちゃんのカッコいいこと
「一人じゃ適わないから…でも、みんなで戦えば大事なモノを守れるから。自分自身のために、みんなのために…何よりコタロウ君のために、貴方はみんなに合流すべきなのよ!それで、初めて貴方はカーサと渡り合える!どんな大きな流れにもビクともしないような大河になれる!」
「そして、いつかそれは…母なる海へ!」
いつの間にか、コタロウ、いやアリスとシンクロする言葉。そんなミミちゃんの言葉にミミちゃんが何者なのか戸惑うジロー。コタロウの笑顔が意味深だったなぁ。

そこへアジトに放置されたまんまのザザの身体に戻ってきたザザが!!そして、九龍の血統の血液パックを吸い、3人に襲いかかる。ジローはザザが撃った銃弾からミミちゃんとコタロウを庇い、撃たれてそのまま海へ…。その後をザザが追い、ジローは海の中でナイフで斬りつけられる。
しかし、そんな2人の元に!ミミちゃんが


めちゃくちゃ気になるとこで終わっちゃいましたよ
後1話。どんな風に締め括ってくれるのか楽しみです最後はジローも男前に活躍して欲しいな!!


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回想シーン。
これは前にあった馬車で逃げてた時に巻き込まれた後ってとこかなぁ??ジローはアリスより先にカーサに会ってたんだなぁ。名乗っていないのにジローが名前を知っていたので、心を読まれたー!!!と大騒ぎしてるアリスの姿は完全にコタロウですね(笑)誤魔化しが下手でジローに追い詰められてるのも、まさにコタロウとジローだねwwお顔が真っ赤なアリスが可愛いわ

本編。
黄に化けてたのはザザじゃなくて視経侵攻を使ったカーサだったかぁそういえば船でコタロウを見た時の口調はカーサだったもんねwwザザはどっかに行ったまま(笑)「今なら好きなように落書きしていい!」って、お姉ちゃん、油性の赤マジック用意してますよ(爆)私、カーサ好きだわww可愛い!!ジローに嫌がらせするのを楽しんでるのも好きだww

ジローとリンスケはカンパニーの調停部へ。
ヒバリちゃんから第11地区にミミちゃんが向かったとを聞き、ヒバリちゃんがその単語を知っていることに驚いたリンスケが第11地区と口にした途端、またもやクラッシュ。リンスケさん、可哀想(笑)

追い詰められた状態の中で「今日1日一緒に遊んだ仲じゃないですか?」と先にカーサが言った言葉を言い返すミミちゃんを気に入ったカーサ。自分がそうと決意すれば、何の打算もなく吸血鬼のために行動できる、否、吸血鬼すら、ヒトとして見てしまえるミミちゃんに好感を持っていた。ミミちゃんに「ジローのことが好きなのかい?」と聞くカーサ。そして、「やめておけ、君に勝ち目はない。ジローは血の一滴までアリス・イヴのものだ。」と教える。アリスのこと無邪気なようで欲深い、しかし自覚がないから手に負えないと言う。アリスとカーサの関係もこれから分かるかなぁ??
そこに、「そこまでだ!悪者!!」とコタロウ参上(笑)タイミングばっちり!

ヒバリちゃんに怒られるジロー(笑)
それでもヒバリちゃんに、ミミちゃんを探しに行ったコタロウを見つけたいから居場所が知りたい、今はコタロウのことしか考えられないと素直に言っちゃうジロー。
ホントに弟想いだけど、ミミちゃんが可哀想だな
バカ正直(笑)なジローを見て、ミミちゃんが本気(で好き)なのかも?と考えたヒバリちゃんはジローにミミちゃんの居場所を教える。

突然、現れたコタロウに「ズルイぞ!」と怒るカーサ。いつもいつもカーサの計画を無邪気に潰しちゃう子だったのね、アリス;;
そこへ、ゼルマンも登場!かなり迫力ある登場をしたかと思ったらコタロウの頭にぽふって手を置くのがカッコいいその後の牙剥き出しの笑顔もかっちょイイーvvv
カーサもゼルマンに会って、きちんとご挨拶…と思ったら、「神代の緋を次ぐ者に畏敬と感嘆とこんちくしょうを申し上げる!」
もーこういうヒト大好き(笑)ヤバイ、カーサ好きだわ!!
燃え上がる血液パック、カーサを狙う火の迫力がすごいやっぱり、ゼルマンはカーサより強いのかー。でもカーサはすばしっこくて、面倒くさくなっちゃったゼルマンは一気に決着を!
「コタロウ、調停員、床に伏せて、神に祈れ!」
ひ、酷い(笑)なんとかみんな無事だったけど
アジトは壊れてしまったものの、カーサも逃げ切る。そしてその場を退散する際、「夜会の方は豪快だが、少々警戒心に欠けている」と言い、ゼルマンにその血液パックが九龍の血統の血で、夜会の部下がそれを吸ったために転化してまったことを気付かせる。
ゼルマンは別移動へ。ありがとうとコタロウに笑顔を向けられ、「どうもお前といると調子が狂う」を頭を押さえて、肩をすくめるゼルマン。めちゃくちゃ強いゼルマンも、コタロウには弱いなぁ(笑)このコンビ、ホントに可愛いわww
転がってるザザの抜け殻がめちゃくちゃ不気味なんですが

ミミちゃんとコタロウを探すジロー。カーサの存在がますます分からんなぁ;;アリスのことは裏切ったけど、何か理由がありそうな感じ。そんなジローが飛び去った姿を見つけるカーサ。もしかして、カーサもジローが好きだったりしたのかな??
カーサの電話の相手はザザ。カーサは特区から出ると告げる。

鎮圧チームが特区の吸血鬼を収容した病院から九龍の血統の感染が発生。陣内はその感染源が血液パックだと気付く。

セイの元にやってきた男はウォーカーマン、かつて人渡りと呼ばれたザザだった。肉体は変わっても声は変わらないんだなー(笑)分かりやすい!wwセイは背を向けたままで姿も見てないのに、お見通し。やっぱり、セイはすごい人なんだなぁ。ザザが特区を愛していると行ったことに怒って、またあのすごい圧力が!!セイ様カッコいいー
ザザの取引に全く応じようとしないセイにザザはビル内に爆弾を仕掛けたと言う。

尾根崎は部下達から、特区の危機的状況により、新しい特区を作るためにも逃げてくださいと言われる。しかし、
「ふざけるなー!」
「ナメるのも大概にしろ。誰に向かって口を聞いている?私はカンパニーの会長だ!!組織を残し、どのツラ下げてここを出るのだ?よく聞け!私はここで産まれ、ここで育ち、ここに帰ってきた。死ぬのもここだ!特区が滅びるなら、喜んで諸共に滅びる。誰にも口出しなどさせん!」
か、かっちょぇぇえええ!!男前過ぎる!!惚れたわww(笑)BBBって、ゼルマンと言い、セイ様と言い、会長と言い、カッコイイ人多すぎませんか!?
部下たちもこんな男気見せられたら、そりゃ付いて行くよな!

セイの元にジャンがやってきて、ザザは杭で串刺しに;;グロいー;;でもザザは肉体を渡れるから刺された人はザザじゃないんだよね;;可哀想;;とりあえず、爆破は阻止出来たものの、今度はザザは鎮圧チームの人になっちゃった;;
そして捕らえられたヤフリーの元へ。わーヤフリー、あんだけやられたのに死んでなかったのか;;


残り2話。周りがめちゃくちゃカッコいいから、若干霞んじゃってる感のあるジロー(笑)そろそろジローにもカッコいい所見せてもらいたいよ!!


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回想シーン。
白軍服のジローはやっぱり見慣れないなぁ(笑)思いっきり別人に見える(^-^; アリスとカーサに同行しようとする少尉・ジロー。アリスにはこの頃、ジローには言えない秘密があったっぽい。吸血鬼ってことかな?この時はまだアリスを人間って思ってたり??うーん。
神経侵攻(アイ・レイド)でカーサに動きを封じられ、アリスとカーサに置いて行かれるジロー。

本編。
ミミちゃんの元に向かっていたコタロウは路地に迷い込み、不良3人に絡まれる。そっちの趣味のヤツに売りつけちまうぜ?って言われて、「なんてハレンチな!」って返すコタロウが可笑しいwwそこに、ゼルマンが現れ、コタロウは難を逃れる。コタロウのお腹の音を聴いて、目を見開いてるゼルマンの顔が可愛かったvv

コタロウはゼルマンとラーメン屋に。ゼルマンって名のある吸血鬼だよね。ら、ラーメン屋なんだ(笑)コタロウの食べっぷりは毎度ながら可愛いなぁ
コタロウからカーサの名前を聞き、楽しそうなゼルマン。コタロウはミミちゃんにジローを説得して貰おうと会いに来ていた。上手くは言えないけれど、「このままじゃよくないんだよ、ダメなんだ!」と言うコタロウの言葉を聞いて何かを感じ取るゼルマン。間違ってるのかなーと言うコタロウにゼルマンは「そうでもない」と答える。
「我々の本質はつまる所、血だ。血の積み重なりだ。脈々と受け継がれる血こそ、吸血鬼の真実だ。その声を聴くことは難しい。だが、道を失い、迷った時、心を澄まして血の流れに耳を傾けることは間違いではないんだ。お前の血はお前を裏切らない。自らの血を信じられなくなった時、その血統は絶える。
いいか?血を信じろ。それこそが俺たちの…吸血鬼の真の在り方だ!

ヒールって言ってたけど、こんな風に諭すゼルマンはイイヒト!って感じだなぁ。コタロウにありがとう!と言われてちょっと嬉しそうな横顔がすごく可愛かったわww
ラーメン屋を出る二人。ゼルマンはコタロウと一緒にミミちゃんに会いに行くことに。コタロウってば「特区は今まさに、大絶賛ピンチ中なんだもん!」って全然ピンチっぽくねぇ!!(笑)
コタロウにカーサに勝てる?と聴かれ、ゼルマンは煙草に火をつけ…
「楽勝だ!」か、かっこいいーー

黄さんと船でジロー探しに回るミミちゃん。やけに第十一地区のことを気にする黄さん。黄さんは船の上から偶然、遠くにいるコタロウを見つける。「アリス?」「何だアイツ。ホントにそのまんまじゃないか。」ん?あれ?黄さんってコタロウに前に会ってるよね?なんで、今こんなこと言うんだ??あれ?…まさか??
コタロウとゼルマンはミミちゃんらしき人物を確認したため、その船を追う。誰が乗っていたのか分からなかったコタロウ、しかし「気のせいかなぁ?僕のよく知ってるヒトかと思ったんだけど。」と言う。エコーかかってたし、この台詞って重要かな?

ジローとリンスケ。
お前なら抜けても痛手はないとケインに言われたと聴いてジュースを吹いて怒るリンスケが可笑しいわwwジローがリンスケに頭下げた!!うわーありえないww
カーサの狙いがジローたち兄弟ではない、そして聖戦時の香港を思わせるような特区の状況にリンスケを問い詰めるジロー。神経侵攻を使って吐かせようとするが、リンスケはクラッシュし、倒れてしまう;;

九龍の血統のアジトに乗り込んだケインと鎮圧チーム。
そこで倒れて苦しんでいる吸血鬼たちを見つける。しかし転化はしておらず、噛まれている様子はない。そこに現れたヤフリー。ケインは倒れた吸血鬼を鎮圧チームに任せ、ヤフリーと一騎打ちに。

意識を取り戻したリンスケ。リンスケはケインに暗示で口封じされ、喋ろうとするとクラッシュするようにされていた。協力する代わりにミミちゃんに謝れと言うリンスケにジローは「私は人の害にしかなりません。」と答える。するとリンスケは「私はジローちゃんのこと害だなんて思ったことないけどなー」と言い、それでも「私は吸血鬼なんです」と言うジローを「ここは特区よ!特区の人間、ナメないでね!」と声を強める。リンスケさん、すっごいイイヒトだなーますます好きになったわーO(≧▽≦)O

ケインVSヤフリー
ヤフリーの動きがめちゃくちゃ早い!!すごいなー。アクションのクオリティは最初から落ちないなぁケインの血で思念を飛ばしてヒト探しをしたり、追い詰めたり出来るのかー!すっげー;;
ヤフリーを追い込み、神経侵攻でヤフリーの精神に進入したケイン。そこでケインはカーサと対峙する。茨に巻きつかれて牙が刺さる画はかなり痛そう;;
カーサの居場所を探ることに失敗したケインと正気を取り戻したヤフリーは再び戦う。ヤフリーに斬り付けられたケイン。血の飛び方がけっこうグロい;;「情けない…これほど鈍っていたのか。いや…これは油断だな。」
ヤフリーに吹っ飛ばされ倒れこんだケインはヤフリーがジローのことを腑抜けだと言ったのを聴いて怒りを爆発させ、変身する。
お、狼男ーー!!!(ノ゚⊿゚)ノ
うひゃー、想像してなかったわーww強いんだろうなとは思ってたけど、まさか上半身が狼に変わるとはwwしかも狼になったらめちゃくちゃ強すぎるよ!!それまで劣勢だったのに、一瞬でやっつけた;;ヤフリーが顔を踏まれるトコとか、その後の顔が潰れたヤフリーの死体はかなりグロすぎる;;ひぃいい
ケイン、実はジローのことめちゃくちゃ好きだなww本人の前だと毒吐くのに素直じゃないなー(笑)
「あの男が自らの身を捨てて剣を抜けば、貴様はおろかカーサ様とて手は出せぬ。ヤツは紛れもなく、今の世を救った始祖殺しの英雄だ!」

ザザの元を訪れたミミちゃんと黄さん。
しかし、ザザは椅子の上で意識を失って抜け殻状態になっていた。
ミミちゃんはそこで箱詰めされた吸血鬼の血液を見つけ、密売されていることを知る。急いで陣内に電話すると、ちょうどいい人物を向かわせると言われ、代わりに電話に出たのはすぐ近くにいるはずの黄さんだった。
ぎゃーー!!やっぱり、ザザ…だよね?;;;最後のニヤってした顔がめちゃくちゃ怖いわ;;(^-^; 船のトコでおかしいと思ったの当たってたかー;;ザザ、やっぱりすっげー厄介なキャラだったよ;;ミミちゃんピンチ!!続きはどうなることやら、年明けまでおあづけー


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回想シーン。
ケインが言ってたお嬢様ってカーサだったのねー!!(ノ゚⊿゚)ノ 確かにウォーロックって名前につくもんなぁ。カーサに「お前は私の味方につけよ?」って言われて動揺してるケイン。うわー意外な展開になってきたなぁ;;この二人が主従関係だったとは!次にカーサと再会した時、ケインがどう動くか気になるなぁ。

本編。
ジローはヤフリーに自分の血族に手を掛けてまで自分たちを助けた理由を聞く。
血を吸うだけで転化する九龍の血統は放っておけば面倒なことになる。自分の血族に手を掛けるのは生きる術だと言うヤフリー。それを聞いたジローは自分も人の血を吸う存在、生きる上で避けられぬならいくらでも手を汚す、それを責めることはしない。と答えるが、ジローは自分が九龍の血統を斬るのも同じ理由だと続ける。
「私にとって九龍の血統は無視出来ない脅威です。だから斬るのです。貴方方に非があろうがなかろうが、敵として排除する!」
ジローのその言葉を聞いて、「好敵手として歓迎する」と言う。カーサが側にいることを知り、苛立つジロー。襲ってくるヤフリーの攻撃を防御するのが精一杯の状態鎮圧チームの到着でその場は助かるが、ジローは特区から出て行くことを決める。コタロウは必死にせめて出て行く前にケインやセイたちと話し合ってからと言うが、ジローはミミちゃんを眠らせ、聞く耳を持たず。
ジロー、明らかに動揺してるな;;どれだけカーサの存在がジローにとって恐ろしいものなのかがいやでも分かるなぁ;;ただ、明らかにコタロウの方が大人だからヘタレにしか見えないww

カンパニー本部では逃走中のヤフリーについて話していた。
ヤフリーを特区に入れた内通者を割り出すためにセイに結界を越える条件を聞く張。結界を超えるための厳密な条件は相手が吸血鬼と知った上で招く意思を伝えること。ただし、招く側は特区に住み、特区が己の居場所だという意識を持っていること、人であることが条件。だから、曾はミミちゃんの言葉で結界を越えられるって言ってたのかー。と言うことは、前回ザザがカーサを招くって言ってたことも??あれ、ザザって人間??うーん??

カーサは元ウォーロック家の重鎮でケインが仕えていた。ヤフリーとカーサが関係してること知り、セイは、ジローはカーサの名を聞いて浮き足立ったに違いないと言う。陣内に彼女に勝てますか?と聞かれて、「勝てる」って答えるセイがカッコいいーvv

パソコンに向かうザザ。
ヤフリーに急に声を掛けられて、驚きすぎなヘタレっぷりが笑えるしかも、カーサがいないと、けっこう言いたい放題だなぁ(笑)
ザザ、って、もしかしてかなり厄介な人物??
ヤフリーがジローと戦ったのを見てた?しかも転がってた夜会の死に損ないになってた??わー、どういうことだ??とにかく危険人物なのは間違いなさそう!!面白くなってきたー(笑)

コタロウを連れて出て行こうとするジロー。しかし、コタロウはミミちゃんにきちんとお別れを言ってきます、とコタロウは置き手紙を残し、いなくなっていた。ジローは危険を感じ、すぐに追いかける。

ホテルで目覚めたミミちゃん。
特区を出ますと言うジローの言葉を思い出し、悔しさが込み上げる表情が切ないそこにヒバリちゃんが!ヒバリちゃん、おもろいなー(笑)お喋りの上に、妄想癖って!!(爆)でも、シリアスな展開だったからかなり和んだわ
黄さん、久々の登場!ジローを探すことはミミちゃんの仕事じゃないのか?このまま見捨ててしまっていいのか?と聞く。まっすぐ、黄さんを見て、探しに行きます!って答えるミミちゃんはホントにいい子だなー。
黄はジローがいそうな場所として、曾たちが第十一地区(イレヴンヤード)にいると言っていたことを話す。それを聞いたミミちゃんは、それは都市伝説のようなもので、特区には全部で10の地区しかなく、第十一地区は存在しない。と話す。すると、ヒバリちゃんはザザが第十一地区について調べてると言う。

ザザ、怖っ!!もしかして、ザザ自体が抜け殻ですか??魂飛ばしてるよ…ね??カーサたちを特区内に呼べるように人間の身体に入ってるとしたら説明つくもんね;;うわー怖いわーただ、眼鏡のズレ落ち具合は絶妙だったww笑ったわ

コタロウが見つからず、ケインの元に来たジロー。共感を断たれ、ジローのイライラは最高潮;;ケインに縋るジローななかなかレアだったけど、きっとそれもイライラの原因だったのでは?と思ったり(笑)コタロウのことじゃなきゃ、絶対こんな風にケインに縋ったりしないだろうし
明らかに冷静さを欠いたジローの腹を殴って、なんとか落ち着かせるケインはすっごい男前!今日は弄られキャラじゃないわ!!(笑)ケインはジローに、カーサたちの狙いはジローたち血族ではない、今回の計画は長い時間をかけ、周到に練られたもの。二日前にきたジローたちとは関係ないと。真の狙いについてはジローには教えなかったけど、恐らく第十一地区に関係あるんだろうな。
今回のケイン、ホントカッコいいわ!!ボロボロのジローにリンスケを貸してやる!って助け舟を出してくれてるしwwあんなに散々弄られてたのにイイ人だ(笑)ジローは再び、コタロウを探しに向かう。

でも、ケインも複雑な立場だなぁ。
今はセイについてる訳だけど、カーサにも仕えてたわけだし、この辺のゴタゴタも今後出てくるのかしら??九龍の血統の巣が見つかったと言う電話。やっぱり第十一地区絡み??
「何もかもがバラバラに、でも一斉に動いている…」
意味深な言葉。まだまだ色々動きがありそうだ;;

次回のタイトルは第十一地区。11って最近多いよね?(笑)角川、11って数字がブームですか?(笑)関西は10月開始で放送時期が重なってるのもあって、何となくコードギアスとBBB、被って感じる部分が所々あったりして(笑)まあキャストの影響もあるんだろうけど(笑)


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回想シーン。川縁に座るアリスとジロー。
アリスはジローに「君はもっと周りに目を向けなきゃ!」と言う。水や川、そして海。全ては同じ水だけど、海までなってしまえばそれが強いかどうかなんて問題ではなくなる。血も同じ。「僕らの本当の価値は水ではなく、海足り得るにことにあるんだ。ジローは海になれるかな?」
「しょ、精進します。」ってちょっと緊張して答えるジローが可愛い

本編。
爆破されてしまったミミちゃんのアパートの部屋。ホント、可哀想な扱いのヒロインだなぁ;;それでも自分の部屋だけが爆発されたことを「良かった」、「ちょっと感動した」って言えるミミちゃんはカッコいいなぁ
泣いたコタロウに「ミミコさんが泣いてないんです、お前に泣く資格はありません」と戒めるジローにも、必死に涙を拭うコタロウにもぐっときたなぁ。その後の内心怒り爆発なジローもカッコイイ

船の上からオーギュストの行動を監視していたザザ。
やっぱりオーギュストはザザが前にやってた実験と同じ状況だったのかー。銀刀と完全にこじれてしまったオーギュストをもう放っておけないとヤフリーにまた斬りに向かわせようとするが、既にヤフリーはいなくなっていた。
ヤフリーの勝手な行動がカーサにバレたら…とヘタれるザザ、ちょっと可愛い(笑)鳥さんのヘタレ声好き!(笑)カーサから電話がかかってきて、ビビって声が裏返るのも可愛いわ(笑)

カンパニー本部に来たミミちゃん。
そこにはカンパニーの首脳部の他にセイ、ケイン、ゼルマンも来ていた。ミミちゃんに謝るセイ。ケインはオーギュストに相応の代償を支払わせるといい、この場で第2・第3のオーギュストを生まないための話し合いを始める。
ケイン、セイ様以外にはホント愛想ないな(笑)ゼルマンとも仲悪い

その頃、夜会のアジトでも、オーギュストと同じような状態に陥った吸血鬼がサユカがいる前で仲間を噛み、その仲間もオーギュストのようになってしまう。

ゼルマンが口走った、(ジローが)始祖殺しと言う言葉。始祖殺しってどういうことだろう…??やっぱり?アリスのこと??うーん。
その言葉に怒りを露わにするセイ。さすが、黒姫の弟!すっごい迫力だー。ミミちゃんが立ってられないくらいの気迫。さすがのゼルマンも吃驚してた(笑)
そこに、コタロウがやってきて、ジローがオーギュストの洋館に乗り込んだことを知らせる。ゼルマンに兄貴の方も傑作だって言われたww兄弟揃ってかなりお気に召されたようで(笑)
尾根崎はコタロウの話を聞き、鎮圧チームに対古血装備をさせ、出動を要請する。たとえジローを攻撃してでも吸血鬼の存在を隠そうとしていることが分かり戸惑うミミちゃんに、陣内は調停員としてジローを止めに行くように命令する。陣内、カッコいいなぁミミちゃんをジローの担当にしたのには何か訳があるっぽいなぁ。ゼルマンに狸って言われてる通り、陣内が1番謎だわ。
ミミちゃんとコタロウがいなくなり、帰ろうとするゼルマンを止め、陣内はまだ話は終わっていないと言う。その話の内容はジョアン・曾のこと。

洋館に乗り込んだジロー。めちゃくちゃ怒ってる
蹴るし、吹っ飛ばすし、思いっきり斬りまくりし、容赦ないー;;
ジローの元に急ぐミミちゃん。運転、乱暴すぎ(笑)コタロウ、可哀想だ(笑)

ヤフリーの話をザザから聞いたカーサ。
ヤフリーのことを放っておけ!と言うカーサにボソッと冷血女って毒づくザザがヘタレで可愛い(笑)ザザいいわー。ヘタレ大好き!カーサもいよいよ、特区へ!丁寧な挨拶はやっぱり吸血鬼のしきたり??ザザ、何者かなぁ。特区に普通に入れてるし。結界もザザの言葉で開いたように見えたし。

オーギュスト以外の部下たちは全部倒しちゃったジローの元にようやくミミちゃんが。何でこんなことを?と言うミミちゃんに「見せしめですよ!」と答えるジロー。
ミミちゃんに対してジローはけっこう冷たい言葉を言ってるようで、表情は穏やかだし、本当は自分たちがミミちゃんに関わることで、これ以上、ミミちゃんを危険に晒さなくて済むように特区を出ると告げてるのが良く分かるからカッコイイ。ジローの言葉に涙するミミちゃんに反して、微笑むコタロウ。この笑顔がすごく穏やかでぐっときた
そして、そこにオーギュストが現れる。

本部では九龍の血統が入り込んだことを話し合っていた。セイが特区に張っている結界は中に入れないためではなく、外に出さないための物。九龍の血統が入ったことを察知することは不可能だった。
ゼルマンの携帯にサユカから着信が
それは夜会のアジトでオーギュストが血を吸われた仲間の暴走でその場にいる全員が相打ちになり、みんなが灰になってしまったと言う報告。
尾根崎は鎮圧チームに対九龍の血統装備に切り替えての出動を命令し、セイも行動を開始する。「天の采配。ジローが言った。…まだ間に合う!」
セイ、カッコいいなぁ見た目はちんまいけど(笑)

ジローとオーギュストの一騎打ち。
九龍の血統に因縁のあるジローには九龍の血統になってしまったオーギュストには負けるはずがなく、刀に串刺しにされたオーギュストは満月をバックに掲げ上げられる。ここ迫力あったなぁジロー鬼畜だわww刺した後、抉ってたし(笑)
オーギュストは仲間の血を吸っていた。ジローと、ミミちゃんとコタロウを襲ってきたオーギュストの仲間。その時、ミミちゃんたちを助けたのはヤフリーだった。
やっぱり律儀な挨拶したー(笑)吸血鬼って真面目だなぁ(笑)ヤフリーの口からカーサの名を聞いて、固まるジロー。コタロウの嫌な予感が当たっちゃったよー;;そろそろカーサと再会かな??


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カヴンって聞く度に、頭の中で勝手にへヴンに変換されるのは、キャストの影響でしょうか(爆)病んでるなー、私(笑)ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ


今回の回想シーンは満月の夜、散歩するアリスとジロー。
“望月ジロー”とフルネームで呼びたくて練習するアリス。どうしても上手く発音できなくて“モチドゥキ”ってなってるのが可愛いジロー、アリスのこと“我が君”って呼んでたのかー(笑)アリスに対してもちょっと意地悪モードのジローがいいなぁ。この頃からSっ気はあったのね(笑)
“望月”の意味を聞くアリスにジローは空を見上げて、それが“満月”だと教える。3話の回想で私のフルムーンって言ってたのはこれで知ったからなのねー。“モチドゥキ”を連発するアリスはちょっとアホの子っぽかったけど(笑)これはこれでかわゆい

本編。
あんなド派手に撃たれてたけど、ジローたちはやっぱり無傷。すぐさま、逆に刀を突き付けて形勢逆転してるし。さすが銀刀撃った相手は夜会の過激派のゼルマンの肩腕と名乗るオーギュスト。ゼルマンが特区にいることを知って驚いた様子のジロー。ゼルマンも知ってるっぽかったけど、ジローもゼルマンのこと知ってるのかー。
夜会はカンパニーや特区の協定血族にことごとく逆らう。緋眼のゼルマンはその中心人物。「私に何かあれば、彼が黙っていない」と言うオーギュストにジローはさらに刀を近づける。オーギュストに関しては全く持って相手にしてない感じだけど、ゼルマンのことは怖いんだ!?わー素直に言っちゃうくらいだから、ゼルマンってめちゃくちゃ強いのかー
ジロー:「帰って、彼に泣きつきますか?銀刀にバカにされたから仕返ししてくれ、と。」
コタロウ:「自分は偉くないのに、友達は偉いんだぞー!って威張ってるんだよね?カッコ悪いよねー。」

兄弟揃って、容赦ない毒舌(爆)

そこに現れたサユカ。サユカはオーギュストのしたことはオーギュストの独断でやったことだと説明し、ゼルマンが面会を希望しているからご足労願いますか?とジローたちをを誘いにきた。

ザザとヒバリちゃん。
ここ繋がりあるのかー吃驚。ってことはザザってカンパニーに出入り出来るってこと!?うーん。ヒバリちゃん経由で情報垂れ流し状態。「しかし、同情するなぁ。葛城ミミコさん、これから大変だよ。間違いなくね?」笑顔だけど、目が笑ってないよ、怖いよー

ゼルマンと対面するジローたち。
前回、ゼルマン直々に会いに行ったのかと思ったけど、ジローたちに来させたってことはアレは別の用事だったのかな??
会ってすぐコタロウに「お兄さんキレー!」って言われてるゼルマン(笑)コタロウを見て、彼女って言い出したのは、やっぱりアリスのことかな?長く生きてるってことはゼルマンも古血?ピリピリしたムードの中、3人に缶ジュースを放ったり、クッキーをコタロウに食べていいって言ったり、古血の余裕なのか、大人!って感じで見た目とギャップあって面白いキャラだなぁこういう飄々としてて考えてることが読めない天才キャラは好きだなー大喜びのコタロウに反して、「緋眼のゼルマンのもてなしにしては俗ですね。」とむくれてるジロー(笑)「まだむくれてやがんのか?」と言われて、「むくれてなどいません!って言い返してるジローがめちゃくちゃ可愛かった珍しく弄られてるO(≧▽≦)O ゼルマン×ジローいいんじゃないのー??(笑)うっかり萌えたわ

もう1度最初からやり直そうと改めて、律儀に帽子を取って挨拶をするジロー。
「御初に御目にかかるゼルマン・クロック。血色の目の王子。闘将アスラの血統に連なりし、古き血よ。私の名は望月ジロー。賢者イヴの血統に連なるもの。また香の港の戦より、銀刀と呼ばれし者。百の齢を重ねしが、未だ浅き脈動なれば、御身の流れを妨げることなく、共に強き鼓動を刻まんことを。」
長い挨拶だなーと思ってたら、「略式だな、若造め!」って(笑)これで略式かー、吸血鬼の挨拶って面倒だなァヽ( ´¬`)ノ  でもここまで改まって、しかもジローよりずっと長生きってことはゼルマンってめちゃくちゃ凄い吸血鬼??

調停員のミミちゃんがカンパニーの事情をよく知らされていないことを知り、どういうつもりでミミちゃんをジローたちに付かせたのか陣内の考えを謎に思いながら、誰とも馴れ合わないジローはどの血族に対しても中立でいられるからカンパニーを頼るのもいいだろうと言うゼルマンに、ジローは「人との共存という名目だけで、厄介者の自分たちを受け入れようとする訳がない」と言う。そんなジローにコタロウは「そんなことないよ、兄者。ミミちゃん、ボクたちに良くしてくれてるじゃない?カンパニーだってボクらを歓迎するって言ってくれてるんでしょ?」ジローはそれは自分たちの利益のためだと言うも、「そんなの分からないじゃない?カンパニーの人たちはボクらが必要なんでしょう?力を貸してあげればいいじゃない!」と続ける。
コタロウの言葉にちょっと吃驚したような困ったような表情になって、ジローは「そうですね、コタロウ。人の心には裏もあれば表もある。裏があるから表には意味がないなどと決め付けることはない。」と言う。なんかコタロウの方が大人で、前回青二才って言われてたのがぴったりで笑っちゃった「兄は少し気が立っていたようです。許してください、コタロウ。」って素直に謝るジローが可愛かったなぁ

こんな2人のやりとりに少し驚いた様子のゼルマン。ゼルマンはコタロウに自分も2人に興味があるから、兄貴共々俺と手を組む気はないか?と誘う。
コタロウ:「嬉しいけどゼルマンさんは悪者なんでしょう?」
ゼルマン:「ああ。だが、ヒールだって捨てたもんじゃないぞ。」
コタロウ:「でもボクは正義の味方がいいな。悪は必ず滅びるんだよ?」
ゼルマン:「そうか、残念だな。だが、カンパニーの正義に嫌気がさしたら遠慮なく俺の所に顔を出してくれ。」
コタロウ:「どうかな?待つだけ無駄だと思うよ。僕も兄者も正義の吸血鬼なんだから!」?」

ここのやりとりが凄く面白かった。ゼルマンがちょっと圧されてた(笑)“正義の味方”ってフレーズをつい先日どっかでも聞いて爆笑したんだけど、コタロウが言うとしっくり来るから不思議(爆)しかもその正義の味方を目指すって言ってた人と同じ声でヒールも捨てたもんじゃないぞ!って(笑)面白過ぎる(*≧m≦*)なんかルル様がどんどん私の中でギャグキャラになって言ってしまう可笑しいなァ??(笑)

コタロウに断られ、再会を楽しみにしている、さらばだ!って言った時の台詞が怖かった。敵になったらジロー、本当にピンチだなァゼルマンがすんなりジローたちを帰したのを見て、怒りを露にするオーギュスト。明らかに様子が変;;

セイ様の家に来たジローたち。しかし、ここでもまた門前払い。ミミちゃんに「向こうにも色々あるんですよ。」と言うジロー笑顔が優しい。カンパニーの会長たちは、このセイやケインたち協定血族のジローたちの受け入れ拒否には何か重大な秘密があると調査を開始する。

とりあえずミミちゃんちに向かう3人。
ミミちゃんはジローに特区にどうして来たのか、何をしに来たのかを問う。「私の目を見て、ちゃんと見て、アイリードなんてかけたらしばき倒す!」と迫られて答えに困るジロー。
そこにケインとリンスケが。話がそれてハァと息を吐くジロー。ジロー自身にもまだまだいっぱい秘密がありそうだなぁ。

ジローたちとケイン・リンスケそしてセイ様で夕暮れに外でピクニック。
セイ様可愛いなー。おにぎりを食べながら楽しい!かわいーー
ジローVSケイン
ケイン:「ならば、私めも今宵ばかりは小言は申しません。」
ジロー:「出来もしない約束などかえってリュウ殿に失礼ですよ。」
ケイン:「なんだと!誰がぁー?そもそも貴様、何をしに来たのだ?」
ジロー:「貴方に答える義理はありませんね。(ポッキーぽりッ!)」
ケイン:「だったら帰れ!」
ジロー:「貴方に従う義務もありません。(またポッキーぽりっ!」
ケイン:「迷惑だと言っている!」
ジロー:「知ったことではありません。(ポッキー完食)」

仲悪い!!本気で怒ってるケインと面倒くさそうに適当にあしらってるジローの温度差が笑えるケイン、リアクション良さそうだもんなー。S度高めのジローのイイ玩具状態(笑)

セイ様に礼を言うジロー。聖戦の時の結界解除のことかな?コタロウはセイとすぐに仲良しに。そんな2人を微笑ましそうに見つめるジローの表情がいいコタロウは無口なセイを見て、姫様を思い出す。セイは姫様・北の黒姫の弟だった。うわー!ここも繋がったー。すっごい可愛い姉弟だなぁー
ジローとケインも古い知り合い。「昔はパンや牛乳を買いに走らせたりしたもんです!」パ、パシリですね(笑)ケインさん、弄られキャラ決定!
ジローに反論しようとして、思わず、「あれは賢者殿とお嬢様の!」と言ってしまい、一瞬場が凍る。お嬢様って…また新しい謎が出来ちゃった。今回はホントに色々でてくるなぁ;;
ミミちゃんは受け入れ拒否の理由を聞く。ケインはジローたちを血族に迎えること、そして特区への移住も認められないと言う。次にジローの周りで起こることはフロートマートの程度で済む保証はなく、特区では銀刀の名は火種でしかない。ミミちゃんは「だからって出て行けって言うんですか?身寄りのない旧友に。酷過ぎます!ジローさんもコタロウくんも何も悪いことしてないのに!」と食い下がるも、セイは「特区は見た目ほど平和ではない。」と言い、ケインに「カンパニーの調停員なら理解したまえ、それが義務だ!」と言われる。

セイとケインに言われたことに落ち込むミミちゃん。そんなミミちゃんに「ミミコさん、誠に申し訳ないのですが、今晩泊めていただけないでしょうか?」と言って和ませるジロー。イイ笑顔だー
元気になったミミちゃんと家に帰ろうとした時、オーギュストがまた攻撃を仕掛けてきた。オーギュスト、完全にイッちゃってるよ;;怖いー;;ジローは何か薬でも…と考えたが、効果が切れないのを見て部下に何をした?と聞く。「俺は抜ける!」って言ってたから何かの組織絡み??
「帰ってゼルマンに怒られなさい!」って言った時の牙を出して、キリっとしたジローのお顔がめちゃくちゃカッコよかった

オーギュストが退却し、ミミちゃんの家に向かう3人。
しかし、近くまで来た3人の目の前でミミちゃんの家が爆発あーことごとく可哀想なヒロインだ


今回、いろんなこと起こり過ぎ!レビュー長い(笑)
なんか謎が明らかにならないまま膨らんでいってる気がする


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今回の回想シーンはジローとアリスとカーサが3人で行動していてた時のこと、アリスを護衛するジロー。今のジローほど強くない時かなぁ?すごいボロボロカーサとジローはこの頃、仲が良かったって訳ではないのかな?アリスはカーサちゃんって呼ぶくらいだから仲良しだと思うけど。アリスを変装して襲うフリをするカーサ…何が目当てなんだろうなぁ??アリスに怒られて「はいはい;;」なカーサに笑った

カーサが出てくる夢を見たミミちゃん。共鳴現象の名残なのかな?ホントにバケツを横に置いて寝てるし(笑)寝相いいんだなー、寝てる間に倒さない辺り起きてすぐ倒して絶叫したけど(笑)ずぶ濡れの床を拭きながら、起きたコタロウに「気にしないで;;そして、何も聞かないで…お願いだから;;」って、そりゃ聞かれたくないよな(苦笑)自分で仕掛けたトリップに自分で引っかかったんだもん
特区にはニューヤードとオールドヤードがあり、ミミちゃんの住む部屋は所謂ダウンダウンのようなオールドヤードにある。コタロウのミミちゃんの部屋の感想。「狭くて、まるで秘密の隠れ家みたい!」悪意のない無邪気な毒舌(笑)そりゃ、姫と暮らしてたんだから狭いって言うわな隣に引越し屋の車が。下ろされた荷物には棺桶らしきものが…誰のだろう??
翌日の昼間、全然寝ていないジローは床で止め方の分からない安眠妨害の目覚まし時計をぶった切って(笑)死んだように爆睡おかげで仕事に大遅刻のミミちゃんは怒り爆発バケツの水をバシャーッと響くジローの悲鳴。あーあ!(合掌)

カンパニーの上層部はジローの扱いを協議していた。特区に入ったジローを巡り、カンパニーを含んだそれぞれの勢力がジローへのアプローチを開始。銀刀を仲間にするか、潰そうとするか。カンパニーは協定血族に渡すよりはましだと仲間にすることを選ぶ。陣内はいいヒトなんだか、悪いヒトなんだか分かんないなぁ。香港聖戦で人間側の中心人物だった陣内はその頃のジローのことを青二才だと言う。すでに手を打っているって言うのはミミちゃんを向かわせたことかなぁ?陣内は会長に銀刀の件を一任される。

まさに吸血鬼って感じの吸血シーンが!!めちゃくちゃエロいんですがTV番組が流れてるのかなと思ったけど、ホントにいる組織なんだ(笑)こいつらだけ、あまりに吸血鬼!って感じだからちょっと笑った。この夜会(カヴン)もまたジローに目をつけた勢力ってことかー。

お墓を管理する会社ということになっているカンパニー調停部のミミちゃんの仕事場。外にジローとコタロウを待機させて、ミミちゃんは仕事場へ。そこには後輩のヒバリちゃんが。よく喋る子だなぁー、一人で喋ってる(笑)ジローに血を吸われた時のことを思い出して、ちょっと赤くなってるのが可愛い
コタロウが壁歩きして覗きに来たのを見て、お茶をぶつけるミミちゃん。コタロウ顔面にお茶を食らって落下(笑)ヒバリちゃんにコタロウとジローの存在を見られて口止めするが、ミミちゃんが外に出て行った瞬間、大騒ぎ。意味ナシ(笑)

ほとぼりが冷めるまで事務所に近づくのは止しましょうと言うミミちゃんの提案を聞いて、寝直しましょうとその場に崩れ落ちていくジロー。寝不足だし、水掛けられたし、ボロボロー
ミミちゃんはこれから住居探しをすると決める。特区では、住む所を決めたら、同じ血族が集まって暮らしているためその地域を縄張りにしている長に挨拶をするのが決まり。どこの血族にも属さないジローたちのような血族はその地域を支配する血族の客人だとみなされる。特区には古い言い方では蛇・犬・闇と言われる大陸系、欧州系、それ以外の連合の大きく分けて3つの勢力がある。さすがは古血、賢いーvv「常識です」の笑顔がイイ(笑)
ミミちゃんは闇以外で住居探しを決めていた。ジローたちは住居探しも兼ね、特区見物へ。

1話に出てた、緋眼のゼルマン登場。
お声は福山くん。けっこうルルに近い声かなぁー。サユカに対するSっ気たっぷりなキャラはなかなか好みかも(笑)サユカの部屋に入る前の化粧直しや、自分以外の女性の血を吸ったことへの嫉妬心は、吸血の快楽の中毒性がどれほどのものか分かりやすいなぁ
特区に入ってからのジローについての調査の報告をサユカから受けるゼルマン。ジローたちがウォーロック家のマリンバンクを尋ねるが、ケインに門前払いされ、その後セイ様の元に向かっていると。ゼルマンはジロー以上に、コタロウに興味がありそうな感じ。
まだ日が射していても、ジローたちの元へ急ぐゼルマン。

船上で食料や雑貨の店が開かれているフローマート。
門前払いを食らってご立腹なミミちゃん。そんなミミちゃんに「そんなにイライラしないで」「まぁまぁ、まずは少しは落ち着きましょう」とソフトクリームを3人分買って(支払いはミミちゃんだけど・笑)あげるのが優しい青二才って言われてたけど、こういう所はけっこう大人な対応だなー。ちゃんとミミちゃんの機嫌も良くなったし(*^_^*) でも、喜ぶコタロウが飛び跳ねた時の「コタロウ、動くんじゃありませんっ!落ちたらどうするんですか!!」って怒ってるトコはあんまり大人じゃない(笑)

突然、ミミちゃんのソフトクリームに銃弾が。お顔に飛び散るのはやっぱりお約束のサービスカットですか!?(笑)銃弾を次々に手で受け止めるジローがカッコいい船を動かし、マートから逃れようとするが、船底から手が;;穴が空いてしまった船から次々に船を飛び移り移動。「八双飛びはみっちり仕込まれてますからね」って笑顔で言ってるけど、飛び移られて、商品をめちゃくちゃにされた店主さんが可哀想だよ(笑)
ゼルマンも気にしてたヤフリーの動き。今の所は、ジローの動きを観察してるだけっぽいけど。

フローマートから建物の屋上に飛び移ったジローたち。「何で私ばっかりこんな目に…」なミミちゃんはある意味、リアルな悲劇のヒロインだよなぁ(笑)
夜会の連中に囲まれた3人。一方的に襲撃した上に、特区を出て行かないなら、夜会の仲間に入れと言われて、怒っちゃったジロー。手をボキボキ鳴らしながら、お仕置きタイム開始!
銀刀は使わずに、殴ってのお仕置きとは言え、顔面ボコっていったのはかなり痛そうだったなー;;

そこにいた連中はボコボコにしたものの、下にいた男に撃たれる。思いっきり破壊力あったけど、ジローたちは大丈夫なのか;;今回はここまで。かなり心配なとこで終わられちゃったよ早く続きが見たい!


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毎回、回想シーンで始まるんですねー。今回はアリスとジローの出会い。ジロー前髪上げてたら全然雰囲気違うなぁー。まだ牙もないしね。喋り方とかは変わんないけど。アリスは1人称ボクなんだー。可愛いなぁー

連れ去られたコタロウを追う為、ボロボロの身体で向かおうとするジロー。「アレは私の弟で、私はアレは兄なんです」って言った時の表情が優しいなぁ。その後の「口出しは無用だ!」の言い方はころっと口調が変わってカッコよかったし。
やっぱり、吸血シーンあったかー。ジローの頬を叩いて、「コタロウくん助けるんでしょ?」って言ったミミちゃん男前だぁー!!しかし、吸血シーン…前回も思ったけど、無駄にエロイな(笑)ちょっと吃驚したわヽ( ´¬`)ノ
血を吸われたことで起こる共鳴現象。血を吸われたミミちゃんには一時的にジローの考えていることが分かる。「ミミコさん、涎、出てます」とか、ニヤニヤした笑い方とか、ツボだった。笑えたわー
バド、任務に忠実なだけで悪いヒトじゃないんだなー。ジローの素直じゃない返答が可笑しい。
その後の「承知!」がカッコいいー

ミミちゃんのおかげで力を取り戻したジローはすぐさま、コタロウの元へ。黄を乗せてバイクで走るミミちゃんとその横を走るジロー、ジローが目で合図を送ってミミちゃんが頷く画がカッコいいー
特区を目前にしたトワイライトブリッジで曾に追いついたジロー。その力は海に落ちてボロボロだった時とは大違い。曾に切りかかろうとする寸前、命令されたチャンが庇おうとする。そんなチャンを撃ったのは黄だった。倒れたチャンの側に寄る黄。そんな黄を見て、「ガキ一人に気分出すなよ。」と言った曾に、怒ったコタロウの表情がいい。泣きながら頭突きにいくのが切ないよぉ;;そんなコタロウに攻撃しようとする曾を吹っ飛ばすジロー。「締まらない遺言ですね」の言い方がすごく好き。静かな怒りが篭っててカッコいいー。

死を超越した血統であるジローに「貴様に何が分かる?」と言う曾にジローは「ええ、分かりませんよ。だが、貴方にも我が血統の宿命も分からない。分かるとは言わせませんよ。」と言う。この先に悲しい宿命が待ってるのが容易に想像できる台詞。切ないーq(T▽Tq)(pT▽T)p
「吸血鬼はただ、その時が来るまで在ればいいのです。」その時を待って、数百年も行き続ける古血。何かホントに切ないわー;;
逃げる曾に銀刀を飛ばして、とどめを刺す。この辺のアクションが本当にカッコいいんだけど、ジローの表情がなんとも複雑そうで見ててすごく痛々しかった;;結局、また吸血鬼を殺しちゃったわけですもんねー;;

コタロウに「よくがんばりました」って言ってあげるお兄ちゃんジローが優しいよぉチャンの最期を看取る黄、最期の笑顔、砂になっていく姿。うわーん、悲しいー

新聞社のヘリが来たのを見つけ、急いで3人の吸血鬼とミミちゃんは特区へ。結界を気にするジローにミミちゃんは言う。「望月ジローさん、望月コタロウくん。ようこそ、特区へ!カンパニーを代表して、葛城ミミコは二人の訪問を心から歓迎します。」と。すごく悲しいことがあったけど、この時のミミちゃんの笑顔がやさしくて救われたなーって思った。ホントに良い子だよー

セイ様、陣内、ケインの麻雀。ケインのヘタレっぷりが可笑しい。セイ様なんでちっちゃくなっちゃったんだろう。この辺の説明も今後出て来るかな??

黄の「せっかく特区に入れたのに、結局一人だ」っていう呟きが切ない;;黄はチャンの砂を海に流してやりたいとその場を離れる。
疲れて眠るコタロウをおんぶしたジローとミミちゃん。
共鳴現象が消えてちょっと寂しそうなミミちゃんがうちに泊めてあげると言った瞬間、ジローのセクハラ攻撃開始(笑)いやー笑ったわ。ジローには全く悪意ないからなぁでもミミちゃんも揶揄い甲斐あるリアクションするからちょっと気持ちは分かるかも(笑)
この2人、ホント台詞の掛け合いが楽しいなぁ自分が悪いのに、やれやれって顔をしてるジローが可笑しい


BBBは切ない展開の合間に程よくギャグがあって、すごくバランスが良いなーと思う。クオリティの高いアクションも楽しめるし。今までの展開はホントに大好きーこれからも期待


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今回も回想シーンから。毎回初めに回想が入るのかな?
満月の夜。金髪の女性とジロー。やっぱり恋人同士だったんだなー。
「ごめんなさい、貴方は優しすぎるから」
「優しいからじゃない、貴方と共にあることが私にとって幸せなのです。」

これは何に対しての謝罪なのかなー?それに対するジローの声が優しいよーw
しかし、吸血シーンは妙にエロいなぁ(笑)

中華街をひたすら走るコタロウ。ジローのお仕置きが怖くて、美味しい誘惑を何とか我慢して走り続ける姿がすっごい可愛いなぁーコタロウは路地で黄を支えた曾に会い、ついて来いと言われる。そこにミミちゃんが登場。やっぱりコタロウを追っかけて来たかーvvイイ子だなぁー「私も同行させてもらっていいかしら?」と言うミミちゃんに「また一緒だね。」と喜んでだきつくコタロウが可愛いなぁO(≧▽≦)O

カンパニーの鎮圧チームに捕らえられたジロー。捕らえられているにも拘らず、爆睡して、水をぶっ掛けられて慌てて起きるジロー、素敵だー!!しかも起きても、丁寧語だけどとってもえらそう!!捕われてるヒトには全く見えない(笑)めちゃくちゃいい性格してるよなー(笑)コタロウに手を出さないように言ってる時のギロっとした目がカッコいい!
黄たち断絶血統の中に九龍の血統がいて、それが誰なのか核心がない以上、鎮圧チームが一人残らず殲滅させようとしていることを知ったジロー。しかし、人間だけで対処すると縛られたまま放置される。うわージロー、放置プレイですか!?(確実に違いますよ!)
リンスケさん好きだー!!今回の第1声、一瞬女のヒトに聴こえた。10年前の香港の話をしてるってことは九龍ショックの時にいた人なのかな?

黄たちの居場所でミミちゃんとコタロウとチャンが折り紙を。最近折り紙してる画、よく見るなぁ(笑)楽しそうなコタロウとチャンの表情に和んだ
紙飛行機を追いかけてチャンとコタロウがいなくなった後、黄と話をするミミちゃん。どうして、ジローに血を吸わせなかった?と聞かれ、ワタワタするミミちゃんが可笑しい吸血シーンがエロいのは見返りに得られる快感を表現してるんだとしたら、これからもそうなんだろうなー(笑)
ジローが同族殺しであることを知るミミちゃん。自分が血を吸わせていれば昼間の包囲なんて簡単に潜り抜けられたって…こういうフリがあるってことはミミちゃん、きっとそのうちジローに吸わせるんだろうな(笑)
通常、人間は吸血鬼の血を吸わない限り転化しない。しかし、九龍の血統は血を吸うだけで転化させ、吸血鬼さえも九龍の血統に変えてしまう。ジローがそんな九龍の血統でも受け入れると言ったのは何故かとミミちゃんは黄に聞く。すると、黄は国に居場所をなくし、この地に辿りつくまでは楽な旅ではなく、二人が離れていった…ヒトが吸血鬼を恐れ、虐げるのと同じ様に、吸血鬼は九龍の血統を恐れて虐げる。所詮、同類だと言う。そんな黄にミミちゃんは九龍の血統は血を吸って転化した自分の血族に自ら手を掛けている、決して同じではないと告げる。

コタロウは紙飛行機追いかけたままいなくなったチャンを見つけるが、その肩には血が流れ、噛み痕が。目の色もおかしい;;

軟禁されたジローの元にリンスケさんが!!やっぱり知り合いか!!船を手配したのもリンスケさんなのかー。この2人の関係も後々出てくるかなぁ??「ごめーん!ジローちゃーん、リンスケ、超反省してまーす!」「殺す!」な関係良し!!この2人めちゃくちゃ好きーまた一緒のトコ見たいよ!!オネエ喋り、大好物(笑)
銀刀を受け取るジロー。んーカッコイイわー!!「おかえりなさい、銀刀」の言い方が優しくてすごく好みだった

ミミちゃんに何でついてきたのかを聞く黄。
ミミちゃんは調停員だから最後まで面倒を看たかったと言う。身寄りのない孤児だったミミちゃんを引き取って育ててくれたカンパニー。「だから今度は私がみんなに一人ぼっちじゃないよって言ってあげたくて、見捨てられるのって嫌ですよね。」
イイ子だなー、本当泣き笑いで聞いてる黄もきっとすごく優しいヒトなんだろうな。黄はミミちゃんにどんな条件でも飲むし、どんな指示でも従うから特区入りを検討して欲しいと言う。嬉しそうなミミちゃんの笑顔がいいなぁーw

そこにカンパニーの鎮圧チームが乱入してくる。乱暴に行われる銃の乱射をミミちゃんが必死に止めようとするが、九龍の血統がいるかもしれないから殲滅させようと黄たちが降伏しようとしても攻撃をやめようとしない。
その九龍の血統の正体は曾だった。すでに数人の九龍の血統が増やされ、鎮圧チームは次々に倒される。コタロウを捕まえたチャンもその一人だった。ジローが助けに来たものの、曾たちはコタロウを人質に特区へ。ミミちゃんが見捨てないって言ったから、っていうのは既に結界がなくなってるってことかな?この辺があんまり分かんなかった。


気になるトコで終わったよう;;コタロウ、ピンチー!!
しかし、アクションは相変わらずカッコいいなーvvマトリックスみたいな技(笑)は九龍の血統も使えるのかー。ストーリーはまだまだ説明されてない部分が多くて難しいけど、画だけ追ってても十分楽しめるついていくのが大変だけど展開が早くて面白いし銀刀ジローはホントにカッコいいしなコタロウを斬りそうになって、寸前で止めたトコとか迫力あってすごかったなー


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今回も回想シーンから。
ジローとコタロウが特区に向かう前にいた聖域でジローは師匠・クロウと出発前最後の手合わせってとこかな?クロウ、いいヒトだなーvv本当に心配で出来るだけ一緒にいて助けてあげたいっていうのが分かる。でも、ジローには行かなきゃいけない目的があってその申し出を断らざる得ないのが切ないコタロウの出発を本当に寂しそうに見つめる姫さまも優しいなぁ
でもせっかくコタロウにマフラーを編んでプレゼントしたのに、速攻、それで鼻水拭かれて、ゴゴゴッと稲妻を光らせる程お怒りの姫さまは最強!暗くなる空を見て、「またコタロウが何かしでかしました」「勘弁してくれよ;;」ながっくり肩を落とすジローとクロウが可笑しい
コタロウの無邪気さを見る限り、特区に向かう意味とかは分かってない感じだなぁ。でもクロウや姫さまのひどく心配する姿からして、きっと悲しい展開になっていきそう

ミミちゃん登場。さっそく愚痴をたらたら(笑)
陣内さんから指令を受け、現場に向かう電車の中から浜辺にに現れたガイコツ状態のジローと気を失ってるコタロウを見つけて、保護に向かう。そこにいる人に変に思われない様に必死で撮影現場のフリをするミミちゃんが可笑しい
ガイコツから元に戻る瞬間のジローは目がギロッとしてちょっと怖かった

カーサたちが行っている実験みたいなのは何だろう?輸血の器具、暴走する男からして、新たな九龍の血統を生み出して何かしようとしてるんだろうなと思うけどヤフリーがすぐに斬っちゃった。ザザが男が吸血鬼に覚醒してからの時間を計ってたから時間が関係あるんだろうけど。この段階ではさっぱり分からん。鳥さんのザザ、何かいいなぁー軽ーい感じで、とにかくやらなきゃいけないからやっとけーって感じで仕事をしてるのが(笑)怪しいメガネキャラは好きだ(笑)

ミミちゃんに助けられ、お店で休むジローとコタロウ。「ドクロ男と笑い女の都市伝説が湘南一帯で囁かれるのよ、二度とあの浜辺は歩けないわー;;」と凹むミミちゃん。可哀想(笑)
2人で、名前を「覚えてください」「もう覚えました」の言い合い。ジロー、助けて貰った感全くない、寧ろ被害者だぞ、ゴルァ、謝れ!的な横柄な態度(笑)おもろいな、この2人!
ジローがカンパニーの人間に持つ警戒心を拭うために自分が調停員で、ブラックブラッド(吸血鬼)とレッドブラッド(人間)の共存を第一に考えて行動していることを伝え、自分たちのことを二つの種族が平等であると言う意味を込めてレッドブラッドと呼んでいることを教える。この説明をしてるミミちゃんの表情がすごく柔らくていいなぁ。
目を覚ましたコタロウに向けられたジローの表情が優しいミミちゃんへの態度とは大違い(笑)

ミミちゃんに案内され、特区に向かう2人。太陽の光に弱いジローの蛇の目傘を差して、ゴーグルをして、煙を出しながら歩く姿は怪しすぎる(爆)兄弟なのに、ジローは太陽の光と流れる水に弱く、コタロウはそうじゃないっていうのは後々重要な要素になるんだろうな。

特区に向かう橋を目前に、ジローは結界があることに気付く。人間や吸血鬼でもほとんど引っかからない結界。それは九龍ショックでも使われた九龍の血統を防ぐためのもの。ジローは正当な吸血鬼の血筋、なのに警戒したのは九龍ショックの関係者だからかなぁ??
そこから先はミミちゃんと離れて行動しようとしたジローたちの元に船で会った黄たちが現れる。自分たちの仲間になって欲しいという黄。しかし、曾がジローが同族殺しであることに気付く。

その時、カンパニーの人間に見つかり、狙撃されたジローたち。黄が肩を撃たれ、ジローたちは草むらに隠れる。海でコタロウを助けるために力を使いすぎ、余力のないジローは自分が囮になり、コタロウにその隙に包囲を突破して逃げるように言う。「ちゃんと逃げるのですよ~!」と頭をグリグリした後、「気を付けるのですよ」って言った顔がめちゃくちゃ優しかったvvミミちゃんもいい子だな~。これでいいの?って自問して目をうるうるさせてた。多分、放っておけずにコタロウを追っかけちゃうんだろうなー。最後、決意の目をしてたし。

囮になったジロー、飛び上がった所で、着地点が噴水;;水に落ちた時の表情に思わず笑ってしまった。ジローけっこう抜けてるのかな(笑)


厳しくて、優しいお兄ちゃんジロー好きだ2話で離れちゃったけど、すぐ再会してほしいよ


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やっと関西でも放送開始ですよ!!秋アニメでは1番早い放送だったはずなのに、関西ではダントツで1番最後(爆)遅れまくりで今更1話のレビューってのも何だかなーな感じですが(笑)まーこれも何かの記念だろうって事で、遅ればせながらレビュー開始ー!!

OP。直くんの曲、すっごいカッコイーーCD欲しい!!
画も曲に合わせて動きがあって好み。刀を振りかざすジロー、めちゃくちゃカッコいいなーただ、OPで見る限りキャラがけっこういっぱいいたんで名前を覚えられるかが、かなり問題(笑)

テレビの前。ジュースを飲みながら、九龍ショックのニュースを見ている赤い髪のヒト。
いきなり出てきたのでメインキャラかなー?と公式を見に行ってもキャラ紹介にいなかったけど、こういう出方するんだから後々にどーんと出てくるんだろうな。

1997年の香港。吹っ飛ばされていく香港の街並み。暴れる九龍の血統。
出た途端、ボロボロな容姿のジロー。櫻井さんのボソボソ喋りちょっと久々に聴いたかも。金髪の女性(恋人なのかな?)を失って、自暴自棄になってる感じ;;
龍様の声、一瞬宮田さんじゃなくて、女のヒトに聞こえたー(笑)開眼したら結界開けられるのかー。きっと凄いヒトなんだろうな。「剣で嘆きは拭えない」とか「守るべき者を失う悲しみはお前も知っていよう?」とかジローの過去にいかに悲しいことがあったかがありありと

次々に九龍の血統を刀で倒していくジロー。そこに現れたのは失ったはずの金髪の女性。幻に惑わされないように血が出るほどきつく歯を噛んでる表情が痛々しい化けていたのはジローと昔の仲間だったのに、裏切ったカーサだった。みゆきちゃんのこういう悪そうな美人キャラの声、初めて聴いたけどすごくいいなーかなり好みだったw今回は顔見せ程度って感じ。過去はこれから明らかになってくるんだろうな。じゃないと話がさっぱり分からん(笑)
ジローが立ち去るカーサに呼びかけるのが、どうしても母さん!って聴こえて笑ってしまった

10年後。横浜に向かう船の上。吸血鬼っぽい女の子が怖いー
棺桶に入ってるジローに話しかけるコタロウ。
央美さんの少年ボイスはやっぱり可愛いなーvv金髪の女のヒトも央美さんだったのはやっぱりコタロウと関係あるからなんだろうな~。
「あ~にじゃ~、あ~にじゃ~、兄者、兄者!!あ~にじゃ~♪」って棺桶をボカボカ叩いて、ジローを起こそうとするコタロウは可愛いけど、寝起きの人間からしたらそりゃウザイだろうなー(爆)案の定、ボカっとグーで殴られた!!顔が地面にめり込んでるーヽ( ´¬`)ノ

ジローが寝ている隙に、ジローに密航している身ですから大人しくしていなさい!と言われていたのに外を探検しに行ってしまうコタロウ。そこでチャンと言う女の子に会うが、一瞬で姿が見えなくなる。近くには血を座れ倒れたヒトが;;やっぱりあの女の子は吸血鬼かー;;
チャンを追いかけ、外に出たコタロウは銃撃戦に出くわす。隠れたコタロウに声を掛けた陣内。コタロウの事を知ってるヒトっぽいなー。

銃撃戦の音で目を覚ましたジローは棺桶ごと移動(笑)密航者らしからぬ目立つ登場だこと
「おはようございます、皆さん、御機嫌は如何ですか?」素晴らしく夜っぽくない挨拶だー!!さすが吸血鬼(笑)

目の前の銃を構えた人たちを放置して(爆)言いつけを守らなかったコタロウにジローのお仕置きターイム!回想シーンのボソボソ喋りとは180度違うような丁寧語でSっ気たっぷりなおにーたまになってますよ!!いやーん、ジロー、スキーvv(←落ちたらしい)容赦ないバイオレンスな兄様っぷりに惚れました。コタロウ、吹っ飛ばされまくり(笑)
怒られてしゅんとするコタロウにやれやれ…って言いながら微笑んだ顔が優しくてさらにきゅんとしましたvvここのジローとコタロウのやりとりだけ何回もヘビロテで見ちゃった

律儀に待ってくれてたヒトに「お待たせしました」とご挨拶するジロー(笑)うわー礼儀正しい!(爆)銃撃戦を繰り広げていたのはオーダー・コフィン・カンパニーの人間と、吸血鬼(ブラックブラッド)だった。ジローは吸血鬼の中でも数百年の時を生きた古血(オールドブラッド)。
吸血鬼たちはジローを仲間にしようとしてたけど、ジローはあんまりその気なさげだったなー。
カンパニーの人間が撃った弾がジローの前で止まって指で弾き返したー!!
マ、マトリックスかよ!!(爆)
って思ったのは私だけ!?ジローすげぇー!!

吸血鬼の一人が放った手榴弾でコタロウが海に吹っ飛ばされ、追いかけて飛び込むジロー。やっぱり兄様優しいわーvvでも吸血鬼は水に弱く、コタロウは沈み、ジローの身体からは煙が;;;

ミミコは最後にチラッと登場。陣内の部下っぽい。

EDは仲の良かったころの3人が出てきて、最後はジロー、一人。
音楽と合わせて、すごく切なかったー;;


出てくる単語の説明があんまりないので、ストーリー的にはちょっと難しかったかなー;;レビューする際は公式サイトとにらめっこです(爆)
でもアクションのクオリティーは高いし、キャラもかなり魅力的これからの展開に期待したいと思います


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