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透葵は基本的には全く甘党ではないんですが、最近やたらと甘いものが食べたくなります。

ってなわけでうちでは定番の水羊羹を作りましたvv



夏なのでバニラアイス乗っけてみたら、美味しかったvv
でも甘すぎて胃にキタのか
すぐお腹いっぱいになっちゃって晩御飯は食べれませんでした(-_-;)

銀さんだったらこれぐらいじゃ甘いものには入らないかなぁ。
きっと、一口だなぁ(笑)


あー辛い物食べたいっ!(甘党期間呆気なくしゅ~りょ~!!・笑)



★アニメレビュー

『桜蘭高校ホスト部』 第20話 双子があけた扉

今頃気がついたーー;;;話数ズレてたー;;;orz
今までのホスト部のレビューの話数が途中から1話ずつズレちゃってますが、気にしないでやってください;;直そうにも結構前からだから、今更、全部直すのはさすがに面倒;;(苦笑)というか下手したら、他のアニメもズレてそうだし;;今週から気をつけますm(_ _)m

気を取り直して、今週のレビューです
これは本誌の話かな?コミックス派なので、世話係のお姉さんの話しか知らなかったんですが、やけにシリアスなお話だったんで吃驚しました。お姉さんの話も、原作ではちゃんとオチのついたギャグになってたんで、双子のトラウマのような形で持ってくるとは思いませんでした。
女の子な格好のちっちゃい双子は原作同様、性格ねじれてても可愛いvv(笑)

告白してくる子たちのフり方がやたら酷かったですが、あれは女の子の方がやっぱり酷いよなぁ;;どっちでもいいから付き合えたらラッキーって思ってるのが丸分かりだし。そりゃーこっ酷くフるわ;;

中学生の環、相変わらずバカだなぁあのナルシストぶりはこの頃からもう既にばっちり確立しちゃってたのね双子に振り回されたり、今日矢に適当にあしらわれてるのも今と変わらず(爆)“殿”っていうあだ名の誕生秘話?も出て来た!!バカ殿やっぱりキターーー!!絶対アニメでやると思ってた(笑)

付き纏う環に飽きてきた双子が環の過去を調べて環に酷く突きつけた後、言われてる環の方がその表情に少し双子を哀れみみたいなのを含んでて、言った本人たちの方がどこか寂しそうで。
ヒトの気持ちに敏感な環が、勘だったとは言え、やっとのことでどっちが光くんでしょうかゲームを当てて、双子にゲームが外された時の寂しさを自覚させてあげるのが素敵でしたちゃんと2人を見分けられる人間なんかいないと誰よりも自分たちが分かっているからこそやってきたゲーム。馨の叫びが切なかったです。

「なら、一緒に

 ホスト部の扉を開こうじゃないか?」


一緒に世界を広げてみよう?と誘う環。そりゃこんなヒトになら、ついていこうって思うよなぁ。普段の環はバカだけど(酷)いざという時のヒトを動かす魅力はホントにカッコいい。同じ様に動かされたモリハニも良かったvvモリ先輩のハニー先輩を見る優しい目がっっ!!

最後に双子が1ヵ月後、音楽室の扉を開けた後、サブタイトル・双子があけた扉を持ってくる所がニクイ演出でした。ホントにきゅんとさせられちゃいましたー。
いつもギャグ多目だけど、シリアスなお話もいいなぁ。やっぱ環カッコいいよ!!実感させられちゃったよ!!バカでもいいよ!(笑)

来週はハロウィンかー!また双子メインだ。アニメは双子に優しいのかしら(笑)



『ハチミツとクローバーⅡ』 chapter.8

「ああ、神様。
 
 もし私が描くことを手放す日が来たら、
 
 その場でこの命をお返しします。」


OPが始まる前にこんなモノローグ。
そして先週の金色の髪の側で散らばった血のついたガラス片;;
悲しいお話になるんだろうことは嫌でも覚悟させられましたよ。

ハマビ祭初日。
ようやく出来た竹本の作品。はぐちゃんに褒められて喜ぶ竹本の可愛いことvv
修復師になると言う夢を語る竹本に対し、卒業後、みんながばらばらになることへの寂しさや、自分の夢に花本先生を巻き込むことへの恐怖を口にするはぐちゃん。その表情は思い詰めていて、晴れやかな竹本の表情とは真逆;;

今回の曲はリンゴジュース。散らばる破片のバックで流れるこの歌が痛かった;;SMAPが歌ってたのも好きだったけど、やっぱスガさんのもカッコいい。ナイフの切っ先が鋭くなった感じ。事故にまきこまれたはぐちゃん―――その光景が悲しいほど綺麗だったのが切なかった
はぐちゃんが巻き込まれた事故現場に残った大量の血。あゆが知らせる言葉。それらで全てが現実だと悟る竹本。コンクリートについた自分が好きな人の血を流したっていうモノローグが辛い;;


話は飛んでスペインに飛んだ真山。カルロスとバカみたいな喧嘩をしてます(笑)2ベットルーム(一部屋に2つのベットではなく、ベットルームが2つ)の意味に凹む真山。悪魔になってよからぬことを考えてます。久々にストーカーちっくだわ(笑)日本にいるみんなが大変な目に合ってるのに、一人スペインで暴走してる真山を1発殴りたくなりました(爆)


森田兄弟の復讐。
父の会社を買収した社長への復讐。
笑顔で、社長を追い詰めていく馨が切ない。お父さんとの約束を破っている上にそんなことをお父さんが望んでないことも分かってるし、自分がやっていることは、その社長と同じことで今度は自分が追い詰められる立場になる覚悟もしてる・・・馨の泣き崩れる姿が痛々しい。忍の表情も心配そうで切ない;;


はぐちゃんの怪我の状態は頭を10針と右手を13針。絵を描く彼女にとって右手の怪我は辛すぎる。手が痛くないと訴えるはぐちゃんの姿が可哀想で可哀想で(号泣)2ヶ月以上の入院と厳しいリハビリを要するその手は神経が切れ、痛くないのよ・・・と先生に言うはぐちゃんの声が震えていて、見てて辛くて思いっきり泣かされちゃいました。


今、この時期に、こういう話は正直辛すぎました;;
どうしてもダブっちゃって・・・
見終わった後、暫く泣きっぱなしになっちゃいました;;


本当、ハチクロはいいヒトばっかりだから、みんなハッピーな終わり方してほしいよ;;どうなるんだろう(-_-;)



『ひぐらしのなく頃に』 第21話 目明し編 其の六 断罪

血のついた手を拭きながら、圭一に自分が打ち明けたせいで公由が死んだと電話で話す詩音。自分が考えたシナリオにすっげー残酷!って言う表情は完全にイっちゃってた;;
梨花と沙都子を心配したレナと圭一と3人で2人が住む家にやってきた魅音の姿の詩音。綿流し編の怖かったはしごのシーンがパワーアップしてた;;表情、ヤバ過ぎ;;作画のせいなのか、原作ゲームでもこんな表情なのか分かんないけどニヤッと笑う顔が酷すぎる;;怖すぎ;;

十字架に縛りつけられた沙都子を詩音がナイフで切りつけるシーン。さすがにこれは地上波で流していいのかー;;と思っちゃいました;;いくらなんでもこれは酷いだろう。
今まで泣いて困らせていたにーにーに再び会って謝るためにどんなに切りつけられても泣かない、負けないと叫ぶ沙都子を結局殺してしまう詩音。その瞬間、悟史が最後に沙都子を頼むと頼んでいたのを思い出し、それなのに沙都子を殺してしまったことで自分が既に鬼だったと言うのが悲しい;;いつの間にか殺人鬼になっちゃってたんだなぁ。

警察が犯行に気付き、レナと圭一も推理して詩音の元へやってくる。変わらない、ずっと親友だと頭を撫でる圭一はやっぱりかっこいいなぁ。
詩音が自分の罪について圭一に話すシーンは、綿流しの時より、詩音目線の方が当たり前だけどリアルで、怖かった。

圭一をスタンガンで気絶させた後、魅音との会話。
なんで、今頃になって悟史くんが地下には落ちてない、園崎家は関係ないって言い出したんだろう。何も最後になって言わなくても、初めから言っていればだれも危険な目に合わずに済んだのに。
でもこれが本当なら怪死事件には他に黒幕がいるってこと?なんか謎のまま終わっちゃったなぁ;;

最後、圭一を刺し終えて、ごめんね、悟史くん。今度は間違えないよって言いながらマンションのベランダの手すりから足を滑らせて落ちていく詩音が悲しかった。
綿流しで圭一はこの後ベットの下で詩音を見てたのがなかったので、やっぱりあれはありえないことだったのかー。

あーグロかった;;目明し編は終わり。
来週から、アニメでは最終章の罪滅し編へ。


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