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★『神曲奏界ポリフォニカ』 第4楽章 ダルセーニョ 始まりの日
とりあえず4話まで見ましたが、やっぱり作画が…orz 特にレンバルトは酷い時が多い(^^; 1番作画に力入ってるのはちっちゃい精霊たちじゃないかな(笑)
精霊はホントに可愛い、1匹欲しいわww

今回はフォロンのペルセ・プリネとの初対面とコーティとの再会の過去話。
フォロンとペルセがぶつかるトコ、あんなぶつかり方あるか!!(笑)
フォロン、前見て無さ過ぎるだろww自分のことを何度も落ちこぼれって言う後ろ向きな子だとは言え、あのぶつかり方はわざとにしか見えませんよ(苦笑)
フォロンの歌声。なんか妙に違和感無かった(笑)所々、神谷さんも出せそうなボーイソプラノに感じましたvvコーティとの再会はいきなり蹴られてるのが可笑しかったwwこの時からコーティ>フォロンな関係なんですねww初めから尻に敷かれとるヽ( ´¬`)ノ

今更ですが、プリネとペルセが双子だったことと、フォロンとレンバルトが同い年だったことを知りました(笑)可笑しいな、ちゃんと見てなかったのかな??(^^;
バイトのフォロンのために毎回ノートを取ってくれるレンバルト、優し~♪

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★『ぼくらの』 第4話 強さ

“命は使い捨てられるために続々と作られる。”ワクはそっち側の人間だったと言うコダマが今回の操縦士。
コダマのこういう考え方が生まれたのは尊敬する父親の姿から。
兄が嫌っている、欲しいものには手段を選ばない父。しかし、コダマはそんな父を選ばれた人間と評して、相手の神経を逆撫でする発言1つにしても計算された父の生き方を尊敬し、それが出来ない兄を負け犬と言う。そして自分もそんな父のように選ばれた人間になりたいと。
コダマの歪んだ性格がいいですね。猫を玩具の銃で撃ってみたり、ワクの死に、命を殺める体験に直接関係したウシロに一目置いていると言い、それが自分たちの糧になると言ってみたり。
“地球を救う”と言っていた、初めの子ども達の立ち位置が揺らぐような、こういう捻れちゃってる子がいることが面白いです。ワクの時の様に可哀想ー;;と単純には思えないので。

OPの映像にあった部屋で銃を構えるコダマの姿。
生命が地球に氾濫する理由はたくさん死んでも大丈夫なためで、命には2つあり、死んでいい命と選ばれて生きる命がある。
「俺は選ばれた人間になる!」
コダマはついにジアースを操縦する。

コダマの戦い方はかなり残酷。
戦いに巻き込まれる人間がいることは仕方がない、それで死ぬのはその人の運命だとジアースを暴走させるコダマ。実際に多くの人々の命を殺める体験に関わったことで「ゾクゾクする…」とその状況から快感を得ているコダマが恐ろしすぎる;;家を潰せば父の仕事が増えるし、選ばれた人間が生き残るための犠牲は仕方ないと言い切れる中学生…怖っ;;

そんなコダマも敵に動きを封じられ、倒れる瞬間の力を利用して、敵に攻撃するためジアースが倒れた瞬間、自分の父親が乗った車偶然巻き込んでしまう。巨大なジアースに潰されたのだから、もちろん即死。コダマが選ばれた人間、絶対死ぬはずが無いと信じて疑わなかった父親のあまり呆気無い死、しかも殺してしまったのは自分という状況を受け止められず、それまでのコダマが信じていたものが脆く崩れ去り、狂ったように敵を倒す様はかなり悲惨;;
ダイチが言った
「こんなのは、ヒーローのやることじゃない」
っていう言葉通り、敵を倒すと言うよりは、惨殺した感じ;;もっとも、コダマは最初からヒーローとして動いてたようには思えませんでしたが(^^;
保志さんのひび割れたような絶叫がしばらく耳から離れませんでした;;

敵を倒したコダマにに待っていたのは、選ばれた人間である父が死んだという現実と…自分の死。
「だって、パパは選ばれていたんだ…」
そういった瞬間、目の光を失い、崩れ落ちる身体は、ワクの時の様な衝撃的な死じゃなかったけど、妙に迫力があって怖かった;;((((゜д゜;))))

コエムシはコダマの突然の死に驚く子ども達に告げる。
「こいつ(ジアース)はな、人の生命力で動くんだ。だーかーらー、お前らは戦いの後、必ず死ぬってことだよ。」
言ってなかったっけ?ってさらっとこんなこと言いやがるコエムシにはムカムカーと来ましたね;;子ども達もあまりのことに反応出来てなかったし;;
やっぱり、ワクはウシロに押される前に死んでたってことなんでしょうね。今までの2人は確実な死っていうのが分からないまま戦っていたけど、これから戦う子ども達は死ぬことを前提に戦わなければいけないのがキツイですね;;当然、戦いたくないと思う子も出て来そうな気がする。これからさらに悲惨な展開になっていきそうで鬱なんだけど、その反面すごく楽しみでもあって複雑デス(^^;

今回もまた今後、重要になってきそうなことが色々と。
まず椅子に座って、ジアースのことを思い浮かべると椅子を媒介にしてコックピットへの転送が行われること。戦う時以外でもコックピットに来れるんですね。
それから、マキが持ってたコントローラーのコードが突然の転送で切れたのもコエムシは戻る時に直せるって言ってたし、コックピットと外の世界の繋がりはどうなってるんだろう??
もう一つはチズが感じたコダマよりも敵の方が街を壊すのを躊躇ってるということ。もしかしたら、敵にも子ども達と同じような立場の人間の操縦士がいる…??
毎回、細かいトコまでチェックしないといけませんねー。まぁ面白いからどんどん見ちゃいますけどもww

次回予告。
どうやら、次の操縦士はカコかチズ。カコがチズを好きなのは今までの雰囲気(明らかに周りに対する接し方と違う・笑)からして間違いなさそうな気がするけど、その辺も関わってくるのかな。
「どうせ、アイツらは…死ぬ。」
コエムシの言葉がいちいち小憎たらしいです;;
サルどもとか言ってる辺り、コエムシも人間嫌いのようですが。
今回のサブタイと対になるように次回に“弱さ”を持ってくるのが面白いなぁ。

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どうしても、「ぼくらの」と「おお振り」だけは長くなるなぁ(笑)

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