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いやぁぁあああーー;;;;
こんな展開、いくら何でも残酷すぎるよー;;;
悲しい展開になる事はサブタイトルから想像してたし、覚悟もしてたけど、これは悲しいと言うより惨過ぎるって
ユフィーーーー;;;q(T▽Tq)(pT▽T)p
この回の後半は、多分もう見返せません;;ユフィ好きな私にとってはあまりに辛過ぎる;:

只今、かなり凹んでますが、とりあえずレビュー。うわぁああん;;


ユフィの宣言により、日本人が特区移住の申請を始め、その数は20万人を越える。それはスザクと言うイレヴンの象徴的な存在とユフィの皇女殿下としての発表の成果だった。
これからもいろいろ助けてくださいねと言うユフィについついイエスと畏まった言い方をして、ユフィにもう!って拗ねられるスザク可愛いvvこういうほのぼのした可愛いラブラブシーンがあるから、最後が…最後が…orz

行政特区がもたらす結果はいろいろな所に影響を与えていた。ニュースを見て睨み付けるルルの目が;;シュナ様はこの結果のためにコーネリアに黙ってたのね。コーネリアも決まってしまったものは私情を挟まず動くはずだと分かってるから。なんかユフィの提案もシュナ様の黒の騎士団を滅ぼす作戦の駒の一つって感じだし(^^;

黒の騎士団内の困惑。
特に扇さんはヴィレッタが特区に参加したいと言う言葉から、参加する方に揺らいでる感じ。ってかヴィレッタ、ベッドで裸ですか(笑)やっぱり恋人になっちゃったんだね(笑)

平等という立場にイライラした貴族がイレヴンを苛めている場面に遭遇したルルとリヴァル。ルルが助けに入る時、まんまゼロの喋り方なんですが;;いい加減、バレますよ、ルル様しかも相変わらずギアス普通に使いすぎです;;
「借り物の力を自らの能力と勘違いする。貴様のようなクズは人知れず死んで…っ!」
無駄遣いし過ぎてしまったのか(笑)ギアスが不発に。左目に痛みが走り、思わず瞑ってしまうルル。しかし、この台詞…自分にも当てはまっちゃうよね…(^^;
ルルと待ち合わせしていたシャーリーはゼロがイレヴンを助けたのにユフィと力を合わせようとしないことに恐れ、関わらない方がいいとその場を離れる。

桐原の元にダールトンが無血解除を申し出る。これを受け入れれば黒の騎士団への援助は絶望的に。

結局シャーリーには会えず帰宅するルル。ナナリーの前に立つために表情を変えるのがお兄ちゃんですねー。
ルルの心配事がユフィの事だと気付いたナナリーはルルやユフィに迷惑がかかるからとまた会いたいという我侭は言わないと言う。
そんなナナリーに、ルルはユフィの事が好きか?と聞くとナナリーは好きと答え、反対に聞き返される。
「ああ。…好きだったよ。」
うわぁーん;;過去形になっちゃった;;

特区開設式典。
たくさんの日本人が集まる中、ユフィたちはゼロの登場を待っていた。
そこへゼロはガウェインで空から現れ、ようこそ、日本へと迎えるユフィに2人だけで話したいと継げる。
スザクは心配してせめて自分だけでも…というが、ユフィはそれを拒む。
2人きりになり、検知機に反応しないニードルガンをユフィに向けるゼロ。しかし、ユフィは恐れる様子もなく、「貴方撃たないでしょ?」と言うと、「そう、俺は撃たない。撃つのは君だよ、ユフィ。」と答える。

ユフィを心配するスザクは、ゼロと行動を共にするC.C.の存在を確認する。ショックイメージ受けた影響なのか、スザクに、何らかのギアスの影響が起こっているのは間違いなさそう。

ゼロはユフィに自分を撃たせ、騙し撃ちだと思わせ、暴動を起こし、ユフィの信頼を血に落とそうと考えた。そして、生死を彷徨い、奇跡の復活を遂げたゼロが救世主となり、称えられるように。
「人は理屈ではなく、奇跡に弱いものなんだよ。」
自分もイレギュラーに弱いもんね(笑)
ルルは突然、左目の痛みを訴える。

C.C.も同じ様に左目が痛み出し、スザクは思わず、C.C.の元に駆け寄りその身体に触れてしまう。そして再び見てしまうショックイメージ。そこにはマリアンヌの姿が。
マリアンヌがギアスの関係者だったりするの!?うーん。
スザクはその場で意識を失ってしまう。

ルルを心配するユフィに、ルル様、逆ギレ(笑)
「汚れて貰うぞ、ユーフェミア・リ・ブリタニア!」ギアス発動。しかし、ユフィはその名は捨てたと反論し、ギアスはかからず。ユフィはゼロを受け入れた対価として、皇位継承権を返上していた。ナナリーのルルと一緒に暮らせるならそれだけでいいという願いのためだけに。
「私は本当の本当に大事な物は一つも捨てていないわ!」
本当にいい子だなぁvvいつだって、皇女殿下でなく“ただのユフィ”でいたユフィ。そのユフィの姿勢のおかげで、ルルの心は動かされる。
「君は、俺にとって最悪の敵だったよ!」
ルルはユフィと握手して、力を合わせる事を約束する。
優しいBGMも合わさってすごく素敵なシーンでした。もしこの協力関係が成功していれば、きっと素敵な国が作られていただろうなぁ。

しかし…。

ルルのギアスはついに暴走してしまう。
ギアスについて話している時に、たとえ話のつもりで言った、“日本人を殺せ”と言う言葉でユフィにギアスがかかってしまう。必死に拒むユフィ、ゼロは取り消そうとするが、効かない。ルルのギアスはついにマオと同じ様にON/OFFが出来なくなってしまった。

ニードルガンを奪い、式典会場に戻るユフィ。ユフィのおかげで全て上手くいきそうだからというシュナイゼルの言葉が聞こえる中で。

大勢の日本人の前に立つユフィ。
「日本人を名乗る皆さん、お願いがあります。死んで頂けないでしょうか?」
「えーと、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか。じゃあ、兵士の方々、皆殺しにして下さい!虐殺です!!
それまでのユフィの柔らかな口調のまま。こんな残酷な台詞;;;
いやぁああああ;;;

そして、ユフィはニードルガンで日本人を撃つ。止めようとしたダールトンまでも。

止められないゼロと意識を取り戻したスザク。
スザクもまた、日本人。
もうユフィとスザクの関係は取り戻せないってことだよね;;q(T▽Tq)(pT▽T)p
そればかりか、スザクが生きていられるかも微妙な状況に;;;

日本人を次々に殺していく血飛沫を浴びたユフィの姿。
大量に転がる血まみれの日本人の死体。
死に際の老婆に縋られ、ルルは、その光景に絶望する。
「私は救世主じゃ、メシアなんかじゃないんだ…」

「俺に…俺に押し付けるな、罪を償えと…背負い込めと言うのか、俺が…」

世界中に放送された惨劇。
描写が容赦なく残酷だよ;;赤ちゃんとかやめてー;;

ルルは、ギアスを掛けていなかった。掛けたつもりもなかった。あれは完全に暴発。
「分かっていて、契約した。これがヤバイ力だと言う事くらい…なのに!!」
C.C.が危惧していた通り、ルルもとうとうマオと同じ目に…。

皇帝が壊れた!!こんな状況を見て笑ってるよ;;ひぃいい;;
いつも冷静なシュナ様も今回ばかりは愕然としちゃってる。ついてこれる部下だけを連れ、コーネリアは急いで式典に向かう。
あまりの自体に自分の命の事だけを心配するキョウトの幹部に怒る神楽耶がカッコよかったなー。

ユフィが虐殺を望むはずがないといなくなったユフィを必死に探すスザク。
「何としても探し出す!ユフィを!!」
でも、きっと、次にスザクとユフィが再会した時に更なる悲劇が起こりそうな予感が;;

ゼロはユフィを利用する事を決める。それがせめてもの…。
黒の騎士団に日本人を救えと命令し、いなくなってしまったユフィを…
「見つけ出して殺せ!!!」
ルルのその目には涙が;;;


うわぁああん;;残酷すぎるよー;;;
一番殺人と言う罪からは遠かったユフィに大量虐殺をさせて、それがルルのギアスの暴発のせいだなんて;;ルルはこれからあまりに重すぎる罪を背負わなければいけないし、せっかく妹として大切な存在だと再確認したばかりなのに、それを手に掛けなきゃいけなくなったなんて;;
惨すぎて、立ち直れませんアニメ見て、こんなに凹むのなんて、久々っていうか初めてかもしれないよー;;
スザクも次、危険な目に合うのは間違いなさそうな感じがするし;;
気になるのはスザクとギアスの関わり。スザクがギアスを持つ事はないにしろ、何らかの形でギアスの影響を受けていくだろうな。ルルのギアスがおかしくなった時に、スザクにC.C.の姿が見えるようになったし。ルルが完全にマオ状態になって、スザクにギアスの力が渡ったりしたら嫌だなぁ;;

3月放送は次回で終わり。
どんな風に締め括ってくれるのか、怖くて見るには勇気が入りそうです(^^;
ってか、このテンションでは、第2期どころか、24・25話でさえ見る元気なくなっちゃいそうかも;;
スザユフィスキー的にはあまりに悲しすぎちゃってq(T▽Tq)(pT▽T)p

今日のレビューはかなり適当になっちゃいました;;
何度も見返すのが辛かったんで;;勘弁してやってくださいませ~;


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