第1期もようやく終幕へ。
ルルーシュとスザク、親友2人はどんな決着を迎えるのか。
思いっきりネタバレです。まだ見ていない方は注意して下さい。
コードギアスはダイジェスト映像だけで、ヤラれますねー。鳥肌立つ〜!!
OPはちょっと手抜き…かな(笑)歌は好きですけど画はキャラのアップと見たことある映像の繋ぎ合わせだしね(^^;
本編。
オレンジ、いきなりキタ――――(゚∀゚)――――ッ!!!!(笑)
「理解は幸せ♪」
また楽しい台詞をいろいろ吐いてくれそうですよww
ジェレミアを実験対にしてC.C.を再現しようとしたバトレー。C.C.の再現どころか、かなりぶっ壊れちゃってますがwww
ゼロの声に拒絶反応を示すジェレミア。頭抱えて座り込んじゃった

ゼロVSコーネリア
ゼロと正面から戦おうとするコーネリアに対し、ゼロは地震対策のための大層構造を利用し、フロアパーツを除去して、コーネリアの部隊が布陣している租界の外苑部を破壊する。すでにブリタニアの内部にまでギアスが使われてることに吃驚;;ゼロどれだけ、準備万端に動き回ってるんだ;;
後は政庁陥落の映像を流し独立宣言を発信すれば、皇帝が出てくる。そうすれば、全てカードは我が手に落ちる…。余裕綽々で話すルルの側で無表情のC.C.。
騎士団が迫る政庁に後退しようとするコーネリアの元へ、藤堂が攻めてくる。
それを助けに入ったのは、コーネリアの騎士、ギルフォード。
「そう、私は姫様に選ばれた、姫様を守るための騎士!」そう言って、藤堂を引き受け、コーネリアを急がせるギルがカッコよすぎてクラクラしました

いいなー、ネリ様とギルの関係vv
ゼロは騎士団に学園地区に司令部を置くことを指示する。
ナナリーがいる学園を巻き込むのかー;;なんだか本末転倒な気が…

もちろん、司令部にいれば守れるっていう考えもあるんだろうけど(^^;
どこか気の入っていない扇。
その頃、死体の転がる部屋を出ていくヴィレッタ…。23話で襲ってきた連中を殺しちゃったの…かな?記憶が戻った??
スザクは租界に向かうためランスロットの元へ行くが、ロイドがそれを止めようとする。しかし、スザクはロイドを殴り、キーを奪い取る。
「俺は俺の手でゼロを倒す!邪魔はさせない、俺がやるんだ!」それまでの強い軍人意識はなく、伯爵のロイドを殴ったスザクの変化に驚いた。今までのスザクなら上司に歯向かうなんてありえないことだっただろうのに。
ロイドは相変わらず「だめだよ〜〜ん♪」とかふざけ口調で真意が分からん。でも今までは止めたりしなかったから、けっこう真面目に止めようとしてたんだと思うんだけど…。
藤堂と戦うギルの元へ、行方不明のダールトンの配下、グラストンナイツがヘルプに入る。
ここを潰せば後は民兵、つまり雑魚…。完全に騎士団有利に見えるけど、どうやらそうでもなさそう??
今回、オデュッセウスが初めて登場したものの、ホントにシュナ様やネリ様のお兄さんか;;と思うほどへなちょこで吃驚した;;
「悲しいじゃないですか、人が殺し合うのは…」って言ったシュナ様が素敵だった分、余計に…ヘタレに見えたなぁ;;相変わらずお美しいです、シュナ様

ゼロは沙世子さんディートハルトと繋がってる協力者だって知らなかったのかー。
TV局を乗っ取り、アッシュフォードに司令部を置いたゼロ。
生徒会メンバーの前に顔を出した姿を現したゼロ。ナナリーもいるのに来ちゃったよ;;音で判断するナナリーにはバレるんじゃ…;;
しかもカレンが、生徒会メンバーを従わせるために自分から顔を見せちゃった。これはもうナナリーには気付かれたんじゃないかなぁ;;
「ここはカッコつけさせてくれよ!俺がみんなを守る!」ってミレイの楯になるリヴァルがカッコよかったなーvvいつもお調子者なリヴァルだからこそ、こういう時決めてくれるときゅんとしますねー。ミレイへのアピールばっちりだな(笑)
記憶を失ってからのシャーリーがあまりにもルルに対して微妙な発言をするのが見てて痛い;;恋愛中毒なシャーリーもちょっと苦手だったけど、こうも変わっちゃうとなー;;切ないと言うより何かイラっとしちゃうなぁ;;

ゼロの元へランスロットが突撃。
V.V.からギアスの存在を聞かされたスザク。自分やユフィがそのギアスを使われていたことも。
ヴィレッタもまた、ギアスが人を操り、記憶を失わせる力で、その力を持つゼロの正体がルルーシュであることに気付いていた。
完全に元のヴィレッタに戻っちゃったんだなぁ…。
ランスロットVS紅蓮
スザク:「君も日本人もあんな男に騙されて!」
カレン:「その言い方ムカつくね!アンタにゼロの何が分かるって言うの!」
うーん、多分、スザクの方が分かってるよってツッコんじゃったww
多分、今の時点で、1番何も分からないまま動かされてるのはカレンたち初期の黒の騎士団のメンバーだしね(^^;
腕のパーツを破壊されたものの、紅蓮を追い込んだスザク。
そこへ、ガウェインに乗ったゼロが助けに入る。
「枢木スザク、君に対する執着が私の甘さだったようだ。断ち切るためにも一騎打ちにて決着を付けたいのだが。」ルルたん、自覚してたんだ(笑)さあ、いよいよ、ゼロVSスザクへ。
黒の騎士団を動かすために、シュナイゼルが艦隊と航空部隊を手配し、空爆を起こそうとしていることをリークするように指示するコーネリア。
「宴の準備だよ」って台詞がカッコいいわvv
スザクVSゼロ。
学園の前に立ち、一騎打ちと言いながら学園を人質に取ったゼロに、「卑怯者!!」と怒りが増すスザク。
「仲間になる機会をことごとく裏切ったのはお前だ。くだらん美学にこだわったことを悔いるがいい!」えぇえええ;;;それは逆ギレじゃないっすか(^^;
仲間になって当然って思ってるからルルにとっては裏切りってだけで、正体を知らない軍人スザクが仲間にならないのは仕方ないだろう;;
「ゼロ、お前は最後まで人を騙して、裏切って!!」「偽善なる遊びに付き合う暇はない。さらばだ、枢木スザク。」ガウェインの懐に飛び込もうとして、ラクシャータの手により身動きがとれなくなってしまったランスロット。
自分の手で、スザクの最期を見ないルルはやっぱり甘いと思う。スザクが機体が捕まった程度で倒されないだろうとは思わんのかなぁ;;

断ち切ったつもりでもやっぱりまだ自分の手では殺せないんだろうな。
コーネリアの策のままに、ゼロがやってきたのはアリエスの離宮にそっくりな場所。
離宮を知っていたC.C.とマリアンヌの関係は??
学園に進入し、捕まったヴィレッタと扇の再会はあまりにも残酷…

記憶の戻ったヴィレッタは容赦なく、扇を撃つ。
いくらなんでも、可哀想過ぎないか、扇さん;;;らぶらぶだった時間のことをヴィレッタは覚えてないのかな??うわーーん;;

ナナリーは生徒会メンバーに言う。
「スザクさんを助けてあげて下さい。ここで今、1番頼りになるのは…」ゼロ=ルルだと気付いての発言じゃないのかな??うーん??
ひぃいい;;;ガニメデに乗ったニーナ出て来たー;;
ニーナと同じくユフィの仇、ゼロと戦うコーネリア。か、顔が…ひぐらしだ

怖いぃ…;;;
スペックは上なのに…って操縦の腕はそりゃコーネリアのが圧倒的に上だろう、ルル(笑)
ゼロを捕まえたコーネリア。しかし、部下であるダールトンによって攻撃を受ける。ダールトンはギアスをかけられていた。倒れるグロースターを見て、我に返った時にはゼロによって…。
うわぁあああん;;;大切な姫様を自らの手で攻撃させられたダールトンの最期、ホントはギルみたいに守り抜きたかっただろうに…悲惨過ぎるー;;

一人になったナナリーの元へV.V.が。
「ナナリー、君を迎えに来たんだ…」スザクに接触し、次はナナリー。V.V.の目的は何だろう??
最終回25話へ続きます。
制服カレンコスなあみっけのCMに吃驚しました(笑)
↓参加しています。
この記事が面白いと思われたら、ポチッとして下さると嬉しいですvv