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夏大の組み合わせ抽選会。
他のチームに比べて身体の小さな1年生だけで、しかも新設の西浦。それを聞いた他のチームの選手の当たりてー!という声。
阿部はメール打ってんのかな?こういう姿はなんかちょっと新鮮かも。
緊張でお腹が痛くなっちゃった栄口くんと一緒に三橋はトイレへ。

トイレットペーパーが切れたのでそのトイレでは見当たらず、栄口くんに持って来て欲しいと頼まれ、飛び出した三橋は、偶然そのトイレにやってきた榛名とぶつかる。
「あっぶねーな、こら!」とかガラ悪いよ、榛名(笑)そんな榛名を叱る秋丸くんはやっぱり飼い主に見えるww榛名にがーっと言われて、すっかり怯えて座り込んじゃった三橋。あまりの怯えように怪我させたか?と心配して左手で三橋の腕を掴んで立たせて大丈夫か?と聞く榛名。榛名は自分が怪我したから他人の怪我にも敏感なんだねー。
心配して貰って、さっそく榛名をいい人認定しちゃった三橋は、会場入りした阿部からの電話に、榛名さんいい人だよー!と本人がいる前で叫ぶ。
それを聞いた榛名が「オレんこと知ってんの?」って三橋の前に立った時が、これまた怖い(笑)秋丸くんがいい子でホントよかったよーww秋丸くんいなかったら三橋がどうなってたか榛名は普通に聞いてるのかもしれないけど、弱いもの苛めしてるようにしか見えない
榛名は阿部のこと名前でしか覚えてなかったのねー(笑)栄口くんに「阿部隆也ですよー!」って言われるまでピンときてなかったしww1年生の三橋に敬語で話す秋丸くんはホントにいい子だーいい人オーラが滲み出てるねww
榛名に西浦のピッチャーがどんなピッチャーか聞かれて、ちょっと考えて「来てます、ここに」って自分を指差す三橋が可愛いなぁ。エースナンバーを貰っても、堂々と言い切るほどには自信を持ちきれない三橋がいじらしいです。
そんな三橋を見た榛名の「…勝った。」は明らかに今の阿部のバッテリーの三橋への牽制に見えましたよ(笑)余裕の笑顔で、「お互い頑張ろうな!」と肩をポンと叩く榛名を素直にいい人だー!!と受け取っちゃう三橋。可愛いけどもww
栄口くんがトイレットペーパーがなくて困ってるのを知った秋丸くんはすかさず女子トイレにいる人に声を掛けて、貰ってきてくれる。ホントのいい人は秋丸くんだよ!!(笑)あのスマートな対応。何気に最強?ww照れてる榛名はちょっと可愛い榛秋にちょっと萌えそうな自分がいます(笑)

三橋と栄口くんもようやく会場入り。抽選の時を待つ。
榛名がお互い頑張ろうと言ってくれたいい人だったと阿部に嬉しそうに話す三橋。キラキラしとるwwでも、さすが阿部は榛名の真意はお見通し。
「まぁ80球で降りてりゃそうは勝ち上がれねー。さっさと負けて、お前が今日見下した投手で勝ち上がってくうちを見てろ!」
ニヤッとした悪いお顔がお似合いで(笑)

“栄冠は君に輝く”が流れ、とうとう抽選会開始!
やっぱ、これが流れると、高校野球!!って感じがして鳥肌立っちゃいますね~!!三橋の「高校野球…だ!!」って言葉が全てを表してますねー。感動しちゃうよー!!

泉が三橋と栄口くん相手に話す強豪高。前年度優勝高の桐青、県内トップのARC、千朶、上尾商業、嵐山、大井北、春日部市立、美丞大狭山、越ヶ谷中央、武蔵野第一…と次々に挙げられる名前に三橋の容量は限界(笑)知らない学校がいっぱい、知らない選手がいっぱい、知らないすごい投手もいっぱいいるんだろう。それでも…
「勝ちたいなぁ。勝って、また気持ち良さを味わいたいなぁ。」
と思えるようになった三橋はホントに成長してますねーvv

シード校の抽選が終わり、西浦の抽選順も近づく。田島は花井にすげーピッチャー榛名のいる武蔵野といきなり当たる127番を引いてきて!と頼むと、花井はいきなりCシードなんかやだよ!と言う。そんな花井を嫌がってると引きそうだな、花井、くじ運悪いだろとからかう。阿部にからかわれてる花井はなかなかに受け気質だなーと思ったりww可愛いわww(笑)
目の当たりにしたやぐらのでかさに緊張する花井。
阿部に言われた通りに、案の定、花井が引いた順番、84が読みあげられた瞬間、拍手が起こる会場。それは前年度優勝高を引いた西裏へのお礼の拍手だった。
うわーやっぱりくじ運悪かったのねー;;;記者に囲まれて青くなってる花井が哀れwwそんな花井を見て、溜息を吐いて、心の中で“1年の夏は1回戦負けか…”と弱音を吐いた泉に、「弱気はダメ!」とモモカンの手が!!(笑)心を読まれて、頭を思いっきり掴まれて、頭を抱えながら号泣する泉がやたら可愛いモモカンの手がでかいのか、泉の頭が小さいのか…(笑)
泉以外にもみんなが桐青と当たったことに凹むメンバーの中、田島は…
「勝てねーかな?だって俺ら全勝じゃん。」と呟く。ホントカッコいいわ、この子は!!周りのみんなの反応が酷いwwバカなの?やっぱ天才なの?って水谷ww
さらにそんな田島の言葉を補足して、具体的に勝つ方法を話す阿部の言葉。この2人の強さ、自信はホントに力強いな。田島に「阿部も弱気か?」と聞かれた時の「まさか。」がすごいかっこよかったvv露出の多い桐青だからこそ、相手を良く分析出来る。阿部がそこに自信を持ってるのがカッコイイですねー、ホント。前年度優勝高に対して「三橋が完封してくれる」って言い切りましたからね。カッコいいよ、阿部
強い学校と弱い学校の違いは練習時間。今のままではやりたいことを全部やりきる前に夏大が始まってしまう。そこで、朝は5時から夜は9時上がりの練習をしようと言うモモカン。授業中、座っていられる生徒たちとは違い、昼間肉体労働のバイトをしているモモカンが選手たちのために本気になってくれている姿を見て、「一緒に頑張りましょう」と言われ、西浦のみんなは「はい!」と声を揃える。
モモカンかっこいいなー。自分のことではないのに、ここまでやってくれるなんてホントに野球を愛してるんだなー。みんなのキリッとした表情もいいぞ!!

対する桐青。
和さんかっこいいなー。新設で1年だけの西浦に対しても、エースが投げてレギュラーで戦うと言う和さんに惚れそうでしたvv
ビビっちゃった利央が大変かわゆくてよろしい!
「これが夏大ってことさえ、忘れなければ、勝つのはうちだ!」
こんな安心感のある主将がいるチームですから、強いに決まってる。うひゃーvv楽しみになってきましたよーー!!

学校に帰ってきた西浦メンバー。
田島に弱気はダメ!ってやられる水谷が可愛いなぁvvホントに水谷ボイスはいい具合にヘタレててぴったりだわー(笑)
そこに声を掛けてきたのは、三橋、田島、泉と同じクラスの浜田。私市さんキターーー!!いやー、長かったー;;待ちに待った甲斐あって、好きなトーンのお声でキターvvけっこう高音で嬉しいvvなかなか背が高くてカッコイイ子だなーvv(^ω^*))((*^ω^)
浜田は三橋に「俺のこと、覚えてないかな?」と聞く。小学校の頃、同じアパートに住んでいた三橋じゃないか、と。それを聞いて、ギシギシ荘を思い出し、三橋は浜田のことを思い出す。
浜田は昔なじみのよしみで野球部の応援団を名乗り出る。
どうかな?って声がすっごい優しくてきゅんとしたよーvvいやーん、浜田に一気に持っていかれそうです(笑)やっぱり私は私市ボイスにとことん弱い(笑)

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あれ;;この回はちょっと作画が崩れ気味??全体的にというわけじゃないので、このくらいなら全然許容範囲だけど。顔が崩れるとやっぱ目立っちゃうかなぁ。三橋が自分の家に誘った後の「金持ちだー!」って言ってる田島が茶髪だったトコはさすがに吃驚したわww

「オレは阿部くんとちゃんとしたバッテリーになるぞ!阿部くんにはオレが投げるんだ!」
と意気込んでる側から、阿部とモモカンにもう一人投手が欲しい!と言われ号泣する三橋。タイミング悪っ!!(笑)中学時代、2試合あれば2試合とも投げてたと言う三橋に怒る阿部とモモカンを見て、この2人…けっこう似た者同士かも…と思ったわww「出りゃあ負けてた中学時代とは違うの!」とかズバズバ言っちゃうトコがなんか阿部とそっくりだね(笑)
そんな三橋のテンションを上げるのはこれまた似た者同士な田島!!(笑)この2人はこの2人しか理解しがたい世界がありますねー(笑)天然は強いなww練習着の背中にエースナンバー1をマジックで書くなんて、傍から見ればイタズラの域なのに、それで三橋のテンションが上がるのが分かる田島と、その通りにモジモジしながら大喜びな三橋は可愛いけど、不思議な生き物たちだよね(笑)阿部の呆れる表情が笑えるww

投手経験者は花井と沖。投手はこの2人で一試合こなすこと。沖は左かー。西浦にも左ピッチャーが誕生ですねーvv沖の表情からして投手は苦手なんだろうな;;プロフにも書かなかったくらいだし。
そして、捕手ももう一人選ぶことに。
確かに投手が3人いて、阿部一人じゃ無理がありすぎるもんね。でも、それを聞いて、再び顔が青くなる三橋を見て、阿部の背中に2を書こうとする田島と必死に抵抗する阿部が可愛かったwwやっぱりそれを喜ぶのは三橋だけなんだねww
経験者がいないため、モモカンがどう?と聞いたのは田島。うわーまた意外なトコ来たなぁ。巣山くん辺りかと思ったのに。またしても細っこい捕手が誕生したわww
捕手に興味のない田島を、強いボールが飛んでくるという餌(笑)で上手く乗せるモモカンには圧巻ww田島の扱いはお手の物ですね(笑)ミットの手入れをちゃんとするように威圧するモモカン。やっぱり他の子以上に田島には厳しいし(笑)相変わらずゲンミツに!の使い方が間違ってる田島はかわゆいなぁvv
捕手田島も楽しみですねー!阿部が「オレが捕手やれない場面で、パ二くった三橋を上手く引っ張れんのは…」って言ってたので、この先、三橋・田島のバッテリーが見れることもありそうな感じですね。ただ天然同士のバッテリーはどんなことになるか全く想像つかないけど(笑)

新たな投手と捕手の誕生に気のない投球になってしまう三橋。
相変わらず阿部と三橋の関係は阿部>>>>三橋な力関係なんですねー;;普通に話してるのに、三橋が阿部に怒られてるように見えるのが切ない(笑)?出しながら頷いたり、グラグラしてる三橋は可愛いけど。
花井・沖の投球を気にするも、マウンドを譲りたくないと意地を張っても中学の時のようにそれが通らないのが気持ちいいと言う三橋。三星の時みたいにもう贔屓じゃないっていうのが嬉しいんだろうなぁ。
阿部は三橋が頼りないからもう一人欲しいといったのではなく、練習試合をダブルで組む時、三橋の身体が利かなくて投げられない場合、花井と沖で乗り切るためだと言う。捕手も同じ。
三橋が1番気にしていたのは、阿部が捕ってくれないことがあるかもしれないということ。
「オレはダメピーだ!阿部くんが捕ってくれなかったら。」
三橋が阿部に大きな声出して言うのは珍しいから、本当に阿部を信頼してるんだろうなっていうのがよく分かりますね。そして、「オレが捕ればお前はいい投手になんのか?」という問いに素直に頷く三橋の初めて自分への肯定。ニヤリ笑顔な阿部がカッチョイイな!!
「ならオレ、3年間怪我しねーよ。病気もしねー。お前の投げる試合は全部キャッチャーやる!」
それを聞いて嬉しそうにイイお返事な三橋の可愛さにやられました

主将の決定。
同学年のメンバーをちゃんと注意できて、監督にモノが言えて、一生懸命だけど空回らない。全員一致で花井に決定ー!!たしかに1番大人だよね、花井。かつがれてテレまくる花井がすっごい可愛いvv
副主将は花井の指名で阿部と栄口くん。三橋、ホント栄口くん好きだよなぁ(笑)阿部の時もそれくらい喜んでやれよww
主将花井の初仕事。
「夏大まで頑張るぞー!にしうらーーぜっ!」
「「「おー!」」」

やっぱいこういう声出しシーンはしびれますねー!かっちょいいよー!!

練習試合。
西広くんのフライ、初キャッチ。嬉しさいっぱいで「ばっちこーい!」って叫ぶ西広くんの可愛さは異常巣山くんが捕る位置をちゃんと指示してあげてたり、泉がしっかりフォローに入ってたり、捕った後も冷静に内野に返すように指示する栄口くんがいたり、すごくいい雰囲気ですねー。西広くんが公式戦に出てくれるのが楽しみですO(≧▽≦)O
花井がピッチャーやってるのも新鮮vvキャッチャーは阿部のままかな??ちょっと分かりづらかったけど。
ベンチで喜んでる三橋とぶつかった千代ちゃん。誕生日をお祝いしてくれる千代ちゃん、いい子だーvvvホントに千代ちゃんは素晴らしいマネージャーだよ

おお振りは野球のことだけじゃなく、勉強のこともちゃんと考えてるのが面白いですねー。モモカンへのシガポの無言の圧力に吹きましたww勉強をサボりの言い訳にしないためっていうのは確かになぁ…と思いました。
ここでも似た者同士の田島と三橋。2人で仲良く手を上げる2人は可愛いけど、困った子たちだwwなんとなく花井と阿部はあんまり心配なさそうに見えるけど、他のみんなの成績ってどうなんだろう??
主将は勉強会のセッティングまでするんですね(笑)珍しく、積極的に自分の家に誘う三橋。誕生日に友達が来るっていうのはやっぱり嬉しいもんねーvv

三橋の家、全員呼べるだけあってやっぱり大きいなぁ
花井命名・西広先生ってwwそうかー、西広くんは頭イイのかーvvテストのためにわざわざ勉強しないってことは普段からコツコツやってる子なんだろうなvvでも、三橋と田島に教えるのは大変そうだ;;

勉強会を始めようとした時、たっかい声が!(笑)ww三橋のお母さん、声高っ!!(笑)なんか鳴いてる?って言われてますよ(^^;
誕生日会だと勘違いしてケーキや寿司の注文をしちゃったお母さん。結果的に自分プロデュースのサプライズパーティーになっちゃった三橋、ちょっと可哀想(笑)でもすかさず田島がお祝いしよーぜ!って言ってくれてよかったね、三橋ーvv
三橋のお母さんに「一緒に食いますよね?」ってさらっと誘える花井は年上キラーだww照れ屋のくせにこういう一面もあるのね~(*^▽^*)
みんなでお祝い。高校生の男の子たちが集まってケーキのろうそく吹き消したり…とか可愛すぎなんですけどホントに微笑ましいよ、西浦の子たちはみんな!食べっぷりも気持ちいい!
おまけに、すでに終わっちゃった巣山くん、花井くんのもお祝いvvいいなー、ホント。水谷と栄口くんのケーキを分けっこして涙ぐみながら食べてんのがやたら可愛い田島が花井の皿舐めるのも似合いすぎて笑ったww

三橋んちの投球練習場を見つけて、みんなを外に誘導する阿部。
そういえば他の西浦メンバーに三橋の9分割の投球をしっかり見せたことってなかったですねー。阿部の指示通りに投げ分ける三橋のコントロール。的に当ててるからこそ、その凄さがみんなに余計にしっかりと分かった。極めつけに、
「努力の賜物だろ?真似は出来ないよ!」
なんて、男前な田島に言われたら、他のメンバーにすごいピッチャーなんだと意識付けるだけじゃなく、三橋の自信にも繋がりますよね!!
しかし、田島はマジで2重人格なんじゃないだろうか…。表情が違い過ぎるんですがww何この男前は!!
そして、現れた三橋の成長。
田島の「三橋、行こうな!甲子園」って言葉に「い、行きたい!」と言えるようになった三橋。初めて会った時、無理だと言った三橋から明らかに成長してる。
“あの時オレは、三橋の弱気は変えられないと思ったし、変わらなくていいと思った。オレのサインに首さえ振らなきゃ、性格なんてどうでもいいと思ってた。オレが、オレの野球をやれりゃあいい。…なんてつまんないこと、どうして思ってたんだろう。”
“コイツの努力、全部生かしてやりたい!三橋を勝たせたい!”
三橋の成長を1番近くで見てきて、阿部自身にも生まれた心の変化にぐっと来ます常に張り替えられた的のゴム。目に見えて分かる三橋の努力。
榛名とのバッテリーで報われず、投手嫌いになっていた阿部が、こんな風に、他のメンバーに三橋の投球を見せる機会を作ったりして、投手のために捕手をやる誓いをするようになったのがジーンと来ますね。阿部がこんな風に考えられるようになったのはやっぱり、三橋が阿部をとことん信用して投げてくれるからでしょうね。ホント、これからの2人が楽しみだよ!!

次回、いよいよ夏大の組み合わせ抽選会。公式戦楽しみだー!!

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阿部と榛名の過去。
“榛名元希―――アイツの前に座ると身体が震えた…。誰だって痛いのは怖い。だけど、あの球を捕ればレギュラーになれるのは確実だった。アイツと組めたことを幸運だと思ってた…”
阿部が榛名をサイテーな投手だと言ったことを気にしていた栄口。阿部は、過去を振り返る。

榛名との初対面。
ちっちゃい阿部かわゆいなぁvvバッテリーがいなかった阿部は榛名と組むことに。うひゃー、榛名怖っ!!挨拶もちゃんとしないし、監督相手にもマイペースだし、睨むし、舌打ちするし(笑)身長が160cmしかない阿部を見て、「1年なんかが的じゃおもいっきり投げらんねーな。」って(;´Д`A ```初っ端からこんなこと言われたら、阿部じゃなくてもカチンと来て当然だよな;;
そんなに下手じゃない!と言い返してきた阿部に、容赦なく投げられる榛名の速球。涙を流しながら悔しがる阿部が痛々しいホントによく、バッテリー続けたなぁー;;よっぽど根性ある子なんだろうな、阿部;;

でもしばらくして、明らかに榛名の雰囲気が違ってくる。初対面の時の荒みきってる榛名じゃなく、阿部の痣だらけの身体をからかって笑う程の余裕が出来たっぽい。
「まー、遠慮ナシに投げてっからな。お前、怖がんねーからな!」
って阿部の頭をポンと撫でる榛名はホントに同一人物ですか!?(笑)初めて誉められて、よっしゃー!!って喜ぶ阿部のかわゆさは異常だと思います(笑)
監督でさえ、何も言えないほど荒んでた榛名にとって、阿部はもしかしたら初めてまともに正面からぶつかってきた相手で、投球にも投げずに食らいついてくる、新鮮な存在だったのかもしれませんね。この雰囲気だったらいいバッテリーになりそうだと思えたのになぁ…。

桐青。
利央の兄・呂佳さんは美丞大狭山のコーチで、榛名を誘って断られてるのかー。準太が、呂佳さんに誘って貰えなかった利央を苛めるのが楽しいーvvv(笑)ヘタレ利央×苛めっ子利央イイネーvv和さんと準太の仲良しコンビも良いけどvv

シニア時代、ベスト16になった関東大会で、榛名がエースで投げ、阿部以外の捕手には榛名の球を捕れなかったから阿部もレギュラーになった。栄口くんが榛名さんのおかげでレギュラーになったようなもんじゃない?と言うとムッとした阿部。そんな阿部に栄口くんは…。
「組んでた人のこと最低とか聞くと、今組んでる者としてはイイ気持ちしないんだよ。」
栄口くん、偉いなぁ。明らかに不機嫌そうな阿部にちゃんとこういうことを言えて。さすが“いいひと”だー(笑)栄口くん同様、阿部が榛名をサイテーの投手だという理由を気にして、キョドる三橋の頭にグリグリする阿部を見て、「あーもう、話がすすまねーって、いいひと栄口くんじゃないと、この2人には付き合えないよなwww
「オレは~~サイテーでもぉ~~一生懸命投げるだけだぁ~~」
三橋ってば頭をグリグリされながら目がグルグルしてんのが可愛すぎだww
そんな三橋に、阿部は「お前とは全然違うんだよ、榛名は…」と言い、榛名がサイテーの投手だと言う理由を話す。

榛名はプロになるために野球をしている。
シニア時代の榛名は、エースになっても80球しか投げず、全力を出す価値のない試合では一球だって全力では投げなかった。指を蚊に食われたからスライダーを投げない…というほどの徹底した防衛本能。中学の怪我に加え、元来の俺様な性格…榛名は阿部のサインを無視して自分の都合で投げ、阿部と言い合いになっていた。それでも阿部は自分たちが良いバッテリーだと思っていた。
傍から見れば、コミュニケーションの取れてない、サイン通りに投げろ!、投手には首を振る権利がある!な押し付け合いのバッテリーに見えちゃうんだよなぁ。でも、そのバッテリーで勝ち進んできたことでそのまま引き返せなくなっちゃった感じ;;
もともと自信家同士だから、ぶつからないはずないですよねタイプとしても、頭脳派な阿部が自分のサインで思うように球種やコースを操れない榛名みたいな速球派のピッチャーとは上手く行かないのもしょうがないよなー;;

関東大会、勝てばベスト8の試合。
先発ピッチャーが5点を取られ、後を榛名に託されるが、榛名は阿部が頭を下げても全力を出すことを拒否した。リード通りに投げてやると言ってもたった一球ですら全力投球はせず、フォアボールでノーアウト満塁にしても、80球目を迎えマウンドを降りてしまった。
「オレ、何の為にここにいるんだ?何の為にアイツの球、捕ってたんだ?」
呆然と立ち尽くす阿部。打たれるボール。大差のスコア。うわーん、これはさすがに辛過ぎるー;;。゚゚(´□`。)°゚。確かに阿部の頼み方にカチンとくる部分もあったかもだけど、チームのエースとして、榛名の態度はやっぱり良くないですねぇ
トイレで悔し涙を流す阿部に、「泣く程のことかよ?」ってさらっと言えてしまうのが悲しいなぁ。極めつけは怒りをぶつけられても、自分の肩を心配して「放せ!」ですもんね(;´Д`A ``` ちゃんとバッテリーとして向き合って貰えてないと阿部が絶望して、榛名を最低と言うのもしょうがないよね;;

榛名が自分たちを練習道具として見ていなかったことに気付いても、引退するまでバッテリーを続けた阿部はホントに根性あると思うよ;;
自分たちとは全然違う次元で野球をしてる榛名という投手をすごいとは思っても、榛名はチームのエースとしてサイテーな投手で、二度と組みたくないと言う。
そんな阿部の話を聞いて、涙を流してくれる三橋の存在。ホントに阿部のバッテリーとして三橋が現れてくれてよかったねーと言いたくなりますねー。榛名とのバッテリーでは報われなかったけど、今度こそ阿部を信頼してくれて、今、一緒にやってる野球を大事にしてくれる投手になってくれるであろう三橋と会った。三橋とホントにいいバッテリーになって欲しいなと思います

「やっぱ笑顔がいいね!」
にはホッとしました。阿部が辛かった過去を思い出しても、こんな風に笑ってくれてよかったなーとvvまーあまりにも唐突に普段しないにーって笑顔には吹きましたけど(笑)
「阿部くんには…オレが投げる!」
阿部がちゃんと立ち直っててくれてよかったvv三橋とバッテリーを組めてよかったーvv辛い過去話だったけど、何だかとってもほっこりしましたO(≧▽≦)O 今の話、みんなにしてやっていい?って栄口くんが言って、ビクッとしてる他のメンバーが可笑しいww顔を赤くしてるのはすでに聞き耳を立ててたりしたからかな??(笑)

榛名のその試合1球だけの全力投球。
あれは宣言通りに阿部に見せたかったんでしょうかね?キャッチが捕れない球をいきなり放る辺り、マイペースなのは変わらんようだな(^-^; でもちゃんと謝ってる分、変わってるのかな??
試合後、阿部が帰っちゃってゴキゲンナナメな榛名。秋丸くんの話では、榛名の阿部に対する印象は決して悪いモノとは思えないんですよね。
「アイツしか捕れなかったからな。」
って言った表情がとっても柔らかいし。サイテー呼ばわりされても、そんな表情で阿部のことを話す榛名を見てると、榛名視点で過去話が読んでみたいなーと思っちゃいますね。そうしたら辛い過去がもっと違う見え方になると思うな。
荒みきって、誰も近づけなかった榛名と正面きって付き合ってた阿部。
「自分が腐ってた時のことなんか、榛名には忘れちゃって欲しいけど、コイツが今、当たり前に投げてることを、オレはタカヤに感謝する。」
秋丸くんイイ子だなぁ(涙)来年、この2人がバッテリー組むんですかね。榛名のことをちゃんと理解してくれる捕手・秋丸くん。いいバッテリーになりそうだ(*^_^*)

最後は西浦のランニング。三橋はランニング中でも三橋だなぁー(笑)

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三星戦を終えて、三橋たちの日常の話へ。
お祝いの電話だー!!って変な夢で起きる三橋が可愛い(笑)三橋、朝弱そうだなぁww
練習に行く途中で栄口くんと会う三橋。西浦は私服登校なのかな??制服でもユニフォームでもない姿は何だかとっても新鮮♪
ちーちゃんのほわわんとしたお声はホントに癒されますねぇ挨拶を返してくれただけで栄口くんを“いいひと”認定な三橋に笑ったww確かにいいひとには間違いないけども(笑)
カッコ悪くなかったよー!!と栄口くんに言われて、栄口くんもカッコよかったって言う三橋。ホント天然だな(笑)照れる栄口くんがすっご微笑ましかったvv可愛いなぁ、この2人。
栄口くんから、阿部がシニア時代に1歳年上のスゴイ投手と組んでたという話を聞き、阿部がそのスゴイ投手と自分を比べていたはずだ、とその投手がどんな投手なのか考え込み、グルグルしちゃう三橋。

シガポの胡散臭い瞑想指導。
なんで、この人の話は納得させられる正しい理論を言ってるはずなのに、イマイチ信じられないんだろう(笑)α波の例にするために足元に蛇がいる!!って脅かされた千代ちゃんが可哀想ひでぇええ!!絶対、この人鬼畜だ(爆)
α波が出る、リラックスしている状態は身体をだらんとさせることではなく、集中して余計な力を抜くこと。このリラックスは反射で出来るようになる。例えば、9回裏2アウトサヨナラの場面で、そのことを忘れてリラックスし、バッターボックスに立てるような。これを身体に覚えさせるために、毎回、瞑想でα波を出す訓練をすることに。
α波がいつでているか1番分かりやすいのは緊張で温度が変化する手のひら。冷たければ手のひらは冷たくなる。
そこで、行うのは体感瞑想―――手のひらの温度に集中し、α波が出ると、そこが温かくなるイメージを持つ。自分の方が温かければ隣の人に与え、貰う人は遠慮なく貰う。目を瞑って、深呼吸しながらチーム全体でリラックスする5分間。
阿部はモモカンからすでに“手を握る”ことを意識させられてるから、三橋の手が冷たいままだったということを気にしてましたね。まぁ三橋から緊張を取るのはかなり大変だろうなぁww

練習の後、県大会の浦和総合VS武蔵野第一の試合を見に行くことに。
何で、こんな微妙な試合…と不満そうな阿部。帽子を被った横顔が可愛かったーvv
日焼けしようと脱ぎ出す田島に笑ったwwこの子はホントに天才と何とかの紙一重だわーww野生児!!モモカンも田島には1番厳しいよなぁ(笑)
泉・花井、水谷・沖で喋ってる時にフェンスを叩きに来た武蔵野の選手。
「花井が言ったよー!!浦総のが強いって!!」って責任転嫁する水谷のヘタレ具合がいっそ微笑ましいねww花井にぎゅっとしがみついてびびってるし、かわえぇなぁそう言えば、泉はいつの間にこんな髪長くなったんだろうwwwこっちのが絶対可愛いけど!!

その選手はタカヤを呼ぶ。タカヤは阿部の名前だった。西浦のみんなが、名前を知らないのが笑ったwwその選手は栄口くんが三橋に話していたスゴイ投手・榛名。榛名と嫌々そうに話に行く阿部。まーあんな呼び出し方されたら嫌そうにもするよなぁ(笑)榛名と一緒に来た秋丸くんがめちゃくちゃ優しそうなので、榛名の乱暴な口調が目立つなぁ(笑)しかし、松風さん、ハマり過ぎっっ!!O(≧▽≦)O
榛名は阿部を挑発して、阿部はそんな榛名を思いっきり嫌っている雰囲気。そんな榛名の態度を怒る秋丸くんと榛名はどう見ても苦労性な飼い主と気ままな猫に見える(笑)
「また捕れなくなってんぜ、よく見とけ!」
そんな風に阿部に指差して宣言した榛名。
中学時代シニアで関東ベスト16で元バッテリーの榛名を阿部は、三橋と栄口に榛名が「サイテーの投手」で、もう組むのは嫌だと言う。榛名とのバッテリーは阿部にとって相当、嫌な過去になっちゃってるっぽいなぁ

武蔵野が急成長した原動力…榛名。阿部は榛名が自分で厳密に球数制限していて、シニアでは80球を越えると、満塁でも、2・3でも、敬遠の3球目でもマウンドを降りる投手だと話す。この試合でも投げるのは4回から。
田島脳で厳密=絶対になっちゃったのが可笑しいwwどうやらお気に入りの言葉になったご様子(笑)榛名の球が早いのを知って、燃える!!田島は男前vv

榛名と加具山先輩の関係が微笑ましくて良いね~vv先輩をムカつかせてるけど(笑)でも阿部と話す時の挑発的な感じじゃなくて、イイ笑顔だし、穏やかな感じがする。スパイクで蹴られる榛名が可愛かった秋丸くんと一緒にいる時もそうかな。
ブルペンで秋丸くんと投げ合う榛名。田島はボールの走る音に耳を澄まして、大喜び。榛名の投球をお気に召したのねー(笑)一方、三橋はその速球の魅力、そしてその速球を阿部が受けていたと言う事実に落ち込む。阿部がいい投手だと誉めてくれたことは、投手が気持ち良く投げれるように気遣ってくれたから。誉め言葉をそのまま受け取って図に乗っちゃいけない。けれど…
「オレが投げやすいように思ってくれたのは、本当だよ。そこだけ貰って、それはずっと大事にしよう…大事に。」
ちゃんと一人で立ち直れるようになったのは三橋が少しずつ成長してる証拠かな。しゅーんってちっちゃくなっちゃう三橋も可愛いけど、こういう風に阿部に対して健気に向き合うようになった三橋のが可愛いよ、うん
「野球はみんなでやるんだ!投げさせてもらえるなら、俺は一生懸命投げよう!!」
三橋がちゃんとチームを意識して、信頼し始めたのが三星戦での大きな成果ですね。これからが楽しみだーO(≧▽≦)O
田島と三橋の関係も天然同士、波長が合うのかイイ感じだなぁ。三橋といると、田島がホントにカッコよく見えるね(笑)厳密に勝ーつ!!とかおかしい日本語使ってても(爆)榛名の速球にビビるどころか絶対に打つと宣言してくれる田島は男前過ぎるよ


同じく、試合を見に来ていた他校の面々もいっぱい出てきました。
春日部の双子バッテリー葵・涼はダイサクさんが一人二役ですかvvナチュラルにカッコいいお声でむはぁーvv芝先輩は双子と並んでると高校生に見えねぇ(笑)
桐青は準太と和さんが2人でずっと喋ってるのがめちゃくちゃ和むー先輩後輩なのに仲良過ぎだなぁvv和さんの分析では榛名は今の段階ではイロモノ。でも来年は分からない…かー。準太と榛名の投げ合いとかもいつかあるんでしょうかね。
流石バッテリーvv利央はお子ちゃま扱いされてて可愛いなぁvv和さんが車に轢かれれば…なんて不吉なことを言っちゃってクロスにちゅってして神様に今のはナシって言ってくれ。なんて、この子、ホント可愛いわww利央はキリシタンなんですねー。どのチームも個性的な子たちがいっぱいで面白いなぁ。

千代ちゃんの予告のイヒーvvがやたら可愛い♪

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3塁打にホームランと立て続けに食らい、ショックを受けた三橋と阿部。三橋はちゃんと立ち上がって、投げたもののやっぱり凹んでたんですねー;;最後まで投げきったのは偉かったけど、三星の攻撃が終わってベンチに戻っても、申し訳なさで他のメンバーのいるベンチに戻らないまま、一人で隅っこに座り込んで泣いちゃうんだねー;;痛々しいなぁ;;栄口や西広が声を掛けてるのも聴こえてない感じだったなぁ;;三星時代も打たれたら真っ直ぐ、隅っこへってのがお決まりになっちゃってたんだろうな(^^;
そんな三橋を見て、“俺の配球で打たれても、俺が打たれるわけじゃねえ。痛い思いしたのはコイツじゃないか…”と気付く。
阿部に謝らなきゃ…と思う三橋に先に阿部が謝るのが良かったですね~。三橋にとってそんなことは今までなかったはずだから嬉しかっただろうなぁvv
で…三橋ってば、あれだけ三星のこと気にしておいて、三星への未練があったことを阿部に「お前が三星に未練たらたらな顔してっから、はっきり差付けて勝ちたかったんだよ!」と言われるまで、自覚してなかったのね(;´▽`A`` わー鈍感ww 阿部、これからも苦労しそうだなぁ(笑)

西浦の攻撃。
モモカンは球数制限のある叶の体力を見越し、出来るだけ球数を投げさせるため、田島の前の3人に待球の指示を出す。
栄口くんの職人ぶりは今回も発揮されてましたねー!指示通りツースリーまで持ち込むのがカッコよすぎる!!モモカンと一緒になってゾクゾクしました(笑)際どいボール、ちゃんと見て、待球しちゃうから!!鳥肌物の見応えでした!!ホームランとか3塁打を打ってくれるのも迫力あるけど、こういう職人技も魅せてくれるんだなーと実感
栄口くんを四球で1塁へ出してしまい、叶は今まで三橋が最初から最後まで失球なく投げきっていたことに驚く。ブルペンではこなしていたものが、マウンドでは消耗し過ぎて出来ないことを今になって知る…実戦経験のなさがここに来て出てきたなー。

さらに沖を死球で塁に出し、ちょっとしょげちゃってる叶を心配する畠と、次の阿部に放る時、畠のサインを見て真ん中は疲れんだよーと怒ってる叶、温度差がー(笑)哀れ、畠wwヽ( ´¬`)ノ
阿部はこういう場面できっちり打てるのがカッコいいなぁ観察力のある阿部に対して、畠の配球もど真ん中だったからなぁ(;´▽`A`` 構え方でバレてるし;;これは打たれるなー;;

ノーアウト満塁でバッターは田島。4番としてこれ以上ない場面!「打点がいっぱいつくぞぉ~vv」って可愛いな
マウンドで三星ナインに真面目に指示を出す畠に、叶が突然、キン蹴りしたぁああ(爆)畠はホントに大変だなぁww口悪いわ、バイオレンスだわww
田島相手に叶の決断は、今までよりもさらに落ちるフォーク。畠の捕球がおぼつかず、それまでは投げられなかったけど、これは投手としての賭けですね。天才バッターとの対決はやっぱり決め球でないと!!うん、面白いぞ!!
田島も今までのフォークで振ったため、決め球には驚いた様子。2球目は思いっきり振って角度を計る。田島はかなり打つことに関しては自分に自信があるんでしょうね。モモカンのサインが全く目に入らないほどの集中。多分、叶のフォークが田島にとって打ちたい!と思えるほど魅力的だったんでしょう!O(≧▽≦)O
だからこそ、最後はフォークを打って欲しかったっていうのが、正直なところだけど、フォークに備えた田島への配球はチェンジアップ。良く踏ん張って犠牲フライにしたなぁーやっぱ、田島はカッコいいね!!
見事に栄口がホームに返り1点。
宮川の肩が弱いと判断し、もう1点を狙って泉がGOを出すが沖はアウト。舐めんなー!と頑張った宮川はカッコよかったvv沖ももうちょっとだったし、いい勝負でした

ベンチに戻ってきた田島が向かったのはベンチに入れないまま座り込んでる三橋の所。
「ノーアウト満塁なのに1点しか入れられなかった。4番の癖にカッチョ悪いけど、ベンチに帰れねーことはねーよ。お前、力全部出してんだろ?守ってりゃそれは分かるから、一緒に帰ろうぜ!」 
ホントにこの子はどれだけ男前なんだ!!!4番で欲しい時にきっちり点を入れてくれる田島からのこの言葉は本当に嬉しいだろうなぁー!!かっこえぇえええ!!

阿部を3塁に残し、次は花井。
ここで花井もカッコよく、仕事してくれましたよー!!叶の疲れを見越した、バント!モモカンは硬球のバントへの恐怖を心配してましたが、花井はちゃんとやってくれました!!
見事に阿部がホームに帰り、西浦逆転!!

逆転を許し、拳を地面に打ち付けて悔しがる叶。
投手としての、その態度を心配する織田。叶が泣いたように見えてワタワタするのが可愛い(笑)
「泣いてねーよ!汗が目に入っただけだ!」なんて、素晴らしいツンデレっぷりを見せてくれた叶は可愛いとしかいいようがない好きー!!
「叶は…謝らんな。情けない自分への怒りはあっても、それによって逆転されたことを仲間に詫びん。お山の大将はそれでええんや!俺はそうゆう投手が好きなんや!踏ん張れ、叶!」
こっちもか!?叶モテ過ぎだな(爆)捕手からも4番からも愛されるエース、素晴らしい!!(爆)

田島がベンチに三橋を連れて帰ってくる。田島が三橋をお尻でそれ!ってベンチに押すのがかわゆいなvv
三橋を迎えてくれるのは自分のミスのせいで帰ってこなかったんじゃないかと思ってた水谷や、せめて、ベンチの中で落ち込めよなー水を渡してくれて、三橋を心配してくれる栄口・沖たちだった。誰も責めることなく三橋を迎えてくれる西浦。三星への未練はちゃんと断ち切れたかな?

とうとう9回裏・三星の攻撃。
三橋は阿部に前の打席、1球目・織田が目を瞑って残像を消していたため、2球目で打たれる!と気付いていたことを告げる。一生懸命言って、言えた…!って喜んでるのが可愛かったなぁ
逆らって怒られるを恐れてたのに、ちゃんと言っても何でその場で言わなかったんだ、ノロマ!って怒られてるし(笑)
でも、これが西浦バッテリーにとって初めてのまともなコミュニケーションかも!三橋がもうちょっと阿部に言いたいことが言えるように成長していってくれたらいいなーvv
三橋からそれを聞いて、即効で自信を取り戻した阿部には笑ったww

三橋に負けたくない!と意気込む元チームメイトの2人を抑え、最後は織田!4番との対決がラストなんて、三橋に自信を付けるには最高の場面じゃないですか!!しかも最終回で全力投球でストライクが取れたのは大きいですね!
「怖くない…わけじゃない。だって、打たれるかもしれないってすっごいドキドキしてる。でも中学の時とは全然違うドキドキだ!」

「俺は今、マウンドで勝負を楽しんでるんだ。俺はここで…ここでホントのエースになる!!」
最後もきっちりストライク!
キラキラしてる三橋のガッツポーズと、そこへ駆け寄る西浦ナイン。いやーいい試合でした!!ドキドキした!!白熱した三星戦が終わっちゃってちょっと寂しいなー。

試合が終わって、三星から帰る西浦の面々。
そこへやってきたのは三橋の元チームメイトたち。三橋は逃げようとするが、阿部が捕まえて、ちゃんと向き合わさせる。でも阿部の心情が大丈夫、何言われてもコイツは三星に戻ったりしない!って自分に言い聞かせてるのがいいですねー(笑)
三星の子たちは畠を1番前に並んで、三橋に中学時代のことを謝り、頭を下げる。
「償うチャンスをくれないか?戻ってこいよ。」と言う畠に、阿部は“戻らねーってはっきり言え、言ってくれ…三橋…”と。何言われても…って言ってたのに明らかに不安になってるよ、可愛いな、安部ww
三橋は、その誘いを断る。何でだよ!?と叫ぶ叶に、三橋はずっと叶が三星のエースだと思っていたのに、マウンドを譲らず、みんなの中学時代をぶっ壊したことを謝りもしないで逃げた。でも、
「でも、今日は来て…よかった!だって、俺はずっとみんなと野球したかったんだ、今日みたいにずっとしたかったんだ!」
とちゃんと顔を上げて言う。凄くいい表情で言うから、良く言えたねー!ってなでなでしたくなったわー
叶は寂しかったんでしょうね。三橋が何も言わずに転校しちゃったこと。だから、寂しくないのかよ?って聞いたんでしょうね。結局、寂しくないよって言い切られて余計に寂しくなっちゃったっぽいけど。ちょっと口の悪い叶の素直な可愛さが見られて、余計にきゅんとしちゃいました、やっぱり私は叶スキーだ(笑)
三橋も他の西浦のメンバーを振り返って、寂しくないよ!と言い切るのが凄くよかった!それだけメンバーを信頼できた証だなー。
三橋と叶の約束。
「また試合しよう?いや、して下さい…」「絶対…な。」
ホントに実現してくれたらイイなぁ。次に会う時はもっとお互いのバッテリーが成長してるだろうから、さらにドキドキさせてくれそうだわ!!
最後に畠が、三橋の癖を指摘した後、
「これだけは言っておくぞ!試合には負けたけど、投手としては叶のが上だ!」
断言しやがりました(笑)畠はかなりのM気質だと思います、マル(笑)どんだけ叶が好きなんだww叶は三橋スキーなのに(笑)ずっとこのまま健気でいてくれたらいいよww叶は女王様受けで、間違いないと思います畠・織田を上手く操ってくれ!(笑)

合宿先に戻ってきた西浦メンバー。
三橋は疲れきって熟睡してしまう。「このまま寝かしといてやっていいすか?」なんて阿部、優しいなぁ。合宿中、ほとんど眠れなかった三橋を知ってるからなぁ。そんな阿部へのモモカンの言葉がいいですね~。
「この安心は阿部くんがあげたんだよ。阿部くんが三橋くんに信頼されたってこと。捕手が投手に尽くした分を、投手は信頼で返すんだよね。信頼されるっていいもんでしょ?」

「こっちからの一方通行じゃないんだ…。俺は3年間、お前に尽くす!西浦を選んで良かったって、必ず思わせるからな!」
夕焼けの中での、阿部の決意とってもいいシーンでした。
多分、前のバッテリーでは一方通行になっちゃってたんでしょうね(^^; 今度は三橋と理解し合えるバッテリーを作り上げてねー、阿部ー!!

三星戦完結なので長々書いちゃいました。
ホントに萌え燃えまくった試合が終わって、ちょっと寂しいですが次からの展開も楽しみ!次回は阿部の元バッテリー、榛名が登場!

【完全生産限定版】おおきく振りかぶって- 2 【完全生産限定版】おおきく振りかぶって- 2
黒田洋介、吉田隆彦 他 (2007/07/25)
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2巻は阿部かーvv


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4回・5回。
阿部のリードは読みどおりで、三橋の投球は相変わらず安定。
「気持ちいいだろ?俺といれば、いくらでも気持ち良さを味わさせてやるぞ。忘れるなよ。お前の力を引き出してやれるのは俺だからな。」
何、この狙いすぎな台詞!!wwwアベ→ミハ過ぎるww
一方、叶も調子を取り戻す。面白い投げ合いが戻ってきたー!!三橋と叶がお互いを意識してる描写がいいですねー。
6回に入り、三星は本気になっているのが分かるランナー1塁での田島への敬遠。「ちぇー、打数が減った~」って残念がってる田島が可愛いvvホントに打つのが好きなんだなぁ~花井がそれを見て、落ち込んだり、悔しがったりせず、田島がそれだけ凄い打者だと認めているのが成長ですね。
攻撃が終わって戻ってくる阿部をプロテクターを持って待ってる三橋は可愛いなぁ。叶くんが打たれてもいいんだな?と阿部に皮肉めいた聞き方をされて、「俺は~三星の味方なんかぁ~してま~せんよぉ~」ってwwこの言い方がすっごい可愛かった!なんか、だんだん三橋の行動が小動物っぽく見えてしょうがないんですが(笑)可愛すぎww
確かに危うい感じの三橋だけど、ちゃんと決心はついてるんですね。三星は敵チームだってことをちゃんと心の中では分かってる。
でも阿部は三橋にこれ以上里心が出ないように気を遣ってる。ちょっとしたしたすれ違いがどう影響するのか。

7回。ついに噂に聞いてたあのシーンが(笑)
三星ベンチで叶が言う投手の条件。それは一試合投げきれる投ほど、げるのが好きと言うこと。好き=それだけ集中していると言うこと。三橋は試合中の失投がない。思った通りの球種とコースを一試合通して投げられる。中学最後の1年、三橋の出したデットボールはゼロ。フォアボールは枠が極端に外に寄った審判が出したものただ一つ。
すげー!!!!こんな記録が残ってんのに、だれもその凄さに気付かなかったんだー(^^; 叶は畠たちは三橋しか投手を知らなかったからその凄さを知らなかったっていうけど…この記録だけで十分凄すぎると思うんだけど(^^;

2アウトでこのままこの回は終わりに見えたが…。
クソレフトキター!!!
水谷が平凡なフライを落としたー(笑)パーフェクトがなくなって、阿部、お怒りですwwwそれにしてもクソレフトって可哀想なあだ名がついちゃったなぁ(笑)

次のバッターは織田。
コーチのアドバイスで1球目は目を瞑り、残像を残さず、ミットを見て、球種を知り、次に来る球を予測する。1回だけなら通用する技。
三橋は目を瞑ったことに気付いていた。そして、ピッチャーの勘で、阿部が出したリード通りでは打たれることが直感していたのに、三橋にとって阿部のリードは絶対。首を振らない投手の欠点がここで出ちゃいましたねー案の定、織田に打たれてしまい、三星に1点が。
阿部はそれまで成功していた読みが崩れて立ち尽くし、一気に不安定に;;
阿部くんのリード通りに投げたって、打たれたらダメだろ!…その通りですねー。阿部が三橋にとって、逆らうことの出来ない存在である限り、この欠点は改善されそうにないしなぁ;;これは今後の見所ですかね。
そして、畠。
なんとしても、もう1点入れてやりたい!なんて健気だねー(笑)前回、あんな散々言われたのに(^^; 阿部のリードはそれまでの計算しつくされたものとは違って、明らかに焦って出した感じだなぁ;;
とうとう出てしまった三橋の真っ直ぐを投げる時の癖を知っていたから畠だからこそ打てたホームラン!

「阿部くんのリードがいくら良くても、実際に投げるのは俺だ。打者とブチ当たれば、弱い方が負ける。俺のせいでチームが負ける…」
いきなり3点取られて、言葉はネガティブなのに、それでも再び立ち上がる三橋の投手としての精神力には圧巻!逆にそれまで自信たっぷりだった阿部の方が相当のダメージを食らっちゃった;;
「投げなくちゃ!ここは投げる人間の立つ場所なんだから。」
もしかしたら、ここから三橋が阿部を引っ張っていく展開になるのかしら!?ドキドキww

次回、いよいよ決着!どういう展開になるのか楽しみだ!

おおきく振りかぶって 1 おおきく振りかぶって 1
黒田洋介、吉田隆彦 他 (2007/06/27)
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2回裏まで両チーム無得点。今回は三星が団結するための話。
織田、ものすごく大人だねー!!手を抜くなっていうサブタイトルからして織田が関係してるのかなーと思ったら、そうではなくて、むしろストッパー役になるとはっ!!叶が試合からではなく、前日から既にテンパってたことに気付いてたし。そういう部分でも優秀な選手だったのね!!
中学時代から、三橋を投手として認めていたのは叶だけ。今回の試合も三橋をナメずに勝つことに執念を燃やしているのは叶だけ…という状況。撃つためのジンクスを丁寧に繰り返したり、練習試合でヘッドスライディングをしたり、そのことで軽く畠とモメたり、2回まで無得点の状況に明らかに力が入りきっている叶。その後のマウンドはヘッドスライディングの影響で先制点を許してしまう。
この時の田島が憎らしいほど天才打者っぷいを発揮してましたねー。
「もう、フォークは打ったから良いや~、さっきはステップしたから、ただ打っちゃったもんな~」なんて、カッコ良過ぎ!(笑)しかも守備の広い隙間を見つけて、的確にそこに打っちゃうんですから!!これは惚れるわー(笑)走りの方でも魅せてくれましたし!カッコいい!

完全に崩れた叶の投球。その後のタイム。
今まで誰も聞く耳を持とうとしなかった仲間に叶がついにブチ切れ。
試合中にテンションを下げてしまうような言い方で他の選手に当たるのは良くないですねー;;しかもチームメイトのせい、畠のせい…と人のせいにしちゃうのはスポーツマンとしてはダメなことですね。
でも、何があっても…例え、仲間にキツく言うことになっても勝たなきゃいけないっていう必死さは伝わるなぁ。
畠たちが叶を思ってきたが故に、いつしか三橋の投球をナメて手を抜くようになってしまった。それでも、叶に撮っては三橋の存在は大きくて、これが最後かもしれない三橋との投げ合いにどうしても勝ちたくてついつい言っちゃったんでしょうね;;三橋に対して、あれだけ怖い顔を見せてた畠のしゅんとした顔が可哀想で(^^; 畠の偉いトコはあれだけ言われても、叶に対してキレなかったこと。普通ならあんな風に言われたら押さえられないと思うけど、畠はそれでもなお、「お前は三橋より上だ!」と言えるんですから本当に良い子ですね。どれだけ叶のこと好きなんだ(笑)捕手が投手に対して絶対的な信頼をおける、三星のバッテリーも良いぞ!!
織田がモメてる選手を止めるのがカッコよかったなー。ホントに同い年なんだろうかww背が高いってこういう時、利点になるね(笑)あの位置から熱くなってるみんなの頭をグローブでポンポン叩いておーちつけ!って、先生か!と思っちゃった(笑)
織田の言う通り、叶の投球センスが三橋より上かどうかよりも、今は、三橋に打てていないという状況を受け止めることが三星には必要で。それが分かった上での、次の回からの真剣勝負が楽しみです!

逆に心配なのは三橋。
三振しといて鼻歌歌ってるから、阿部に怒られてるしwwその後も、マウンドに行くのに「グローブ忘れた!!」ってwwめちゃめちゃ可愛いけど、そりゃ怒られるわ(笑)怒られた後のコクコクって頷き方もまた可愛かったけども
叶が打たれる所を見て同情したり、三星ナインが団結していくのを見て羨ましそうだったり、三橋の三星への未練が所々で伺えるけど、そんな三橋に阿部はどう対処していくのかな!?

おおきく振りかぶって 1 おおきく振りかぶって 1
黒田洋介、吉田隆彦 他 (2007/06/27)
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とにかく投げることに集中した三橋の投球はきっちり嵌ってますね。もちろん、それは阿部のリードと、他のメンバーの雰囲気の良さがあってのことですが。コントロールの定まらない全力投球をあえて使うことで、三星の選手に同じ部でやっていた頃とは違うという印象付けにするとは!しかも、全力投球が投げられることで三橋のテンションも上がったし。阿部のキャッチの技術、リードの質の高さには本当に驚かされますこれじゃ、あの絶対的な自分への自信も納得させられてしまいますね。
初陣の西浦バッテリーは問題なさそうだな。あのウジウジくんな三橋がマウンドで落ち込むことなく、他のメンバーを信頼して保てているんですから。素晴らしい!いきなり、3人をノーヒットで押さえたのは確実に三橋の自信になってるし。

そして、攻撃。
田島様降臨ですよ!!わざと、叶の決め球のフォークが来るのを待って、ステップを踏んでボールに合わせて打つなんて、カッコよすぎでしょ!!まさに天才!驚きすぎてベンチにいる泉たちが声かけを相談してからやってるのが可笑しいやら、可愛いやら(笑)
あと、興奮し過ぎなモモカンには吹きました(爆)ヤバイってww

対する花井。
田島へのライバル意識から、同じ様にフォークを待って打ったための三振。送れと言われたらバントでもいいと言っていた辺り、ただ意地を張っただけとは思えないんですけど、打てと言われたからこその勝負だったんでしょうね。
空振った花井に対して、モモカンが、ただフォークを待った理由だけを聞いたのが印象的。その理由を自覚させて、あえて指示を出さないで自分自身でこれからの打席をどうするべきなのか考えさせることで、花井もちゃんと「今の俺にはあのフォークは打てない、次はストレートを狙う!」と決意出来た。モモカンがいかに良い監督なのかが良く分かりました。
田島はすごいバッターだけどホームランが打てるバッターではない、それはすなわち一人で点を取ることは出来ない、点を取るためには他のメンバーが確実に繋ぐことが重要になる。花井が5番である限り、特に意識しなきゃいけないですもんね。次からの花井の打席が楽しみだ!!

今回、透葵的にツボだったのが叶と織田のシーン。
というか叶!(笑)ヤバイ、かなり好きだわ、この子
中学から三星にいたメンバーの中で唯一、三橋のピッチング能力に気付いてて、飄々と織田にアドバイスしている所もものすごく好みだったんだけど、さらに好きになったのはその後。
叶から忠告を受け、三橋のボールを打たずに見ることに専念して、しかも「打たへんからまっすぐ放らして」と阿部に言った織田。その言葉に対して、阿部がエスカレートで上がった選手以外はやる気がないことを見破って、勝てると自信を持ったのに対し、それを知った叶のそれまでとは全くキャラの違う取り乱し方。そりゃ織田も吃驚するよな
叶がいかに三橋のピッチングセンスを認めていて、その能力にコンプレックスを抱いていたか。中学時代にエースとして投げられなかった自分の力を見せつけようとしていたんだと思ったけど、本当はそうじゃなくて、三橋に勝てる気がしないと思うからこその虚勢でもあったのかなと思うと、その内に隠した葛藤がめちゃくちゃ魅力的ですねー
「この試合で俺を三橋に勝たしてくれ!」
と必死に織田に縋る顔が何だかとっても愛しかった
他のメンバーは贔屓だと三橋をナメてきたけれど、同じ投手の叶は三橋に負けを感じながら、そんな気持ちではマウンドに立つ資格はないと投手としての葛藤を抱え込んでる。織田も良い投手には違いない叶がそこまで三橋の投球にコンプレックスを持っている意味が分からずに混乱してたけど、それは多分、他のメンバーには分からないことかもしれませんね。能力云々もそうなのかもしれないけど、投手として三橋がどんなことがあっても最後までマウンドを譲らなかった姿勢すらも負けだと感じる理由の一つだったのかもなー。

三橋の球を3年間受けてきたはずの畠がストレートとシュートの違いに気付かなかったように、捕手として三橋の魅力に気付かずにいたことがどれだけ勿体無いことだったのかを知る機会としても、この三星戦はお互いにとってプラスになる試合になりそう。
うっかり叶スキーになってしまった透葵的には次回、織田たちの手抜きが原因になるのか三星チーム内で揉めるようなので、それが解決した後が試合としてさらに面白くなりそうですね。

そして、最後のシーン。
畠たちを打ち取って、思わずガッツポーズで、キョロキョロしながら「調子に乗っちゃう…」って、三橋ってば可愛すぎるわww
それから阿部への
「俺、ピッチャー楽しい!マウンドが楽しい!また登りたいっ!」
って言う素直な喜びの言葉。緊張で眠れなかった子と同一人物か?と思うほど三橋は良い調子で投げれてますね。阿部もまたそんな三橋に、
「俺もキャッチャー楽しいよ!」
なんて返してくれるから、ホントに嬉しそうでvv三橋のこういう可愛い反応を見る度に、応援したくなっちゃいますね~。ホント、おお振りはキャラの魅力の引き出し方が上手いなぁと思います

次回予告は今回もネタバレしまくりですね(笑)これはどんなにネタバレしようが絶対楽しませる自信がありますよ!っていう意味なんだととっておくことにします(笑)
ウグイス嬢な千代ちゃん、可愛いし(おい)

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アベミハが可愛すぎます!!
何、あの告白シーンは!!(笑)
そりゃおっきなお友達も喜ぶさ!ww
三星の元チームメイトへの罪悪感に震える三橋の手を、モモカンに言われた通りに「お前はいい投手だよ!」と顔を赤くしながら、握ってみる阿部が何だかとってもピュアで可愛かった
「俺が監督にこうされた時はすぐ折れたのに!」って、そりゃ、女の人に手を握られて照れたからでしょ!!と思わずツッコみましたがww折れるどころか、ますます大号泣な三橋の泣き顔は凄かったしwwあんだけ涙が一気にどばっと出たら体内の水分めちゃくちゃ減ってそうww

しばらく手を握っているうちに、モモカンの言っていた意味が分かっていくのがいいですね。
三橋の手が緊張で冷たくなっていること。指先のマメがタコになっても9分割のコントロールを身に付けるまでに投げ続けた三橋の努力の跡。それだけ投げ続けても自信が持てないほどに、三星のチームメイトが三橋を理解しないままチームから追い出したこと。
三橋の手に触ったことで見えた三橋のことで涙を流せる阿部はホントにイイ子ですね
「投手としてじゃなくても、俺はお前が好きだよ!だってお前、頑張ってんだもん!!」
誰かを頑張ってるって言うことって実はあんまりない気がするんですよね。それをこんなに素直に言えるのがいいなぁーと思いました。投手としてじゃなくても好きって言われたことが、三橋にとって確実に安心になったと思うし。
“こいつのために何かしてやりたい、こいつの力になりたい…それが捕手か!!”
三橋のことを分かったことで、バッテリーである投手のために動くというモモカンが言ってた捕手の在り方に気付いたのは、この2人にとって本当に大きな進化ですねー。

阿部に初めて自分の気持ちを嬉しそうにぽろぽろと溢した三橋のまた可愛いこと
“阿部くん、呆れない!阿部くんは俺のこと、ホントに認めてくれるんだ!!”三橋が頑張ってきたこと、投手が好きなこと、何より“勝ちたい”という気持ちを阿部に理解して貰い、認めて貰えたことは三橋の自信になるでしょうね。とは言え、あの性格はまだまだ変わらないだろうから阿部はこれからも大変そうだけど(^^;
「俺も阿部くんが好きだっ!!」
キラキラしながら言ってる三橋を見て確信この子、天然だ!(爆)自分から告白しといて、逆に言われたら退いてる阿部には吹いた

そのシーンの後の、阿部が三橋のためにチームを奮い立たせるシーンはホントに良かった。今後、三橋が三星でのトラウマを断ち切れるように、西浦のエースになるために、この試合は勝たなきゃいけない。チームのみんなに「頼む!」と言える捕手としての阿部のカッコよさにはやられました。それから、チームのみんなも素直にそんな阿部の気持ちを受け取って気合いを入れられるのが素敵です。あーもうイイ子たちばっかりだよ!!!
栄口くんが“後で三橋に阿部の言葉を教えてやろー!”って言ってるのが、この子は気遣い屋さんなんだなーと思わせてくれますねvv

その栄口くん。
1番でも打てるような巧打のバッターかもしれないけど、今回はアウトになっちゃったけどあの巧いバントは2番向きだなーと思った。原作では次からどうやら2番になるようですねー!うん!!そうじゃないと勿体無いよ!!狙ったトコにバント出来る栄口くんは確実に塁を進めてくれそうな職人バッターだもん!

それから田島。
何でしょう、この子のデカ過ぎる存在感は!!
最初の瞬間視を鍛える訓練でも、圧倒的な才能を見せつけてたけど、今回は何よりもあの名台詞でしょう!!
「俺はどんな球でも打つよ!1試合やって打てなかった球、ないもんね!」

か、カッコイィイイイ!

花井と同じタイミングで言っちゃったよ(笑)この子は、まさに天才なんでしょうねヤバイ、田島様に惚れそうです(笑)

対する三星チーム。
叶くんは、三橋に対しての感情が他のチームメイトとは少し違う感じですね。畠くんのように恨みの気持ちを爆発させてるのとは違って、三橋と普通に接した上で、阿部も認めるほどの決め球のフォークで今の自分の力を見せつけてる。この子もなかなかの漢前くんな予感ですO(≧▽≦)O
しかし、三橋と2人っきりになった時の畠くんは怖かったー;;眼光開いてましたよ;;(^^; 阿部のイメージの画でも三星の子たちがかなり悪そうに(笑)描かれてましたが、それは三橋にとって、抱えている罪悪感がいかに大きい物か表すためにわざと大げさにしているようにも思えますね。叶くんみたいな子がいるチームだし、この試合が終わったら、また違う雰囲気のチームになりそうな気がします。

後、笑えたのは、福山くんが兼ね役でやってた織田くん。多分、福山くんが関西弁が出来るからなんだろうな(笑)あんなごっつい低音キャラの声、聞いたのは初めてだww喋る度に女の子の話ばっかしてんのが可笑しいしww

次回、いよいよ三橋がマウンドへ!!
しかし、次回予告、ちょっとネタバレしすぎだと思います(^^;

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いやー、モモカンかっこえぇ!!野球部を作るためにバイトに励んで、貯金をつぎ込んで…自分がしたいこととは言え、ここまで頑張れちゃうモモカンの男前っぷりには惚れます
モモカン待望!のマネージャーの扱いは1話でも思ったけどちょっと可哀想になるくらい脇キャラって感じだなぁ;;可愛い子なんだけどな~。

西浦野球部合宿へ。
バスの中でのいきなりの田島の絶叫には爆笑ww後で花井たちがシガポ×モモカンを疑ってみたりもしてたけど、高校生の男の子ってあんな感じかなぁ(笑)もっとも田島は飛び抜けて天然っぽいけどもww田島みたいな天才とバカは紙一重だな~と実感できる子(酷)は大好きです
今回、だいたいみんなの顔を見れたと思うんだけど見た目では水谷が好きだわー(笑)ヘッドフォンって似合ってればかなり素敵アイテムだと思うのですよ(*^_^*) いい感じ~♪

しかし、みんなめちゃくちゃ素直でいい子ですね~みんなキャラが濃いのに、野球に対する真面目さはみんなが同じ様に持ってて、掃除はしっかりやるし、ちょっと胡散臭いシガポの話もちゃんと聞いて取り入れてるし。食べ盛りの男の子達らしく本当に食べっぷりが気持ち良かった!!枕投げも楽しそうだったし、ホント可愛い子たちだ~vv

三橋のウジウジモードはさらに悪化してる(笑)性格変えなきゃって悩んで、さらに悪化してるんじゃ堂々巡りだね~;;
そんな三橋にイライラっとしつつ、なんとか付き合ってる阿部は偉いと思ったww今の時点では捕手としての自分にとって都合のいい存在だからっていう理由があるけど、モモカンが三橋の球威を上げようとしたことで少しだけ三橋が頑固な所を見せ始めたから、これから三橋への接し方がどんどん変わっていくんだろうな。阿部が投手嫌いになった理由も今後出てくるんだろうし。
阿部って自分に絶対的な自信のある子みたいなのに、最後にはモモカンの意見を取り入れようとするのがいいですね~。まぁあれは、手を握られて照れちゃったのもあったのかもしれないけど(笑)、ちゃんと「どうすりゃいいんスか?」って聞ける子でよかった!
これが、OPで三橋の手を握ってるシーンに繋がって行くんですかね。モモカンの言う通り、三橋の手を握ることで三橋のことをもっと理解できる捕手になるのか、とっても楽しみです。

それにしても、阿部のモモカンのわんこを抱っこしたり、リードを持ってる画がキャラ的にギャップがあって可愛すぎゆーきさんにお聞きした所、抱っこしてる画は原作ではなかったらしいので、阿部ファンへのサービスでしょうか(笑)有難うございます、スタッフさん!(笑)

最後は一人寝付けない三橋。次回、三星1年との練習試合、大丈夫かー?;;

おおきく振りかぶって 1 おおきく振りかぶって 1
黒田洋介、吉田隆彦 他 (2007/06/27)
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ゆーきさんにオススメして頂いて以来、アニメを見るのが楽しみで楽しみでしょうがなかったおお振りがとうとう始まりました正直に言うと、スポーツ物の漫画って苦手だったんですが、これは1巻をチラッと読んでみて、すごく読みやすかったし、面白かったので

1話を見て思ったのが、メインキャラがとっても魅力的ということどの子もかなり可愛くて好みだったww
まず主人公・三橋のウジウジ弱音を吐く、泣き虫な姿にお前、ホントに男の子か!?と言いたくなりましたが、妙に憎めないというか可愛く思えるのが不思議(笑)中学の時に苦い思いをしたマウンドに再び立った時の笑顔がめちゃくちゃ可愛かったホントに好きなんだなーっていうのがよく分かりましたvv
そんな三橋が、
「エースのボールは打たれない!阿部くんのミットに…届く!」
って、ウジウジ悩んでた子が阿部を信じて、阿部のリードのままに最後まで投げきるのが健気でいいですねー。若干、絶対的な阿部の言葉に洗脳されてるようにも見えるけど(笑)

それから、見る前から透葵が絶対好きだと予想してた阿部!!大正解!!(爆)
何、あの性格の悪さ!!(爆)はっきり三橋にウザイって言ってみたかと思えば、
「投手としてなら、俺は好きだよ」
なんて、サラッと言っちゃうのが策士だわ!!こういう腹黒さめちゃくちゃ好みだー!!(落ち着け)三橋や他の選手を持ち上げてるように見えて、モノローグでの黒さが素晴らしいね!!
そして、なにより、中村さんのお声がカッコいいーーーー!!!
ヤバイ、これはお声にもハマってしまいそうな予感ですよ!!O(≧▽≦)O こんな声で、
「俺がお前をホントのエースにしてやる!」って言われたら、そりゃ、三橋も頑張るしかないってww

他にも甘夏を両手で1コずつ握り潰してジュースを作っちゃう迫力あるモモカンの男前な姿にも感動しました(笑)ヤバイ、めちゃめちゃカッコいい!!ww
そのジュースを貰って怯えて泣いてたり、阿部に煽られるまま三橋の玉が打てなかった花井の素直さや、家が近いからという理由で出来たばっかりの野球部しかない西浦高校に来ちゃった元名門チームの4番・田島の天然っぷりも可愛くて可愛くて!!
他のナインたちも今回はチラッとしか出てきませんでしたが、3打席勝負の時の「ナイピー!」と三橋に声を掛ける和やかなムードがすごく良くて、これからがとっても楽しみですO(≧▽≦)O

作画はとても綺麗に描かれてると思ったし、OPやEDの息を切らせながら頑張る姿がとっても爽やかで、派手さはないけどとても丁寧に作られてるのでかなりの好印象でした。
『ぼくらの』とともに、今期の透葵の一押しアニメになりました

おおきく振りかぶって 1 おおきく振りかぶって 1
黒田洋介、吉田隆彦 他 (2007/06/27)
アニプレックス

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