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【原作】早水しほり

【キャスト】
諏訪冬紀:遊佐浩二、古峰三虎:中井和哉
曽我部藤一:花輪英司、神野要平:三宅健太  他

【あらすじ】
冬紀の甘酸っぱい青春時代をことごとく邪魔した憎い男、幼馴染みの三虎。弁護士の冬紀は、ヤクザ稼業を継いだ三虎と縁遠い世界で平和に生きるはずだった。だが、冬紀の父が病に倒れて事態は思わぬ方向へ。父の跡を継いで組弁護士になれと迫る三虎に、冬紀は監禁・陵辱されるはめに!さらに、三虎の策略によって職を失い、彼女との仲まで引き裂かれてしまう。犯され堕とされ、すべてを失って残されたのは、ひたすらに冬紀を求める三虎、ただひとり。過激すぎる三虎の愛に、冬紀は…?

【レビュー】
初の遊佐さんメイン受けということで期待しまくりで聴いちゃいました脇CPとしては受けもありだったと思うのですが、がっつりメインで受けというのは初めてですから、これが発売決定になった時、どれだけ大喜びした事か(笑)ずっと、なんで無いんだろ?と思ってたので。
聴き始めてすぐ、遊佐さんの色っぽいお声が!吃驚しました(笑)それからしばらく、色っぽいお声が続くので、初受けとしては十分満足させて頂きました!

ストーリーは冬紀が三虎に監禁・陵辱されるはめに・・・と紹介文にあったので、鬼畜なお話なのかなぁと思っていましたが、実際に聴くとそうでもなく、確かに初めの方は怖い感じの三虎も徐々にヘタレ攻めというか、一途で可愛いヤツだということが分かってくるので割と軽めに楽しめるお話だったかなぁと思います。冬紀も流されてるだけの受けなのかなと思っていたら、大人数のヤのつく職業の男たち相手に啖呵を切れる男前さんだったのもすごく良かったです。

キャストはまず、もう何度も言ってますけど(笑)遊佐さんが素敵!
意地っ張りでプライドの高い受け君にぴったりでした。絡みシーンでは思ってたよりも少し高めの掠れたような色っぽいお声vvvO(≧▽≦)Oもっと受けキャラやって欲しいなと本当に思いますね。あと、組の男たちを叱るシーンの男前なこと!素敵でしたvv
三虎@中井さんは、初めの方は怖そうな感じでしたけど(笑)不器用で可愛い攻め君だって言うのがだんだんバレてきて面白かった(笑)中井さんもイメージ通りでぴったりです。
曽我部@花輪さんもすっごく素敵頭の切れる部下という感じで常に冷静なお声でした。
要平@三宅さんは出番は少ないですが、低音の落ち着いたお声でカッコよかったです。もっと要平のお声聴きたかったなぁ。幼馴染みの一人なわけですし、要平の人物像が続編ではもう少し出てくるといいなと思いました。

通販特典も面白かった。
夢オチとは言え、CPが逆転して中井さんの可愛い受け声が聴けるわ、そこにもう一人の幼馴染み、要平が混じったりで、結構貴重なものが聴けた感じでした(笑)これから買われるなら是非リーフ通販で!

フリートークは割と長めで面白かったです。すげぇ怖いーとみんなに言われる中井さんや、何をやってもやくざだと弄られる三宅さん(笑)三宅さん、「刑事もやった!」ってゆってるのがなんだかとっても可愛かったです。遊佐さんは次回はフリトの司会の花輪さんをもっと弄りたいvと(笑)遊佐さんのトーク好きだなー


このCDは絡みのシーンの萌え度が非常に高くて(笑)最後の方のテレフォン×××(笑)がめちゃくちゃ色っぽくて、聴いててテンション上がりっぱなしでした息遣いがすっごいリアルですvv
だからこそ、甘々なのも最後に聴いてみたかったなーというのが正直なところではあるんですが、それは続編に持ち越しに。ストーリーは割とBLではベタな感じもしないではないし、ツッコミどころも多少ありますが、そういうことはとりあえず置いておいて(オイ)遊佐さん受けにどっぷりハマれる作品でしたvv
これから、もっと、遊佐さん受けが増えますように


【好き度】★★★☆☆ 続編に期待してます。遊佐さん受け万歳!(笑)
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