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関西では遅れまくりで始まったBBBもとうとう最終回。やっぱり1クールだとあっという間だったなぁー

回想。
仲良くお買い物中のアリスとジロー。アリスは店先に置かれた大きなクマのぬいぐるみに惹かれて、買おうとするが、それは店主の日本にいるお孫さんに贈られるもので売り物ではなかった。アリスはがっかりするも、店主に「大事にしてあげてね」とお孫さんに伝えてほしいと言う。
店から出て、歩いていくアリスとジローの後姿…ホントにラブラブだなー

本編。
ザザに撃たれ、海に沈んでいくジロー。ザザはとどめをさそうとジローを追うが、その後からミミちゃんが。ジローはザザにナイフで刺されるも、なんとかザザを蹴り飛ばす。
ジローの元にやってきたミミちゃんはジローを抱きしめ、血を与える。もう何度も出てきてるけど、毎度ながら吸血シーンはエロいね(笑)
復活したジローは再び襲ってくるザザを一瞬にして倒す。完全復活!!って感じだなぁww最近、櫻井さんの叫び声聴きまくってる気がするけど、今回も思いっきり叫んでた(笑)

ミミちゃんを抱え、陸に上がってきたジロー。
「アイツら、やっつけちゃえ!」とミミちゃんに言われ、頷くジロー。やっと戦う決心が出来た表情。
「許してください、コタロウ。お前の安全を願うなら、他の手もあるかもしれない。」
とジローはコタロウに謝ると、コタロウはすぐに、
「兄者!それ以上言ったら殴るよ!」と怒る。コタロウの言葉を聴いてフッて笑った表情がすごくカッコイイー!!
ジローの決断を受け、セイは道を開く。

共鳴現象でミミちゃんに語られるジローの過去とコタロウとの関係、そして、2人が特区にやって来た理由。
「コタロウの友達を作りに来たのです。私がいなくなった後、寂しくないように。」
ジローは吸血鬼の中で最も古い者の一人である始祖(ソース・ブラッド)の賢者イヴによって転化された。己の血族を作ろうとしなかったアリスが唯一血を分け与えたのがジローだった。香港で滅びたアリスは新たな固体として生まれ変わった…それこそがコタロウだった。
生まれ変わったアリスは無力で、全ての能力はもちろん、記憶すら残っていない。護衛者は生まれ変わった彼女の身体が十分に成長した時に彼女に血を返し、共に生き続ける…これが死を超越した血族と言われる所以だった。
「私は、彼女に食べられるために生きているんです。」
うわーん;;切ない設定だー;;ミミちゃんのショックを受けた表情も切ないよー
「これぞ、我が血族が背負う血の宿命。退廃の香りがするでしょう?吸血鬼っぽくありません?」
自嘲気味に言うのが、カッコよくて素敵なんだけど、やっぱり悲しいなぁ;;

カーサとの一騎打ち。名乗れ!って言われてたから、吸血鬼は絶対名乗らなきゃいけないっぽいなぁ。
「賢者イヴの子、望月ジロー!」
今回はものすごくあっさりとした自己紹介wwまぁ長く挨拶してる場合じゃないしねww
そして、船を運転する男の身体に戻ったザザとヤフリーは船でケインと戦う。ザザ、イイ性格してんなぁwwジローと戦ったことは余計なちょっかいだったんだwwヤフリー怒ってたしウォーカーマンだから、不死身だし、困ったキャラですねぇ、けっこう好きだけど(笑)
その船に向けて放たれたゼルマンの炎、またすごい迫力で(笑)ケインが波にのまれるトコがちょっと面白かった
「ま、こんなモンだろ。ヤツらが逃がしたら逃がしたで、嫌味のネタにはなるな。」
ってwwゼルマンはイイ人なのか、悪い人なのか最後まで分からんかったなぁ(笑)魅力的なキャラであることには間違いないけど。何をするのも面白くなることが1番って感じのキャラは大好き

ジローに押され気味のカーサは3ヶ月ほど血を吸っていなかった。それを聞いて、助太刀しようとしたヤフリーはジローに一瞬で切られちゃった;;やっぱり、前に戦った時とは全然違うね。ヤラれちゃったかなぁ;;でも、前もケインにヤラれたと思ったら、生きてたしなぁ(笑)吸血鬼はしぶといのねww
カーサを追い詰めたジロー。諦めろ!と言うが、カーサは九龍の血統には血の根絶を意味する降伏という選択肢は与えられていないと答える。
「ならば、せめて我が剣に倒れるがいい!」
せっかくカッコよく決めたのに、「カッコつけんな、青二才が!!」って(笑)最後の最後まで青いって言われるジローに思わず笑っちゃったww

顔や身体にどんどん傷がついていく激しい戦い。カーサの体力が尽きてきた時、ちょうどいいタイミングで雨が。水が苦手なジローは船の天井を切り落とされ、海に落ちていきそうになるが、結界を超えようとするカーサとザザを最後の力で倒しに。ザザが投げた剣で貫き、すぐさまカーサと刺し合いに。血の飛び方がやっぱりグロいね;;
ジロー:「二度と我ら兄弟に近づくな。」
カーサ:「嫌だね。」

船はそのまま結界を超え、ジローはカーサたちを倒すことは出来ないまま特区の外に逃がしてしまう。疲れきって、崩れ落ちるジロー。倒せなかったもののすっごいカッコよかったよ!!やっと男前なジローが見れたわww

セイとケインはその一部始終を見届け、セイはカーサたちは逃がしてしまったものの特区の穢れが全て払えたので良いと言う。カンパニーの内部もみんな落ち着いた感じ。会長の出番は最後なのに声ナシでこれだけかぁ;;

ホテルのベッドで目を覚ましたミミちゃんはコタロウから家賃の入った封筒を受け取る。先払いで心象良くする…って(笑)なんかジローっぽいわ(笑)2人が特区に住むことを決めたことが分かり、涙するミミちゃんの表情にぐっと来ました(*^_^*)ホントにすっごいがんばったねー!!って言ってあげたくなったよvv

ジローは10年振りに陣内と再会。ジロー、お怒りでいきなり首根っこ掴んで、陣内投げたし(笑)リンスケを締め上げて(笑)、全部を聞きだしたジロー。ミミちゃんの家を爆発させたのは陣内の差し金だった。その目的はジローたちとミミちゃんを組ませるため。そこまでして組ませるってことはやっぱりミミちゃんって何か特別な存在っぽいなぁ。
陣内の口から聞かされる第十一地区のこと。第十一地区には九龍王の灰があった。カーサたちの狙いは特区にある九龍王の遺灰、そして、九龍王の復活!陣内は九龍王を倒した実績のあるジローに特区にいてもらいたいと願っていた。セイやケインがジローを特区から出て行くように言っていたのは、その重石から解放しようとしたため。
二度と奇跡は起こらない…っていうジローの強張った表情を見ても、九龍王を倒した戦いがどれだけ壮絶なものだったかが良く分かるなぁ;;
陣内は香港の戦いの時、ジローとコンビを組んでいた。しかし、人間にとっての十年は決して短くはない。もうコンビを組むことができない自分の代わりに、これからは賢者とともにミミちゃんを守って欲しいと陣内はジローに告げる。

予め陣内が用意していた3人が暮らすことになった倉庫。
ミミちゃんと一緒に引越しのお手伝いをするジロー。でも昼間だからボロボロ(笑)
「ショウゴ、あの悪党め!!」まだお怒りですww
コタロウの正体のことを、コタロウには内密して欲しいとミミちゃんに頼むジロー。コタロウに血を返してしまったら、飲み込まれてしまうと言う事実を知り、悲しむミミちゃん。
「そんな顔しないで下さい。私、貴方を見込んで秘密を打ち明けたんですよ。」
声が優しいよーvvホント、仲良くなったなぁ
そこに、大きなクマを見つけてきたコタロウが。そのクマに見覚えがあるジローはハッとする。姿が変わってもやっぱり惹かれるものは変わらないのねー。クマの名前はバウワウ卿!可愛いvvしかし、これがカンパニーの倉庫にあったということは、あの店主のお孫さんはカンパニーの人間ってことかな??

ミミちゃんの護衛者(クローザー)になったジローはさっそく3人でお仕事に!!やっぱり蛇の目傘で歩く姿は可笑しいわww
「こんな真昼間になんて恐ろしいことを;;」って、最後までお昼には弱いのがかわえぇvvうぅ~;;って声がすっごいラブリーでした最後、ぴょこって引っ張られるのもかわゆいわ!!


ジローとコタロウの関係についてはとても切ないストーリーになっていましたが、最後がこんな風に穏やかな3人の風景で終わってくれたことにホッとしましたミミちゃんが最後に言ってた、
「大丈夫、何が出来ることがあるはずよ、きっと!」
って言葉には、その晴れ晴れとした表情からして、希望が見えたし。

しかし、これ、ここで終わるのは勿体無いというか…;;決着は全然付いてませんからね;;もう1クール欲しかったよね、ホント。2期やってくれたらいいんだけどなぁ。
とっても魅力的なキャラクターだらけだったし、アクションの派手さには毎回楽しませて頂いたので、また続きがあることを強く願っています


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