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【原作】西村しゅうこ

【キャスト】
沢村優輝:神谷浩史、桂木達哉:杉田智和
本条司:鳥海浩輔、並木:秋元羊介、優輝の父:松山鷹志 他

【あらすじ】
沢村流柔術の後継者・優輝は、かつて自分が裏切った恋人・達哉と偶然再会する。達哉は優輝を今でも恨んでいて、優輝の父親の手術代と引き換えにある条件を突きつける。それは会員制秘密クラブ「騎士堂倶楽部」で達哉の『駒』になることだった。

【レビュー】
西村さんのイラストが好きなのでこの作品の原作は発売前に既読でした。普通のコミックス2冊分くらいの分厚いコミックスで読み応えありだったので、たとえ2枚組でも大幅なカットがあるんだろうなぁと予想していたので、まぁ仕方ないかなぁと思いつつ、最後の達っちゃんもタトゥーを入れるトコまでは聴きたかったなぁというのが少し残念でした。まあ、この部分は本編ではないのでしょうがないんですけどね
本編に関しても原作ほどの衝撃はなかったかなぁっていうのが正直なところで2枚組だからボリュームも十分あったはずなんですけども、なんとなく物足りない感じがしました。これから聴かれる方で原作未読の方は先にCDを聴かれることをオススメします書き下ろし部分に結構いろいろ展開があるので(^。^;)

まず、キャストについて。主人公の優輝は初め、神谷さんって聞いた時正直吃驚しました。優輝はつねに受身の印象があって、こうゆう役ってあまり聴いたことがないような気がしたので。(私が濃いキャラのものばかり聴いてるだけかもですが;)実際、聴くと思ってた以上にハマってたです。
自分が達哉にした罪を償うために達哉からの命令を全て受け入れる子なので、途中すごく痛々しくて可哀想になるんですが、神谷さんのお声で気丈で真っ直ぐな雰囲気がプラスされてすごく良かったです絡みのシーンが、ほぼ無理矢理なものばかりなので叫びっぱなしで本当にお疲れ様でしたって感じでした(笑)
杉田くんの達哉も、吃驚でしたね。もっと低音の方がされると思ってたんで。でも杉田くんも低音キャラお上手ですし、とっても好みのお声でしたこのCDでは達哉サイドのモノローグがほとんどないのが勿体無いなと思えるほど、もう柔術の出来ない優輝を抱きしめて泣くシーンが切なくてよかったです
で、個人的に本当に残念だったトコでもある司!鳥海さんの司、何の文句もなくばっちりで男らしくカッコいい受けで、色っぽかったです・・・なので、司の話もCDで聴きたかったー;;本編でも司のシーンはけっこう削られてた気がするし;;ここが本当に残念でした;優輝を助けに向かう達哉を呼び止める時の「桂木さんは沢村優輝を愛してるんだ」っていう搾り出すような叫びが素晴らしかったです!
並木@秋元さんも原作のイメージぴったりでした♪もっとエロじじいな感じだったらどうしようかと思いましたが(笑)司とのシーン、ちょっと削られてたのが残念でした;


ストーリーはほぼ原作通り・・・だったですが、ちょっとカットが目立って??ってなるトコがやっぱりありました。原作未読ならもっとすんなり聴けたのかもしれませんね。
キャラそれぞれに想いをぶつけるシーンがあって、そこはやっぱり声優さんのお声の力でぐっときました。主従関係なので全体的にシリアスなんで苦手な方にはオススメできませんが、シリアスものが好きな方なら楽しめるのでは?
絡みのシーンは、原作のラブラブになってからの絡みがカットだったので、5回ほどあるんですが無理矢理な感じのばかりです;でも、神谷さんも鳥海さんも色っぽかったですよ
あ、あと、少年期(女性キャストさん)のメイン2人のキスシーンがけっこう衝撃的でした、いろんな意味で(笑)他にも少年期の2人の回想シーンがけっこう出てくるんですが、そこもこの話に大事な良いシーンだったので良かったです。


先に原作を読んでいると思うところがあるにはありますが、2枚組でがっつりお話に浸るには十分なボリュームでした


【好き度】★★★☆☆ 色っぽいお声を聴いちゃって、まんまと鳥海さん受にハマりそうです。・・・まあ既にハマってますけども(笑)
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