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アレンの過去。

マナは血の繋がりはなかったけれど、奇怪な手を持って生まれたが故に捨てられたアレンを拾って育ててくれた人だった。アレンに生きるために必要なこと、たった一人でも生きていける術を教えてくれた。
けれど、マナが死んでしまった時、アレンはどうすればいいのかを見失った。マナの死に際の「歩き続けろ」って言葉が強くて優しくて、切ないq(T▽Tq)(pT▽T)p アレンの泣き叫ぶ声も悲しいー

悲しみに暮れマナの墓の側から離れないアレンの元にやってきたのは、千年伯爵。アレンは千年伯爵の誘惑に乗って、マナの魂を呼び出し、アクマにしてしまった。「呪うぞー、アレン」って声が怖いよぉ::
マナの魂が入ったアクマに襲われかけた瞬間、発動したアレンの左手。そして、反対に左手は勝手にマナに襲いかかった。マナの「アレン、お前を愛してる。壊してくれ…」って言葉が切なくてうるっときた::アクマになってしまっても、残っていたアレンへのマナの愛。悲しいよぉ;;

マナを自分の手で壊してしまったアレンに、千年伯爵が何者なのか、アクマとは何なのか、アレン自身に何が起こったのかを教えてくれたのはクロス元帥だった。目から血と涙を流す幼いアレンが痛々しい;;生まれながら対アクマ武器を宿したアレンにクロスは「エクソシストにならないか?」と告げる。

アレンはその時から、アクマの魂が見えるようになった。初めはマナへの償いのためにエクソシストになることを決めたが、たくさんのアクマを見るうちにアレンは気付く。アクマの涙は憎しみじゃない。自分をアクマにした人間への深い愛情。「なぜ、強く生きてくれなかったのか?」という想い。
だから、アレンは償いではなく、生きるためにエクソシストになることを決めた。アレンの左手の呪いはアレン自身の道標。
「アクマは悲しすぎる、この世にあっちゃいけない、だから、破壊します!」

そんなアレンの決意を聞いて千年伯爵、ご立腹。武器乱射。
でも、アレン強いなー!「これは、貴方の兵器を破壊するために存在する神の兵器です。」
1体の攻撃では全く攻撃を受けなかったアレンを見て余計に怒っちゃった伯爵。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる攻撃で、大量のアクマを呼び寄せて攻撃をしてくる。
そしてリナリー応戦!
胡蝶のように天空を舞い、鋼鉄の破壊力で地に落ちる、黒い靴(ダークブーツ)、それがリナリーの対アクマ武器。画面が暗いからダークブーツの光がよく映えるなぁ(笑)動きも結構速くて、綺麗だった。スローになった瞬間は微妙な違和感があったけど;;(笑)

ジャンを壊れていく建物から守るトマ。ジャンはレオといた時のことを思い出す。2人はアクマの存在を知っていた、パトロールもして、千年伯爵が悪者だということも分かっていた筈なのに。レオは母親の死がショックで心に闇が出来てしまった、母親をアクマにしてでも会いたいほどに。
ジャンにはアレンのようにアクマの魂を見ることは出来ない。レオの母親が本当に泣いているかなんて分からない。ジャンは、アクマの仕組みや、どうやったら倒せるかという事ばかりに目がいって、ヒトの心のことを何も分かっていなかったことに気が付く。
永遠に千年伯爵の玩具にされてしまうアクマになったレオをアレンに、「壊して、アレン。レオを!レオを楽にしてやって!」と叫ぶジャン。
涙声で必死に叫ぶジャンにうるっときました。切ないよぉー;;

その言葉で、アレンは最後の1撃、十字架ノ墓(クロスグレイヴ)を食らわせて、その場にいるアクマを全滅させる。撤退する千年伯爵は言う。「お前たちはほんの序章を見ただけ…世界でアクマは進化し続けていル、これからが本当の終焉劇の始まりでス」と。
疲れきってその場に崩れ落ちるアレン。泣き付くジャンの背中にぽんと手をおくアレンが優しいなぁ。リナリーの切なげな表情もいい。

ホームに帰ってきたアレン。
コムイは案の定リナリーに泣きながら抱き付いて大騒ぎ(笑)リナリーにめっ!ってゆわれてるし(笑)
玉ねぎ爆弾を食らって、アレンから、もっと勉強して、力を付けていつか教団に行く日まで待っててという伝言を聴いて、うるっとしたのを玉ねぎのせいだと誤魔化すラッセルさんが可愛いアレンとジャンが拳を合わせる画はすごくいいなぁーラッセルさんがちゃんと一度帰るって言ったのも良かったし、最後、マナの声がまた聞こえたのもよかった。切ない展開だったけど、切ないだけじゃなくて、ちゃんとアレンとジャンが次に向かってたから、すごくいい終わり方だったなー


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