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ここ何日か、風邪がちゃんと治らないのに不摂生極まりない生活をしてます;;
まーね、自分でやるって決めたからしょうがないんだけど;;
来月中にはなんとか形にしたい。とにかく頑張ろうっ!!



★アニメレビュー
毎週見てるアニメがどんどん終わっていきます。ちょっと寂しいーq(T▽Tq)(pT▽T)p
まぁ、来月から新しいのがどばっと始まるんですけどねー(笑)
レビューするアニメが今週は少ない!!


『桜蘭高校ホスト部』 第24話 そして鏡夜は出会った

お金持ちはコタツを知らんのか!?(吃驚)環の庶民生活スキーはホスト部にどんどん侵食していってますねー。妙にウケてるし(笑)そんなコタツイベントを見てハルヒが思ったこと…
“なぜ環の言い出したホスト部設立と言う突拍子も無い話に鏡夜が乗ったのか?”
これは、本当の謎ですよねー(笑)その答えが明らかに!
原作で好きだった二人の過去話なんで本当に楽しみにしてました

中等部の鏡夜。クラスメイトを家柄で覚えていて、友達としてではなく鳳家の三男として利用できるかどうかで判断してる子。モノクロの笑顔は嘘のモノにしか見えない;;こんな中学生、辛いだろうなー;;
芙裕美さん可愛いなーvvお声が喜久子さんだしクローゼットに服を押し込んでるはずがどう見ても大量に床に散らかっていく方が多いんですが(爆)魔法のクローゼットかよ!!!あんだけ中身出してるのに何を押し込んでるんだろう(笑)しかも、芙裕美さんが出てくるたびに中身増えてるし!!あれ直した使用人さん大変だっただろうなー(笑)

三男として生まれてしまったからこそ、三男としての枠を超えずに、どこまで実力を発揮できるかという役目を当たり前のようにこなす鏡夜。初めから立派な額縁に入れられたキャンパスに完璧な絵を描くように…っていう演出がすごく工夫されてますねー。
鏡夜パパから言われた環と仲良くすること。妾の子が後継ぎになったという環の存在を羨むほどに、本当は三男でいることには不満があるのは明らかなのに。

ちょ、ま、待って!あやめちゃんは褒められてすぐ頬染めるような子じゃなーい!!ストーリー削っちゃったからしょうがないけど、偽造しちゃダメだー(爆)あやめちゃんにモールス攻撃されるじょ!(原作ネタ)

環に近づいた鏡夜。学園を案内中、こたつはあるか?と聞く環。無いと答えると向けられた憐憫の眼差し(爆)ここでカチンと来たのが全ての始まりなんだろうなーコタツを用意すると約束すると、飛び上がって喜ぶ環。

キョーヤー!モナーミー!!

わーどう見てもアホの子だ!!(笑)
そんな環と1日で親友になっちゃった鏡夜。翌日、環の間違った京都知識を聞かされ、見に回ろうか?と答えると、またしても大喜び。バカの子過ぎ(爆)2日で神様昇格の鏡夜。

で、実際旅行に行ってみたら、春の京都で大文字の送り火が見たいだの、沖縄そばを食べてたら信州そばと食べ比べたいだの、シーサーとなまはげの夢の共演が見たいだの、アホな我侭につき合わされ、それが出来ないと鏡夜に行っても無駄だよなと言われ、振り回されっぱなしの鏡夜あげくに完璧な北海道旅行を計画したのに、ちょっとは勉強しろ?って言われてるし、可哀想(笑)いつものように計算通りにいかない事にムカついて、ソファーを殴る鏡夜を見て芙裕美さんが嬉しそうなのが良かったなぁvvでも部屋中服が散乱って言うか、もう入れる気ないだろ!って感じになってるけど(爆)

家にやってきた環の弾くピアノに思わず泣きそうになった鏡夜。ここは原作には無かったシーンでしたが、鏡夜に“泣く”という感情を出させたのはすごく良かったなーと思いました。喜怒哀楽がはっきり出てて鏡夜が変わっていくのが分かりやすかったので。

環と話す鏡夜。当たり前のように家を継ぐと決まっている環に自分の気持ちは分からないと言ってしまった鏡夜。でも環の答えは、自分はまだ後継ぎとして認められてないし、父の仕事に興味がないわけではないけれど、他にもやりたいことがある。という、枠に納まってしまっている自分には考えられない答えだった。
「なぜ努力して、その恵まれた立場を利用しない?」―――お前は馬鹿なのに何故、俺を見抜く?―――超えられない枠があることの悔しさを環にぶつける鏡夜。そんな鏡夜に環は「努力してないのはお前の方だろ、兄貴たちを越えたきゃ越えればいい、何もしてないのに諦めてるのはお前の方だ」と言う。その言葉にこみ上げる笑い。額縁からはみ出る大きな花の絵。すごく綺麗でキュンとしました。環が動かした鏡夜の生き方。この話はホントに鏡環っぽくていいですねー
環は無意識のうちに鏡夜の気持ちを悟ってるんだろうなー、カッコいい!…バカだけど(爆)

そして、鏡夜の家におかれたコタツで突拍子もないホスト部設立の提案これがホスト部の起源ですねー。最後の茶柱が立ってるのを見て笑う鏡夜も良かったし
いつもクオリティ高いけど、今回は特に気合を入れて作りこんでる感じがして面白かったです。



『ひぐらしのなく頃に』 第26話 罪滅し編 其の伍 リテイク (最終回)

知恵先生がレナからの電話で外に出た隙に、レナは生徒たちを人質に学校に立て篭もる。虚ろな目でナタ持ってる姿は怖すぎ;;縄跳びの縄で縛られた圭一以外の生徒たち。先週、お前なんか仲間じゃないって言ってたのに圭一の縄を外してたり、外にいる警察と接触させたりするのは、レナが本当は誰かを信じたいっていう気持ちからなのかな?

レナの警察への要望は園崎家の捜査による寄生虫の研究施設の発見。しかし大石さんからは証拠がないと動けないと。レナは圭一に鷹野さんから受け取ったスクラップ帳を外に持って行かせる。その際、圭一は大石さんから護身用スプレーと盗聴器を受け取る。
圭一が教室に戻ってくるとレナがガソリンを撒いていた。警察に渡されたスクラップ帳に挟まっていた手紙から、19時までに一斉捜査が行われない場合、爆発するようにレナが時限発火装置を仕掛けていたことを分かる。
レナにナタで殴られる魅音が可哀想ー;;魅音はレナのために死体を隠してあげたのに;;ホント魅音はひぐらしで1番報われない子だなぁ;;悪いことは何もしてないのに

盗聴器で時限装置の存在を知った圭一。レナが大石さんと電話している隙に側でそれを聞いていた沙都子と梨花と時限爆弾の在り処を相談する。なんで、声はっきりだしてるのにレナにバレないんだろうっていうのは激しくツッコみたいけど、まぁ置いておこう(笑)
トラップの天才の沙都子にどこかにあるコードが確認できればと言われ、圭一はレナに物音がしたからと言って教室を抜け出し、時限装置を探すが、レナのトラップの目覚まし時計を手にとっている所をレナに見られる。信じてたのにー!って言ってるけど、信じてないから見にきたんだろー;;レナ完全に壊れてるな;;

圭一にナタが振り下ろされそうになって助けに入った梨花。

「これは初めてではないのです。
 
 前の時、僕にあと僅かの

 頑張りがあれば…
 
 だから今度こそ!」


前の時は、目明し編のことかな?あの時もかなり頑張ってたけど(笑)
レナの前に立ちはだかり、圭一に時限装置を探しに行かせる。覚醒モードで「おいで、ナタ女。」って言うのがめちゃくちゃカッコよかった

沙都子の推理で時限爆弾が屋根の上の雨どいにあるのが分かり、沙都子の頭を撫で悟史のバット受け取り、屋根へ。ギリギリで止めることに成功し、間に合ったーと叫ぶ圭一。流石ループ世界。前に見たことのある
似たようなシーンがいっぱいだ。

レナと圭一の屋根の上での一騎打ち。
宇宙人なんて信じられるかばーか!みたいなこと言ってたのに、ちゃんと戦って、レナの気持ちも聞いてあげて、めちゃくちゃカッコよかったよご褒美がメイドっていうのは決まってないけど、「俺が
メイドかよ?」っていうツッコミは笑えたし。
水鉄砲バトルの時のように白熱してて面白かった
決着の時、

「楽しかったぜ!」

「私も…だよ。」


って言い合うのがカッコよかったvv
結局、圭一のバットが飛び、レナが勝ったが、レナは圭一にナタを振り下ろせず、自分の罪に気付き涙を流す。圭一はそんなレナを抱きしめて、「簡単なことだったんだ、誰でも思いつく簡単なことをすればよかったんだ。何かやばかったり、疑いそうになったり、辛いことがあったら仲間に…仲間に相談するんだよ。」と。

圭一、カッコよすぎ!!鬼隠しで罪の道具になってしまったバットで今度はレナを助けたのも良かったし

止まる惨劇。涙する梨花。
仲間を信頼すると言う万能の鍵は永遠の6月を先に進めるかに見えたが、まだそれだけでは足りない謎があった。またもループする世界を、楽しむ決意をする梨花。

うわーん、謎が謎のまま終わったよー;;これは多分、OVAか1クールくらいで続きをやってくれそうな気がするけど;;ってかやってくれないと困るー;;
でも、今までの中では最終回が1番面白かったですコミックス買って読みたいなぁー。




スクランも終わっちゃったー;;;
麻生君スキーとしては最後の方、あんまり出てこなかったんで寂しかったけど、最後まで片想いだらけで面白かったーvv
3学期は修学旅行!!そこも是非見たいんですが(^。^;)




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