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最近、ツイてないなーと長々と続く風邪気味の身体で思っていたら、またしても親戚のヒトからお年玉袋に入ったお金を貰ってしまいました(笑)
どうやら金運はツイてるようです金運がツイてるならとりあえずは他がツイてなくてもいっかー;;と思うけど、何だか身体がやたらダルくて少しもツイてる気分になれず。
金の有難みを感じるためにもとりあえず風邪治れー;;



★アニメレビュー
先週書けなかった溜まりに溜まったレビューを昨日から一気に消化中。

『ハチミツとクローバーⅡ』 chapter.12 (最終回)

健児くんの竹本。すごく良かったです~。初めのモノローグからかなり神谷さんの竹本のトーンに合わせてくれていて、とっても可愛くて。ぴったりだと思いました

「(先生がはぐちゃんを好きになったのは)いつから!?」とあからさまに動揺しながら先生に聞くあゆが可愛い。動揺し過ぎて“年取ってるけど一応男のヒトなんだよね”“まるで圏外だったから”って酷いこと言っちゃってます(爆)聞かれて真っ赤になってる先生可愛いなーvv
真山も帰ってきて、先生に抱きついて感動してるのが可笑しい。

あゆと真山。
あゆは忍が好きだと思ってたと言うと、真山はこうなるようにしか流れてなかったと答える。その人にとって生きる意味が何にかかってるかが重要で、はぐちゃんにとってはそれが絵を描くことだっただけ。忍を好きな気持ちはきっと嘘じゃないけれど、はぐちゃんが選んだの描くことだったということなんだと。
でもあゆの気持ち分かるなあ、はぐちゃんが先生選ぶとは本当に思わなかったもん(笑)でも透葵も真山と同じでこうとしかならなかったんだろうなと思う。

先生と理花さん。
大学から動けずにいた先生がやっと大学を出る決心をしたことで抱き合う2人。この2人の結びつきは今まで友情とか愛情とかっていう言葉で言いきれない痛々しい関係だったけど、今、隣に並んで語る2人はやっと優しい関係になれた気がしたなぁ。
理花さんが仕事を放り出してスペインから帰ると言い出した時、それを止めたのは真山で、理花さんが先生の何が分かるの?と言うと、真山なりに6年間先生と付き合って来た中で、尊敬できるヒトだとちゃんと知ってる…と。カッコ良いなぁ、真山ー。先生の目の前では言えないのが、また真山らしくて良い

失踪していた馨はフロイド社長の家族を尋ねていた。そして馨はフロイド社長たちが住んでいる場所を見て唖然とする。家族が一つ屋根の下で幸せそうに暮らせる家。そこにはカブたんの乗り物があって、忍や城山さんたちが提供していたものだと知って、涙する馨。やっと電話を掛け、戻る決心をした馨の姿を見てホッとしたよー。城山さんがまた、すごく優しくて泣きそうになったー;;良い人だよー、ホント。馨の“ありがとう”がホントにじーんと来ました

白いハトを見て、あゆに似てると言うはぐちゃん。リハビリで陶器のハトを焼いて、最初の一つはあゆに、次ははぐちゃんのお父さんの新しい奥さんと赤ちゃんに・・・間に合うかなぁと言うはぐちゃんに先生は、「間に合うさ、赤ん坊が生まれるのは春だ」「春だよ。」と。この春っていう言葉がすごく良かったですー

普通に帰ってきてカレーを食べてる馨に笑った。城山さん泣いてるよー。兄弟2人で横になって話す2人。忍は馨に、ピーターのとこに行くと告げる。はぐちゃんに言われた「ずっと見てるから」「逃げないで、一緒に足掻こう。逃げ出すのはいつでも出来るから」という言葉でもう頑張るしかない、いつか何かを作ってはぐちゃんに見せたいと。
2人のいる部屋に差す眩しい朝日。やっと2人に見えた光。あぁ良かったよーvv

先生の家で、あゆと竹本の卒業パーティー。忍はピーターとテレビでてるし(笑)
竹本が明日には発つので、真山が言った“最後”って言葉に思わず、みんなで泣きそうだったって言うのが可愛かったvv

はぐちゃんと2人で自転車に乗る竹本。
竹本が丁寧に手を抜かずにお寺を修理するように、自分も頑張って修ちゃんに何も返せないから、早く右手を治したいというはぐちゃんに、先生が求めているものは自分が見つけようとしているもので、先生はそれを見つけられる人だと言う。
竹本、ホントにカッコよくなったなぁー。良い子だよーvv竹本もはぐちゃんも“ありがとう”って。何度聞いても、ありがとうって言葉が本当に素敵だなって思えましたvv

新幹線に乗る竹本に差し入れするはぐちゃん。抱き合って、ドアが閉まった瞬間の切なさに胸が締め付けられました。
その差し入れは大きなサンドイッチ。中身はハチミツと4つ葉のクローバー。先生の誕生日の時、あんなに探しても見つからなかったクローバーがたくさんつまった優しい差し入れ

ありったけの幸せを貴方に。

実らなかった恋に意味はあるのか、消えてしまうものは初めから無いのと同じなのかと考えていた竹本に出た答え。それは意味の有ることで、ずっとここにあったと。

「はぐちゃん、俺は君を

好きになって良かった。」


サンドイッチにかぶりついて、思いっきり泣いて、そう言えたのがすごい泣けました。
成長したねー、頑張ったねーって言ってあげたくなるような。切ないけれど、とても優しい気持ちになりました。

最後は思い出のクローバーを探したあの日の風景。

1クールでこんなに胸がぎゅーっと切なくなって、思いっきり泣かされるアニメに出会えるとは思ってませんでした。本当に素敵なアニメを有難うございましたって言いたくなりましたvv
最終話だけの出演だった健児くんはすごいプレッシャーだったんじゃないかと思いますが、素晴らしい最後になったと思います。特に最後の泣きのシーンは、貰い泣きしそうになりました。ってか、大泣きでした。本当にお疲れ様でしたと言いたくなりましたvv
今は、原作がすごく読みたい気持ちでいっぱいです



『ひぐらしのなく頃に』 第25話 罪滅し編 其の四 地球侵略

レナと大石さんが電話。鷹野さんがまた怪しくなってきたなぁ;;死んでるはずが、生きてレナと会ってたって辺り、鷹野さんの死体は偽者!?その後、警察から逃げるレナがゴミ捨て場にいるのに、小倉にいたって言われてレナはコピーが作られてるって考えたみたいだけど、明らかに不自然だよね;;
レナの首が血まみれに;;圭一が蛆虫について触れないから、やっぱりアレは幻覚だろうな。考えに宇宙人とかが出てきたし、もう暴走してるとしか;;

何も信じられなくなったレナは死体がばれないように隠してくれた魅音のことを恨み、魅音を庇った圭一の過去の罪(児童連続襲撃事件の犯人だったこと)を突きつけ、それを仲間なのに隠していたと責め、隠し事していたから仲間なんかじゃない!と言う。
怖かったよー;;そりゃ圭一も泣くわー;

圭一は次の日、魅音・梨花・沙都子に罪を打ち明ける。すると、そんなことは言わなくても良い、話したくない悲しいことを全て言わなければ仲間じゃないなんて違う。楽しくふざけ合える関係は何も変わらない、今が素晴らしいヒトなら恥じることは無いと3人は言ってくれる。
そこで圭一は鬼隠しの過去を思い出す。それはループ世界で別次元のことだから、その全ての世界の記憶がある梨花以外は分からない、だから梨花はその罪を私が許すと告げる。今のレナは、あの時の圭一と同じで仲間の言葉に耳を貸せず、隠し事を憎み、信じたいと思ってるはずなのに何も信じられずに圭一がレナや魅音を殺してしまったように、レナも惨劇を繰り返すかもしれない。あの時の記憶があるなら、レナを止めることが出来ると言う圭一に奇跡を見た梨花は一緒に戦おうと言う。やっぱり大人声になった時の梨花はカッコいいなぁ
今の魅音には分からなくても、魅音を抱きしめ、すまなかったと謝る圭一。真っ赤になってる魅音が可愛かったvv

この話は鬼隠しの解答じゃなかったんだなー。鬼隠しのことで分かったのは注射器はマジックだったこと。おはぎの針はやっぱり針のままだったけど;;これ以上は明らかにならないのかな??

警察VS園崎家で結ばれたレナについての協定。
茜さん、凛としてて強くてカッコ良いなー。スクラップ帳を見た警察はタチの悪いオカルト小説だと;;そりゃそうだよ、地底人だもん;;それを信じて、暴走してるレナは相当思い込みが強すぎたのか、やっぱり幻覚のせいなのか;;最後、目が空ろになって、歩いてるレナはかなりヤバそうだったよ;;

これ、あと一回でちゃんと終わるのかなぁ;;



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