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カヴンって聞く度に、頭の中で勝手にへヴンに変換されるのは、キャストの影響でしょうか(爆)病んでるなー、私(笑)ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ


今回の回想シーンは満月の夜、散歩するアリスとジロー。
“望月ジロー”とフルネームで呼びたくて練習するアリス。どうしても上手く発音できなくて“モチドゥキ”ってなってるのが可愛いジロー、アリスのこと“我が君”って呼んでたのかー(笑)アリスに対してもちょっと意地悪モードのジローがいいなぁ。この頃からSっ気はあったのね(笑)
“望月”の意味を聞くアリスにジローは空を見上げて、それが“満月”だと教える。3話の回想で私のフルムーンって言ってたのはこれで知ったからなのねー。“モチドゥキ”を連発するアリスはちょっとアホの子っぽかったけど(笑)これはこれでかわゆい

本編。
あんなド派手に撃たれてたけど、ジローたちはやっぱり無傷。すぐさま、逆に刀を突き付けて形勢逆転してるし。さすが銀刀撃った相手は夜会の過激派のゼルマンの肩腕と名乗るオーギュスト。ゼルマンが特区にいることを知って驚いた様子のジロー。ゼルマンも知ってるっぽかったけど、ジローもゼルマンのこと知ってるのかー。
夜会はカンパニーや特区の協定血族にことごとく逆らう。緋眼のゼルマンはその中心人物。「私に何かあれば、彼が黙っていない」と言うオーギュストにジローはさらに刀を近づける。オーギュストに関しては全く持って相手にしてない感じだけど、ゼルマンのことは怖いんだ!?わー素直に言っちゃうくらいだから、ゼルマンってめちゃくちゃ強いのかー
ジロー:「帰って、彼に泣きつきますか?銀刀にバカにされたから仕返ししてくれ、と。」
コタロウ:「自分は偉くないのに、友達は偉いんだぞー!って威張ってるんだよね?カッコ悪いよねー。」

兄弟揃って、容赦ない毒舌(爆)

そこに現れたサユカ。サユカはオーギュストのしたことはオーギュストの独断でやったことだと説明し、ゼルマンが面会を希望しているからご足労願いますか?とジローたちをを誘いにきた。

ザザとヒバリちゃん。
ここ繋がりあるのかー吃驚。ってことはザザってカンパニーに出入り出来るってこと!?うーん。ヒバリちゃん経由で情報垂れ流し状態。「しかし、同情するなぁ。葛城ミミコさん、これから大変だよ。間違いなくね?」笑顔だけど、目が笑ってないよ、怖いよー

ゼルマンと対面するジローたち。
前回、ゼルマン直々に会いに行ったのかと思ったけど、ジローたちに来させたってことはアレは別の用事だったのかな??
会ってすぐコタロウに「お兄さんキレー!」って言われてるゼルマン(笑)コタロウを見て、彼女って言い出したのは、やっぱりアリスのことかな?長く生きてるってことはゼルマンも古血?ピリピリしたムードの中、3人に缶ジュースを放ったり、クッキーをコタロウに食べていいって言ったり、古血の余裕なのか、大人!って感じで見た目とギャップあって面白いキャラだなぁこういう飄々としてて考えてることが読めない天才キャラは好きだなー大喜びのコタロウに反して、「緋眼のゼルマンのもてなしにしては俗ですね。」とむくれてるジロー(笑)「まだむくれてやがんのか?」と言われて、「むくれてなどいません!って言い返してるジローがめちゃくちゃ可愛かった珍しく弄られてるO(≧▽≦)O ゼルマン×ジローいいんじゃないのー??(笑)うっかり萌えたわ

もう1度最初からやり直そうと改めて、律儀に帽子を取って挨拶をするジロー。
「御初に御目にかかるゼルマン・クロック。血色の目の王子。闘将アスラの血統に連なりし、古き血よ。私の名は望月ジロー。賢者イヴの血統に連なるもの。また香の港の戦より、銀刀と呼ばれし者。百の齢を重ねしが、未だ浅き脈動なれば、御身の流れを妨げることなく、共に強き鼓動を刻まんことを。」
長い挨拶だなーと思ってたら、「略式だな、若造め!」って(笑)これで略式かー、吸血鬼の挨拶って面倒だなァヽ( ´¬`)ノ  でもここまで改まって、しかもジローよりずっと長生きってことはゼルマンってめちゃくちゃ凄い吸血鬼??

調停員のミミちゃんがカンパニーの事情をよく知らされていないことを知り、どういうつもりでミミちゃんをジローたちに付かせたのか陣内の考えを謎に思いながら、誰とも馴れ合わないジローはどの血族に対しても中立でいられるからカンパニーを頼るのもいいだろうと言うゼルマンに、ジローは「人との共存という名目だけで、厄介者の自分たちを受け入れようとする訳がない」と言う。そんなジローにコタロウは「そんなことないよ、兄者。ミミちゃん、ボクたちに良くしてくれてるじゃない?カンパニーだってボクらを歓迎するって言ってくれてるんでしょ?」ジローはそれは自分たちの利益のためだと言うも、「そんなの分からないじゃない?カンパニーの人たちはボクらが必要なんでしょう?力を貸してあげればいいじゃない!」と続ける。
コタロウの言葉にちょっと吃驚したような困ったような表情になって、ジローは「そうですね、コタロウ。人の心には裏もあれば表もある。裏があるから表には意味がないなどと決め付けることはない。」と言う。なんかコタロウの方が大人で、前回青二才って言われてたのがぴったりで笑っちゃった「兄は少し気が立っていたようです。許してください、コタロウ。」って素直に謝るジローが可愛かったなぁ

こんな2人のやりとりに少し驚いた様子のゼルマン。ゼルマンはコタロウに自分も2人に興味があるから、兄貴共々俺と手を組む気はないか?と誘う。
コタロウ:「嬉しいけどゼルマンさんは悪者なんでしょう?」
ゼルマン:「ああ。だが、ヒールだって捨てたもんじゃないぞ。」
コタロウ:「でもボクは正義の味方がいいな。悪は必ず滅びるんだよ?」
ゼルマン:「そうか、残念だな。だが、カンパニーの正義に嫌気がさしたら遠慮なく俺の所に顔を出してくれ。」
コタロウ:「どうかな?待つだけ無駄だと思うよ。僕も兄者も正義の吸血鬼なんだから!」?」

ここのやりとりが凄く面白かった。ゼルマンがちょっと圧されてた(笑)“正義の味方”ってフレーズをつい先日どっかでも聞いて爆笑したんだけど、コタロウが言うとしっくり来るから不思議(爆)しかもその正義の味方を目指すって言ってた人と同じ声でヒールも捨てたもんじゃないぞ!って(笑)面白過ぎる(*≧m≦*)なんかルル様がどんどん私の中でギャグキャラになって言ってしまう可笑しいなァ??(笑)

コタロウに断られ、再会を楽しみにしている、さらばだ!って言った時の台詞が怖かった。敵になったらジロー、本当にピンチだなァゼルマンがすんなりジローたちを帰したのを見て、怒りを露にするオーギュスト。明らかに様子が変;;

セイ様の家に来たジローたち。しかし、ここでもまた門前払い。ミミちゃんに「向こうにも色々あるんですよ。」と言うジロー笑顔が優しい。カンパニーの会長たちは、このセイやケインたち協定血族のジローたちの受け入れ拒否には何か重大な秘密があると調査を開始する。

とりあえずミミちゃんちに向かう3人。
ミミちゃんはジローに特区にどうして来たのか、何をしに来たのかを問う。「私の目を見て、ちゃんと見て、アイリードなんてかけたらしばき倒す!」と迫られて答えに困るジロー。
そこにケインとリンスケが。話がそれてハァと息を吐くジロー。ジロー自身にもまだまだいっぱい秘密がありそうだなぁ。

ジローたちとケイン・リンスケそしてセイ様で夕暮れに外でピクニック。
セイ様可愛いなー。おにぎりを食べながら楽しい!かわいーー
ジローVSケイン
ケイン:「ならば、私めも今宵ばかりは小言は申しません。」
ジロー:「出来もしない約束などかえってリュウ殿に失礼ですよ。」
ケイン:「なんだと!誰がぁー?そもそも貴様、何をしに来たのだ?」
ジロー:「貴方に答える義理はありませんね。(ポッキーぽりッ!)」
ケイン:「だったら帰れ!」
ジロー:「貴方に従う義務もありません。(またポッキーぽりっ!」
ケイン:「迷惑だと言っている!」
ジロー:「知ったことではありません。(ポッキー完食)」

仲悪い!!本気で怒ってるケインと面倒くさそうに適当にあしらってるジローの温度差が笑えるケイン、リアクション良さそうだもんなー。S度高めのジローのイイ玩具状態(笑)

セイ様に礼を言うジロー。聖戦の時の結界解除のことかな?コタロウはセイとすぐに仲良しに。そんな2人を微笑ましそうに見つめるジローの表情がいいコタロウは無口なセイを見て、姫様を思い出す。セイは姫様・北の黒姫の弟だった。うわー!ここも繋がったー。すっごい可愛い姉弟だなぁー
ジローとケインも古い知り合い。「昔はパンや牛乳を買いに走らせたりしたもんです!」パ、パシリですね(笑)ケインさん、弄られキャラ決定!
ジローに反論しようとして、思わず、「あれは賢者殿とお嬢様の!」と言ってしまい、一瞬場が凍る。お嬢様って…また新しい謎が出来ちゃった。今回はホントに色々でてくるなぁ;;
ミミちゃんは受け入れ拒否の理由を聞く。ケインはジローたちを血族に迎えること、そして特区への移住も認められないと言う。次にジローの周りで起こることはフロートマートの程度で済む保証はなく、特区では銀刀の名は火種でしかない。ミミちゃんは「だからって出て行けって言うんですか?身寄りのない旧友に。酷過ぎます!ジローさんもコタロウくんも何も悪いことしてないのに!」と食い下がるも、セイは「特区は見た目ほど平和ではない。」と言い、ケインに「カンパニーの調停員なら理解したまえ、それが義務だ!」と言われる。

セイとケインに言われたことに落ち込むミミちゃん。そんなミミちゃんに「ミミコさん、誠に申し訳ないのですが、今晩泊めていただけないでしょうか?」と言って和ませるジロー。イイ笑顔だー
元気になったミミちゃんと家に帰ろうとした時、オーギュストがまた攻撃を仕掛けてきた。オーギュスト、完全にイッちゃってるよ;;怖いー;;ジローは何か薬でも…と考えたが、効果が切れないのを見て部下に何をした?と聞く。「俺は抜ける!」って言ってたから何かの組織絡み??
「帰ってゼルマンに怒られなさい!」って言った時の牙を出して、キリっとしたジローのお顔がめちゃくちゃカッコよかった

オーギュストが退却し、ミミちゃんの家に向かう3人。
しかし、近くまで来た3人の目の前でミミちゃんの家が爆発あーことごとく可哀想なヒロインだ


今回、いろんなこと起こり過ぎ!レビュー長い(笑)
なんか謎が明らかにならないまま膨らんでいってる気がする


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