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何だか、あっという間に黒曜編完結。ちょっと寂しいなぁ


小言弾によりハイパー死ぬ気モードになったツナ。
それにより、ツナは骸の能力、地獄道の幻覚を見破ることが出来るようになる。
それは、ツナの内に眠るボンゴレの血(ブラッド・オブ・ボンゴレ)が目覚めたから。
死ぬ気弾が危機によるプレッシャーで外部からリミッターを外すのに対し、小言弾は秘めたる意志に気づかせることにより、内面から全身のリミッターを外す弾。そして同時に内面にある感覚のリミッターも解除する。それはすなわち、ボンゴレの後を継ぐためだけに発現する“超直感”
ボンゴレの初代ボスが持っていたとされる、全てを見透かす力=超直感。少しずつ、その片鱗を見せ始めていたツナは死ぬ気弾により、それを発現させることが出来た。
うーん、一応、説明は原作の通りなんだけど、微妙に違うのが、超直感が原作ではボンゴレの血統特有の力って説明してたから初代以外のボスも持ってると思ってたんだけど、アニメでは初代だけの能力なんですね。この時点で、初代の姿も出しちゃったし。初代の戦ってる姿はかなりカッコよかったです
ハイパーモードのツナ、カッコいいね!
原作の表情より、ちょっと目つき悪いけどお声の方もハイパーモードのツナは声を張らずに、冷静に喋るので、前回よりずっとイイなぁと思いました。叫ぶ時はどうしても気になっちゃうので;;

骸に憑依された隼人とビアンキに攻撃させるツナ。
一見、ツナが仲間に手を出せず、サンドバックのように殴られっぱなしになっているように見せて、ガードしても避けても2人の体に負担がかかるため、ツナは自分の体で攻撃を流して、2人の体を守っていた。
そして、ツナは隼人とビアンキの体に打撃を与え、神経を麻痺させる戦い方を直感し、骸が憑依したままでいられないように2人を失神させた。
「待たせてごめん。」
この台詞はホントに素敵ですよねーO(≧▽≦)O
二人の体を寝かせて、「リボーン、処置を頼む」なーんて、リボーンも「急にいばんな!」って言ってますが、あまりにも男前になっちゃって、キャラ変わりすぎですよね(笑)
隼人たちのところへぴょこぴょこ走り寄るリボーンが可愛かった♪

戦闘センスが格段に上がったツナに対し、骸は6つの能力の内、それまで使っていなかった能力・人間道の能力を使う。
第五の冥界、人間道―最も醜く、危険な世界。骸自身発動させたくない程に、その能力もまた最も醜く、危険なもの。
目を抉るのは流石にNGだったんでしょうね(笑)一応、目を触って黒いオーラを出してたけど目から血が出てなかったwwどこから血を出したの??ってツッコミはしちゃいけないんだろうなー
やっぱり骸は1番作画が安定してますねー。黒いオーラに包まれてようが、ツナを吹っ飛ばし余裕な顔で笑ってようが、美人さんだもんなー。
「君と僕では力の差がありすぎる!」
正直、ホントに骸の方が強いと思うんですよ(笑)この段階では確実に。ツナの能力について知らないことが多すぎただけで。

骸の攻撃を食らっても、
「お前の力がこんなものなら、拍子抜けだぜ!」
と立ち上がるツナ。
死ぬ気の炎は闘志(オーラ)じゃない。接触したツナのX(イクス)グローブから熱を感じる骸。限られた人間にしか見えない闘志とは違い、死ぬ気の炎はそれ自体が破壊力を持った超圧縮エネルギー。しかもその力はそれだけに止まらない。
ツナは骸の背後を取り、反撃する。
「ウォーミングアップはまだ終わらないのか?」
ツナ様ー!!(笑)カッコ良すぎます!!これだけキャラが変わっちゃえば、ホントに同一人物か疑わしいねヽ( ´¬`)ノ
リボーンがこの時点で骸にツナの能力を丁寧に説明しているのは、指輪編で骸が仲間になることを予測しているからとは言い切れないけど、骸のこともいつか仲間にするつもりで家庭教師として接しているかもしれないなーと、原作で先を読んでから、アニメを見るとなんとなくそんな気がしました。なんだか敵に対しての姿勢とは思えなくて。まあもちろん、読者や視聴者への解説役だからなんでしょうが。

骸の目的。
世界中の要人の体を乗っ取り、操ることで起こす世界大戦…その手始めとして、ツナの肉体を利用し、マフィアの殲滅を図ること。
原作にはなかった要人たちが操られた様はなかなかに恐ろしいこと口走らせてましたね;;怖いー;;でも、目は骸なんだけど、目が光って操られてると、どうしてもギアスに見えるね(爆)
骸の底知れぬマフィアへの執着を知るツナとリボーン。

骸を吹っ飛ばしたツナ。
骸はマフィアに捕まるくらいなら死を選ぶ、殺せ!と言うが、ツナはそれが出来ない。そんなツナの甘さを逆手に、背後から押さえ付ける骸。
「その甘さが命取りだ」
力が使えないようにツナの手を封じる骸。ツナにそれまで多くの刺客を送ったのはツナの力を十分に引き出すため。骸は千種に憑依して戦っていた時に壁に刺さった剣の方へ、空中では身動きが取れないと踏み、ツナを蹴り飛ばす。

しかし、ツナのXグローブで炎を逆噴射させ、剣に刺さることなく空中移動する。ツナが言っていた“それだけではない”Xグローブの力は死ぬ気の炎の推進力を使った高速移動。
そのまま骸に向かっていったツナは骸の顔を押さえ、そのまま壁へと突っ込み、骸は気絶し倒れこむ。ツナの死ぬ気の炎は骸のどす黒い闘志を浄化した。とうとうツナの骸との戦いが終わった。
すぐに、骸が死んでないよな?と心配するツナはホントにいい子ですねーvvやっぱり、多少キャラは変わっても、ツナの甘さ、優しさは変わらないのがいいなぁ

骸を心配するツナの元へ、骸様に触るな!と這って近づく犬と千種。
体を憑依され、利用されても骸の慕い続ける2人。
「これくらい、何でもねーびょん。あの頃の苦しみに比べたら…」
3人の過去。
3人が幼い頃にいたのはエストラーネオファミリー。そこは他のファミリーの都合で禁弾にされた憑依弾を作っていた。そのせいでエストラーネオファミリーは徹底的に潰された。追い詰められたファミリーの上層部は特殊兵器の開発に拍車を掛け、ファミリーの子ども達は過酷な人体実験のモルモットにされ、逃げ出す術はなかった。
そんな現状をたった一人でぶっ壊したのが骸だった。
「クフフ、やはり取るに足りない世の中だ。全部消してしまおう。…一緒に来ますか?」
その時、生まれて初めて居場所が出来た2人。
一人膝を抱えて泣く幼い千種の絵が痛々しすぎる;;;
やっぱり、3人の過去を思うと、凄く切ないですねー;;それと共に、3人の信頼関係にうるっとしちゃいます
犬が必死にツナに向かってくるのが泣けるよ;;骸たちのやっていることが許されることではないけれど、こういう辛い過去があって、3人の信頼関係がとても素晴らしいから、こんなにも愛されるキャラになったんでしょうね。

「でも…俺だって…仲間が傷つくのを黙って見てられない。だって…そこが俺の居場所だから。」
ツナもまた仲間が大切。その気持ちが分かるから犬も千種も言葉が出なくなるのが本当は悪い子たちじゃないんだろうなぁーって思わされちゃうとこだなぁ。

そこへ3人を拘束しに来た復讐者(ヴィンディチェ)が。
ひぃいいいい;;やっぱり怖いよぉ;;りボーンでさえ、逆らうと厄介だっていうくらいですもんね;;
「俺たちの世界は甘くねーからな。」
っていうリボーンの言葉どおり、どんな理由があるにせよ、やってしまった罪は償わなきゃいけない、そのシビアさがすごく好きです。ランチアさんまで連れて行かれるのはやっぱり可哀想過ぎますが;;
医療班が到着し、隼人たちは運ばれる。
ハイパーモードで体を酷使し、あまりに激しい筋肉痛で気絶したツナのもとで、9代目の指令をクリアし、疲れきって、すぴーって寝ちゃうリボーンが可愛かったーvv

EDが流れて、これで終わりかと思ったら、まだありました(笑)
―1ヵ月後。
雲雀のお昼寝がぁvv可愛いなぁー!!鳥が雲雀って呼んでるvv
「僕は少し眠るから、邪魔しないでよ。」
すっかりバーズの鳥、飼い慣らしちゃってますねーvv

そして、山本の野球大会まできっちりやってくれましたよww山本のホームランを見て、むくれる隼人の顔が幼くて可愛いわ了平の空気の読めない勧誘やら、ビアンキのお弁当やら、ハルの作ってきたお弁当を奪うランボを追っかけるイーピンやら、いつものメンバーでの応援シーンが久々にほのぼのしてて楽しい
そして、ツナが感じた直感。
リボーンは親子連れの幼い少年、みーくんの後姿にに語りかける。
「一人は寂しそうだな。またいつでも相手になってやるぞ。」
振り返り、みーくんは呟く。
「また、いずれ…」
その目には6の数字が…。
なんか、OPの流れる中でのこのシーンは最終回か!?と言うような演出で(笑)
一瞬新聞のラテ欄に(終)がついてないかチェックしましたよww
みーくんの最後の表情にはやっぱりゾクッとしますね。


黒曜編完結しちゃいました
何だかものすごく早かったなぁ;;でも、原作をチェックしても、そんなに目立つカットはしてないんですよねー。最後もかなり詰め込んでて、良く30分で収めたなーと思いました。
大好きな黒曜編だったので、それまで以上に作画が良くなっていたのが嬉しかったし、これからも楽しんで見れそうです

次回は指輪編には行かず、どうやらギャグな日常に戻るっぽいですねー。予告を見る限り、どうやら、山獄っぽいよww楽しみー(*^_^*)作画はちょっと心配だな;;出来れば、バトル時の作画をキープして欲しいけど…(^^;


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